ナンバーソルジャー ゲームマスターズ   作:星本祭矢

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かつて、花留多町のクイーンと呼ばれた熊井真希との一戦で、なんとか勝てた勇騎はこれでメダル10枚となり、苦しめた鋼鉄武士ソルジャーを得ることになった。

多少のコンプレックスがあるクイーンではあったが、勇騎と真希は仲良くなった。

そんなジャビッツ島に再び童美野町から戻ってきた塔藤が現る。


第15ゲーム 亀井vs塔藤激突

***塔藤の実力はどのくらいか***

塔藤は、ジャビッツ島にヘリで到着した。

到着音は激しく、博也が迷惑がっていた。

 

博也:「誰だよ、こんな島にヘリでくるやつは?」

 

賢星:「誰かと思えばうちの高校の不良か。ま、用あるのはジャビッツだからじゃあな」

 

博也:「て、て、てめえー、とうどうけんせい!バカにしてんのか?」

 

賢星:「は?事実を言ったまでだ。おまえさんの実力は知らんが、知らんってこたあ、雑魚だから興味ない。それだけだ。他の地域のやつならまだしも、花留多町で強きゃノーマークはない」

 

博也:「なめるな!不良だってやりゃあできんだ。こないだの花留多高校の実力テスト100番、ベスト100に上がったんだぞ!それにナンソルだって、町内予選ベスト5だ。なめんな。

 

真琴:「ベスト100の方がめでたいけど、ナンソル町内ベスト5は塔藤くんに言わない方が」

 

博也:「そうだ。めでたいだろ?

こんな不良なのに、国立の高校で校内100位以内、世間一般では多分優秀。おまえに近付いた」

 

賢星:「そうかい、そうかい、それは凄いですねえ、亀井くん。

とでも言うと思ったが、負け犬が。

 

そのセリフ同じ高校のやつに言ってんだぜ。

まぁ、校内100位は400人いる開港なら凄いが、160人しかいない花留多でいうのは正直統計学がわかっていないな。

高2にもなって統計学もわからないような輩が逆に国立の高校で100番言い張るってのは、海央学園都市の名が汚れる

 

世のため、人のために花留多高校を中退することをすすめよう」

 

博也:「言いたいこと言いやがって!

塔藤、口より実力で勝負しろ!」

 

賢星:「いいのか?おまえとの戦いは2軍デッキだぜ」

 

博也:「2、2軍だと?」

 

賢星:「当たり前だ。校内100位かつ町内5位程度の頭脳に対し、一軍使うまでもない。

それにおまえはデュエルモンスターズを知ってるか?」

 

博也:「あたりめーだ、レジェンドデュエリストはしってらー」

 

賢星:「ふっ、俺は童美野町にいって、あの武藤遊戯にデュエルで勝ったんだよ。デッキは海馬瀬人と戦ったのとは違うが」

 

真琴:「あー、たしかに勝ってますね。まぁ、表の遊戯っぽいけど、このカードプレイングのうまさ、序盤遊戯が圧倒してるんだな。

でも、最後ひっくり返してる。

 

そのあと、アテムって人と対決して負けてる。敗因は三幻神って書いてある。」

 

勇騎:「3幻神って、オシリス、オベリスク、ラーか。あれを天才塔藤くん相手に並べたって、最強じゃないか。」

 

塔藤:「まぁ、いくら私が天才でも上には上がいたということさ。海馬瀬人とアテム。

あいつらのプレイング、おまえらとは全然違う。ましてや亀井ごときが勝てる相手じゃない」

 

博也:「おまえ、そういう考えがあるから負けたんじゃないのか?ぶっちゃけ学力面だけで言えば、海馬瀬人もアテムもおまえには敵わない。しかし、おまえはなまじっか頭がいい故に、奴らのデュエルを分析し、分析して勝てるカードを投入するも、確率的に分析したカードの投入で40枚になるから、やつらのもつ運命力や非常識なプレイングであっさりやられてしまったんじゃないのか。」

 

賢星:「亀井ごときにここまで言われるとは、

私も落ちぶれたぜ。まぁいい、亀井よ一回ブレスレットを開いてみろ」

 

博也:「これか?」

 

賢星:「そうだ。これで今からおまえに実験に参加してもらいたい」

 

博也:「なんの実験だよ」

 

賢星:「今私のパソコンから、おまえのブレスレットにバージョンアップの連絡を送った。

そのビジョンにでてる赤いボタンに触れろ」

 

博也:「こんなの作れるとこだけは尊敬できるんだがな、まぁいいや。ほい、触ったぜ」

 

博也のブレスレット:「中のソフトウェアをバージョンアップします。10秒お待ちください。10,9,8,7,6,5,4,3,2,1,0

ソフトウェアアップデートが完了しました。

進化したゲームビジョンをお楽しみください」

 

賢星:「前置きは長くなった。メダルは書けないが、新たなるゲームビジョンを楽しんでもらおう。反応見るために私も一軍で臨もう!

ゲーム!!」

 

***博也vs***

いつも通り周りがビジョンに変わったが、

今度はフィールドの高さや角度が変わるようなシステムに変わった。

 

博也:「これは面白い。今までビジョンでフィールドは現れたものの高さや角度は固定だった。新しい」

 

賢星:「それだけじゃない、あたりを見回してみろ」

 

博也:「こ、これは。」

 

真琴:「こんなに進化したの?マジで」

 

勇騎:「半端ない、フィールドの辺りにこのゲームを観戦してる人が書き込んだコメントが現れてる」

 

コメント:「

1.あれが塔藤コーポレーションの社長か、マジイケメン

 

2.勝つの塔藤でしょ?作ったんだもの

 

3.つか、こんなイケメンで花留多高校でゲーム最強じゃリア充

 

4.まあ、表とは言え、武藤遊戯に勝ったイケメン高校生社長の塔藤に不良勝てないよな

 

5.ってか、なんで後藤勇騎観戦してんの?

レベル的に不良じゃなくて、塔藤クラスなら対戦相手後藤でしょ?

 

6.不良が塔藤と戦ったらワンキルされておしっこちびっちゃうでしょう。戦うゲームの種類は何にせよ、数学得意な俺からしたら塔藤のゼロの証明は凄かった。数学てきるやつの証明って、あんなにも美しいんだと勉強になった。

それに比べて、なんでこいつとあの不良が同じ高校なんだ?海央大だろ?塔藤に比べたら海央大の名が汚れるからさっさと退学すりゃあいいのに

 

etc」

 

博也:「おい!なんだこれ?俺を誰も応援してないじゃないか。塔藤天才なら、コメントの仕様を変えろよ」

 

塔藤:「そんなことはしない。このコメントは世間からの評価だ。逆にアウェイならおまえが俺に勝てばいい」

 

博也:「ふざけるな。おまえどういう性格してんだよ」

 

コメント:「

1.亀井くん、マジかませ、笑うわ

 

2.塔藤は正論だわな。勝てば官軍だし、

まあ塔藤相手じゃ勝てんだろあのゴミも」

 

3.これだからDQNは。花留多高校は校風が自由だからあんなんでもいいと聞くが、明らかにおつむレベルが花留多高校じゃない。背伸びして入ったとみた。

 

・・・」

 

博也:「俺の先行。アンチ多過ぎんだよ。

行くぜ!リスソルジャー!ドクロソルジャー、結合だ。ツール3枚伏せ、いくぜ、カラテパワーソルジャー、ターン終了」

 

コメント:「

1.しょぼ、もうおしまい?

 

2.塔藤の手札事故ってりゃ1チャンある。

 

3.えぐいからなあ、塔藤は

塔藤相手なら初手はスライムソルジャーで広げるわな、あっ、かませだから持ってないか」

 

賢星:「まぁ、このコメントは亀井に期待されてない現れさ。さ、まずはトラッシュ流用で、おまえのトラッシュは全て私のトラッシュになる。あとはオンリーソルジャーで、

亀井は一枚しか出せない。

そして、ツール伏せたタイミングで居眠りソルジャーを特殊召喚。

 

ただ、こいつは召喚したタイミングで、トラッシュに行く。こいつがトラッシュに行ったタイミングで、いけー、オーバーパワーウイルスよ!」

 

博也:「オーバーパワーウイルスだと!」

 

賢星:「こいつは攻撃力1000以下のソルジャーがトラッシュに送られた時に発動する。

まぁ、居眠りソルジャーは自分からトラッシュに進んでくれるから、楽な発動条件よ」

 

博也:「俺、そんなカード持ってない」

 

賢星:「当たり前だ。これは海央数学選手権優勝者のみに与えられるカードだ。

私が海央で数学できる人間なら、誰でも私のオリジナルカード与えられるようにしたが、

優勝したのが私なのでな。

 

つまり、博也くん。勉強しないとこういうことになる。」

 

博也:「お、おれのリスドクロソルジャーが。あ、おれのデッキのカード達がー。」

 

賢星:「攻撃力、防御力、素早さのいずれかが1500以上のソルジャーは全てトラッシュ行きなのさ。

トラッシュ流用で全て私のトラッシュ。」

 

真琴:「マジかよ、塔藤くんやりすぎ」

 

剣人:「勝負あったな」

 

コメント:「

1.どれかが1500以上って大抵のソルジャーカードが引っかかるよな

 

2.まぁ、ディメンション系であればクリアするが、ディメンション系デッキは塔藤以外持ってないから並のゲーマーは終了

 

3.学校の勉強すりゃ、得られる仕様にしてるんだから、塔藤はまだまとも。塔藤に学力で勝てない亀井の自業自得。敗北決まり」

 

賢星:「コメントがとまらないが、まだ私のターンは終わってないが、居眠りソルジャーがトラッシュにある間、おまえは攻撃表示にすることができず、裏守備にもできない。

 

だが、まだある。ゴールドドロー2枚だ。

これで、8枚増強。さて、まだ1枚だ。

テントラッシュスピアだ。

 

これはおまえの手札、デッキ、フィールドにあるツールを捨てることで、おまえのソルジャーが守備表示でも貫通させることができる。

また、貫通能力は攻撃だろうが守備だろうが、ダイレクトだろうが2倍だ。」

 

勇騎:「そんなカード一般にはない。そうか、数学選手権の景品か。数学できるやつにそんなカード与えたら並のゲーマーは勝てない」

 

博也:「あいつのトラッシュにはどんどんおれのカードが」

 

賢星:「だから行っただろ?一軍はまだ早いって。すでに私の手札にきたんだ。

ライトニングドラゴンが」

 

コメント:「

1.ら、ら、ライトニングドラゴンって1枚ぽいってやりゃあ4枚ぽいってトラッシュできるカードだろ?デッキ圧縮やばい。

 

2.デッキ圧縮とトラッシュ活用きたー。えぐいコンボ。これゴールドドラゴンも呼べるんだよな。

 

3.ゴールドドラゴンも呼べるってどうやっても、亀井くんご愁傷様

 

4.亀井くん、やっぱりワンキルですね。

こりゃ武藤遊戯に勝つわな

 

5.亀井のレベルも終わってるけど、塔藤チートカードのオンパレード。

頭いいんだから、逆に並のカード使ってくれと思う。

 

6.塔藤くん、勉強できる人にいいカード与えるチャンス与えてるんだから、勉強できない時点で亀井ってただのしょぼい不良

 

7.つか、海央で勉強できるってレベルどのレベルからなのかわからない。東大の問題解けても、普通じゃね?って言われる世界と聞くし。

 

8.海央の偏差値は置いといて、単位制高校だからこんな長々とカードゲームの大会に参加できるんだろう。

 

9.ってか、国立なのに単位制ってすげー変わってんなあ。そりゃ倍率たけーわ。

亀井って不良、替え玉だろ?不良だし。

 

10.亀井替え玉説。まぁ、倍率と問題から考えて亀井レベルじゃあ、乙。そしてこのゲームも乙。どうせ決勝すすめやしないんだから

強いやつにメダル渡せばいい」

 

博也:「か、替え玉だと!おれは替え玉じゃねえ!?

けど、ソルジャーもツールもごっそり持ってかれたから無理だ」

 

賢星:「ライトニングドラゴンでた時点で終わった。4枚トラッシュでハイパー4枚、ハイパー4枚からのゴールドライトニングドラゴン、さらにハイパー4枚復活。そしてゴールドドラゴンが呼び込みで4枚になり、

ゴールドスクエアドラゴン

 

ゴールドスクエアドラゴンとハイパーライトニングドラゴンより、ハイパーライトニングゴールドドラゴン!」

 

真琴:「なんか手立てあんのか?博也」

 

勇騎:「まぁキツイなあ」

 

剣人:「サレンダーしとけ」

 

賢星:「念には念を。ノーマルソルジャーオンリー発動。これで効果つきのソルジャーをトラッシュへ。」

 

勇騎:「圧倒的やなあ」

 

賢星:「さあ、ハイパーライトニングゴールドドラゴンよ。ダイレクトアタックだ」

 

博也は負けた。すがすがしいワンキルで。

 

コメント:「

1.ワンキル見ちゃった

 

2.まぁ、ルーラーならオリジナルカード作るよな

 

3.つか、デュエルモンスターズでもルーラーなら無敗だったのでは?

 

4.あれは、海馬のカードが強いだけ。

カオスマックスドラゴンは、下手すりゃワンキルワンキル

 

5.まぁ、あんだけレアなオルタナティブを4枚も持ってるんだから、デュエリストになったら海馬からどんな手使ってもブルーアイズ奪いそう

 

6.なんにせよさすが塔藤としか

 

7.ま、亀井は勉強もできない、ゲームもできない無能な不良。」

 

フィールドナレーション:「ゲームが終わりました。塔藤の勝ちでゲーム終わります」

 

塔藤とのゲームが終わった

 

***あるジャビッツの話***

賢星:「協力ありがとう。やはり、ゲーム実況はいいな。ゲーム実況だとプレステとかゲームボーイにも聞こえるな。まあいいか。

面白いから、海馬にも実験結果を報告するか」

 

賢星は海馬に電話した

 

瀬人:「塔藤か。どうした?おれは

おまえからいただいたブルーアイズが使いやすいと感じてたところだ」

 

賢星:「さっきメールで送りましたが、

ゲーム中のコメント表示の検証をしておりまして、その結果を送りました。

面白い機能とわかりましたので、デュエルでも検証を検討いただけないでしょうか?」

 

瀬人:「負けたくせに考えてることは一緒だな。ゲームは違うが、気が合いそうだ。その機能、海馬コーポレーションでも城之内相手に検証中だ。無論、おれが勝ったがな、デュエル実況は面白いな。

おまえからいただいたオルタナティブ召喚が一番盛り上がった。

ひとまず、報告ありがとう。じゃあ」

 

海馬も導入しようと策略していることを知り、まだ抜いてないことを知った塔藤である。

 

賢星:「海馬の技術力はおいといて、

おまえらはジャビッツのレベルを知っているか?」

 

勇騎:「一度戦ったことあるけど、なかなか強い」

 

賢星:「そう、ジャビッツは並のゲーマーじゃない。デュエルモンスターズのペガサスのように相手の手札を見る能力はやつにはないが、全てはジャビッツが作ったと言ってもいい」

 

真琴:「どういうこと?」

 

賢星:「今存在してるカードは私が作ったルールの中で、ジャビッツがカードを作っているようなもの。

言い換えれば、どういうカードの組み合わせであれば強いデッキになるかをジャビッツは知っている。

その強いデッキというのはカード作れる立場として、ジャビッツが対抗できるような仕様にできる。

 

つまりは、ジャビッツは自分が一番最強という前提で、私と勇騎のみが持ってるカード以外のカード作りに関わっている。」

 

博也:「じゃあおれのカードの組み合わせもまさかこれが最強?」

 

賢星:「いや、違う。亀井のデッキは色々と手を出し過ぎてしまい、手札事故が起こりやすいデッキとなっている」

 

博也:「悔しいけど、たしかにそうだ。それを補うためにゴールドドローを入れてるが」

 

賢星:「たしかにゴールドドローは強いドロー力を持つカード。採用には使用デッキを選ばないのが強み。ただし4枚引く性質からか、

引きすぎると捨てなければいけないデメリットがある。だからこそ、同時にゴールドトラッシュの採用も多い。

そして、私が見たジャビッツは並のゲームじゃなかった」

 

真琴:「どういうこと?」

 

賢星:「ジャビッツはアメリカチャンピオンのバイキング・スティーブという男と戦った」

 

***バイキングとジャビッツ***

バイキング:「HEY,javits!Viking that Strong game is best.I will win」

 

バイキングはそう言った。その後ジャビッツは

 

ジャビッツ:「your stop!HEY girls,common!

please,your stage.」

 

その女性は戸惑いながらもステージにあがり、ゲームがはじまった。

その女性は緊張でトイレに行きたがっていたが、大歓声の前にそのままゲームを始めた」

 

指名の女性:「mr javits,this card?」

 

ジャビッツはクビを縦に振ると、

バイキングは固まってしまったのだった。

バイキングはノンイレギュラーソルジャーパワーを発動された。

つまり、ランク4以上のソルジャー、特殊召喚のソルジャー、効果付きソルジャーの召喚を封じられた。」

 

その女性は、さらにデッキ流用を出し、

バイキングは、

 

バイキング:「oh,no.i'm lose」

 

あっけなくサレンダーしたのだった。

 

女性は、トイレ我慢してたのと嬉しさの反面、その強さに驚いたのか大量失禁してしまった。

 

そのことから、お漏らしした女性に負けたアメリカチャンピオンという見出しでアメリカ全土に広まった。

 

***現実***

賢星:「ということだ。汚い話だが、

あいつのデッキはあまりの強さにちびる奴が出るほど強い。

だからこと、ワンキルで完封するくらいのデッキでないとあいつのデッキの強さにやられてしまう」

 

勇騎:「だからそれを教えるために博也くんゆワンキルを?」

 

賢星:「弱いだけだ。まぁ、あの女性もトイレ近い人だから、しゃあないが」

 

剣人:「うちらに勝てるのか?」

 

賢星:「そんなやつはどんなゲーマーにも勝てない。疑問じゃない。勝てると思うから勝てるんだ。負けると思ったやつに勝機はこない。覚えておけ」

 

勇騎:「ふっ、賢星よ。ジャビッツはおれが倒すぜ。」

 

賢星:「偉大なるゲーマーよ、頑張ってくれよ」

 

***ある場所で***

女性1:「きゃー、なにこれ変態!」

 

謎の男:「ふふふ、これは面白い。変態さおれはな」

 

女子トイレでゲームを始める変態男がいた。

 

謎の男:「ふひひひひ、ナンバーソルジャーはこれだからやめられない。ジャビッツには感謝だぜ。

にしても最近の女子トイレには小便器がついてるのか、ちょっと用たーそう。」

 

女性2:「な、なにするの?こいつまずい。

男が入ってる」

 

謎の男:「これも戦略なんだよ、ふひひ」

 

女性3:「なんで私の隣にいる男がいるの、きゃー」

 

謎の男:「おやおや驚いておしっこかかっちゃったじゃないか。

同じものついてるわりにはきゃーか。それでもぼく変態だから

あなたのおしっこ飲むよ。ほら、かけてよ。ご褒美」

 

女性達:「なんだこいつは?」

 

女子トイレで暴れる男は、女性が警戒してきた。この暴れている男とは一体?

 

ネクストゲーム、恐怖の変態デッキ!

 

 

つづく

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