ハイスクールD×D英雄譚 ロンギヌス・イレギュラーズ   作:グレン×グレン

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あ、活動報告に昨日新たな募集したので、ぜひご一読ください。


第二部一章 3 新たな強者たち(注:変態です)

「いや、マジで帰れぇええええええ!!!」

 

 俺は、心の底から言い放った。

 

 いや、本気で何だよ。世界を色欲で包むっていったいなんだよ。変態か。

 

 いや、確かに俺は変態だぜ? 自他ともに認めるスケベだって断言できる。

 

 裸を見たいという執念だけで、ごくわずかな魔力で相手の衣服を破壊する洋服崩壊(ドレス・ブレイク)に目覚めた。

 

 タンニーンとのオッサンとの、山奥での過酷すぎるトレーニングで追い込まれ、おっぱいと話したいと願った。その結果、女の子の胸と対話する乳語翻訳(パイリンガル)を手にした。

 

 それだけじゃない。幾度となく俺の進化のきっかけとなったリアスの乳は進化した。禁手や信頼の譲渡のきっかけとなった。そしてフェーズ2に進化し、真女王へと至らせる光を放った。更に譲渡してフェーズ3に至り、その嵩を犠牲に俺の力を回復させる事まで出来る様になった。

 

 その後も進化発展を遂げ、状況次第なら透視能力すら発揮できる。母乳で回復するという特異体質にまで目覚めたぐらいだ。

 

 

 だけど! だけど!! だけどね!?

 

「マジ帰ってください!!」

 

「何故ですか、乳龍帝陛下!」

 

 マジショックだといわんばかりの表情で、ニースペとかいった奴は声を張り上げた。

 

 ていうか陛下って何!? 俺、この三情とかいう組織でどんな扱い受けてんの!?

 

 いや、そういう問題じゃない。問題はそこじゃない。

 

「世界を色欲で包みあげるって何!?」

 

 そこだよ。そこが一番重要だよ。

 

 なにで世界を包みあげるんだよ。ドスケベの国でも作るのか!?

 

 それってつまりあれか? かつて俺が京都で引き起こしちゃった、胸を揉む事しか考えられないおっぱいゾンビが跳梁跋扈する世界か?

 

 ……あっていいわけないだろぉ!?

 

「それはもちろん、色欲を第一前提とする世界の設立です」

 

 曇りない目ではっきりと言い切ったよ。

 

「そう! 握手の代わりにSE〇は当たり前!!」

 

「淫行の技術を競うエロリンピックを四年越しに開催し!!」

 

「世界で一番素晴らしい職業が風俗店店員となる世界!!」

 

「井戸端会議は井戸端乱〇でなければなりません!!」

 

 連続で後ろの人たちも、気が狂っている発言をぶちかましやがる。

 

 変態だぁああああ!!! こいつら、俺やファーブニルよりも質の悪い変態だぁああああ!!!

 

 これ駄目だよ。絶対に世界の覇権握らせたらダメな類の変態だよ!!

 

 まずいって! なにがまずいかって、こんな連中が駒王町に張り巡らされてる結界を強引に突破できたことが問題だよ。大問題だよ!!

 

 駒王町の結界は、地球で張られている三大勢力の結界でもかなりレベルが高いんだ。其れこそ、宗教的拠点とかそういう場所でもないのに張られてる結界じゃトップクラスだ。

 

 かつては堕天使総督だったアザゼル先生まで住んでいたからこそのこの結界だけど、それを強引に突破とかやりすぎだろ!! 戦闘能力がすでに桁違いだ。

 

 そんなことする連中の目的が、世界を変態で包み込むこと!?

 

 こいつら、ヴィクターよりたちが悪い!!

 

「ふざけんな!! 誰がそんなことするか!!」

 

『『『『『『『『『『そんな!?』』』』』』』』』』

 

 マジショックな顔すんなよ!!

 

「わ、私は! 妻と一緒にあなたとスワッピン〇プレイをしたいというのが最近の夢だったのに!?」

 

「お願いします! 一緒にSE〇してください!!」

 

 どんな懇願だよ!?

 

 いや、エッチなことできるのはものすごいうれしいけど、この流れで興奮できる方向には変態じゃないからね!?

 

 っていうか―

 

「貴方たちねえ!! 私のイッセーの貞操を勝手に奪おうとは、滅されたいのかしら!?」

 

 ―ほら、リアスが怒ったぁああああああああ!!!

 

 リアスってば結構独占欲が強いから、そういう展開は黙ってみていられるわけがないって思ったよ!!

 

 ほら謝って。消滅しないうちに謝って!!

 

 だけど、その人たちはきょとんとしてる。

 

「……何か勘違いしてないか?」

 

「そうです。一誠様の妻であるあなたにも楽しんでもらいたいと思っているのですが」

 

 はっきりと断言したぁあああああ!?

 

 いや、ちょっと待て! お前何言ってんの!?

 

「あの兵藤一誠様の妻とあろうもの、既に数多くの色事を経験しているものと思っております。スワッピン〇プレイの幅を広げるべく、数多くの一芸特化型を集めておりますがゆえに、ぜひリアス嬢たちもお楽しみください」

 

 満面の笑顔。悪意なんてかけらもない。善意100%。

 

 そんな表情で、ニースペがそう言い切った。

 

 うん。

 

 俺は、心から決意した。

 

 今ならできる。今なら言える。

 

 出てこい、俺の、心からの思い!!

 

「……ぶち殺すぞてめえらぁあああああああ!!!!!」

 

 俺は速攻で紅の鎧になると、ニースペに殴り掛かった。

 

「まじで死ねぇ!!」

 

「な、なにをするのですか一誠様!?」

 

 !?

 

 あの野郎、俺の本気中の本気のパンチを、避けた!?

 

 それもバックステップでかわすだなんて、マジかよ。

 

 いや、そんなことを言っている場合じゃない。

 

 あの野郎は、冗談抜きでふざけたことを言いやがった。どんなつもりなのかはわからないが、赤龍帝を怒らせるのに十分すぎる。

 

「てめえ!! 俺のリアスを、俺の女たちを、ほかの男に抱かせるとか、いまそういう趣旨のこと言いやがったか!?」

 

「失礼な! 男だけではなく当然女性も志願しております!!」

 

 さらに悪いわ!!

 

 俺はとっさにドラゴンショットを叩き込みながら、俺は吠える!!

 

「いいか!? リアスは、俺の女だ!! 俺以外の誰にも渡す気はねえ!! スワッピングプレイなんてもってのほかだ。NTRにもエロゲ以上の興味はねえ!!」

 

 俺の発言に、前後から衝撃が走った。

 

 ……ん? 前後?

 

「なんと!? あの一誠様が独占欲に支配されていいるとは!!」

 

「性交とは皆で分け合いとろけ合うものだというのに!?」

 

「くっ! しょせんは俗世にまみれた者だということなのか!?」

 

 なんかこっちの評価がごっそり下がった感じな三情の人たち。

 

 これは良い。っていうか、こいつらに評価上げられても困る。

 

 で、問題は後ろなんだけど―

 

「おい、すごいこと言わなかったか?」

 

「リアス部長が兵藤の女!? アイツ、ちょっと調子乗りすぎじゃない?」

 

「よし。なんか変なコスプレしてるけど、学生全員でたたき伏せれば行けるだろ」

 

 なんか殺意を向けられてるぅうううううう!!!

 

 しまった! そういえば俺、リアスたちに催眠術賭けて気にいられているとかいう根も葉もない鵜沢があったんだ。

 

 おのれ! 噂を八つ当たりで流した松田と元浜は後で殴る!!

 

 なんでそこまで言われなきゃならないんだ。これが女にもてるのはそんなにおかしいのか?

 

 畜生がぁああああ!!!

 

「なんというやつらだ。世界でも有数の色欲を持つ、すなわちモテて当然の男である一誠様に嫉妬するなど!!」

 

「色欲を持つものたるもの、彼女を差し出してNTRプレイをしてもらうのが一番だろうに」

 

 三情の人たちもそれ違うからぁあああああ!!!

 

「失礼極まりないわね……っ」

 

 ほら、リアスもお冠だから!!

 

 消滅したくないなら早く謝って―

 

「あなた達!! 私がイッセーを世界で何よりも愛していることに何か問題でもあるというの!?」

 

 そっちぃいいいいいいい!!!?

 

「まったくだ。第一イッセーに洗脳なんて言う高等技術は使えん。どこまでも馬鹿正直な男だからな」

 

 ゼノヴィア。フォローのつもりなのかもしれないけど、それある意味で馬鹿にしてるからな?

 

 いや、実際魔力を使った記憶操作とかは俺、全然できないけど。

 

「そんな!? じゃあ、兵藤を気に入ってるのはリアス先輩の……趣味!?」

 

『『『『『『『『『『趣味悪っ!?』』』』』』』』』』』

 

 ………………。

 

 何だろう。涙出てきた。

 

「そこ迄、いうこと、ないじゃん」

 

「イッセーくん! 大丈夫、イッセーくんは欠点を補って余りあるほどの美徳があるから!! 普段見えにくいだけで!!」

 

 木場が、俺の絶望の声に対してフォローを入れてくれるけど、だけどそれ、見つけにくいいいところって大半の連中には見られないようなもんじゃねえか?

 

「まあ、イッセー先輩は変態極まりないですし。……それ以上に優しい人ですけど」

 

「下品なところは確かにありますものね。それ以上い御強いお方ですけど」

 

「どうしようもないところはありますからね。それでも、決めるところはきちんと決めてくれるんですよ?」

 

 小猫ちゃんもレイヴェルもロスヴァイセさんもフォローありがとう。

 

 でも、なんで最初の方で俺を落とすの? そういうの無しでやれないんですか!!

 

「だって、エロエロですし」

 

 そうですね、小猫様!!

 

 どうせ俺は変態ですよ。どうしようもないど変態ですよ!!

 

「……残念です。世界中の人々を色狂いにするのには、貴方様の力が必要だったのですが」

 

 心底残念そうに二―スぺはため息をついた。

 

 周りの三情の連中も、とても残念そうで落ち込んでた。マジ泣きしてへこんでる人までいるよ。

 

 あの、すいません。俺は確かに変態だけど、別に世界中の人間を変態にしたいわけじゃないんだけど?

 

 っていうか俺の女は俺のものです。他人なんかに渡したくありません!!

 

 寝取られなんてフィクションだけで十分なんだ! おれの女を性的に食べていいのは、俺一人です!!

 

「世界中の人たちが穴兄弟と竿姉妹になることこそ我らが希望。それを否定するとは……!」

 

「あの兵藤一誠様も、現世に毒されているということね!」

 

 すっげえ残念そうな目で三情の連中が見てくる。

 

 今凄い壮大な野望を言ってきたよ、この人たち。ちょっとドンビキ。

 

 っていうかコレ、逃がしたらもっとひどいことになるんじゃないかな? 何ていうか、変態的な意味で。

 

 ……まずい。それで俺の責任問題になったら、せっかくの上級悪魔昇格の話がパーになるかも!!

 

 なにより、俺と穴兄弟だと?

 

 ……リアスを性的に食べようだなんて、そんなことは俺の目の黒いうちは赦されないんだよ!!

 

 すでに逃げようとしている三情の連中だけど、そうはいかないぜこの野郎!!

 

「こんだけやっておいて、ただで帰れると思ってるんじゃねえ!!」

 

 すでに紅の鎧は準備万端。あとは、最大出力であいつらを吹っ飛ばすだけだ!

 

「吹っ飛べ、クリムゾンブラスター!!」

 

 俺たちの平和をピンポイントに変な形で台無しにしやがって、ここで吹っ飛びやがれ!!

 

「来るか! ならば、第一分隊!!」

 

 ニースペの声に反応して、十人ぐらいが前に出る。

 

 上等! 最上級悪魔でも並大抵の連中倣いぶっ倒せるクリムゾンブラスター、防げるもんなら防いでみやがれー

 

「絶頂編成!!」

 

「「「「「「「「「了解!!」」」」」」」」」

 

 その瞬間、そいつらは男女混合で一列に並ぶ。

 

 そして、勢いよく腰を引くと、その反動で腰を相手のお尻にたたきつけた。

 

「「「「「「「「「「あふん」」」」」」」」」」

 

 ……すいません。女の人以外は黙ってください。

 

 そんなことを思っている暇はなかった。

 

 その瞬間、莫大なオーラがそいつらから放たれる。

 

 な、なんだこれは。この出力、今の俺の全力にも匹敵するオーラがこもってるぞ!?

 

「「「「「「「「「「エクスタシーフォーメーション、ガードモード!!」」」」」」」」」」

 

 その瞬間、そのオーラは防壁になってクリムゾンブラスターを受け止める。

 

 激突したオーラとオーラは爆発して、空を一気に埋め尽くす。

 

 そして、オーラが晴れた先には、まったくもって無傷の三情の連中の姿が!!

 

「嘘だろ!? 兵藤のクリムゾンブラスターを防ぎ切った!?」

 

 匙が目をも開くのも当然だ。

 

 俺のクリムゾンブラスターは、今ここにいる味方の中でも最高レベル。最上級悪魔でもこの威力を出せる連中はそうそういない、間違いなく必殺技といってもいい火力だ。

 

 それを、十人がかりとは言え防ぎ切った。正直信じられない。

 

 並に中級悪魔なら、数十人どころか数百人以上吹っ飛ばせるだけの大技だ。これだけで大抵の敵部隊なら一撃必殺だぞ?

 

 それを、たった十人で防ぎ切った!?

 

「驚くことはありますまい」

 

 ニースペは、そう静かに言い切った。

 

「色欲こそ世界の全て。それを扱う我々は、一兵卒ですらそこらの凡俗を圧倒します。ましてや、ここにはせ参じたのは皆精鋭です」

 

 え?

 

 あの、すいません。まさかと思うんですけど、これ一割にも満たない人数だったりするの? もっといるの?

 

 勘弁してくれよ。いったい何人いるんだよこの変態集団!!

 

「その精鋭の絶頂の力を変換したエクスタシーフォーメーションならば、天龍にも届くのは当然の事。我ら三情、嘗めてもらっては困ります」

 

 おごり高ぶるわけでもない。かといってへりくだるわけでもない。こっちを馬鹿にするつもりも欠片もない。

 

 単純な事実として、あいつらは俺のクリムゾンブラスターをどうにかできると断言した。

 

 何だよこいつら、ヴィクター経済連合でもこれだけの連中はそうないないぞ!?

 

「ですが、やられっぱなしというわけにもいかないでしょうな」

 

 ニースペの視線が、その言葉と一緒にずれる。

 

 !? しまった!!

 

「エクスタシーフォーメーション、バスターモード!!」

 

「「「「「「「「「「あふんっ」」」」」」」」」」

 

 その瞬間、俺の斜め下から砲撃が放たれる。

 

 あ、これまずい。マジでクリムゾンブラスターぐらいの威力だ。

 

 当たったら俺でもただじゃすまない。しかも、こんなあれな技で俺は大ダメージを喰らう事になる。

 

 ………だ、誰か、マジで助けて―

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「到着。ぎりぎりで間に合ったな」

 

「あぶな!? 三情が直接来るとか聞いてないよ!?」

 

「恥を忍んできた意味がありました!」

 

「あ、ホントに大丈夫?」

 

「ふむ。どうやら急いできた意味があったようだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 五色の光が、その時割って入った。

 

 さっきも言ったけど、クリムゾンブラスターはシャレにならない威力がある。

 

 その威力は最上級悪魔クラスでもそのまた上レベル。直撃すれば、最上級悪魔の下のレベルなら一撃で倒す事だってできるはずだ。

 

 この駒王学園にいる人達が出せる攻撃でも、これを上回る攻撃を放てるのはそうはいない。しいて言うなら、リアスの消滅の魔星クラスだろう。

 

 そして、こいつらの変態技は、それに匹敵する火力を出力を発揮している。マジで相殺する事ができた。

 

 そう。それが攻撃として使われたって事は、俺のクリムゾンブラスターに匹敵する威力が叩き込まれたという事なんだ。

 

 それを、それを、それを!!

 

「間におうたようでなによりだ。無事であるか、兵藤一誠殿よ」

 

 一番後ろで堂々と構える少年が、そう言って無事を確認してくる。

 

 そして、その前には、四人の悪魔がさっきの攻撃を防いでいた。

 

 っていうか、どいつもこいつも見覚えがある。

 

 2人はペトとミルたんを助けてくれた男達だ。そしてもう二人の女の子の方は―

 

「……合わせる顔がありませんが、今一度だけ助けさせてもらいます」

 

「あはは……。その節はどうも……」

 

「シシーリアに、プリス!?」

 

 ああ、忘れるわけがねえ。

 

 リセスさんの幼馴染だったプリス・イドアルに、ヒロイが助けたシシーリア・ディアラク!!

 

 この人達、色々ごたごたがあって収監されてたんじゃなかったのかよ!?

 

「……あ、あの方は!」

 

 そしてリアスも目を見開いて驚愕している。

 

 そして、慌てて跪いた。

 

「な、なんだなんだ!?」

 

「リアス先輩がなんか畏まってるぞ!?」

 

「どういうこと? あの人、そんなすごいの!?」

 

 事情を知らない生徒達が、目を見開いて驚いている。

 

 そりゃそうだ。リアスはめちゃくちゃえらいから、基本的に先生を相手にしても無意味にへり下ったりしない。礼節は弁えるけど、威風堂々としてるもんだ。

 

 それが、あんだけかしこまってるところを見たら、混乱してもおかしくない。

 

 っていうかソーナ先輩も畏まってるし! しっかり膝をついてるし!!

 

「匙、皆も急いで礼儀を示しなさい!!」

 

「え、え? どういうこと何ですか、会長?」

 

 慌てて眷属に指示を出すソーナ先輩に、匙が訳が分からずどもる。

 

 う、うんうん。

 

 どういうことなんだよ。現魔王の妹であるリアスとソーナ会長が、同年代の人にかす困る必要なんてあるのか?

 

 ぽかんとする俺達に、リアスが大声上げる。

 

「イッセー! その方は、こちら側に亡命なされた旧アスモデウスの末裔よ!!」

 

 へえ。アスモデウスの末裔なんだ。

 

 ………へ?

 

 アスモデウスの末裔? それって、ファルビウム様じゃなくて、本来のアスモデウスの、血縁関係?

 

 俺は、ちょっと錆び付いた感じの動きで、そのアスモデウスの人らしい男の子に視線を向ける。

 

 そして視線を浴びた少年は、にっこり微笑むと大きく頷いた。

 

「うむ! 余は正当たるアスモデウスの末裔、ハヤルト・アスモデウスである!! よろしく頼むぞ」

 

 な、なんだとぉおおおおおおおおおお!!!

 




いまだ第二部の主人公、顔見世こそすれど名前出てこず。まあ、イッセーは原作の主人公だから、狂言語りにはぴったりだしね!!

そして部隊単位とは言えクリムゾン・ブラスターを防ぎ、そして同規模の砲撃を叩き込めるものたち。異形技術の流出により、世界には強者があふれ出てくることを象徴しております。









……まあ、変態ですけど
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