どっちつかずの何でも屋さん   作:K2

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ニュウガクシキ....?なにそれ美味しいの?

 ガヤガヤ.....ワイワイ.....

 

「くぁぁぁ〜、っん?(なんか騒がしくなって来たなぁ。そろそろ起きるか.....)」

 

 キーンコーンカーンコーン.....

 

「君たち。チャイムが鳴ったんだ、静かにしようか」

 

 と、そこへ先生が教室に入って来るが視線は僕に集中したままだ。

 

「そいつの言うとおりだ。チャイムがなってから君たちが静かになるまで8秒かかりました....時間は有限。君たち、合理性に欠けるね。」

 

 その先生が喋ったことでようやくその存在に気付くクラスメイトら。

 

「ここはヒーロー科だぞ!お友達ごっこは他所でやってくれ」

 

 この寝袋に入りながらウイダーゼリーを吸っている人、説得力ねぇな。

 

「担任の相澤消太だ、.....早速だが体操服着てグラウンドに出ろ」

 

 

————雄英グラウンド————

 

 

A組生徒「「「「「個性把握テストォ!?!?」」」」」

 

「入学式は!?ガイダンスは!?」

 

「ヒーローになるなら、そんな悠長な行事出る時間ないよ.....雄英は"自由"な校風が売り文句.....そしてそれは"先生側"もまた然り」

 

「ソフトボール投げ、立ち幅跳び、50m走、持久走、握力、反復横跳び、上体起こし、長座体前屈.....中学の頃からやってるだろ?"個性"禁止の体力テスト」

 

「国は未だ画一的な記録を取って平均を作り続けてる、合理的じゃない...まぁ文部科学省の怠慢だな」

 

「実技入試成績のトップは神代だったな、.....中学の時ソフトボール投げ、何メートルだった?」

 

「途中で燃え尽きたので、記録は出ませんでした。その後も手加減したんですが大気圏突破してこの星の外に行ってしまって.....∞とだけ_______

 

「そうか。じゃ、二位の爆轟は何メートルだった?」

 

「.......67m」

 

 いいねぇ、普通の記録で。こっちはバカみたいな記録のせいで周りの人間がうるさいからそいつら全員二度と近づかないように恐怖とトラウマ植え付ける羽目になったんだよなぁ〜。まぁ、今となってはとてつもどうでもいいけど。

 

「じゃあ"個性"使ってやってみろ、円から出なきゃ何してもいい。はよ、思いっきりな.....」

 

「ああ。.....そんじゃまぁ、死ねぇぇぇぇ!!!!」

 

「へ?死ね?」

 

 確かにそうだ。普通ヒーロー科の奴が掛け声に”死ね”なんて言葉使わないからなぁ、.....君の疑問は正しいぞ、主人公くん。

 

「まず自分の最大限を知る......それがヒーローの素地を形成する合理的手段」

 

 pipipi.....『記録:705.2m』

 

A組生徒「「「「「おぉぉぉぉぉ、すげぇぇぇぇ!!!!!」」」」」

 

A組生徒「705mってまじかよ!?バケモンじゃねぇか!!」

 

A組生徒「ナニコレ!?すごい面白そう!?」

 

ワイワイ.......ガヤガヤ.......

 

「...面白そう、か。ヒーローになるための三年間、君たちはそんな腹づもりで過ごすつもりでいるのかい?」

 

 確かにこれは先生の言うとおりだ。.....危険な考えだ、憧れだけでやっていける職業でもないのに。僕的には早々に原作キャラが死ぬのは好ましくない。いざという時は好きなキャラクターだけ助けるか_______、と話が進んでるな。確かこの後、”8種目総合成績が再開の奴は除籍処分だ”宣言するんだっけ?

 

「_______さらに向こうへ、"Plus Ultra"さ! 全力で乗り越えてこい」

 

 

 

 そしてその結果がこちらになります。(○分クッキング感)

 

  1位:神代空乃

  2位:八百万百

  3位:轟焦凍

  4位:爆豪勝己

  5位:飯田天哉

   

    ・

    ・

    ・

    ・

 

 19位:峰田実

 20位:緑谷出久

 

 ふむふむ......僕の順位以外原作どおりか、つまらん。と言うかなんでエロブドウの方が主人公くんより成績が良かったんだ!?そこだけがとてつも気になるが、まぁあれだ。絶対的に対人戦闘訓練の際のペアと対戦相手は変わるだろうから次に期待だな。

 

 

「ちなみに除籍は嘘な......、あれは君たちの実力を最大限引き出すための合理的虚偽だ。これで今日の予定は終了だ....教室にカリキュラムなどの書類があるから、戻ったら目通しとけよ。明日からもっと過酷な試練の目白押しだ、覚悟しとけ!」

 

A組生徒「「「「「はい!!!!」」」」」

 

 これからどうしようか.....、とりま騒がしくなる前にソッコー帰るか〜。家でゆっくりじっくりカリキュラム確認したら、死柄木くんのとこでも行って今後の予定でも聞きに行くついでに今学期のカリキュラム教えに行こっと〜。

 

 クフフフフフフフ....これからは今まで以上に楽しくなりそうだ。

 

 そう。ここから始まるのだ_______

 

 

 

 

 

 

 

 

 _______________僕のヒーローアカデミアが!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 な〜んてねwwwwwww

 

 

 

 

 所詮ヒーローとヴィランなんて、呼び方が違うだけでやってることはさして変わってねぇんだよ。

 

 

 

 

 さてさて、過去に行って”個性”と言う名の種をばら蒔いてみたが、変わったところは”上っ面の正義”が蔓延るようになっただけ。

 

 

 

 

 正しき未来という名の原作を壊してこの世界は、人間はどのように動くのか!

 

 

 

 

 物語の筋書きどおりにしか動けない人形なら疾く死せよ。

 

 

 

 

 俺は俺のため、ただ”面白い”のためにヒーローもヴィランも利用し蹴落としてゆくぞ。

 

 

 

 

 さぁ、もっと俺に”面白い”を、人間の素晴らしさを、美しさを魅せてくれ!!!!!

 

 

 

 

 

 





 書いてて途中でよくわからんくなった。


 駄文だ、見てて飽きる、文才がホシィィイィZE☆





 ....あと、続かない
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