仮面ライダーダークビルドinスイートプリキュア♪【休載】 作:萊轟@前サルン
第二章は結構重要な章かも⁉︎
※誤字脱字あったら指摘してください!
ベストマッチな2人
プリキュアに変身した2人はノワールに向かっていく。それと共にノワールはマンティスシザースフォームへと変化する。
〔カマキリ!〕〔ハサミ!〕
〔エビルマッチ!〕
〔Are you ready?〕
〈野原の切り裂き野郎!マンティスシザース!〉
〔イェイ..!〕
「前の様に貴方達をズタズタに切り裂いてあげるわ!」
「それはどうかな」
メロディはノワールに攻撃をする。前、2人の攻撃がノワールに全く効いていなかった為、ノワールは余裕をかましてガードもせずに攻撃を受け流そうとしたが特訓をして強くなったメロディの殴りはノワールを吹き飛ばす。
「強くなってる....⁉︎」
「強くなったのはメロディだけじゃないわ!」
そう言いリズムもノワールを殴る。殴られたノワールはまた吹き飛ばされる。
「ぐっ.....こうなったら、一気に決めてやる!」
「勝つのは私達だ!リズム、いくよ!」
「いこう!メロディ‼︎」
「「プリキュア・パッショナート・ハーモニー‼︎」」
「この程度の技なんて効かない」
ノワールはそう言うが2人の必殺技はノワールを押している。やがて、ノワールがガードしきれず2人の必殺技をくらう。ノワールは強制的に変身が解ける。倒れはしなかったもののよろよろしながらワープを使いどこかに去っていく。
「やったね!響‼︎」
「うん!」
「....お前ら、成長したな。」
「成長できたのもノワールに勝てたのも影兎さんのおかげですよ」
「影兎君が鍛えてくれてなきゃ私と奏また負けてたからね!」
「さぁ、帰りましょう、影兎さん!」
奏は倒れている俺に手を差し伸べる。俺は奏の手に掴まりながら立ちその後、響と奏に肩を貸してもらいながら歩く。俺は自室まで2人に送りとどけてもらい自室に入る。
「影兎さん傷だらけだし何もできないと思うから私達、影兎さんの家に1日泊まります!」
奏のその言葉を聞いた俺は自分でできるから結構だ。と言おうとしたがしばらくは身体を起こせそうにないので言葉に甘えて泊まってもらう事にした。
「今、料理作ってるので出来上がるまで待っていてくださいね!」
奏が料理を作っている間、俺と響はノワールについて話をしていた。
「まさか本当に仮面ライダーノワールがセイレーンだったとは....」
「....ノワールが歌姫だったのには俺も驚いた。」
「早くセイレーンを止めなきゃ世界が...」
「...安心しろ、送られてきた8本のフルボトルを上手く使えばノワールを倒せるはずだ」
「ってか私にピッタリなフルボトル開発してよ!」
「....石動 美空がいないとフルボトルは作れないぞ」
「そっか....」
「....まぁいつか気が向いたら頼んどく。」
その後、料理が出来上がり奏が俺と響を見ると目を閉じてぐっすり寝ていた。料理を食べさせないと腹が減るが今日の疲れがあるだろうから休ませておこうと思った奏は2人に毛布を掛けた後、自分も布団を敷き眠った。