ナンバーソルジャー ゲームマスターズ   作:星本祭矢

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とうとう勇騎と博也の戦いに決着がつき、ジャビッツとの戦いが決まった

しかし、勇騎の戦いは世界的に有名となり、
勇騎は世界の注目の的となった。果たして勇騎はジャビッツに勝てるのか


第30ゲーム 最終ゲーム!ジャビッツ・ユニクのゲーム始動!

***ジャビッツのゲームにむけて***

ジャビッツ:「後藤勇騎くん、私との戦いに進めておめでとう。しかし、今はこの戦いで疲れたでしょう。なので試合は明日の夜にしましょう」

 

勇騎:「そんな余裕ぶっこいてて、大丈夫なのか?今疲れ切ってる俺なら確実に倒せるじゃないか」

 

ジャビッツ:「いやいや、戦いはお互い万全でなければならない。なので、勇騎にはきちっと疲れをとってもらわないと。

部屋には疲れをとるものを用意しておりますのでゆっくり休んでください」

 

ジャビッツによりゆっくり休む時間ができた

 

***休息中でのこと***

博也:「勇騎ありがとうな。ジャビッツには勝てよ」

 

勇騎:「ああ、勝さ、絶対な」

 

真琴:「勇騎は最強ゲーマーだし、勝てるよ」

 

剣人:「期待してるぜ」

 

話してる好きに真琴の背後には誰かがいた

 

海央大学の偵察:「教授、襲いまっせ?」

 

海央大学の研究者:「ゴーだ。まずはその女が邪魔だからな」

 

真琴:「なにすんのよ、うっ」

 

真琴は睡眠薬入りのハンカチで眠らされた

真琴はある場所へ連れてかれた

 

博也:「あれ?真琴は?」

 

剣人:「トイレじゃねえか?女だからトイレ近いんだろう」

 

博也:「そっか」

 

***真琴の解析***

海央大学の研究者たち:「くくく、この女を調べるか」

 

助手1:「こいつ、それなりに筋肉はついてそうですね」

 

助手2:「身体測定しましたが、身長172センチですよ。随分と大女」

 

助手1:「女子高生なのに1年で4センチ伸びたのか。いいカルテだ」

 

助手3:「とりあえずブラジャーとパンツ脱がせました。パンツが俺とおんなじなんだけど」

 

海央大学の研究者:「黙ってろよ、さあて

この女が寝ている間に色々調べなきゃなあ。

血液型AB型、視力両目1.5、1.5か。

ん?伊達眼鏡か」

 

助手1:「伊達眼鏡ですね、なんでかは知らんが」

 

海央大学の研究者:「塔藤と一緒に去年学級委員やった女だからな慎重にな」

 

助手1、2、3:「はい」

 

海央大学の研究者:「わかればよろしい。ん!

おい、おい、マジかよ!」

 

助手1:「教授、どうしたんです?」

 

海央大学の研究者:「この女、生えてんだよ、あそこから、、、

まてまて、並の男性よりでかいぞ」

 

助手1:「あ、ほんとですね。私のよりでかいですね」

 

海央大学の研究者:「感心してる場合か、調べろよ」

 

そんな真琴を調べている背後からある男が現れた。研究者達を一掃した。

 

賢星:「ったく。こいつらこれでも大学の研究者かよ!

松浦に手を出しあがって、とりあえず服着せて逃げるか」

 

真琴に服を着せて、賢星は真琴をお姫様抱っこしながらその場を後にした

 

海央大学の研究者:「うっ、うっ、うっ、

あれが塔藤賢星。最高のモルモットだ。

リアルファイトすら最高じゃないか。

 

残念ながら、松浦真琴のサンプリングは取り終わった。ひとまずあの女は両性具有の確率が高そう。しかし、細胞を見切ってないから実態がわからない。

 

最高のモルモットじゃないか、ぐひひひひ」

 

研究者は失神しながらも、研究の可能性を見出していた

 

***休憩スペース***

賢星:「おい、勇騎たちの仲間だ。少し寝かしといてやれ」

 

博也:「なんかあったのか?」

 

賢星:「海央大学のモルモットにされていた。

たしかに我々附属生は、海央大学の研究材料と引き換えに、海央大学の附属という環境で勉強できている。

 

しかしだ、海央の頭脳と言われた和島教授がわざわざこのゲーム内に介入するとはなあ。」

 

博也:「うーむ、なにしてる人かしらないが。」

 

賢星:「まぁ、松浦は女性だ。セクハラ問題もうるさいから、デリケートな部分は我々が触れてはならない

(花留多町にいるわりには、松浦が亀井と同じものついてるのを知らなそうだな。花留多町に住んでる女性はある理由で生えてるのは有名なのにな。

明日の勇騎の戦いに響くから黙っておこう)」

 

博也:「ま、いいや。勇騎もリラックスしてることだし」

 

賢星:「じゃあな、勇騎。明日頑張れよ」

 

勇騎:「うん。頑張る」

 

そんな休憩してた中でとうとう試合当日

 

***ゲーム当日***

ジャビッツ:「おめでとう、これから戦いを始めましょう。ジャビッツユニクの力を見せてあげましょう」

 

勇騎:「のぞむところだぜ!」

 

ジャビッツ:「私は負けない。負けたら、

賞金は数十億円ですからね。

というか、当社の株を6割あなたにあげます。そのくらい私は負けない」

 

フィールドナレーション:「さあさあ、サバイバルゲーム最後の戦いがやってきましたー。

これで決まってしまう。先手は後藤勇騎からだー」

 

始まった二人のバトルは観戦者が100万人を超えた。

 

勇騎:「いくぞ!ひよこソルジャーを召喚!」

 

ジャビッツ:「とりあえずオンリーソルジャーね、あんたは」

 

勇騎:「くっ、いきなり仕掛けたか。

ならば、ゴールドトラッシュで4枚トラッシュに捨て、見事にトラッシュマグナム4枚きた8000くらえ!」

 

ジャビッツ:「ダメージバランスで4000ずつでーす」

 

勇騎:「くっ、うまい。ならゴールドドロー。ツールを2枚伏せ、あまのじゃくゴールドトラッシュ」

 

ジャビッツ:「ふっ、無効パワーソルジャー

これで無効になるだけでなく、勇騎は1000くらう」

 

勇騎:「なに!いきなりガードがうまい。

オンリーソルジャーあるからこれ以上は厳しい。ターン終了」

 

ジャビッツ:「ユーは、まだ私と勝負するレベルに来てなかったのかな?ゴールドトラッシュ。そして、相手のターンでカード使用していれば特殊召喚できるぐうたらトラッシュソルジャー召喚

これであなたのトラッシュからトラッシュマグナムを一時的に私のトラッシュに置きます

これであなたは8000のダメージ!」

 

勇騎:「あめーよ、無効ソルジャー!」

 

ジャビッツ:「ぐうたらの力でノーコストで無効パワーソルジャー復活させ、無効パワーソルジャー再度!」

 

勇騎:「いけ、ダイレクトハーフ」

 

ジャビッツ:「うまいですねえ。まだまだ私の力を見せてやりますよ」

 

とうとうジャビッツユニクのゲーム始まり、開始早々攻めの手が止まらないジャビッツと勇騎。果たしてジャビッツの力とは!?

 

ネクストゲーム、トーイズの力、本領発揮!

 

つづく

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