とうとうバトルゲームは開幕となり、
勇騎vsレアシーフの初戦が始まった
***トランプに賭ける***
勇騎:「ドロー、俺は2枚伏せ、
行くぜ、ジョーカーソルジャー!
おまえはトランプマークソルジャーと結合せよ。
ジョーカーマークマスターソルジャー召喚!」
レアシーフ:「攻撃力5000か。まあいいだろう。しかし、いくらジョーカーの力でもおまえは俺のライフを削り切れない」
勇騎:「かもな。とりあえず、効果で5000ダメージ与える。そして、ジョーカーが示すダイヤの力でおまえは一枚手札からカードを失う。またデッキから一枚カードをトラッシュさせる
しかし、おまえのフリーズがあるからダイレクトはできない。
ターンエンド」
真琴:「勇騎ー」
真琴は勇騎のピンチに叫んでしまった
レアシーフ:「ふふふ、ドローだ。」
勇騎:「いまだ、ジョーカースキップ
これはジョーカーを含むカードが出ている時、相手のターンをスキップする」
レアシーフ:「なんてやつだ。私がなにもできないなんて」
勇騎:「行くぜ、ツール一枚セットし、
4マーカーは、ストロングマジシャンと交えよ。いけ、ストロングトランプマーカーマジシャン!」
レアシーフ:「ここにきて新たな結合か?おまえわかってんのか?おしまいに近いことが」
勇騎:「関係ないね、ストロングトランプマーカーマジシャンで、一つ相手のツールをトラッシュに送り、3ターン使用不可にする」
レアシーフ:「無意味な効果よ。フリーズの力はな、相手に破壊されると、相手がなにもせずしてターン終わるのさ
さらに、破壊されたことで、おれは1枚カードを引く」
勇騎:「ターンエンド」
レアシーフ:「さあ、ムテキまであと一枚だ。神よおれに力を!」
勇騎:「くっ、」
レアシーフ:「あれ?カードが、、、
まあいい、いけ、フラッシュファイブバインダー!おまえは5ターンおれになにもできなくなる。さ、ムテキが複数枚あるし、おれの勝利は硬い」
そんな中ネットでは、、
コメント:「
1.レアシーフ事故った?
2.ムテキ4詰みやもしれない。けど、ムテキって罪すぎるとシラス
3.まぁ、勇騎も強いしなあ。勇騎、トランプばっかり。なんかソリティアみてるみたい
4.つか、ストロングマジシャンソルジャー、
あいつデュエルモンスターズでいうバニラカードなわけだけど、塔藤が少し出世させたんかなあ?ジョーカーソルジャーと同等の扱いになったのは笑う
5.ストロングマジシャンソルジャーでさえ、並のゲーマーならチートカード。けど、ジョーカー比べると、ストロングマジシャンソルジャーしょぼい
6.というか、勇騎は完全トランプかとおもたらストロングマジシャンソルジャーとか入れてるし、何故事故らない?
トランプ軍団とマジシャン系統は本来違うシナジー
7.6が意外と知らなくてわろた。
トランプ集団言うても頂点のジョーカーはワイルドカードで魔術師みたいなもの。
結合すれば、かなり強い。
ただしストロングマジシャンソルジャーもジョーカーソルジャーも、金の都合で5箱買いだったが一枚も当たらない超レアだしなあ。
ストロングマジシャンソルジャーくらいはレア度下げて欲しい
8.5箱くらいじゃ足りない。10箱買いしてもどちらも当たらなかった
9.おれは20箱買ってようやくストロングマジシャンソルジャーがあたった。しかし、ジョーカーは当たらなかった。あいつレア過ぎる
10.ジョーカーは当たらないよ。そもそも一般には出回ってないよ。まぁ、ストロングマジシャンソルジャーあてても、実質効果なしだからいらない子なんだよなあ
などなど」
コメントは錯綜していた
賢星はというと
賢星:「このときこそ、おまえの真価が問われる。さあ、ムテキを潰してみせろ」
***相手の自滅を狙う***
勇騎:「くっ、大して状況は変わらん。
捨てるわけにはいかない。ツールセットし、ターンエンド」
レアシーフ:「おれが優位なのは変わらない。俺の手札は実質リーチなのさ」
勇騎:「そうかい、ならばムテキの弱点が見えてないようだな」
レアシーフ:「ムテキの弱点だと。」
勇騎:「そうだ。ムテキは手札あるいはフィールドに全て揃えば勝てるカード。
しかし、強いカードというのはトランプと同様、状況によって溜め込んでしまうことがある。
見ろよ、おまえのフィールド、手札に専念した結果、がら空きだぜ」
レアシーフ:「くっ」
勇騎:「おまえが自ら張ったバリア解けるまでにムテキが揃わなければ、俺のトランプ達はおまえに総攻撃だ」
レアシーフ:「ピンチなのはてめえなのに、この一引きで勝利をつかんでやる!ドロー!
(くっ、ムテキがかぶるとは。まずいな。
しかし、場に裏で出せば負けない!
行くぜ」
勇騎:「ジョーカーはおまえのカードを照らすカードをコピーした。よっておまえはカード裏では召喚できない」
レアシーフ:「ちっ、くそ!
勝利の文言 Mを守備表示」
勇騎:「きたー、ジョーカーのナイフ発動!
おまえが表になってるソルジャーを手札、トラッシュ、デッキ、フィールドから全てトラッシュとなり、破壊する。
その際、ジョーカーソルジャーの2500のダメージをおまえが受けるがな」
レアシーフ:「なんてことを」
勇騎:「さあ、おまえのターンは終わりゴールドドロー。無効ソルジャーでおまえのフラッシュは消し、さ、一斉攻撃だ」
レアシーフ:「あああああ」
レアシーフは負けてしまった。
ネットでは、勇騎のジョーカー需要が半端なかった。
勇騎:「さ、負けたんだ。ナンバーカードとブルードラゴンは返してもらう。
レアシーフ:「ふっ、ふっ、ふっ
俺を倒したところで何にもならん。
ハノイ様は最強なのだ。
我々ハノイ軍団は、現在2枚の支配者のカードがある。
この支配者のカード、3枚集めると世界を破壊できるほどの力を得るが、選ばれし人間しかもつことはできない、くっくっく。
楽しみにしてな」
レアシーフは消えてしまった
博也:「ごめんよ、勇騎、迷惑かけて」
勇騎:「いいんだ、ほら、ブルードラゴンソルジャー受け取れよ」
博也:「うっ、ダメだ。ブルードラゴンソルジャーよ。」
博也は手にした瞬間に震えた
博也:「俺はおまえを知らないやつの手に渡してしまった。おまえが認めてくれるまで、
おまえ抜きで戦う」
勇騎:「そっか。じゃあブルードラゴンは
預かっとく」
博也:「じゃあな」
博也と勇騎は離れていった
***花留多町にて***
勇騎は花留多町で休憩していると、
武藤遊戯が現れた
勇騎:「おまえは?武藤遊戯か」
遊戯:「おまえは後藤勇騎か。」
勇騎:「残念ながらおれはおまえと戦ってる暇はない。デュエルなら他当たってくれ」
遊戯:「さっきのゲームみたよ。ものすごくトランプ系のカード使ってたね」
勇騎:「何故このカードで組んだかは
わからない。たしかに決勝ではジョーカーかキング、エースというのが単に勝つためのパーツとしていけると思った」
遊戯:「うんうん。」
勇騎:「しかし、この大会ではトランプのカードが増えてしまった。まるでおれの過去がこのトランプ達を扱っていたかのように」
遊戯:「勇騎くんはまだ自分の過去がわからないんだね」
勇騎:「ジョーカーソルジャー、
遊戯くんがわかってくれるかはわからない。
しかし、ぼくとトランプのジョーカー
確実につながりがあると思う。」
遊戯:「ジョーカーか。でもジョーカーはトランプでもワイルドカードじゃない」
勇騎:「そう聞く。しかし、オリナさんから渡されたこの過去のぼくにはほら、
ジョーカーが写っている。
このジョーカーが何か秘密を握ってるとしたら」
遊戯:「いいって、ジョーカーとのつながりを知りたいんだね、ぼくはかつてブラックマジシャンが相棒だったように君はジョーカーが相棒なのかもしれない」
勇騎:「それはまだしらない、ストロングマジシャンソルジャーもなんか鼓動を感じるし、
そのうちわかる」
遊戯:「そっか、じゃあまた会おうね」
***花留多町のビジネス街では***
一般人:「うわっ、あぶねえな。やめてくれよ」
ゲーマー1:「だからゲーマーじゃないやつは来るないっただろうが。
いけー、フレイムようかい、
攻撃だあ
ふっ、大したことないやつだぜ」
謎ゲーマー:「フレイムようかいか、
デュエルモンスターズでいう1600のバニラ。
しかも、ランク6とは弱いな。」
謎ゲーマーはゲーマー1に勝負を挑んだ
ゲーマー1:「うああああああああ」
謎ゲーマーは殺戮のスピードでゲームを終わらせた」
一般人:「あいつ自分のターンが来る前に勝った。まあ、少し通行できるようになった。
ありがとう」
ゲーマー2:「あいつはやばい」
ゲーマー3:「誰が勝てるんだ?」
ネットでも炎上していた
そしてあまりの早さにゲーマー1は失禁してしまった
謎のゲーマー:「ちびるほど強かったか?おれ?いいぜ、おまえらをなぎ倒す」
果たしてこいつはどんなやつか?
ネクストゲーム、封じられるゲーム、イリュージョンデッキ
つづく