ワンキル敗北喫した美希は勇騎に5枚メダルをわたした。それにより、美希、博也、勇騎の3人がジャビッツフィールドに進んだ。
そこには塔藤とジャビッツが対立していた。
おそらく最強同士であろうゲーマーの戦いが始まろうとしている。
***ジャビッツの対立***
賢星:「俺も暇じゃない。この勝負さっさと終わらせようではないか」
ジャビッツ:「ミスターとーどー、ユーはミーをディスアンダースタンドしている。ミーは、ユーとグッドなフレンドシップをビルドしたいだけなのです」
賢星:「ふ、おまえが少しずつ英語入ってくるとは、本気モードきたな。さ、今てめえのブレスレットにアップデートを用意した。
さっさと更新しな」
ジャビッツ:「コメントモードをプラスか、オフコース。アップデートフィニッシュ!」
賢星:「で、どうする?レッツプレイゲーム!」
ジャビッツ:「ミーのアドバンテージをユーズした。ミスターケンセー、ミーはアングリーです」
その頃、ジャビッツのフィールドに2人の男がきた
瀬人:「塔藤!大丈夫か?」
遊戯:「塔藤くん、あまり無理しちゃダメだよ」
賢星:「海馬、遊戯、なぜきた?
これは俺とジャビッツの戦いだ。
デュエリストがゲームの世界にくるなよ」
瀬人:「あいにくだが塔藤、俺はゲームが得意だ。チェスの世界一を倒せるくらいにな」
勇騎:「あれが、海馬瀬人。チェスで日本一。
世界レベルで賢い天才塔藤をデュエルモンスターズとは言え軽く倒した男。
それをさらに上回る武藤遊戯の2人。」
瀬人:「なんだ?あいつは、後藤勇騎か。童美野町でデュエルディスク渡し、ペガサス倒した男か。
後藤勇騎、塔藤賢星、ジャビッツ、バイキング、この4人は知ってる。
あといたっけ?」
博也:「おいっ、海馬!おめーも塔藤みたいに俺を見下してんじゃねえぞ」
瀬人:「あ、誰だ?あー、はいはい。
亀井博也という凡骨のかませ犬か。
弱過ぎてデュエルディスク没収したが、凡骨のかませ犬って世の中にいるもんなんだなあ」
遊戯:「言い過ぎだよ。城之内くん十分強いよ」
博也:「やっぱりてめーも、思考が塔藤と変わんねえ。海馬!!!
いいか、目をかっぽじって見とけよー、俺がジャビッツを倒す姿をな」
瀬人:「凡骨以下でジャビッツだと、笑わせるな。ならば今から始まるジャビッツのゲームでも勉強しとけ」
***怒りのスタート***
賢星:「さ、スタートしようか?」
ジャビッツ:「ミーはワークあるので、ゲームはパスします。そのかわり近くのウーマンで戦わせます。この女性には大量の媚薬を飲まし、既に漏れそうな状況です。
こんな女性とあなたはゲームする勇気がありますか?」
バイキング:「(くっ、こいつ。漏れそうな女性と対決だなんて、えぐい手を使いやがって)」
賢星:「並の人間ならそれでも通用するが、俺には通用しない。フィールドに立った以上は例え今漏れそうでもゲームするのがゲーマーの姿だ。
漏らしたところで、ただおまえの下着がおしっこまみれになるだけさ。
漏れそうな女性使って、負けてあげてねなんてのは他のやつに使え。
俺はジャビッツと戦いにきた」
ジャビッツ:「残念です、ほら戻りなさい。」
女性は、ジャビッツの強過ぎる媚薬に腰を落とした。
女性が漏らしてしまったのか、周りには多くの警備員が集まる
ジャビッツ:「通用しないと思ってました。ならばゲームしましょう」
***ついに対決***
フィールドナレーション:「さあ、とうとう始まりました。ジャビッツvs塔藤。このカードは皆が注目するカードです。過去の戦績より塔藤先手です」
瀬人:「俺はおまえを観戦するためにナンバーソルジャーを勉強した。不甲斐ない負けは許さん」
塔藤:「わかっているさ。いくぜ、ツール2枚引きゴールドドロー。500ポイントダメージ受けるが許容範囲。さらにツール2枚セットし、トラッシュからゴールドドローを復活。またゴールドドローを使用。カードを2枚セットし、いくぜ居眠りソルジャー召喚!」
ジャビッツ:「ふっ、残念!トラッシュ閉鎖発動しまーす。これであなたはトラッシュ使用できません」
塔藤:「残念、あまのじゃくツール発動。
トラッシュ閉鎖は逆転だな。」
ジャビッツ:「あまいのはあなたです。あまのじゃくツール返し」
塔藤:「ふ、無効ソルジャーさ。これを捨て、
今の効果を無効にする」
ジャビッツ:「ふ、あまいですねえ、トラッシュ流用でーす。」
塔藤:「トラッシュ流用返しさ」
ジャビッツ:「トラッシュユーズで、あまのじゃくツール」
塔藤:「手札から同じくトラッシュユーズだ。あまのじゃくツール」
ジャビッツ:「なら私はダブルトラッシュ閉鎖です」
塔藤:「俺のターンだからトラッシュからトラッシュユーズ。無効ソルジャーで無効」
ジャビッツ:「カード一枚か、私は無理だ」
塔藤:「やはり優位に立ったな。トラッシュユーズでトラッシュ流用、2枚伏せさらにトラッシュユーズでゴールドドローで4枚引く。
さらにトラッシュユーズで居眠りソルジャー」
ジャビッツ:「はやい」
塔藤:「さあ、いくぜ。オーバーパワーウイルス」
ジャビッツ:「うっ、これはやばい。手札含めて22枚トラッシュでーす。しかもトードーの」
塔藤:「ウイルス爆弾を同じく発動。ウイルス系カードが発動したら、ソルジャー、ツールカードの使用あるいはトラッシュにいったカード1枚につき500ポイントのダメージを与える。」
ジャビッツ:「なんと、11000!塔藤、ユーはやり過ぎです」
勇騎:「いきなりオーバーキルだ。下手したらワンキルされるぞ。ジャビッツ」
美希:「塔藤が勝ったらとんでもないことに。」
瀬人:「つええ、ってか、塔藤のトラッシュユーズやばいなあ、チートじゃないか。」
賢星:「いまからおそろしいループを見せてやる。トラッシュユーズでゴールドドローを引く。ふっ、いくぜ、あまのじゃくゴールドトラッシュ!」
ジャビッツ:「うっ、4枚トラッシュいきとは。やめろー」
ジャビッツはあと2000になった。
賢星:「俺はおまえを潰すためにきた。
さらには、ライトニングドラゴンソルジャーをトラッシュに、いくぜ、ゴッドライトニングドラゴンとハイパーライトニングドラゴン。さらには4枚のゴールドドラゴンでゴールドスクエアドラゴン」
ジャビッツ:「およしなさい、そのままいくとあなた負けですよ?」
賢星:「ルール違反はない」
コメント:「
1.どうしたんだ、ジャビッツ?
2.つか、トラッシュユーズって塔藤とジャビッツしか使えない鬼畜カードやん。
つか、塔藤、あまのじゃくゴールドトラッシュってさ、えぐい。トラッシュユーズとあまのじゃくゴールドトラッシュ組み合わせたらワンキル
3.つか、もうワンキル。どうやってもジャビッツおしまい
4.塔藤つえーなー、つかまあ序盤のルーラーの都合のいいようにって発言は当たり前だよな。自分でルール作れるんだから塔藤クラスの頭脳なら元々頭いいのに、さらに優位に立てちゃう
5.先行ワンキルって見てて気持ちいねえ。
ここまでコンボ決まればナンソル楽しいけど、そもそも事故る。だから今ゲーマーやめてデュエリスト」
瀬人:「やはり、塔藤はレベルが違かった。
ワンキル、この世界最高峰の相手にやる強さ。」
真琴:「さすが塔藤くん。私と一緒に学級委員やっただけある。
いけー、塔藤!攻撃終わったらみんなでお祝いしてやる。
もう勝ちよ、天才塔藤くんに勝てる男なんているわけないんだから」
勇騎:「やっぱ俺たちの塔藤賢星。ここであと楽勝の一撃」
美希:「塔藤の勝ちね、ジャビッツってしょぼいのかしら」
剣人:「まぁ序盤は頑張ったが、ジャビッツに逆転の目がないからなあ」
賢星:「ふっ、もう勝ちだからお祝いなどいらん。ジャビッツ、おまえはおしまいだ!ハイパーライトニングドラゴンとゴールドスクエアドラゴンを結合し、ハイパーライトニングゴールドドラゴン!」
ジャビッツ:「私はおしまい。ふっ、なめるな!デッキを半分捨てて、コピースライム!
こいつに攻撃すればおまえのエネルギーにダメージを食らう。さ9枚さ。こいつは18枚か。9000おまえはダメージをうける」
賢星:「くっ、このコンボは!?」
ジャビッツ:「おまえを破壊するためのコンボさ。このジャビッツがクリエイターである実力だからな」
賢星:「踏みとどまったか!ジャビッツよ」
瀬人:「ゲームは違えど、このクラス相手には簡単に勝たせてくれないようだ。塔藤クラスは果たして対抗できるのか」
圧倒的ワンキルコンボを決めようとした賢星に、そのパワーでワンキルしようとするジャビッツ。
果たして勝利の女神はどちらに微笑むのか?
ネクストゲーム、奪われしゴールドドラゴンと恐怖のトーイズの力!
つづく