かつて花留多町のゲームクイーンだった。
自分は、後藤にあっさり負けた後の後藤と塔藤の不甲斐なさに苛立ってきており、
塔藤が参加してないことから、後藤に復讐することにした。
対後藤には、別人格であるゲームマスターになることを封じ、サーチからの鋼鉄コンボで、勇騎を攻めまくる。
***クイーンの力とは***
真希:「おまえの手はかなり研究した。
塔藤もね」
勇騎:「どういうことだ」
真希:「ピンポイントで対策。
そして、このゲームは日々進化している。
昨日のマスターでも、今日ルーザーになることが普通に起きるの。」
勇騎:「俺より強いやつは塔藤以外いないだろ、俺はゲームマスターなんだから」
真希:「ふっ、ふっ、ふはははは。
私はあなたからその言葉が聞きたかったとも知らずにね」
勇騎:「どういうことだ」
真希:「あなたの本音よ。花留多町でフルボッコにし、他の街からの挑戦さえ無敗だったあなた。こないだは全日本チャンピオンさえ破った。だからこそ、そんな俺が負けるわけない。としたらなかなか哀れなゲーマーよ。」
勇騎:「なに!」
真希:「あなたはジャビッツしか見えていない。そして私は二体目の鋼鉄武士ソルジャーを召喚する。さ、これで終わり。
反逆の心発動!
私は自分のデッキを5枚自分のトラッシュに捨て、あなたのひよこ達はあなたに反撃する。さ、ひよこ達の怒りを感じなさい。
10000食らったあなたは、あと3600ね。
しかし、この反逆の心、ちょっと重いのか
私のエネルギーを半分消費して、あなたのひよこ達を私のトラッシュに流す。
あははは、これであなたはひよこちゃんを復活できない」
勇騎:「随分と腕を上げたなあ、熊井さん」
真希:「ええ、上げたに決まってる。あなたに負けないためにね」
***熊井の回想***
熊井は、花留多町に生まれた。ごくごく普通のゲーム屋さんであるが、お母さんが昔ゲームクイーンであった。
ゲームクイーンの元に生まれた熊井真希は、
どうやら通常の女の子と違かった。
医者:「この街じゃ半分以上見かけるが、
女の子にしてはあまりにも女性核が男性並にデカすぎる。あと、お腹の脂肪が通常の女児の半分と少ない。しかし、胸は通常の女児の厚みの倍と大きい。お母さんも大きいから遺伝だろうが、随分と健康状態はいいし、大きくなった時にトラブル出るかもしれないが、どうしますか?」
母:「娘の身体にメスは入れたくありません。クイーンになる子にメスをいれたらクイーン出なくなってしまいます」
医者:「いや、メス入れたところでクイーンじゃないと決まったわけじゃないが、何故そのこだわりが?」
母:「クイーンは、女王というわけです。
女王は無敗でなければなりません。無敗で皆の憧れに。誰がなんと言おうと私はそう思ってきました。たしかに娘の核は男児並に長いとは思いますが、それはただのこの娘の特徴なんです。切る方が親としてトラウマ残ってかわいそうです」
父:「同感です。切って後遺症が残ったらそれこそ娘の親として辛いです」
医者:「うむ、医師としては切ることをすすめたいが、親の意見もある。しかし、両親が断固として反対ならば、切らないでおきましょう」
真希は、少しずつ成長した。普通の女の子の遊びはできずゲームクイーンになるための訓練ばかり受けてきた。
真希は、物心ついたころ、自分の核が大きいことに気付いた。次第に真希の身体は核以外はクイーン体型になってきた。
中学に入学する前に胸はFカップとなり、腹筋は割れていた。身長は女子の中でも高く、168センチとなっていた。
しかし、美希の核の成長も異常であり、成人男性並になってしまった。
異常な核を隠しながらも、ゲームは最強で、ゲームでは負け知らずが続いた。
ある日の事だ。
ある日の真希:「さあ、このボンテージきた真希様は最強のクイーン!挑戦者の分際である後藤勇騎くん。かかってらっしゃい」
ある日の勇騎:「わかったよ。勝負だ!」
後藤は、真希の戦術をひらりと返した。
真希は勇騎にクイーンの力を利用して、無傷でワンキルされてしまった。
真希は、クイーンという立場を失い、
その場で威勢のいい男にボンテージをビリビリにされてしまった。
威勢のいい男1:「おい、おめーもうクイーンじゃねえ、脱げよ。この落ちぶれ女」
威勢のいい男2:「脱がせましたー」
威勢のいい男3:「ほうほう、素晴らしいおっぱいですね。顔はかわいいし。こりゃあ、しゃぶりてえわ」
威勢のいい男1:「いや、こいつ腹筋割れとるし、股から変なのが生えてやがる。なんだよ、こいつ女じゃねえのかよ。」
威勢のいい男2:「ほんとだ。おい、俺のより長さも太さもでかい。ヘソつくくらいのサイズで何がクイーンだよ」
威勢のいい男1:「俺のよりでかい。なんだよ、こいつは、ばらまいてやるぜー」
ある日の勇騎:「やめろ!たしかにこいつは部分的におかしいところもあるかもしれない。
けどそれも含めて、俺はこの女を受け入れているんだ」
ある日の真希:「勇騎くん、ごめんね」
ある日の勇騎:「まぁいいってことよ。
あれが俺よりでかいのは気になるが、
それ含めてクイーンとして認めるぜ」
その後、クイーンの地位は落ち、真希は
クイーンとしての地位を取り戻すために、
この大会に参加したのだった。
***現実***
真希:「過去は勇騎に救われた。だからクイーンとして墜落ですんだ」
勇騎:「たしかに俺は救った。しかし、
俺のせいでおまえはクイーンとしての地位を失ったのは事実である。」
真希:「だからこそ、私は鋼鉄の力で戦う。
さあ、ダイレクトアタックでおしまいだー」
勇騎:「アタックビハインドソルジャーを捨てる!これでおまえのターンはおしまい」
真希:「くっ、まあいい。おまえはもう終わりだからな」
真希は鋼鉄を主軸とした次の手を決めていた。
勇騎:「完全に苦しい展開だ。ここで引かなければ消えてしまう」
真琴:「もう、賭けで引きなさい。
私がセーラー服脱いだわよ。さあ、気合い入れろよ、勇騎!」
勇騎:「(俺は、今ゲームマスターの魂じゃないからびびっている。俺に力を)」
勇騎は気合いでドローした。勇騎が引き当てたカード
勇騎:「いくぜ!ソルジャーコントロール!
フィールドにでてるあいての指定モンスター名を全てコントロールだ!」
真希:「ソルジャーコントロール!これは激レアで、出されたらどんなツールでも無効にならない最強コントロール。」
勇騎:「さあ、おまえの鋼鉄武士ソルジャー2体だが、これはおまえのトラッシュで落ちた鋼鉄増殖で6体まで増やす!」
真希:「しまった。これは相手に取られたら、
止められる手立てはないのか」
勇騎:「さあ、鋼鉄武士ソルジャーよ、
一気に攻撃せよ」
真希は負けてしまった。
真希のボンテージは一時的に破けた。
真琴:「真希さん、セーラー服かけたげる」
真希:「真琴さん、ごめんなさいね。あなたの制服使っちゃって。」
真琴:「真希さん、いいってことよ。変わりの服あってよかったー」
真希:「にしてもいろんなところで話出てたけど、あなたホントにボクサーパンツなのね」
真琴:「それは、もういいでしょうがー」
真希:「大丈夫よ、私も普段そうだから。」
真琴:「リタイアしたけど、また一緒に戦いましょう」
真希:「ぜひ」
真琴と真希は戻った
博也:「遅い、女性達」
真琴:「ごめんね。これ真希さん」
博也:「これがクイーンか。私服はなんて姿だ」
真希:「驚かせてごめん。でもこれが私なんだ。」
博也:「いや、俺はそれでもクイーンだと思う。これで女性として生きてきたんだもんな。」
真希:「ああ、そう。普通は気持ち悪がられるけど、これが私だから。
勇騎、私の鋼鉄武士ソルジャーとメダルを渡そう。
次戦う時はこれを超えてやるからな。」
勇騎:「ありがとう、いつでも僕のなかでは真希さんはクイーンだ」
勇騎と真希は別れた。
その頃塔藤は童美野町からジャビッツ島へと戻った。
賢星:「ほう、勇騎はメダル10個か。これで、
勇騎は決勝進出確実か。」
塔藤は、サバイバルゲームの結果を確認していた
賢星:「なんにせよ童美野町で得たものか。
武藤遊戯(表)にギリギリ勝って、カードを得たが、アテムには負けてしまった。あとは、デュエルディスクを手に入れたくらいか。
アテムとはなんちゅうやろうだ。
まぁ、デュエルディスクは手にしたが、デュエルモンスターズはもうやらん。もうじきつくな」
ネクストゲーム、亀井vs塔藤激突
つづく