分割しようと思いましたが、分割するとかなり短くなってしまうので……では、どうぞ。
デジタルワールド中を光が照らす。虹色の――まるで祝うような――その光は世界中に広がった。
光は収まった時、世界中に大量に存在していたデクスドルグレモンの大半は消滅していた。
その光が世界中を照らす数分前、何処ともしれない空間で、二つの戦いが繰り広げられていた。
「ふん。時間の無駄だな」
「っは。そういう事は……オレを倒してから言ってみろよ。Set『落とし穴』おい……できちゃったよ」
旅人が白紙のカードを変化させて作り出した落とし穴にマグナモンが落ちる。
白紙のカードの便利さに思わず声を上げる旅人。旅人としては、できるという確信を持って行なったのだが、その現象のシュールさに一瞬惚けてしまった。
だが、その一瞬でマグナモンは落とし穴から飛び出してきた。
「こんな子供騙しが通用すると思われているとはな」
「……効くとは思っていなかったけどな」
まったく効いていない事実についつい負け惜しみを言ってしまう旅人。
旅人はあまり時間はないし、マグナモンは雑魚に構っている暇などない。結局、旅人としても、マグナモンにしてもさっさと終わらせたいと思っていることには違いなかった。
「時間稼ぎか?無駄なことを……」
「どうだか?set『氷』『最大強化』」
肩をすくめて言う旅人はすぐさま『氷』のカードを使う。続けざまに白紙のカードを変化させ『氷』の威力を増加。
その力によって一瞬のうちにマグナモンは氷の像と化した。
「こっちは足止めしとけばいいんでね?さて、ドルグレモンは……?」
「なかなかやるが……効かないな」
「……最近こんなんばっかりだ」
旅人がドルグレモンの方へと行こうとした矢先、氷にヒビが入っていき、無傷のマグナモンが現れた。
旅人としてはいつものことなのであまり驚かなくなっている。ある意味悲しい性である。
「なかなかの威力ではあったが、この程度。これではこのマグナモンの鎧は傷つけられない!」
「……」
「どうした?来ないのか?」
「行くに決まってんだろ!set『武装』」
剣を構えて駆け出す旅人だが、普通の剣など避ける必要もないと踏んだのか、マグナモンは避けずに腕で受け止め、そのまま旅人の腕を掴んで投げ飛ばした。
「っぐ」
「お前程度の力ではこのオレには届かない。……オメガモンの方は手こずっているみたいだな。こちらはもう終わらせるか」
もはや旅人を敵とすら思っていないのか。マグナモンは終わらせる気満々である。
一方でそんなマグナモンにイラっときた旅人は切り札の一つを切ることに決めた。
「まだ終わってたまるか!set『投影』」
「何っ!?」
『投影』によってマグナモンのコピーが現れてマグナモンに攻撃を仕掛けた。
マグナモンは自身と同じ姿の存在が現れたことに一瞬驚くが、さすがは歴戦の騎士。すぐさま対応し、応戦する。
その隙に旅人はある計画のため準備を始めるのだった。
「っぐ、っせい!っは!」
「……」
マグナモンコピーが繰り出したパンチをマグナモンが弾く。
マグナモンが繰り出したキックをマグナモンコピーがキックで弾き返す。鏡合わせのような技の応酬が続く。
「っく。この偽者め!」
「……!」
『投影』で作り出した生命には意識がない。なので搦手を使えば倒すことができる。
もちろん歴戦の騎士であるマグナモンもそのことに気づいている。それなのに全然倒すことができないのは、マグナモンが攻撃を仕掛けようとすると旅人が邪魔をするからだ。
「全然効かない技も使いようってね!」
「貴様……!」
「……」
先程の『氷』は単体では効かなかったが、その力はまだ使うことができる。
マグナモンの攻撃に合わせて様々な部分を凍らせる。もちろん一瞬しか効かないが、同じ力を持つコピーが相手にいる時点でその一瞬はかなり大きいものとなるのだ。
「このままいく!set『捕縛』『最大強化』」
「何っ!?」
またも白紙のカードを変化させて同時に使う。『捕縛』によって発生した鎖を『最大強化』で強化する。
その鎖に囚われたマグナモンは鎖を解こうと足掻いている。鎖にも罅が入っており、あと数秒もあれば砕けるだろう。しかし、旅人にはその数秒で十分だった。
“後のことは考えない。今できる最強の技をマグナモンに食らわせる!”それだけのために旅人はさらに白紙のカードを二枚追加で使う。
「set『最大強化』『武装進化』このまま!『シャイニングゴールドナックル』」
「ぐぁ!」
まず『最大強化』で自身の身体能力を強化。次の『武装進化』の使用とともにマグナモンコピーが黄金の籠手となって旅人の腕に付く。
光り輝くその籠手の名前を旅人が叫んだ瞬間、呼ばれた名前に呼応するかのようにさらに強く光り輝いた。
その状態で旅人はマグナモンに接近。マグナモンを殴り飛ばした。
二転三転して転がっていくマグナモン。一方で『投影』で作り出したコピーは限界なのか、光り輝く籠手は光とともに消えていった。
「っく……この……人間!お前は何故ここまでする?」
「はッはッ……言っている意味がよく分かんないんだけど?」
吹き飛ばされながらも立ち上がり、旅人を睨むマグナモンは旅人に質問する。その顔にはただ純粋な疑問のみがあった
一方でマグナモンの言う“ここまで”が何を指すかわからない旅人は首を傾げるしかない。
「お前はこの世界と何の関係もない人間。そんなお前がこの世界に関わる!何故ここまでしてまでこの世界のデジモンたちに関わる!」
「それは……」
答えられるはずがない。旅人は自分の相棒を取り戻すためにこの世界に来た。
しかし、それはこの世界に来た理由であって、この世界に関わる理由ではない。
再び、マグナモンが攻撃を開始する中で、質問による動揺もあって旅人は避けることしかできない。
「答えろ!お前は……無関係な世界で!無関係に!無責任に!関わってきたのか!」
「……」
戦いながらマグナモンは尚も旅人を責めるような口調で問い詰める。要するにマグナモンはこう言いたいのだ“部外者が中途半端に関わるな”と。
一方で旅人は苦い思いを感じ始めていた。旅人がこの世界に関わった理由はその場の流れによって流されていただけに過ぎない。部外者が中途半端に物事に関わるなどロクな結果にならない。
「答えてみろ!人間!」
「……」
旅人はいつか師匠が言っていた言葉を思い出した。
“旅をする奴は最低な奴だと、そう言っていたが、自分は気づかずにそうなっていたのでは?”旅人の中にそんなネガティブな感情が募っていく。
そんな旅人の心情に影響されてか、旅人の動きもだんだんと鈍くなっていく。
だが、今は戦闘中。そんな旅人に気づいたマグナモンは攻勢に出る。旅人の一瞬の隙をついて旅人に攻撃を仕掛けたのだ。
「……ソコだっ!」
「マズっ!set『防壁』『最大強化』」
「遅い!『プラズマシュート』」
白紙のカードの重ねがけとはいい、相手は並以上の究極体デジモンの技。それを受けてただでは済むはずはない。
しばらくの拮抗の後に『防壁』は砕け、旅人を吹き飛ばした。
旅人にとって幸運だったのは技を少し反らせたことで直撃ではなかったことである。
二転三転転がりながら吹き飛ばされていく旅人。その時、腰に付いていた収納袋とカードケースが外れ、中身が散らばってしまった。
「……終わりだな」
「っぐ……まだだっ!」
なおも立ち上がろうとする旅人だが、状況は悪い。先ほどの『武装進化』のカード使用で体力も限界が近づいている。
さらに白紙のカードは半分以上を使っていて、元からある普通のカードも残りの数が少ない。
そもそも、先ほど散らばった物の中にカードも含まれている。手元にあるカードだけではどうしようもないだろうし、他のカードを拾う隙きをマグナモンは与えないだろう。
一方でマグナモンは旅人が戦闘の意思を見せると、“理解できない”といった風な顔で旅人の下へとゆっくりと歩いていく。
両者ともにボロボロだ。だが、両者の間には純然たる地力の差が広がっている。
どちらが優れているかなど一目瞭然だ。
「いい加減諦めろ」
「……っは。諦めてたまるか」
旅人は這いずりながら近くに落ちていた己の相棒の結晶をその手に掴む。
先ほど吹き飛ばされた時に結晶が旅人の近くに落ちたのは偶然か、必然か。
一方でマグナモンはただただ困惑するばかりだった。
「そうだ。諦めてたまるか。オレはまだアイツに謝ってない。アイツに会ってない。アイツが諦めなかったのに……諦めてたまるか!」
思い返すのはかつての戦い。己の相棒はたった一人で諦めずに戦った。ほんの数日前の出来事。なのに旅人にとってはひどく昔の事のように感じた。
「そうか。お前が諦めなくても……お前はここで始末する」
「っぐ。Set『……」
腕を振り上げるマグナモンに対して旅人は手元に残ったカードの中で使うべきカードが思い当たらない。
一瞬の思考の後。旅人がその手に持った結晶が鼓動する。まるで己を呼べと言っているかのように。
「はは。そうだよな。アイツが……そう簡単に起きると思っていた俺が間違いだったよな」
「遂におかしくなったか?」
マグナモンが手を振り下ろす。
だがその直前に旅人は叫ぶ。未だ寝坊しすぎな己の相棒に向かって。
「いい加減に起きろ!ドル!」
――旅人?――
直後、
時を遡ってドルグレモンとオメガモン。二人の戦いは一方的なモノだった。もちろん一方的に負けているのはドルグレモンの方である。
「っく」
「なぜ攻撃してこない?まさか本当にこれで終わりだとは言うまいな?」
「オレが……戦うべき相手は……アンタじゃない!」
起き上がりながらどこか弱々しく呟くドルグレモンに力強さはない。
しかしながらオメガモンはますます苛烈に感情的に攻撃を仕掛けてくる。
「お前の本気を……覚悟を見せてみろ!」
「待ってくれ!時間がない!早くしないと……デジタルワールドが……!」
グレイソードによる攻撃をドルグレモンは避け続ける。
しかし、パワー、スピードともにオメガモンより劣るドルグレモンは上手く躱す事ができずに転がって避けるしかない。
一見して無様な避け方だが、未だドルグレモンが無事なのはオメガモンが手加減しているからだ。
「お前がイグドラシルに会って知りたい答えを見つけたならば、デジタルワールドは救われるのか!?」
「っぐ……」
「お前自身にはそれほどの価値があるというのか!」
「それは……」
オメガモンはガルルキャノンを構えて砲撃を撃つ。ドルグレモンはまたも転がって避ける……が砲撃の余波で吹き飛ばされた。
ドルグレモンは吹き飛ばされた先で目を開くとグレイソードで斬りかかってくるオメガモンの姿が見えて、慌てて回避する。
「思い上がるな!私とさえまともに向かい合うことができないお前がイグドラシルにあったところで何になる!」
「それでも……嫌だ……戦いたくはない……オレには……あなたとは戦う理由がない!」
ドルグレモンは起き上がって、オメガモンを真っ直ぐに見据える。
依然としてオメガモンはグレイソードで斬りかかってきており、ドルグレモンは避け続けてはいるが、避けきれずにかすり傷を負い続ける。
「そちらにはなくとも……こちらにはある。さぁ、どうした?それとも……先程の戯言がお前の本心だとでも?」
「……うだ」
「何?」
オメガモンはボロボロで立ち上がることも難しくなったドルグレモンに向かって歩いていく。
“期待はずれだな……いや、デュークモンの見込み違いか”オメガモンがした質問に対するドルグレモンの返答はオメガモンの望むものではなかった。
ゆえに“ドルグレモンはこの世界の命運を任せられるようなデジモンではない”というのがオメガモンの出した結論だった。
「終わりだな。やはり貴様では意味がないか」
「……そうかもしれない。でも!それでも!オレは!オレの存在の全てを賭けてここまで来た!」
「何?……そうか。ならば戦え!それほどの覚悟が口先だけではないことを!その存在の全てとやらで証明して見せろ!」
ドルグレモンはゆっくりと……だが確実に起き上がった。誰がどう見ても痩せ我慢である。
オメガモンの剣筋はより素早さを増していく。苛烈さを増す剣はドルグレモンの翼を、尻尾を、あらゆるところを切り刻んでいく。
「オレが戦うべき相手はアンタじゃない!」
「……まだ言うか!ならばお前が戦うべき相手とは!?」
「ソレをイグドラシルに会って……確かめたい!」
“そうだ、オレは何も知らなかった。でも……旅人に会って、トコモンに会って、少しづつだけど……それでも知ってきたんだ!ここで終わるわけにはいかない。終わっていい訳がない。約束したのだ。すぐ戻ると、トコモンに!”
ほぼ意地で立ち上がり続けるドルグレモンにオメガモンは立ち上がった分だけ確実にドルグレモンを追い詰めていく。
「戯言を!ロイヤルナイツはデジタルワールドの秩序を守る!お前ごときがイグドラシルに会うのは、秩序に反する事だ!」
「それでも!オレは……」
この新世界で生きてくれと言ったレオモンを。
命は受け継がれていくと言ったメタルガルルモンを。
何も知らなくてもこれから知っていけばいいと言った旅人を。
どんな状況でも諦めずに戦ったウォーグレイモンを。
この厳しい世界で元気に育ち続けているトコモンを。
この世界で生きてきた者たちをただひたすらに見てきた。だから――。
「あぁ、そうか。オレは……――」
――嫌なんだ。この世界が好き勝手されるのが。この世界が……これほどまでに無慈悲なままなのが――
直後ドルグレモンを光が包む。光は広がって……もう一つの光と交じり合い、世界を照らして行く。
光が全て収まったそこには今まで存在しなかった二人が存在していた。ドルグレモンは漆黒の騎士に。旅人の結晶は灰色の獣――ドルモン――となっていた。
「……お前たちは?」
「……オレの名前はアルファモン」
「あ、旅人~オハヨ~!」
「……緊張感ねぇな、おい」
“この状況でしかも復活第一声がそれかよ”旅人は場の空気を読まない己の相棒に涙が出てしまう。
と言っても、その場にいきなり現れたドルが場の雰囲気について行けないのは当たり前だったりするのだが。
そんな新たな参加者たちに驚愕しているのはその場にいた全員である。と言っても驚いているのはアルファモンに対してだけであり、ドルモンに対しては眼中にない状況なのだが。
「……オレ?いや、……違う?」
もっともそのアルファモン自身は己の昔の姿たるドルモンが居ることに驚いているのだが。
アルファモンへの進化だけでなく、ドルモンの復活に場の空気は混沌としたものになっていた。
「バカな!アルファモンだと?アルファモンとは名のみ知られながら、けれど決して存在することのないと言われた……謂わば、神話の中のロイヤルナイツ……空白の席の主!」
「……けれど、オレはここにいる」
そんな中一刻も早く立ち直ったのはマグナモンだった。最もその表情には“有り得ない”とそんな否定の感情のみが映っていたが。
「オメガモン。貴方のおかげでオレが今真に何をすべきか分かった。オレは……イグドラシルのこれ以上の介入を……許さない」
「……分かった。そなたの意を認めて私が立会人となろう」
アルファモンの言葉には先程同様……先程以上の鋭い意思が宿っていた。それはオメガモンに“こいつなら大丈夫かもしれない”と思わせるに十分なモノだった。
「旅人?これどう言う状況?」
「後でまとめて説明してやるから黙ってろ!」
そんな状況のドルモンは放っておいて話はどんどん進んでいく。そこに旅人とドルモンの意思は介入できていない。
先程マグナモンが言った――しかし、旅人が答えられなかった質問が蘇る。
“もう関わるべきではないのかもしれないな”旅人はもう自身の行動に自信を持てなくなっていた。
旅をし続けてきた。しかし、それがいけないことだったら?
旅をするということは迷惑行為だったのではないか?
旅という行為は自分にとってのすべてだ。それができないのならば自分は一体何なのか――。
様々な思いが旅人の中に浮かび上がっては消えていく。
「どしたの?旅人?」
「いや……なんでもない」
「ふ~ん?それでこれからどうするの?」
旅人が悩んでいることも知らずにドルモンが呑気に訪ねる。
旅人は一先ず頭の中の疑念は置いておいてこれからのことを考えていると、話は終わったのかアルファモンが近づいて来た。
「旅人。君にも立会人になって欲しい。それと……そのドルモンは?」
「あぁ、紹介する。オレの相棒のドルだ」
やはり気にはなっていたらしいドルモンの存在を旅人はアルファモンに紹介する。
この場にそぐわない雰囲気を出すドルモンにアルファモンは若干引きながらも、とりあえずの挨拶を返した。
「よろしく!」
「そ、そうか……よろしく」
「なんでオレにまで?オメガモンで十分じゃないのか?オレは……この世界には部外者だし……」
“少し落ち込んでいる?また何かあったのか?”と旅人に対して心配するアルファモンだが、残念ながら旅人を立ち直させる時間はなかった。
「オレは旅人にも見届けて欲しい。この世界で見つける、オレの答えを」
「……分かったよ」
「ありがとう。……行こう」
旅人の同意を得られたことにアルファモンは安心してオメガモンとともに歩き出した。置いていかれないように二人に並ぶようにして旅人とドルモンも歩き出す。
だが、それを邪魔するのはやはりマグナモンだった。
「ダメだ!ロイヤルナイツは秩序を守る!オメガモン……お前はさっきそう言ったな!これが秩序を守るためにすることか!」
「気づくのが遅すぎたようだ。デジタルワールドの秩序が崩壊しようとしている今、イグドラシルの秩序に縋り付いていても仕方あるまい」
「ロイヤルナイツにあるまじき行為を成した者と、そんな御面に甘んじてでもか!?」
「行く。我が盟友である、デュークモンがそうしたように。このオメガモンもそうするだけだ」
そんな中でオメガモンとマグナモンの言い争いを中断させるように口を開いたのはアルファモンである。
流されてきただけの旅人といきなりこの状況に陥ったドルモンがどうこう言える話ではなかった。
「面倒なもんだな?デジモンがデジモンの危機を前にして……なんでこんなところで言い争いを続けないといけないんだ!……行こう」
「あぁ」
それだけを告げるとマグナモンを除く全員がイグドラシルの元へと向かっていく。
一人残ったマグナモンは重く呟くのだった。
「違う……危機だからこそ……秩序が必要なんだ!」
続く空間に表示される大量の《警告》という文字。危険を示すような警戒音が永遠と辺り一帯に響き続けていた。
はい。ようやく主人公のパートナーの復活です。
ちょっと無理やりだったかなとちょっと後悔しています。
ちなみに現在の旅人の実力は完全体上位クラス。戦い方によっては究極体とも戦える程度です。流石にロイヤルナイツ等上級究極体相手だと負けますが。
久しぶりのカードなど説明
『最大強化』―その対象を使用者が扱える限界まで強化する、『強化』の上位版。使用者が強い程性能が上がる。
『氷』―氷属性が扱えるようになるカード。
『落とし穴』―空間に穴を開けて対象を落とす。
『シャイニングゴールドナックル』―『武装進化』で武器へと進化したマグナモン。形的には簡素な作りの黄金でできた手甲。簡素な作りの割に見た目は結構派手。ちなみにそのまま使うより、技名を言う等して力を集中させたほうがより強い力が出る。