今回はついに、骨兄弟が登場でございます。楽しみにしてくださっていたみなさん、大変長らくお待たせしました。
それでは、ゆっくりご覧下さい。
霊夢から幻想郷について色々と聞いた。どんな場所かは、幻想郷に来る前にワルドから聞いていたから、具体的にはどんな場所かを聞いた。
まず幻想郷に住んでいるのは妖怪の他に、神や鬼、亡霊などもいるらしい。確かに外の世界では到底信じられてないやつばっかりだな。俺は信じてるけど。
次は地名など。まず、霊夢が住んでいる、この博麗神社。貧乏神社なんて言われる事もあるらしい。...まあ、確かにな。
次に魔法の森。俺が幻想郷に来た時、一番最初にいた所だな。魔法の森って言うぐらいだから魔力が蔓延してんのかなーとか思ってたけど、蔓延してるのは、人間に有害な瘴気だと。人間なら息をするだけで体調を崩し、妖怪にとっても居心地が悪い場所らしいから、誰も寄り付かないと言う。魔理沙とかの例外がいるらしいけど。そしてそんな魔法の森に建ってるのが、魔理沙が住む『霧雨魔法店』。『無縁塚』と言う場所で拾ってきたアイテム(と言う名のガラクタ)を売っていたり、博麗神社みたいに、異変解決を承ったりしているらしい。何でも屋って、なんか聞いたことあるなー。ほら、某少年跳躍漫画雑誌の某シルバーボールの...。
作「ちょっと危ない発言すんな」
...ごほん、話をもどそう。
さっき言っていた『無縁塚』は、外の世界の物が流れ着く場所で、外の世界で古くなり、忘れられた物がほとんどだそうだ。ゲームボーイとかあるかなー。こんど行ってみよ。魔理沙の他にも色々拾いに来る人がいるらしい。それが、『香霖堂』を営む『森近霖之助』と言う半人半妖の男性。まあこっちはこんど説明するとして。
無縁塚で拾ってきた骨董品(と言う名のガラクタ二回目)を売ってるらしい...が、並んでいる商品のほとんどが店主のお気に入りで非売品になってるらしい。意味なくね?半分妖怪の血が流れてるから、生活には困らないらしいから安心らしいけど。
その後にも、幻想郷には色々な所がある。亡霊が『転生』を待つ〝冥界〟、罪を犯した人間の亡霊が行き、裁きを受ける〝地獄〟、現在の〝地獄〟を拡張する際に余分となった場所を切り捨てた結果、鬼などの荒くれ者が住み着いた〝旧地獄〟、天人達がいる〝天界〟etc...。それぞれに〝亡霊〟、〝閻魔大王〟、〝死神〟、〝鬼〟、〝天人〝などが住んでいて、それぞれ文化などか違うらしい。本当、幻想郷ってすごい。
さて、次は俺の世界、『スプラワールド』を、霊夢達に説明してやろう。
ヤリカから、『スプラワールド』について、詳しく聞いた。名前からどんな世界かが分かりにくかったから、詳しく聞いた。
まず、スプラワールドは正確には異世界ではなく、この幻想郷がある『地球』と同じ世界で、一万二千年後の世界らしい。つまりヤリカは、未来人って事?ま、そう言うことにしておきましょ。そしてスプラワールドに住んでる種族や歴史も聞いた。一万二千年前(スプラワールドの時間で)、海面上昇で人類の99%が絶滅。そこに、『イカ』と『タコ』が上陸、進化し、『インクリング』と『オクタリアン』になったと言う。そんな奴らがいたら、宴会の時のおつまみには困らなそうね。進化の過程で、体の表面から『インク』が出てるし、食べたらお腹壊しそうだから食べないけど。そこから更に進化を重ね、生まれたのが、今『イカ』らしい。なんか、凄いわね。ん?待って。人類の99%が絶滅って事は、幻想郷も被害受けてるのかしら?だとしたらヤバいじゃない!まあ、一万二千年後の話だからいいか。
イカとタコはしばらくの間は仲が良かったらしいけど、更に海面が上昇して土地が狭くなると、イカとタコの間でその土地を奪い合う戦争、『大ナワバリバトル』が起こったらしい。最初はタコが強かったらしいけど、後からイカが反撃して、結果、イカが勝ったと。最近は足の数で勝敗が決まったと言う説もあるらしいけど。そんな理由で戦争の勝ち負け決めちゃって良いのかしら?
次に地名など。
まずは、ヤリカとその友達、『アオリ』ちゃんと『ホタル』ちゃんが組む『しおからーず』と言う『あいどるぐるーぷ』が拠点にしてる〝ハイカラシティ〟。そして、『てんたくるず』と言う、ヤリカ達と同じくあいどるぐるーぷが拠点にしてる〝ハイカラスクエア〟。どちらも、近い距離にあるらしい。そして〝スプラの森〟。ピクニックとかで人(イカ)に人気な場所らしい。瘴気があると言う所以外では、魔法の森と何が違うのかしら。
更に〝第一ハイカラ陸軍基地〟。ヤリカのお父さんの『ヤイカ』がいる基地で、いつもここでヤリカは訓練を受けてるらしい。アイドルなのに軍隊の基地で訓練受けてるって、凄いわね。
とまあ、ヤリカのスプラワールドについての説明はこれくらいかしら。中々不思議な世界に住んでるのね。
???「よーし、このHitozatoに新しいロイヤル・ガードを作って団長になり、俺様がHitozatoで一番偉いやつになる!そうすればまた人気者になれるぞ!」
???「でもPapyrs、このGensokyoには、Reimuって言うすごく強い人がいるらしいよ。大丈夫?」
Papyrus「安心しろ、Frisk!俺様は負けない!」
Sans「その意気だぜ、兄弟。まあ例え負けたとしても、〝骨骨 〟頑張れば勝てるさ。骨だけに!?」
Pa「だから兄ちゃんッ!いい加減ジョーク言うの止めてッ!それにジョーク言いながら骨クソほじってると、偉い人になれないんだぞッ!」
Sa「大丈夫さ、兄弟。これでも〝トントン拍子〟に出世してるんだ。〝スケルトン〟なだけに!?」
Pa「だーかーらーッ!」
Sa「そう言うなよ、兄弟。顔が笑ってるぜ?」
Pa「知ってる!悔しいけどッ!」
Fr「...Sans、本当にいい加減にしたほうがいいよ。Hitozatoの人達皆凍ってるし、読者さんも帰っちゃうよ。」
Sa「おっと、すまんな。」
里人A「さっきからなんだあの妖怪達」
里人B「寒いオヤジギャグばっか言ってるっすね」
里人C「て言うか、妖怪は人里に入っちゃ駄目なんじゃなかったっけ?」
里人A「と、取り敢えず巫女さんに連絡だ!」
里人B「ついでに霧雨さんの所の魔法使いと、外来人さんにも連絡!」
里人C「はい!」
see you next time...
次回こそ、次回こそはパッピ達を活躍させなければ...!
...はい、終わりでこざいます。パッピ可愛い。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。次回もご覧ください。