仮面ライダーダークビルドinスイートプリキュア♪【休載】 作:萊轟@前サルン
俺は今、鹿賀斗の弟と言われる方と戦っている。だが、そのライダーは一発が重く防御しても少し吹き飛ばされる。なので、俺はゾウとシールドフルボトルを取り出しエレファントシールドフォームにフォームチェンジする。
〔ゾウ!〕〔盾!〕
〔ロストマッチ!〕
〔Are you ready?〕
〈完全鉄壁!エレファントシールド!〉
〔イェイ‼︎〕
エレファントシールドフォームになった俺は重い攻撃をなんとか防ぎきっているが守ってばかりでは攻撃ができない。そこで俺は一か八か必殺技を打つ事にした。
〔Ready go!(レディーゴー!)〕
〔ボルテックフィニッシュ!〕
〔イェーイ!〕
俺が必殺技を放つと相手は俺を引き離し自分も必殺技をを放つ。
〔スクラップフィニッシュ!〕
俺の必殺技と相手の必殺技がぶつかり合う。押したり押されたりの繰り返しだったが俺は耐えきれず相手の必殺技をくらってしまう。必殺技をくらった俺は変身が解ける。
「ビルドの影とやらはこの程度か。」
「...ぐっ..」
「俺は仮面ライダーグリス、以後お見知りおきを。」
さっきスタークの隣にいた白銀色のライダーは仮面ライダーグリスと名乗った。今の俺ではグリスの力には敵わない。この負けがまた夜遅くまで対策を考えるきっかけとなる。
一方のフェニキアは炎の球を生成しそれをコブラ男に飛ばすような攻撃をしていた。コブラ男はその攻撃を巧みにかわしながらフェニキアとの距離を詰めていく。
コブラ男は目と鼻の先くらいの距離までフェニキアに詰め寄り腹を殴る。だが、コブラ男が殴る時炎のようなものが拳から出ていた。パンチをくらったフェニキアは吹っ飛ばされ建物壁にぶつかり地面に落ちそのまま強制的に変身が解ける。
「フン、手応えもない奴らだ...いくぞ、入間鹿糸。」
コブラ男とグリスはこの場を去っていく。ボロボロの俺らは気を失ってしまった。
目を覚ますとそこは広場ではなく建物の中だった。周りには奏と響がいる。しかも、窓を見ると既に夜。どうやら、この2人に助けられたようだ。
「やっと起きましたか!心配したんですよ!」
俺にはよく分からないが俺の手を握り締めながら奏は泣いていた。
「....心配かけてごめん、次からは心配かけんようにする」
俺はそう言いまだボロボロな体を起こしベッドから出ようとしたがグリスとの戦いで負った傷の痛みのせいでベッドから出ることができない。
「まだボロボロなんだから寝ててください!食事は私が作りますから安心してください!」
奏にそう言われ俺は寝ている事にした。隣のベッドに寝ている鹿賀斗はまだ起きない様子。俺は自分よりも鹿賀斗の安否が気になっていた。鹿賀斗は無事なのか?考えているうちに俺は眠ってしまった。
to be continued.....