タイトルで分かった方もいると思いますが、今回はあの裸の蛇が出ます。食いしん坊で段ボール大好きなあの人。
「一週間以上、待たせたな!」
それでは、最後までゆっくりご覧下さい。
~幻想郷 妖怪の山への道~
Papyrus「こっちで本当にあっているのか、Kirby?」
カービィ「ぺゆ。ぽよあぷ、ぺやぷよよ!(うん。看板があるし。)」
Pa「あ、ホントだ」
ここは幻想郷、妖怪の山への道。プププランドの大王、デデデ大王によって、幻想郷中から奪われてしまった食べ物を取り返す為、〝新デデデ城〟がある妖怪の山に向かっているのだ。
Pa「しかし、DEDEDEはなんで食べ物を盗んだんだ?盗まなくても、俺様がスパゲッティを作ってやるのにな!ニェーッヘッヘッ!」
カ「ぷゆ、ぷよ~...(まあ、ずる賢いからね~...)」
Pa「しかし、Youkainoyamaは遠いな~。俺様スケルトンだから疲れは感じないけど。」
カ「ぽ!ぺにゃ、ぱゆぱや!(そうだ!あれを使おう!(」
~桃玉複製中~
ブロロロロ...
Pa「うおーッ、速ーい!」
カ「ぺしょー!(でしょー!)」
Pa「ヒャッホーウ!」
...つくづく、〝ウィリーライダー〟とは便利なものである。
~新デデデ城 倉庫~
???「...デデデ城倉庫への侵入に成功した。どうやら敵はいないようだ。」
???「さすがだな...。そこは日本、しかも妖怪が住んでいる未知の世界。おまけにその城の主は青い巨大なペンギンだってのに...。いやはや、あんたの潜入スキルや適応力にはつくづく驚かされるよ...。俺も、今度練習してみようか。」
???「これもまた、〝彼女〟から学んだ技術だ、〝カズ〟。そんじょそこらの奴に真似出来るような物じゃない。」
カズ「分かってるさ。俺なんかじゃ、出来る訳がない。...その点、あんたは凄いよ...〝スネーク〟。」
スネーク「誉めても薬莢位しか出ないぞ?...まあいい。」
スネーク「こちらスネーク。任務を続行する。」
~妖怪の山 麓~
カ「ぷし、ぷよぷよぱや。(よし、ここからは降りて行こう。)」
Pa「ここがYoukainoyamaか。随分と高いな!」
カ「ぷーい、ぷぷよ!(よーし、行くよ!)」
???「こっち側は...大丈夫。沢の方は...OKね。」
彼女の名は椛。妖怪の山を根城とする種族〝天狗〟の一種である〝白狼天狗〟の一人だ。下級の天狗で、〝千里先まで見通す程度〟の能力を持つ為、妖怪の山の見回りを担当している。
椛「...ん?ん!?こ、この桃色玉は...!」
~回想~
キイイィィィィィン
椛「な、何この音」
キイイイイイイイン
椛「ま、まさか...。(上を向く)」
ドゴオオオオオン
椛「きゃあぁぁぁっ!」
突如、落ちてきたのは、流星。それも、
〝ピンク色〟の流星である。
???「ぽよ?ぱやぁい!」
その星形の乗り物から降りた生物は、言葉とは言いがたい声を発して、去っていく。
~回想終了~
椛「やっぱり、あの時のピンク玉!今度こそ追い出してやる!」
Pa「それで、俺様はこう言ってやったんだ!〝Frisk、お前は俺様には勝てない!〟とな!(大嘘)」
カ「ぽよー!...ぷ?(凄ーい!...ん?)」
ヒュオオッ
椛「そこの二人!(二人?)ここは妖怪の山です!今すぐ立ち退きなさい!」
Pa「に、ニンゲンに動物の耳が生えてるぞ!?」
カ「よーあいのやぁ?(妖怪の山?)」←わかってない
Pa「だが、ニンゲンだろうと〝たたかう〟なら、容赦はしないぞ!」
椛「立ち退きのかないと言うのですね。なら...!」
文「椛ーっ!」
椛「あ、文さん!どうしたんですか?」
文「どうしたもこうしたもないわよ!あ、カービィさんとPapyrusさんですね!噂はかねがね聞いてます!」
文「おっと、申し遅れました。清く正しい射命丸 文です!」
Pa「俺様の名を知っているとは、中々の力を持つようだな!」
椛「ていうか、さっきかなり慌ててましたけど、どうしたんですか?」
文「あ、そうそう!その事なんだけど...」
文「山の上に変なお城が建ってるのよ!」
椛「お、お城...?」
カ「ぽ、ぽぴや!(も、もしや!)」
Pa「Dededeの城か!」
椛「でも、コイツらは...」
文「ソイツらよりも城の方が優先よ。実質、警備の天狗が何人もやられてるし。」
椛「わ、わかりました。貴方達は今すぐに立ち去って下さいね!」
ビュウンッ
Pa「...行っちゃったな」
カ「ぽーぴ!ぽぷらぽよぺや!(よーし!僕らも行こう!)」
~新デデデ城前~
Revolution「R.Eレーザー!」
魔理沙「ノンディレクショナルレーザー!」
キュイイイン ビイイイィッ
チュンチュンチュンチュンッ
ボンカース「甘い!〝鬼殺し火炎ハンマー〟!」
キングスドゥ「〝はどうビーム〟!」
ボボボ... バガアンッ
シュイイイ... バシュンッ
ボ「ほら、どうしたどうした!もう終わりか?」
キ「魔法使いも科学者も大した事無いね~」
魔「くそっ...なめんなよ!」
魔「マスタースパーク!」
プスン...
魔「え!?こんな時に故障!?うそぉ!?」
キ「はどうビーム、最大チャージ!」
キュイイイン ズドオオン
Re「魔理沙、危ない!」
魔「え?うわっ!」
Re「魔理沙ーッ!」
シュゴオオォォ
カ「ミラー、〝リフレクトフォース〟!」
キインッ バチバチッ
キ「え?プギャッ!」
Pa「Boneattack!」
ヒュンヒュンッ ドカドカッ
ボ「ぐわっ!...なんだ?」
キ「お、お前は!」
魔&ボ&キ&Re「「「「カービィ!!!」」」」
カ「まりさー!りべれーしょん!」
Re「助けてくれてありがとうございます!あと〝レボリューション〟です!」
魔「Papyrusまで来てたのか!」
Pa「途中でKirbyと合流してな。以後、俺様が先導してきた訳だ!」
魔「先導されたの間違いだろ」
Pa「な、何をーッ!」
ボ「くっ、まさかカービィが来るとは!」
キ「そういえば大王様が、カービィが来るって言ってたな」
ボ「それを早く言えよ!」
魔「取り敢えず、協力してアイツら倒すぞ!とにかく腹減ったんだ!」
Re「ええ!パン一枚も食べられてないんですから!」
ヒュンッ
カ「ソード、〝メテオエンド〟!」
Pa「Bluebone attack!」
ズバッ スバババッ
ヒュンッヒュンッ ドドカッ
Pa「倒したぞー!」
カ「ぱやー!(早く行こー!)」
Re「...最初からカービィ達に任せた方がよかったですかね...」
魔「てか、Papyrusってあんなに強かったっけ?」
Re「春雪異変以降、白玉楼のUndyneのとこまで修行に行ってたらしいですよ」
魔「だからかー」
Pa「早く早くー!」
Re「はーい!今行きます!」
~新デデデ城 廊下~
スネーク「曲がり角...クリア。...ん?廊下に敵がいるな...」
カズ「敵の警備か?」
スネ「どうやらその様だ。槍を持った、オレンジ色のボールみたいな生き物だ。」
カズ「そいつは多分、〝ワドルディ〟だろう。その城には多くいると聞く。」
スネ「そうなのか...」
スネ「で、味は?」
カズ「...は?」
カズ「すまない、ボス。もう一度言ってくれないか?」
スネ「だから、味はどうなんだ?」
カズ「...ボス、ワドルディが食えると思うか?あんかかわいらしい奴を?」
スネ「食おうと思えば食えるだろう。」
カズ「...しばらく通信を切る。またコールし直す。あ、ワドルディは絶対に食うなよ!以上。」
スネ「あ、おい待て...」
スネ「...何がいけなかったんだ?」
see you next time...
ヤリカ「作者、ずっと出したかったらしいぜ」
ワルド「ニコニコ動画にもスネークの幻想入り動画あるし、それに影響されたらしい」
因みに、染水記のスネークは
カズ「幻想郷は良い所だな!かわいこちゃんがいっぱいだ!」
ヤリカ「またサウナ掃除になっても知らねーぞ」
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それでは、最後までご覧頂きありがとうございました。次回も、イカよろしくー!
東方キャラ、なんとか出せた