やあ!
久しぶりだね!みんな!
おっと、僕を誰だか覚えてるのは誰かいるかな?
ま、そんな事はほっといて、
どうやらまーた、僕の出番が来たようだよ。
でも何するんだろうね?
あ、そうだ
パチッ
「ん?おお!?」
「あ!お前は!」
「こ、ここここは一体!?」
「あれれれ?」
やあ、土方と十夢来、それとエスカノールさんと神威くん。
[【『やあやあ、皆さんこんな理の空間へわざわざようこそ』】]
「え?あ、こ、これはど、どうも」
「つか全神王、俺たちを呼び出して一体どうしたんだよ?」
「???」
「何で俺達がここにいんだ?であと神威とエスカノールさんこんにちは!」
未だに状況確認できていないエスカノールと神威、土方と十夢来はもう既に状況を理解したような感じだった。ちなみに十夢来は実際に生のエスカノールと神威に会えて嬉しがっていた、
(という風なナレーションってどう?あ、上の奴は全て俺の言葉だから)
「にしても違う作品のあの6人はどうしたんだよ?」
『【[ああ、その事については、あの6人は僕の加護、まあ、全神王の加護を受けているけど、実際開花できてないからね、いくら僕が面白がって転生させようと、ここに来た瞬間死ぬよきっと]】』
「じゃあ何故エスカノールと神威が生きている」
《[〔あのね、あんたらみたいな見せつけの《力偽》とは違って真の物語にいる者は《力真》なんだよ、理の空間はそんな《力偽》を許さず《力真》のみ信じる、まあ、簡単に言えばオリジナルなんて馬鹿げてる、だ〕]》
「……まあ、そうだよな」
「なら、何で俺たちは生きている?」
「〔【《[それは簡単だよ単にあんた達の力が僕と同等かそれ以下かそれ以上のこと]》】〕」
「あ、あの~」
[あ、ごめんね…]
(ん?急に力が大幅にダウンした?)
「一つ聞いてもいいですか?」
[う、うん、な、何かな?]
(え?全神王?全神王だよな?今はもうそんな覇気すら何も感じないんだが...)
「何でここに私はお呼ばれしたのでしょうか?」
[あ、えっとごめんね?つい暇つぶし相手になって欲しかったんだ。ごめんね?]
「いえいえそれくらいだったら私も気にしませんので大丈夫ですよ」ニコッ
[あ、ありがどう]
「え?え?」
「え、ーーーーーーーー?」
「zzz」
どうも皆さんおはこんばにちは!
全神王で……す?
アレ?ここもう本文?
え!?
あ!全神王!
[ハイ!]
あ、そうか、ついにこの感情が来ちゃったのか。
「ん?おい作者の全神王の方この感情ってどういうことだ?」
いやね、今のこのちょっとおかしい全神王がいるでしょ?
「はいはい」
これこそが全神王の本体だよ。
「え?」
「え?」
『ええええええええええ。絵。え。絵。絵。絵。ええ。!!?!!?!??』
いや、待って二人とも!驚き過ぎだ!第1!何で驚いた!チート過ぎる君達が!
「いや、あのエスカノールの優しい感情を抜いてただ臆病なだけの奴が?」
「あ、有り得ない」
まあ、信じてやってよ、でもこの感情が来ちゃたら、随分と戻るのに時間がかかるよ。
「ま、マジか、何か気が狂うな」
「アレ待って?もう終わりなの?え?マジで?え?1ヶ月ぐらい投稿されてないのにもう俺の出番終わり?」
「あ!俺にもそのゲーム混ぜてくださいよ!」
「ええ、いいですよ」
「いや、あんたらは普通にカードゲームやってんじゃない!つうか全神王がこのキャラって随分と馬鹿げてる!」
あ、終わります
「終わるナァァァァァァァァァァ!!」