ハイスクールD×D英雄譚 ロンギヌス・イレギュラーズ   作:グレン×グレン

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更新いっぱいで感動( ;∀;)

でも、数が多すぎてGOOD評価を付け加えきれなくなったので、これからはかなり感銘を受けた作品にだけGOOD評価をすることにします(´・ω・`)


第二章 5

 そして次の日。俺らは城の前で集合していた。

 

 来ているのは駒王学園のジャージ。姐さんだけは市販のものだが、しかしその辺合わせてくれる当たり素敵だぜ姐さん。

 

 で、俺たちの前にはアザゼルが立っていた。

 

「よっし! じゃ、これから二十日間ほど特訓だ! 気合入れろよお前ら」

 

 と、アザゼルは前置きする。

 

 さて、堕天使総督にして教育関係者の指導とはどんなもんなのかねぇ?

 

「最初に言っとくが、今回のメニューは将来的なものを見すえている。即効性がある奴もいるが、長期的に続けなければならない鍛錬の奴もいる。今回の特訓で成果が出るとは限らねえ」

 

 そう前置きしてから、しかしアザゼルはにやりと笑う。

 

「だが、お前らは若手の中でも生粋の逸材ぞろいだ。方向性さえ見失わなけりゃ、いい成長は見込めるぜ」

 

 人を乗せるのがうまいオッサンだ。

 

 だが、その言葉乗ってやるぜ!!

 

 で、真っ先にアザゼルの視線が向いたのはお嬢だった。

 

「リアス。おまえは上級悪魔として間違いなく一級品だ。まず間違いなく最上級悪魔クラスになる。だから積極的にトレーニングをする必要はねえが……」

 

「いいえ。今すぐにでも強くなりたいわ」

 

 と、お嬢ははっきりと言い切った。

 

 その表情に浮かんでいるのは、悔しさだった。

 

「ヴァーリとの戦いのとき、私は何もできなかった」

 

 そういやそうだったな。

 

 ヴァーリが挑発目的でお嬢たちに突っかかったとき、お嬢とアーシアだけが何もできなかった。

 

 アーシアは回復担当だから、戦闘可能なグレモリー眷属の中じゃ、一人だけ無力だとでも思ってんだろ。

 

 タイミングが悪かったといやぁそれまでなんだが、それでも思うところはあるんだろうな。

 

「だろうな。じゃ、この紙に渡しているメニューと同時に、この術式を掛けろ」

 

 アザゼル先生が渡した紙を、お嬢は見る。

 

 その表情が、なんか疑問符だらけだった。

 

「これ、基本的なメニューな気がするのだけれど」

 

「それでいいんだよ。ぶっちゃけ総合的にまとまってるから、基本的な修行で十分だ。あとは過剰なトレーニングにならない程度に負荷をかけて、その間はレーティングゲームを学べ」

 

 と、アザエルはどんどん資料を出してそれをお嬢に渡した。

 

「王に必要なのは、武力以上に眷属を率いる能力だ。戦闘能力が眷属の中で下位の部類でも、知略で率いている王なんて何人もいる。……要は王ってのは統率者だ。眷属の力を発揮させてこそ真の王だぜ?」

 

 おお、含蓄のある言葉だ。

 

 さすがは堕天使の長。普段はダメなおっさんだけど、やるときはやるな。

 

「で、次は朱乃だ」

 

「……はい」

 

 と、朱乃さんは実に不機嫌。

 

 そういや、ペトともあまり話してないな。前の辛口意見といい、朱乃さんは堕天使が嫌いらしい。

 

 で、そんな朱乃さんにアザゼルはどんなアドバイスを?

 

「おまえは自分の中に流れる血を受け入れろ」

 

「―――ッ!」

 

 その一言に朱乃さんはキレそうになるが、アザゼルはそれを視線で黙らせる。

 

「ライザー・フェニックスとのレーティングゲームはなんてざまだ? 堕天使の力を使っていりゃぁ、あの程度の『女王(クイーン)』は苦も無く斃せたはずだ」

 

 す、すさまじいレベルの酷評だ。

 

 つーか朱乃さんって堕天使だったのか。

 

「私はあのような力に頼らなくても―」

 

「それがお前の欠点だ」

 

 朱乃さんの反論を、アザゼルは切って捨てる。

 

「いいか。最後に頼れるのは己の体だけだ。どんな理由があろうと、自分をすべて受け入れない奴は今後の戦闘で邪魔になる。『雷の巫女』から『雷光の巫女』になって見せろ」

 

「………」

 

 朱乃さんは何も言わなかったが、かなり不満があるようだった。

 

 ……ま、確かに持ってるもん使わねえのは損だよな。

 

 つっても、俺はそれが英雄らしくねえなら死んでも使わねえと思うから、何も言えねえ。

 

「で、木場。お前は禁手を開放してできるだけ長くもたせろ。それ以外リアスと同じく基本トレーニングで十分持つ。……剣術の方はあてがあるんだよな?」

 

「はい。師匠の下で一から鍛えなおす予定です」

 

 ほほう。木場にも師匠がいるのか。

 

 お嬢が用意したんだろうし、きっと悪魔関係者の中でも凄腕なんだろうな。

 

「で、次はゼノヴィア。お前は被害を気にしなくていいフィールドで、デュランダルの扱いに慣れろ。あともう一つ使い慣れてほしい聖剣があるから、其れの練習も並行して行え」

 

「もう一本の聖剣か。それは気になるね」

 

「ああ、きっと気に入ると思うぜ」

 

 ふむ、堕天使側が用意する聖剣か。俺も気になるな。

 

 そして視線がギャスパーに移り、ギャスパーがビクリと震える。

 

「ぼ、僕はなんでしょうかぁああああ!!!」

 

 ……いつ段ボール箱に逃げ込むか気になるな、このビビリぐあいだ。

 

 アザゼルもため息をついた。

 

「おまえはもうそれの克服が最優先だ。専用の引きこもり脱出計画を作ったから、先ずは真っ当な心構えを身につけてこい。……いや、それができるかどうかでお前本当に化けるから」

 

「はぃいいい!! 当たって砕けろの精神でやってみますぅうううう!!!」

 

 ホントに砕け散りそうで怖いんだけど。

 

 てか、やっぱり段ボール箱の中に入ったし。

 

「んで、同じく僧侶のアーシアは、神器の拡張だ」

 

「は、はい! 神器の拡張ですか?」

 

 神器の拡張?

 

「先生。アーシアの回復能力は最高ですよ? 触れるだけで怪我なら何でも治せるじゃないですか」

 

「そう。触れることができれば……な」

 

 イッセーに対する言葉に、俺は思いつくところがあった。

 

「おい先生。まさか遠隔回復とかできるのか?」

 

「ああ。裏技みてえなもんだが、聖母の微笑は効果範囲の拡大こそが真骨頂だ」

 

「あら。あの回復力が離れた所でも使えるとかすごいわね」

 

 姉さんが感心するが、アザゼルはそれに対してにやりと笑う。

 

「ああ。ま、性格上の問題で、普通に拡大すると敵味方問わず治しちまいそうだからな。飛び道具の感覚で発射できるように強化する」

 

 まじか。芸が細かいな、聖母の微笑。

 

「ま、直接触れるよりかはパワーが落ちるだろうが、それでも戦略の幅は大きく広がるな。前衛がきちんと育ってりゃ、理想的なフォーメーションが組めるだろうよ。それと体力も鍛えること」

 

「は、はい!! がんばります!!」

 

 アーシアが勢いよく先生に頭を下げる。

 

 そして、先生の視線は小猫ちゃんに向かった。

 

「で、次は小猫だ」

 

「……はい」

 

 小猫ちゃんは、かなり気合が入っている。

 

 ……なんか最近調子が悪そうだったけど、何だろうか。

 

「おまえは戦車として普通に高水準だ。しかし、禁手の聖魔剣を持つ木場と、聖剣デュランダルを持つゼノヴィアがオフェンスでは圧倒的に上だ。さらに目論見通りイッセーが禁手になれば、その程度じゃ足を引っ張ることになるだろうな」

 

 うわ、辛辣。

 

 だがまあ、事実だろ。

 

 二人の戦闘能力は、グレモリー眷属でも頭一つとびぬけてやがるからな。さらにイッセーがマジで禁手になれれば、その上を行くわけだ。

 

 そんな状況じゃあ、小猫ちゃんは確かにかなりレベルが低い部類になる。それをどうにかできるかでアザゼルの腕の見せ所になるんだが……。

 

「おまえの一番やるべきことは、朱乃と同じだ。自分を受け入れなけりゃあ、大きな成長なんてできねえよ」

 

「………っ」

 

 その言葉に、小猫ちゃんは黙り込んだ。

 

 なんだ? この子も実はレアキャラだったりするのか?

 

「大丈夫だって。小猫ちゃんならソッコーで強くなれるって」

 

 そうイッセーは気軽に言って頭をなでようとするが―

 

「そんな、軽く言わないでください……っ」

 

 不機嫌そうに払いのけられる。

 

 ふむ、やっぱりこれは何かありそうだな。

 

 木場にしろギャスパーにしろいろいろあって、朱乃さんもどうもなんかあるみてえだし、この子もなんかあるのかねぇ?

 

「んじゃ、ちょっとイッセーは飛ばして次行くぞ。まずはペト」

 

「うッス!!」

 

「おまえは戦闘スタイルが完成してるからそれ磨くのが基本だ。お前専用に人造神器を用意したから、それに慣れろ」

 

「流石総督っす!! なんだかんだで手を用意してくれると信じてたッス!!」

 

「はっはっは。一応お前の頭だからな、もっと褒めろ」

 

「いや、自分はお姉さまの物っスから」

 

「俺総督なのに!?」

 

 漫才が勃発したよ。

 

 ってか、ペトってそんなに強いのか?

 

 確かにヴァーリに不意打ちぶちかましたが、それも結構空気が空気だったからだしなぁ。

 

 完成されてる戦闘スタイルってのが実に気になる。それが重要なんだろうな。

 

「んで、リセス」

 

「ええ、私はどうすれば英雄の領域に至れるのかしら?」

 

 姐さんは余裕の表情を浮かべている。

 

 必ず試練を乗り越えるという、決意がそこには見て取れた。

 

「おまえは異界の倉(スペイス・カーゴ)を重点的に鍛える」

 

「え? あれ、必要あるの?」

 

 姐さんはきょとんとしてそう答えるけど、アザエルはそれに肩を落とした。

 

「あのなぁ。リムヴァンの話が正しけりゃぁ、お前の本来の神器はそれだ。だったらまず真っ先に使いこなせなけりゃ始まらねえよ」

 

 なるほど。確かに朱乃さんと小猫ちゃんにも自分の力をまず使えといってるしな。

 

 そういう意味じゃあ、方針としては筋が通ってる。

 

 で、異界の倉ってなに?

 

 俺たちの疑問に気が付いたのか、アザゼルが指を立てる。

 

「異界の倉ってのは、要は四次元ポケットみたいなもんを思い浮かべりゃいい。ちょっとした輸送船ぐらいの異空間を保有して、そこから自由にものを取りだす神器だ」

 

「はっきり言って、始原の人間(アダム・サピエンス)煌天雷獄(ゼニス・テンペスト)が汎用性高すぎて、エンチャントさせる武器を格納するぐらいしか役に立ってなかったんだけど」

 

 なるほど、確かに煌天雷獄は何でもありだもんな。

 

「だが、今後を考えれば必要になる。安心しな、煌天雷獄との併用をかんがえた特注品を用意してやるぜ」

 

 なんか、不安。

 

 姐さんが変なことにならねえか、其れだけが不安だぜ。

 

「で、ヒロイ。お前は当分聖槍を使うな」

 

「はぁ!?」

 

 不意打ちでそんなことを言われて、俺は文句を言いたくなった。

 

 いや、おれ神滅具使いだぞ!? 別に本来の神器とかねえぞ!?

 

 だったら、聖槍が一番重要じゃねえか?

 

「聖槍重視で考えてたのが丸わかりだ馬鹿野郎。それじゃあ絶対に曹操には勝てねえぞ」

 

 その言葉に、俺はとりあえず話を聞く気になる。

 

「おまえは普段は魔剣創造(ソード・バース)を使って、本気を出す時は黄昏の聖槍(トゥルー・ロンギヌス)、双方ともにサブウェポンが紫電の双手(ライトニング・シェイク)ってスタイルだ。……教会が不信心なお前に聖槍が宿ってることを知られたくなかったとしても、そのせいで追い込まれたら聖槍に任せるスタイルが出来ちまってる」

 

 まあ、聖槍の方が強力だからな。

 

「だから、おまえの将来的なビジョンは聖槍と魔剣を併用することだ」

 

 ……併用?

 

「魔剣創造によってつくられた魔剣は、体に付属させるというやり方もできる。お前はそれを使いこなせるようになれ」

 

 アザゼルはそういうと俺に視線を合わせる。

 

「まだ技術的に不明瞭な時期に移植された試作型のお前が、聖槍の使いこなし方だけで本来の持ち主である曹操と渡り合うのは難しいとみている。本気で奴らと戦うのなら、持てるもん全部使った戦い方を覚えろ。リセスにもそれが必要だと思ったから、異界の倉の使用方法を考えてる」

 

 な、なるほど。

 

 姐さんの特訓には、そんな意図があったのか。

 

 俺は、曹操に一蹴されたときのことを思い出す。

 

 曹操も、神器をいくつも移植している。そのうえで聖槍をもとから宿している。

 

 そんな奴に俺が勝つには、確かに持てるもん全部使いこなせてこそだな。

 

 よし。気合入れるか!!

 

 そんな俺の様子がわかったのか、アザゼルはうなずくと視線をイッセーに移す。

 

 そんでもって、空を見上げた。

 

「よしイッセー。お前の専属コーチが到着したぞ」

 

 そういうと同時に、でかい影が俺たちを包み込む。

 

 なんだ? 殺気は感じねえが……。

 

 そう思った瞬間、地響きとともに何かが着陸した。

 

「アザゼルか。堕天使の総督がよくもまぁグレモリーの城の前までこられたものだ」

 

 そう言いながら立ち上がったのは、人間のような姿をした、でかいドラゴンだ。

 

 で、でかい。十五メートルぐらいはあるんじゃねえか? 人型ロボットか何かと喧嘩するのかよ。

 

「ど、どどどドラゴン!?」

 

「おう、その通りだ」

 

 慌てるイッセーに、アザゼル先生はそうこたえる。

 

 そ、そういや、イッセーはマジのドラゴンと対面するのは初めてか。ドライグもアルビオンもヴリトラも封印されてるからな。

 

「あら、タンニーンじゃない。あなたがイッセーを指導するの?」

 

 と、お嬢が親し気にドラゴンにあいさつした。

 

 おお、さすがお嬢だ。ドラゴンとも知り合いなんだな。

 

「久しいなリアス嬢。……ドライグも、聞こえているのだろう?」

 

 と、そのドラゴンがイッセーの左腕に視線を向ける。

 

 それにこたえるためか、赤龍帝の籠手が展開された。

 

『久しいな、タンニーン』

 

 ドライグが、俺たちにも聞こえるように声を発する。

 

 意外とコイツ、イッセーにしか聞こえないように話すことが多いからちょっと新鮮。

 

「知り合いか?」

 

『ああ。こいつは魔星龍(ブレイズ・ミーティア・ドラゴン)、タンニーン。かつて五大龍王が六大龍王と呼ばれていたころの龍王だ。聖書にしるされた龍をタンニーンというのだが、こいつを指してる』

 

 ああ、確かにそうだったな。

 

 そうか、こいつが聖書にしるされた龍か。……とんだ縁もあったもんだ。

 

「タンニーンが悪魔になったから、六大龍王は五大龍王になったのさ。今じゃ、最上級悪魔の1人ってわけだ」

 

 と、アザゼル先生が補足する。

 

 転生悪魔って、ほんとに種族を選んでねえんだなぁ。何でもありだ。

 

 で、なんでそのタンニーンさんがこんなところに?

 

「で、タンニーン。この赤龍帝のガキを鍛えてやってくれ。ドラゴンの力の使いかたを一から丁寧にな」

 

「……ドライグが直接教えればいいと思うのだが?」

 

 アザゼルにそうタンニーンさんがきくが、アザエルは首を振った。

 

「其れじゃあ限界があるからな。ほら、ドラゴンの修行っていやぁ―」

 

「―実践方式か。なるほど、俺にこの少年をいじめ抜けと」

 

 え? なんか物騒な会話が聞こえてきてるんですけど?

 

 イッセーもなんか顔色が悪い。嫌な予感を覚えてるようだ。

 

「じゃ、イッセー。死なない程度に頑張れ」

 

「ええええええ!?」

 

 イッセーが目玉をひん剥いて絶叫する。

 

 いや、最上級悪魔とワンツーマンとか、いくら赤龍帝とはいえド素人にはきつくねえか?

 

「ではリアス嬢。あの辺りにある山を貸してもらう」

 

「ええ。しっかり鍛えてあげて頂戴」

 

 お嬢、ちょっと鬼じゃね?

 

 俺は気づいたよ。この人、むちゃくちゃスパルタだ。

 

「ぶ、部長ぅうううう!!!」

 

「頑張りなさい、イッセー!!」

 

 いやお嬢、イッセー泣いてる。

 

 あ、そのままタンニーンさんにつかまって空を飛んでいく。

 

「だれかぁあああああああ!! 助けてくれぇえええええええええええ!!!」

 

 イッセー。……死ぬなよ!!

 




まあ、原作と同時にオリキャラの指導も行いました。



ペトは前にも書きましたが、すでに完成されていて手が付けにくいので、専用人造神器を作ってそれに慣れさせることです。

これのせいで、のちにある精鋭がマジでやばいことになりますのでお楽しみください


リセスは本格判明した本来の神器を有効活用する方針に。ヒロイも言及しましたが、アザゼルの指導方針的にはこれが一番自然かと思いまして。

実際身体機能をまんべんなく底上げする始原の人間と、あらゆる属性と天候を司る煌天雷獄の組み合わせは遠近両用にまんべんなく最高水準なので、運用方法としては変化球になりますね。



そしてヒロイに関しては、文字通り百パーセントのポテンシャルで戦闘を行うための指導です。

最初の戦闘からそうでしたが、基本的にヒロイは魔剣は聖槍の前座として運用しており、聖槍を使う時は魔剣は武器としての運用はしないように書いてきました。槍+剣の武器日本持ちとか、普通はできませんし。

ですが、今後早々と戦うのであればフル活用は必須。サブウェポンにするにしても、聖槍と組み合わせて運用する方針です。
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