今回は、少し強めのグロ描写が最後の方にあるので、苦手な場合はブラウザバックです。バイオやりてぇ...。
それでは、最後までゆっくりご覧下さい。
~永遠亭~
Error!Sans「全てのAU(二次創作)は、この俺が破壊する。もちろん、〝この世界〟もだ。」
魔理沙(〝この世界〟...?)
ErSa「さあ、〝この世界〟を掛けた戦いといこうじゃないか?」
戦闘BGM ERROROVANIA(ErrorSans戦BGM)
霊夢「中々の気迫ね...。でも生憎、幻想郷を渡すつもりなんてないからね。本気で行かせてもらうわ!」
魔「もちろん、私もだぜ!」
紫「幻想郷の創設者として、さっきの言葉は聞き逃せないわね。」
Chara「ErrorSansは
霊「行くわよ!夢想封印!」
魔「マスタースパーク!」
紫「結界〝夢と現の呪〟!」
紫は、ErrorSansを外すように二つの大玉を発射する。
すると、すぐに大玉は破裂し、一方は自機狙いに変化する米粒弾を乱射、もう一方は大量の楔弾を発生させる。
まさに妖怪の賢者らしい、美しくも手強い弾幕である。
Re「R.Eソード!」
Ch「レッドナイフ!」
RevolutionとCharaが一気に斬りかかる。
ErSa「へえ、思ってたよりやるみたいだな。だがしかし...」
ガガガガンッ
ErSa「俺には、当たらない。」
魔「なっ...!全部弾かれた!」
霊「て言うか、
???「hehehe...ちょっと呼ぶのが遅かったんじゃないのか?」
???「活きの良いニンゲン達だな。アイツらの飯にぴったりだ...」
???「随分と光に満ちた奴らだな。まあ、すぐに俺の闇で塗りつぶしてやるが...」
???「切り刻んでやる...」
魔「な、なんだコイツら!Sansみたいのがいっぱいいる!」
Ch「いすぎだろ〝アイツら〟...。そんなに恨まれてたっけ、私ら?」
Re「いや〝アイツら〟が勝手に敵対視してるだけでしょう...」
紫「知ってるの、二人とも?」
Re「知ってるもなにも、ライバルみたいなもんですよ。」
Ch「右から〝FellSans〟、〝Horror!Sans〟、〝Nightmare!Sans〟、〝Cross!Sans〟。色々とめんどくさい奴らだよ。」
FellSans「めんどくさい言うな」
horror!Sans「リボンの奴は首切って
霊「なんか恐ろしいこといってるんだけど」
Re「修正音入ってますしね」
作者「一応隠しときました」
NightmareSans「悪夢を見せてやるぜ...」
紫「アイツは名前の通りね」
Ch「厨二病ではないから安心して」
CrossSans「中々手強そうな奴らじゃねえか...」
Re「アイツは戦闘狂です」
魔「見れば何となくわかるわ」
霊「しかし、いきなり仲間を呼ぶなんて、ちょっと卑怯じゃないの?」
ErSa「一人に対して五人で掛かってくる奴らには言われたくねぇな」
霊「くっ...」
Re(確かに)
ErSa「まあ、これで五分五分になった訳だ。さあ、戦闘再開と行こうか!」
紫「皆で手分けしましょう!それぞれ戦うのよ!」
魔「言われなくても分かってるぜ!」
霊「今回くらいは真面目にやるか」
Re「いつも真面目にやってくださいよ...」
Ch「決着つけるか...」
バババッ
FeSa「レッドブラスター!」
魔「ノンディレクショナルレーザー!」
ギュイイインッ ズドオォォン
キュイイイ... ズバアアアッ
FeSa「黄色いの、中々やるじゃねえか!」
魔「お前こそ、即死の赤攻撃力を連発とか、結構半端ねーな!」
FeSa「これでも、〝殺るか殺られるか〟の世界に住んでるんでね。これくらいは出来るようになっとかないと...なっ!」
パッパッパッ ドシュシュシュッ
FellSansは骨を召喚し、魔理沙へ飛ばす。
シュオオンッ
しかし魔理沙は、箒に乗って飛行し、それを軽々と回避する。
魔「私だって、毎日のように弾幕ごっこやってんだ!これくらいの弾幕、歩いてでも避けれるぜ!」
FeSa「行ってくれるな...。なら、これはどうだ!?」
ギュイイインッ ズドドドドドドドドドドドォォンッ
魔「回転ブラスター!?しかも赤!」
魔「ちょ、わあああああああっ!?にげろーっ!」
FeSa「更に...」
パッパッ ヒュヒュヒュヒュンッ
魔「あ、赤い骨まで!うわっ、危ねっ!」
FeSa「フフフ...」
FeSa「さあ、どこまで避けられるかな?」
HoSa「ケケケ...。俺の獲物は赤リボンの巫女さんか...。さあて、どう料理してやろうか...。」
霊(な、何コイツ...。気味が悪いわね...)
HoSa「取り敢えず料理する前に、痛め付けて肉を柔らかくしないとなぁ!」
パッパッパッ ドシュシュシュッ
霊夢は飛ばされた骨を簡単に避けていく。
霊(骨を弾幕にしてくる辺りは、Sansと同じね。なんか血が付いてたけど)
HoSa「ほぉ、あのスピードの骨をいとも簡単に避けるとはな。Hakureiの巫女の名は伊達じゃないようだな。」
霊「妖怪退治が本業みたいなもんだからね。これくらいの弾幕は日常茶飯事よ。」
HoSa「いいねぇ...。だったら、こうだ!」
ダダダッ
霊(接近戦...?)
するとHorrorSansは、どこからか血濡れの肉切り包丁を取りだし、霊夢に斬りかかる。
ガキインッ
霊「うわっ!危なっ!」
霊夢は、それをお祓い棒で受ける。
HoSa「さっき磨いだばっかの肉切り包丁を受けるとは、一体どんな木使ってんだあのお祓い棒?」
霊「神力で強化してるのよ。大体、鉄くらいかしら?」
HoSa「hehehe...。こいつぁ、料理のしがいがあるってもんだ!」
ギンギンッ ガガガン ガギインッ
ヒュヒュヒュッ フォンッ ガキインッ
霊(うーん、近接ばっかだと厄介ね...。ヤリカから教わっておいてよかった...。)
ヤリカ「霊夢は、弾幕ごっこだとメチャクチャ強いと聞いた。だが、弾幕ごっこが得意だからといってそればっかだとダメだ。」
霊「何がダメなのよ?」
ヤ「だって、もしも〝格闘戦〟仕掛けられたらマズいだろ?」
霊「ああ...まあ、確かに。実際、剣とか持ってる妖怪も結構いるし。」
ヤ「だろ?だから、俺が素手の時とお祓い棒を持ってる時の近接戦の戦い方を教えてやる!」
霊「え?ヤリカって格闘出来たっけ?」
ヤ「何言ってんだ!俺の親父は軍人だぞ?その息子の俺が教えるんだ。きっと、強くなれるぜ!」
霊(なんか不安ね...)
霊(また今度教えてもらおうかしら。まあまあ楽しかったし。)
HoSa「戦闘中に考え事とは、随分余裕だなぁ!」
ガンッ
霊「!」
お祓い棒が弾かれ、隙が出来てしまう。
HoSa「スキあり!」
ヒュンッ
霊「~~!危っなぁ~...」
HoSa(あの反応速度と反射神経...。やはり、ただ者じゃあねぇな。)
HoSa「そうだ、Reimu。〝Hotdog〟、食わないか?」
霊「〝ホットドッグ〟?」
HoSa「まあ、いわゆる外の世界の食べ物だ。パンでソーセージを挟んで、ケチャップをかけて食べる。旨いぞ~」
霊「(挑発かしら?取り敢えず、わざと乗ってみよう)それじゃあ、一個貰おうかしら。」
HoSa「...はいよ。」
すると、HorrorSansは霊夢に
シュッ
霊「え、何こ...ッ!!!!!!!」
パッ ぐちゃり
床に落ちた途端、水音をたてて赤いモノを撒き散らす
霊(に、人間の...
HoSa「ほらよ。〝Headdog〟、一丁上がりだ。」
HoSa「たあんと、食いな。hehehe...」
どうでしたか?自分が知る限りの悪系AUを出してみましたが。それと一応、各AUの簡単な紹介乗せときます。
UnderFell
登場するキャラクターが、原作のものからほとんどが善悪反転し、猟奇的かつ暴力的となった世界。主人公のニンゲンはフラウィーの力を借りながら地下世界を脱出することなる。数あるUndertaleのAUの中では屈指の人気作であり、派生作品も多く生まれている。
Horrortale
UndertaleのAU。原作Undertale(以下〝原作UT〟)のNルート(Undyneが王になるルート)から長年が経ち、全てが悪い方向に向かってしまったAU。モンスター達は人肉に飢えている。ホラー、と言うよりグロ要素が強く、苦手な人は検索しない方が良し。因みに、作者のお気に入りのAUである。
Dreamtale
Nightmare!Sansが登場するAU。Nightmaretaleではない。詳細は不明(調べるのめんどいだけ)。
X-tale
Cross!Sansが登場するAU。同じく詳細は不明(上に同じく)だが、Sansがとにかく格好いい。
こんな感じです。約二つ適当ですが。あ、Horrortaleはグロ描写多いですが、中々おすすめのAUです。ようつべにHorrorFellなるAUのBGMもあるので、是非とも。
それでは、最後までご覧頂きありがとうございました。次回も、イカよろしくー!