我は常世総ての善と成る者、我は常世総ての悪を敷く者 作:亜亜亜 無常也 (d16)
(・▽・)<こちらは自然回復で
(・▽・)<三日ほどでクリアです。
(・▽・)<タゲ取り鯖と下姉様、殿ヘラに助けられました。
(・▽・)<今週中はフリクエをやります。
(・▽・)<さて本題です。
(・▽・)<実は今回のFGOのストーリーを見て
(・▽・)<今章の内容を幾らか改訂しようかと思ってます。
(・▽・)<だってほら、横浜編の敵がアレですので、
(・▽・)<ちょっと中華鯖を出したくなったので。
(・▽・)<なので……まだ先ですけど。
(・▽・)<時間を貰いたいと思います。
(・▽・)<なので更新ペースが遅くなるか、
(・▽・)<空白期間が空きます。
(・▽・)<する際は事前連絡はしますので。
(・▽・)<ご了承ください。
その後、千秋の意識が戻ったと言う報告がなされる。
なので、何人かで向かう事になる。
勿論。
『『『『『『お前はダメだ!!!!!!!』』』』』』
レイナは満場一致で同行を却下された。
そういう訳で千代田と五十里、立華、小春が保健室に行くことになった。
「残念……」
少し悲しそうなレイナ。
「せっかく、試そう、思ったのに」
「「「「「「ヤ・メ・ロ!」」」」」」
全員咆える。
そんな中渡辺が尋ねる。
「……なあレイナ君」
「なに」
「拷問は一体誰に習ったんだ?」
「ふーやーちゃん、ミラさん、副長」
「「「「「「誰?」」」」」」
「リッカ、知り合い」
嘘ではない。
「「「「「「ああ……」」」」」」
全員納得してしまった。
「立華君なら奇妙な知り合いがいてもおかしくないものね」
「確かにな」
「ええ」
七草の言葉に渡辺と市原が同意する。
そんな中で。
「……それにしてもあの4人で大丈夫なのか?」
十文字の呟きが漏れた。
◆◆◆
「う……ん……」
意識が浮上する。
確か自分は……。
「目が覚めた?」
「姉さん……?」
自身の姉が目の前にいる事から色々思い出す千秋。
確か自分は、妨害工作を行おうとして、見つかり逃げた。
だが、そこから記憶がない。
「よかった。異常や後遺症なさそうで」
そう言ってのは立華。
腕を組んで壁際に立っていた。
それに気付く千秋。
「悪いね。捕まえる為に氷漬けにしちゃって」
「こ、氷!?」
驚く。
何かされたとは思っていたが、まさか凍らされていたとは。
「アレ凄かったよね!いきなりピキンって」
「花音……」
「でもアレ一体何したの?」
呆れ気味の五十里に構わず、千代田が質問を立華にぶつける。
それに立華はふんわり微笑み指を口に当てる。
「ないしょです」
それだけ言う。
少し不満そうな千代田。
それに構わず、立華は小春に視線を向ける。
すると小春はわかったというように頷き、自身の妹に視線を向ける。
「ねえ千秋。何でこんな事したの?」
「……」
「千秋!」
何も言わない妹に、声を荒げる姉。
そこへ。
「論文コンペを妨害したかったの?」
千代田が尋ねる。
どうやら少し怒っている。
それは当然だった。
何せ恋人の晴れ舞台を邪魔されかかったのだから。
「だとしたら、y」
許さないと続けようとしたが。
「違います!」
千秋が強く否定する。
それに毒気を抜かれる千代田。
「私はアイツにさえ一泡吹かせられればそれで……」
「「アイツ?」」
小春と千代田の頭上に疑問符が浮かぶ。
一方、男子2人にはわかっていた。
「司波君の事だね」
五十里の言葉に千秋の顔が歪む。
あっとした顔になる女子2人。
そして、千秋が口を開く。
「全部アイツが悪いのよ。本当は実力があるくせに。それを隠して、影で皆を嘲笑っているんだわ」
そう言って自身の姉の事を見る。
「姉さんだって体調崩した。そして論文コンペを辞退した。どれもこれもアイツのせいよ。……”あの人”もそう言っていたわ!」
(「あの人?誰だ?」)
立華が内心首を捻る。
だが、他の3人はその事に気づかなかった。
「だからこそ一泡吹かせられればそれで……」
「千秋!」
怒る小春。
だが、それを制するのは立華。
懐から眼鏡を出すとかける。
「平河先輩。あんまり強く言わないで上げてください」
「え?でも……」
「どうやら誘導された節がありますし」
「!?」
「……マインドコントロールかい?」
「はい。恐らく」
そして、そのまま千秋を見つめる。
(「な、何この目……」)
立華の目に気味悪さを覚える千秋。
全てを見透かされている気がした。
―――スキル〈人間観察〉
「お前はただ嫉妬しているだけだ」
「え……」
「自分と同じ二科生なのに評価されている達也を」
「そ、それは……」
畳みかける立華。
「確か理論の成績は上位に入っていたな」
「な、何で知っているの?」
「上位者は張り出されるだろう?今思い出した」
「「「今!?」」」
「茶々いれんでください、先輩方」
オホンと咳払い。
「だからこそ自分と同じ二科生なのに全てを凌駕している達也に嫉妬しているんだろう?」
「……いや」
「先輩の件は言い訳に過ぎない、あくまで達也に対する敵愾心から今回の件を起こしたんだろう?」
「言わないで!」
叫ぶ千秋。
そこへ。
「はい。これ以上はドクターストップ」
そこへ保険医の安宿が止める。
なので。
「わかりました。では失礼します。……平河先輩」
「何?」
「お互いゆっくり話してみてください。姉妹仲良くが一番ですから」
彼の鯖で兄弟姉妹で殺し合いをした者が幾らかいる。
「ローマ!」などがいい例。
今でも彼は悔やんでいる。
「……ありがとう」
立華の言葉に平河が少しだけ微笑んだ。
そういう訳で、立華と五十里、千代田は保健室から戻って報告をした。
その後、千秋は国立魔法大学付属立川病院へ入院することが決まった。
(・▽・)<拷問三銃士を紹介します!
(おき太)(ノッブ)(茶っ茶)<拷問三銃士!?
(・▽・)<新選組副長、土方歳三。
(ヒッジ)<ここが、新選組だ!
(おき太)<土方さん!?何しているんですかあ!?
(・▽・)<合理主義者の女帝、ふーやちゃん。
(ふーや)<妾が真名を明かせば、貴様らなぞ脚ガクガクじゃぞ?
(茶っ茶)<……そうかのう?
(・▽・)<あらゆる拷問の専門家。カーミラさん。
(みらー)<……何、私のこの扱い!?
(ノッブ)<…………。是非もないネ。