ハイスクールD×D英雄譚 ロンギヌス・イレギュラーズ   作:グレン×グレン

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デュランダル編も今回でラスト。ちょっと流れ的に微妙に変更したので、この話はちょっと長いと思いますが勘弁してくださいな。


第六章 78 混迷する世界への序曲

 アザゼルSide

 

 

 

 

 

 

 

 

 し、死ぬかと思った。

 

 とっさに防御障壁が間に合ってなけりゃ、俺たち全員死んでたぞ。

 

 マジで核爆弾とか投入するんじゃねえよ。ホントに死ぬところだったじゃねえか。

 

「元総督閣下! お願いですから俺たちが退避するまで結界張り続けてください!!」

 

「あと五分! あと五分!!」

 

「良いから早く行け!!」

 

 くそ! あいつら核まで投入してくるか? 核戦争が勃発したら俺ら異形が総力を挙げても、割と傷跡が残るぞ。

 

 いや、もしかしたらあいつらは俺たちが核を使う必要に迫られるほどの事態になると思ってるのかもしれねえな。

 

 こりゃ、トライヘキサの封印解除も近いってことかね。

 

「ったく。交渉に成功してよかったってことか」

 

 俺はそうぼやきながら、少し前のことを思い出す。

 

 ちょっと前に、インド神話の破壊神シヴァに協力を取り付けた。トライヘキサの封印が解除されたときに対処するだけって話だが、それだけでもだいぶ変わるもんだ。

 

 だが、その時に死相が出てるとか不吉なこと言われちまった。

 

 ……だからって核はねえだろうが、核は。

 

 それに、今回の演習はある意味で大失敗だ。

 

 参加した悪魔祓いの三割が、乱入してきた連中に引き連れられる形で離反した。

 

 ヴィクターの連中とはあくまで取引しただけで、まったく別の勢力ってことなんだろうな。おそらくだが、ヴィクターの側に行った教会の連中も多くが参加してるはずだ。

 

 ったく。ただでさえヴィクターだけで手いっぱいだってのに、さらに新しく勢力が出てくんのかよ。頭が痛いぜ。

 

 ……だけどな、リムヴァン。

 

 こっちも、最終手段はもう一つぐらい用意してるんだよ。

 

 そう簡単に好きにさせっぱなしになると思うなよ? こっちも覚悟は決まってるんでな。

 

 トライヘキサの悪用はそう簡単にはさせねえ。……最終手段を使ってでも、トライヘキサは必ず滅ぼさせてもらうからな……っ。

 

 

 

 

 

 

 

 

Side Out

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなで戦後処理。

 

 幸いにもレーティングゲームの技術を流用した特殊フィールドだからそのまま廃棄できるが、そこは金に困っている時期が長くてケチ根性が強い自衛隊。

 

 とりあえず空薬莢くらいは回収せんと、一生懸命動いている。悪魔祓いまで動員された。

 

 ああ、資源は大事にしないとな。今回は悪魔祓いのストレス発散に動いているようなもんなんだから、悪魔祓いにも協力してもらうのもまあいいだろ。

 

 そして、俺も動員されている。磁力操作の応用で金属を大量に回収する感じだ。

 

 バイト代、でねえかなぁ……。

 

 などと思っている中、イッセーたちの方は和やかというか賑やかというか。

 

 なんでも、アーシアの癒した人たちの手紙をストラーダ猊下が持ってきていたらしい。

 

 あと、聖剣計画の生き残りを連れてきていたらしい。

 

 とどめに、マジモンの聖杯の欠片を持ってきていたらしい。

 

 たしか、内通者のあぶり出しも兼ねてたんだよな、今回の演習。

 

 いろいろと同時進行でやりすぎだろ。認めたくはねえが猊下はマジすげえな。

 

 ……ああ、すげえのは事実なんだよなぁ。

 

 天然ものな英雄で、しかも枢機卿やってて、とどめに年季が違う。それにしてもすげえとは思うけどな。

 

「ま、そんなお人からすりゃ、俺なんか馬鹿らしく見えるのかねぇ」

 

 俺はなんとなくそうぼやく。

 

 そして、そんな俺の目の前に水の入ったコップが差し出される。

 

「どもっす」

 

 俺はそれを礼を言いながら手に取って、一口飲んだ。

 

 ふぃ~。一仕事どころか二仕事したあとの体にしみるぜぇ。

 

 しかもこれ天然水だな。美味い。

 

「ごちそうさんでさぁ……」

 

 そう思って見上げた時、そこにいたのは猊下だった。

 

「……なにやってんすか?」

 

「いやなに。結局戦いが流れてしまったので、気になっているのかと思ってな」

 

 そりゃどうも。気遣いありがたいんですが、俺はひねくれものなんすけどね。

 

 どうにもこうにも返答に困る展開だったんだが、猊下はそのままこっちも水の入ったコップを持つと、座り込む。

 

 おい。どうしろってんだ?

 

 俺がそう思っていると、猊下はイッセー達に視線を向けた。

 

 そこでは、いろいろあってうれし涙を流している木場とアーシアを囲んでいる。

 

 あとで俺も混ざるべきかねぇ。

 

「私としては、彼らのような英雄にこそ増えてほしいと思っているのだよ」

 

「さいですか。ま、あれが一番偶像的な英雄なんだってのはわかってますよ」

 

 ああ。それはわかってる。

 

 一般的な英雄のイメージってのはあれだ。悪に立ち向かい、正義をなし、そして人々を笑顔にする正義のヒーロー。勇者さまって言い換えてもいいかもな。

 

 だけど……。

 

「俺は、そんなのにはなれませんぜ。なる気もない」

 

 ああ、俺が目指す英雄は違う。

 

 血濡れで、血なまぐさくて、時として相手の正義を叩き潰す。そんな現実の英雄だ。

 

 そうだ。俺は夢物語で英雄目指してるんじゃない。

 

 ……現実に、なるって決めてるんだ。血濡れでも人の心の闇を照らす、閃光のような英雄に。

 

 血なまぐさい、人殺しな、しかしそれでも輝いている。そんな英雄に俺は焦がれたんだ。

 

 目指すと決めた。そして届いた。それは一生懸命どうすればいいか考えたからで、だからこその禁手に目覚めたからで。

 

「手ごわかっただろ、俺の生体電流強化」

 

「確かに。あれだけの努力。よほどがむしゃらに―」

 

「んなわけねえよ。研究したんだ。使うと決めてからいろいろ調べた」

 

 がむしゃらになんてやってねえ。そんなのは俺の柄じゃねえ。

 

 強引な力押しとはまったく違う、繊細なからめ手が基本の力だ。圧倒的な力に対して限界を突破するのではなく、勝つ手段を用意することで乗り越える、現実の英雄らしい力。

 

 ああ、はっきり俺は言ってやる。

 

「あんた達みたいな英雄にはならねえよ。俺が憧れたのは、道筋を見極めてきちんと進んで、進める道をちゃんと把握したからこそなれる英雄だ」

 

 そうだ。これはがむしゃらに頑張ってたら決してなれなかった英雄だ。

 

 俺は兵藤一誠を目指していない。がむしゃらにぶつかる英雄はあいつの役目だ。

 

 俺はリセス・イドアルを目指している。なると決めたからこそ、どうすればいいか考えて至った英雄に。血濡れでも輝く閃光に。

 

「俺は英雄(閃光)だ。あんたらみたいな英雄(天然もの)じゃない」

 

「そうか。……それが貴殿の結論か」

 

 少し寂しげな表情を猊下は向けるが、今更だ。

 

 それに、俺はこの水入りになった戦いで満足したわけじゃねえぞ。

 

「いつか見せてやるよ。俺が目指して進んだ英雄を目指した道。その成果をな」

 

「ふむ。ここまで貫き通したのなら、確かに私がとやかく言うことではない……か」

 

 おい爺さん。なんだその余裕は。

 

 微妙にイラっと来るが、猊下は俺の頭に手を置くとそのまま撫でた。

 

 なんだこの展開は。反抗期の孫と祖父か!! いや、もうひ孫と曽祖父だな。

 

「よかろう。この老いぼれに見せてくれ。私とは異なる結論に達した、英雄の姿をな」

 

 上等だ。この俺の人生掛けた英雄(輝き)を絶対にあんたに見せつけてやるからな!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 因みに、また無理がたたったのかぶり返して病院に入院する羽目になった。

 

 ……俺、出席日数が足りなくて留年って落ちを心配しそうになってきたぞ?

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、最終的にそれどころでもなくなっちまったわけだがな。

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなで俺が復帰するころには、生徒会選挙も終了していた。

 

 ちなみに生徒会長になったのはゼノヴィアだ。

 

 ……どうしよう。今更だけど不安になってきたぞ。アイツ頭は良いが天然で脳筋だからな。

 

 ま、まあ匙もいるし大丈夫だろ。現実問題、生徒会ってのはあくまで教師たちの下部組織のはずだからな。教師たちが抑えるだろ。

 

 ……アザゼル先生がいらんことをしなけりゃいいんだが。時々見張っておいた方がいい気がするなこりゃ。

 

 まあ、それはともかく俺たちは、感動的な光景を見てるわけだけどな。

 

『うふふ、ギャスパーったら泣き虫さんなんだから』

 

『ヴァレリー……ヴァレリー……っ!!』

 

 昏睡状態だったヴァレリー・ツェペシュが、ようやく意識を取り戻した。

 

 ストラーダ猊下は今回の演習に俺たちが参加する代価として、本物の聖杯の欠片を持ち込んでいた。

 

 それを使うことで、幽世の聖杯を抜き取られて昏睡状態になっていたヴァレリーが目覚めたわけだ。よかったよかった。

 

 ああ、マジであれはよかったな。なにせ、聖杯はヴィクターの手の中にあるんだから。それもヴァレリーから抜き取ったもの以外にもいくつも。

 

 最悪それを人質に、動きを封じるということだって考えられる。そうなったら大変だ。

 

 ああ、俺が汚れ仕事をする必要も薄れたわけだ。一応これで最低限の態勢は整ったからな。

 

「でも先生。これで完治するってわけじゃないんですよね」

 

「まあな。だが、それにかまけてヴィクターに聖杯を好きにさせるわけにもいかねえ。最低限の保険ってわけだ」

 

 イッセーにアザゼル先生はそう答える。

 

 まあ、イッセーたちの性格だと意地でも聖杯を取り戻す!! とか言い出しかねないわけだからな。

 

 そこをついて悪辣な作戦をとる。それがヴィクターってわけじゃないが……リゼヴィムはするだろうよ。

 

 だから、猊下は保険をかけた。なくても最低限の生活は送れるという保険をな。

 

 それだっていろいろ大変なわけだ。なにせ聖遺物を吸血鬼の真祖の一族に与えるわけだからよ。教会からしてみてもさらに不満業号になりかねねえ。

 

 だが、悪魔祓いのガス抜きの代価としてなら、最低限の言い訳ができる。そう考えたんだろうよ。

 

 ま、実際はそれ以上に質の悪いことになったんで、ある意味もっと渡しやすくなったわけだがな。

 

 おれはそう思いながら、ワンセグでテレビを見る。

 

『天界は、バチカンは、聖書の神の遺志すら腐敗した!! そのうえで我ら信徒まで腐敗するなど、あってはならないことだ!!』

 

 そう演説するのは、教会で司教枢機卿を務め、ヴィクター側に離反したとされていた男だ。

 

 こいつは今、ヴィクターから離反して新たな組織を立ち上げた。

 

 そして、ヴィクターの目を盗んで独自の技術を開発し、そしてそれを運用して世界に宣戦布告したのだ。因みにヴィクターとは一部の技術を提供することで離反そのものは話をつけたらしい。……そろそろ停戦期間は終わるそうだが。

 

 その名はカルディナーレ聖教国。大義名分は腐敗したセラフに管理されている天界と聖書の神のシステムの奪還。及び神を僭称する偽りの存在の滅亡。

 

 いろいろあって精神の均衡を崩しかけていた自称敬虔な信者が、大挙してその根城となっている中東に集まってるとか。しかも、金持ちのオッサンや企業の社長がこっそりスポンサーになっているという話もある。一般人でも最近凶行に走っていた連中が大量に賛同しているとか。

 

 少なく見積もっても賛同する者の数は億に届くといわれている。いわばISなんとかのキリストバージョンだ。

 

 幸か不幸か協会の不満分子は大挙してそっちに行った形だが、これはこれで面倒なこった。

 

 ここにきて大規模な第三勢力。本当にややこしいことになりやがった。

 

「ま、カルディナーレ聖教国は大規模だが、それ以外にも大規模なテロ組織が活発に活動しているのもまた事実だ。こっから大混戦になるぞ」

 

 マジかよ先生。そんなにややこしいことになってるのかよ。

 

「先生先生。今のテロ組織に、ヴィクターや自分達に喧嘩売るほどの余力ってあるんすか?」

 

 ペトの言うことももっともだ。

 

 ヴィクター経済連合と三大勢力を中心とする和平側。すでにこの戦争はこの二大勢力によって成り立っている。

 

 それぐらい戦力差があるから、足並みが揃っていない残りの勢力では大したことになるとは思えないんだけどよ。

 

 そう思っていたんだが、先生はため息をついた。

 

「どうもヴィクターにしろこっちにしろ、この戦争が原因で不満分子が活発化しててな。技術を持ち出した上でそれを人間にばら撒いて戦力にしてる輩がゴロゴロ出てきやがった」

 

 ……まじかぁ。

 

 それはまずい。マジでまずい。

 

 なにせ魔法は兵器よりは金いらねえからな。言っちゃなんだが個人の勉強で習得できる。格闘技と一緒だ。

 

 そして、その戦闘能力は戦闘技術を習得したレベルで、戦闘装甲車両ぐらいならやり合えるレベルになる。歩兵の戦力は大幅に向上するわけだ。

 

 こりゃ、世界各国の軍事バランスが大きく変わるぞ。

 

 ただでさえ対テロ戦争が多かったこの時代。さらに泥沼になるってわけか。

 

「そう言うわけだ。お前たちの時代は本気で大変になる。……俺たちもできる限りケツ持ちするが、それでもお前らの頑張りが必要になってくるのを覚えとけよ」

 

「そうね。時代をけん引するためには、私たち若者が頑張らないとけないわね」

 

 姐さんも苦笑を浮かべるが、だけど力を込めている。

 

「安心しなさい。先輩として、できる限りは死ぬ気で頑張らせてもらうわよ」

 

「頼りにしてるわね、リセス」

 

「お姉様! お姉さまの頑張りに、ペトは涙が止まらないっす!!」

 

 姐さんにお嬢が頼もし気に微笑し、ペトに至っちゃ涙すら流してやがる。

 

 ま、俺としても涙浮かびそうなぐらい嬉しいこと言われたけどよ。姐さんがそう言ってくれるなら頼もしいぜ。

 

「ま、今は何よりもレイヴェルを応援するべきだろうよ。そろそろ見に行くぞ」

 

 と、先生が声をかける。

 

 ああ、そういやレイヴェルはライザーと一緒にレーティングゲームに参加してたんだな。

 

 相手は皇帝(エンペラー)ことディハウザー・ベリアル。俺たちもアウロスで一度会ったことがある。

 

 ぶっちゃけカマセ犬だが、それでも形だけはつけないとってことでライザーが協力を要請した形だ。

 

 ま、本当なら土壇場でのトレードは赦されないみたいだがな。レイヴェルがもともとライザーの眷属だったこととか、今回は形位整えておきたいところとか、いろいろあったらしいぜ?

 

 まあ、負け試合になるとは思うけど、それでも善戦ぐらいは望んでも罰は当たらねえだろ。

 

 さて、それじゃあそろそろ観戦に―

 

 そう思ったその時だった。

 

 通信が、響いたのは。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ファミリアは鬱憤がだいぶ晴れたっぽいし、当面はカルディナーレ方面の監視に回すしかないねぇ。どうするよ、リムヴァン」

 

「仕方ないよ。今回は詫びを入れさせに行くのが目的だし、転移の限界もあって少人数だったからね。それにデイアちゃん以外で情報を持ち帰ってくれたのはあの子たちだけだし、序列を少し下げるぐらいが限界かな」

 

「OK! じゃ、そういうことで……そろそろディハウザーくんも動くころだよね?」

 

「だろうね。タイミングとしてはこれが一番だし、そろそろ封印も解けるころだしね」

 

「いよっしゃオジさん楽しみだよ!! あ、それと仕込みはどんな感じ?」

 

「万全! Lが奴につけ狙われたときはどうなるかと思ったけど、僕って意外と覚醒できるんだねぇ。よかったよかった」

 

「あんときはマジ助かったぜ!! もう眠るのが怖くて怖くて最悪だったからよ。……で、俺がもらっていいのかい?」

 

「もっちー! こっちも意趣返しするべきだろうし―」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちょっと悪意満々の嫌がらせしていいよ。なにせそろそろ最終決戦だから、ねえ?」

 




いかに核兵器といえど、単独で地方都市を灰燼にできる異形上位クラスを前にしては致命傷は不可能でした。アザゼル頑張った。


ヒロイはヒロイでガチ勝負ができたので少しスッキリ。最終的に反抗期が抜けきらない孫とそれを見守る祖父みたいな関係になりました。









そしてカルディナーレ聖教国建国。こいつらは二部における敵勢力の一つとなります。

二部ではヴィクターや三大勢力の激戦で技術が流出したうえでいろいろあり、二強がその二つなのは変わりませんが、ほかにもテロリストや新興国などがいろいろ野望を燃やす厄介な展開になる予定です。

因みに設定関係はいろいろとでかくなりすぎたので、D×D関係者・ヴィクター関係者・それ以外の敵勢力……の三つに分けました、すべて20kbを超えていますが、これは原作の敵がごっそり抜けたことも要因の一つで、七夜みたいなすぐに終わる敵が多いこともあります。









そして、次回からはベリアル偏。当初の予定ではベリアル偏は最終章に加える予定でしたが、予定を変更して六章に移しました。


既にベリアル偏も書き終え、現在最終章前哨戦である怪獣大決戦が書き終えました、ここからイグドライバーシステム使用者や英雄はと、D×Dメンバーたちが連続でバトルを繰り広げる予定です。すでに200kbに届くぐらい書き溜めているので、当分はトラブルがなければ連日投稿できます。土日は一日にいくつも投稿しそうですね。明日はちょっといろいろあるので二話ぐらいが限界でしょうけど、感想次第で日曜からは何羽も投稿できそうです。

とりあえず、大みそかまでにベリアル偏は終わらせたいところですな。
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