女子トイレ入ってきた女をターゲットにメダル獲得狙えば、メダル落としやすいと考えた
元全米チャンピオンのジャビッツ。
そこにきた松浦真琴は、女子トイレに入り、
立って用を足していた背後に珍透が迫ってきた。珍透の行動に驚かれるどころか、変態反撃くらった珍透達であった。
珍透は追い詰められ、ちんたらいるうちに博也が女子トイレに様子をみにくると、裸の男、珍透が博也にゲームをしかけた。
珍透のトイレデッキに追い詰められた博也であった。
***トイレデッキの真実***
トイレデッキを展開する裸川珍透であった。
珍透:「いけー!スポットマグナム!」
博也:「甘い!あまのじゃくの力!」
珍透:「あまのじゃくの力だと!!」
博也:「これは永続さ。おまえのスポットマグナムはおまえに食う」
珍透:「トイレの花子さんの効果で無効さ。
残念だったなあ。
あまのじゃくの力で色々反撃を食らうのか。ま、反撃すら無効だからターン終了」
博也:「きた!イエロードラゴン!
これで、イエロードラゴンと海龍シードラゴンと結合!!」
珍透:「この結合はまずいなあ」
博也:「いくぜ!イエローシードラゴン、
珍透のフィールドのツールを全て破壊せよ!」
珍透:「ツールが無効になってしまったか。
終わってしまう。」
博也:「くらえ!シーエンペラードラゴン!あいつの花子さんに攻撃」
珍透:「危ない。花子さん進化ソルジャー。
これで、ダメージ半減で1500ですんだ。」
博也:「守られてしまった」
珍透:「甘くはないさ。そして花子さん進化ソルジャーがダメージ食らったら結合ソルジャーを召喚できる。いけ、便器女ソルジャー!」
博也:「なんだこりゃ、やばいな」
珍透:そして、便器女ソルジャーでおまえの攻撃は1ターンに1体しか通用しない。」
博也:「粘るな、くそ」
珍透:「トイレは汚いとか下品だと思われるが、トイレがあるからこと世の中汚い部分を見なくて済むのさ」
博也:「何言ってるんだ?」
珍透:「破壊はたしかにあるが、手札からゴールドドローは破壊されない。
そして、女体の珍成化発動!
これはイエローシードラゴンの効果をスルーできる。なぜならソルジャー効果は無効。
さらに、トイレが近い女ソルジャー召喚」
博也:「なんちゅうネーミングセンスしてんだろジャビッツは?」
珍透:「たしかにわからん。しかし、この女体の珍成化で、トイレが近い女ソルジャーを部分的に男性化できる。」
博也:「なんてこった、これはフィールドに
男性のものがある女ソルジャーばかりになってしまった」
珍透:「これがジャビッツのメッセージさ」
博也:「わからない。どういうことだ?」
珍透:「これがジャビッツ島さ」
***ジャビッツ島の過去***
珍透:「今でこそ通常の島になりつつあるが、
昔はおかしな島だったと聞く。」
博也:「どういうことだ?」
珍透:「昔、この島は皆が裸で暮らしてたのさ。裸で戦いをしてく中で、女子と男子では肉体に差があった。」
博也:「何年前の話だよ?」
珍透:「不明だが、そんな100年前とかではない。ある時、男女の肉体差を小さくする人が現れた。そいつは男女の肉体を融合させる実験をしたのさ」
博也:「よくわからない融合だなあ」
剣人:「おまえ何してる?ここ女子トイレだぞ!」
勇騎:「男なんだから女子トイレになんか入っちゃダメだよ」
バイキング:「ふっ、実力者でもそんな常識ほざいてんだな?ゲームってのは非常識なやつのがつえーんだよ」
博也:「おい、おまえ。さっきっからこいつになんか言ってるけど名乗れや」
バイキング:「おれか?おれはバイキング・スティーブだ。ま、おれが出るまでもないがな」
勇騎:「バイキング・スティーブ!塔藤くんが言ってたジャビッツと戦うまでは無双してた全米チャンピオン!
全米チャンピオンが選んだフィールドが女子トイレ。これは亀井くんかなりきつい戦いだ」
バイキング:「そうだろ?こいつには便所フィールドで戦う構築を施している。おまえらみたいな女子トイレだから入っちゃダメという常識人とはわけが違う。
常識壊してこそ、新たな常識ができるんだぜ?じゃあ聞くが男と女の違いってなんだ?」
博也:「男は股間についていて、女性より筋肉がつきやすくて」
バイキング:「ふっ、それが常識に囚われてるって言うんだ。保険の教科書で言えばたしかにそうかもしれない。
けど、まず男の股間についていて、女の股間についていない。おまえらはこれが正解だと思うか?」
博也:「当たり前だろ?でなきゃ女は子供生まれないじゃないか」
バイキング:「勇騎はどうだ?」
勇騎:「女の子で生えてるわけないよ。生えてたら男の子じゃん」
バイキング:「じゃあおまえのお友達の天才塔藤に聞いてみろ」
勇騎は塔藤にメールした
勇騎:「返ってきた。え?女子で生えてるケースはざらにあるって、マジ!」
真琴:「たしかに女性にリアルに近いものをつけさせる作品もあるし、常識は常に変動するわよね」
博也:「ごめんな。こいつちょっと授業中もAV見過ぎて、感性がおかしいんだ」
バイキング:「ははは、塔藤は正解を答えた。つまりはおまえらが常識だと思ってた男性のシンボル、それが産まれながらにしてついてる女もいるわけさ。
今さっき言った授業中というワードさえ、誰かが決めた今の常識。ところが変わればその時間AV見ても許されることはある。
さらに、この女性のように、女性にズボンの制服を着させる常識さえ存在する。
女性の乳房でさえ、男性のが大きいこともある。けど、なぜわざわざそういう男女だと明確に分けているのか?
それは明確に分かれているやつのが多数派だからだ。どうしても生活する上で多数派に合わせた方がなにかとうまくいく。
常識というものは毎日変わるものなのさ。
毎日誰かが言って今の常識を壊し、新たな常識を作ってる」
博也:「よくわからんなあ」
勇騎:「ってことは、このトイレに小便器があるのはもしや女性に生えてる人が多かった名残か」
バイキング:「よく気付いたな。そうさ、
このジャビッツ島の女性は昔男性と同じものがあったのが多数派だった時代があったのさ。まぁ、珍透は説明遅いからいらないもんさ。数は減ったがまだ絶滅していないから、残っている。
博也も考えればわかるだろ?
だからてめーは、バカなんだよ。勉強できないんじゃねえか?はははは」
剣人:「たしかに亀井はバカだ。しかし、ここでやるときはやる男なんだぜ?なあ?亀井」
博也:「ああ、引くぜ、ドロー!」
亀井は引いた。まさしく運命ドローである。
博也:「バイキング!そっくりそのまま返すぜ。今ここでおれが負け犬という常識を変える。さあ、力を発揮しろ!結合破壊!」
珍透:「ああ、フィールドの女性達のあれが破壊された」
博也:「破壊されたソルジャーは元に戻り、
元のソルジャーの攻撃力分ダメージを食う」
珍透:「ああ、女の子達がやられた」
珍透はやられてしまい、ひざまづいてしまった。珍透はメダル4個を亀井に渡した。
博也:「こんな戦い始めてだったぜ。ありがとな。
勇騎達は珍透の元を離れた
***勇騎達が離れた後***
バイキング:「この条件で負けるとは雑魚にもほどがある」
珍透:「でも、いくらなんでも、漏れそうな女性に戦い挑むのは罪悪感が。」
バイキング:「ああ?何言ってんだ?
だから勝てねえんだ。」
バイキングは仲間を裸にし、女子トイレに捨てて決勝の場所へと向かった。
バイキング:「これでジャビッツと戦える。はははは、待ってろよ!ジャビッツ!」
***ジャビッツの待つ場所では***
ジャビッツは戦績を確認した
ジャビッツ:「後藤勇騎、亀井博也、久住美希バイキング・スティーブがメダル10枚。
ふふふ、」
ジャビッツは外を眺めていた。
塔藤:「これがジャビッツの居場所か。
ジャビッツに私の新たなる力を試させよう」
ジャビッツ:「いらっしゃいませ、けんせー
とーどー。大変お待ちしてました。」
塔藤:「今はおまえが最強と思われているが、
その常識、おれが変えてやる」
ジャビッツ:「臨むところです、その時は快く挑戦してあげましょう。ミスタートードー、くっくっく。」
ネクストゲーム、ジャビッツからの挑戦状、賢星vs勇騎!
つづく