覚醒者狩り   作:猫戦車

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第2話になります!
まだサイトを使いこなせてないためか、見てくださってる方がいるのかどうかわかりません!笑
観覧履歴とかあるんでしょうか?親切な方がいましたら教えてください^_^
さて今回も猫戦車の自己満ストーリーでお送りします\( ˆoˆ )/


第2話

 

 

 

 

筆記テスト終了後

 

 

「本当に重要な内容じゃなかった…」

 

 

「あんたは真面目すぎなのよ」

 

 

「あの柊とか言う先輩、合格してまた会ったらぶん殴ってやる…」

 

 

「まぁ多分筆記はみんな大丈夫そうだし、次の実技試験の事を考えようぜ」

 

 

「お前ら誰と組むか決めたか?」

 

 

「仲がいいだけじゃ戦場ではなんの成果も発揮しないって言ってたよな」

 

 

「でも…」

 

 

「俺はお前達と組みたい」

 

 

「?」

 

 

「3年間同じ釜の飯を食ってきた奴らの中でも、やっぱり二人は特別なんだ」

 

 

「だから頼む、俺と組んでくれ!一緒に兵士にろう!」

 

 

「コハク…」

 

 

「何言ってんのよ!あんな事言われても私は最初から3人で組みたいって考えてたわよ!」

 

 

「あぁ!第七班結成だ!」

 

 

「ありがとう二人とも!あとトウマ、そろそろ作者がナルト好きなのバレるからナルトネタやめよう」

 

 

「しつこいわよほんと」

 

 

「すまん…」

 

 

「よし、これで後2人だな。どうする?」

 

 

「“あいつ”はきっと取り合いになってるわよ」

 

 

「だよな〜」

 

 

「チームバランス的にはミドルレンジからの攻撃と指示、後方支援できるスナイパーが欲しい…」

 

 

「よし!とりあえず交渉してみよう!」

 

 

ーーーーーーー

 

コハク&トウマサイド

 

 

 

 

恭次郎(きょうじろう)、お前組むメンバー決まったか?」

 

 

「いや、まだ決まってないが?」

 

 

「頼む!俺たちと組んでくれないか?」

 

 

「編成は?」

 

 

「俺とトウマとミクリだ!」

 

 

「僕が君達と組んでなんのメリットがある?」

 

 

「そこをなんとか!」

 

 

「おいコハク、もうこいつやめようぜ…上からだしよ…」

 

 

「トウマ…」

 

 

「うんそうだな。時間がもったいない」キッパリ

 

 

「む!?」

 

 

「きっと未だに母親をママと呼んでるぞ」

 

 

「ギクッ!」

 

 

「あときっとカタカナが好きだぞ。カタカナを並べればカッコいいって思ってる意識高い系って奴だ」

 

 

「ノー!!!」

 

 

「待て2人とも!そこまで言うなら組んでやらんこともないぞ!」

 

 

「え?もっと違う言い方ないの?(ゲス顔)」

 

 

「ぐっ…」

 

 

「俺と…組もう…」

 

 

「決まりだな!よろしく!」

 

 

立場逆転の末、キョウジロウを獲得した。

 

 

 

ーーーーーー

 

ミクリサイド

 

「頼むよ亜美(あみ)〜私達と組もう〜」

 

 

「いいけど例の物はあるの?」

 

 

「今はちょっと…」

 

 

「じゃあ嫌」

 

 

「フッ…なら仕方ない…とっておきよ」

 

 

「?」

 

 

ピラッ

 

 

「そ、それは…!」

 

 

「あなたの大好きなガ○ちゃんの最新の写真集よ!」

 

 

「なぜそれを…?」

 

 

「親の知り合いに芸能関係者がいるの。販売前の写真集をもらうなんて造作の無いことよ」

 

 

「く、くらしゃぁぁぁあい!!!」ビュ-ン

 

 

「えー?でもアミが欲しがってた例の物は一つ前のよね?」ヒラッ

 

 

「勿体無いけど…これは親に返s…」

 

 

「我が身はミクリ様のものでございます。何なりと。」

 

 

「アミちゃんゲットだぜ!」

 

 

 

ーーーーーーーー

 

すぐに筆記テストの結果が発表されたが、流石に落ちる訓練兵はいなかったみたいだ。

俺たちはチーム表を教官に提出し、対戦表が出るのを待つ。

 

 

 

 

「相手が誰になるかが問題だな」

 

 

「実技試験の組み合わせを発表するぞ!集まれ!」

 

 

「見に行くわよ!」

 

 

「僕達のチームは…あった!」

 

 

その時、全員が対戦チームのメンバーを見て唖然とする。

 

 

「おいおい、まじか…」

 

 

「よりにもよって…(れん)とか…」

 

 

「お前のチームとらしいなコハク。よろしく」

 

 

「!」

 

 

「すいまっせぇーん!チェンジお願いしまぁぁす!」

 

 

「人の顔見るなりチェンジはやめろ」

 

 

「チッ、正直お前のいるチームとは当たりたくなかったわ」

 

 

「俺たちの試験は5日後の最終日だそうだ。お互い頑張ろう」

 

 

「おーおー、イケメン優等生さんは呑気なもんだなおい」

 

 

「呑気なもんか。なんせ俺たちのチームは俺、茅野(かやの)凛島(りんじま)寿(ことぶき)の4人だからな」

 

 

「は?チームは5人って…」

 

 

「あんた聞いてなかったの?受験兵士の人数1024人で、5人で1チームなんだから4人のチームはできるでしょう」

 

 

 

「そっか…へぇ」

 

 

「なら何も怖くねーな!お前を全員で叩きのめしてから、あとから3人を倒せば問題ない!」

 

 

「お前…意外とバカだな」

 

 

「なんだと!?」

 

 

「まぁいい、俺は誰が相手でも卒業してやるさ。5日後よろしくな」

 

 

「クソ、カッコいいからってスカしやがってからに」

 

 

(僕も痩せれば煉みたいに…)

 

 

「ねぇミクリ、ガ○ちゃんが1番は当たり前だけど煉もいいわね」

 

 

「シッ!そんな事言ったら…」

 

 

「「グググギガギギギギギググガガガガガ!!」」

 

 

「コハクとトウマが嫉妬しちゃうの…」

 

 

「嫉妬の仕方キモっ!」

 

 

こうして、訓練兵全員が最も警戒していた男、揺木煉(ゆらぎれん)との対戦が決まった。

 

 

 

 





キャラクタープロフィール

イケメン
揺木煉
18歳 男 AB型
身長177cm 体重68kg

趣味 パン作り
特技 折り紙


愛すべきデブ
保科恭次郎 (ほしなきょうじろう)
17歳 男 A型
身長165cm 体重70kg

趣味 ネットサーフィン
特技 ポテチ3秒食い


Jソ○ル女
相馬亜美 (そうまあみ)
17歳 女 B型
身長155 体重40キロg

趣味 ガ○ちゃんと結婚する妄想
特技 自分より可愛い同担を睨みつける



あと、イケメンに嫉妬した2人の表現の仕方がわからない( ゚д゚)
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