世界が破滅に向かっていた頃の話よ
「…おっ、■■■■じゃねーか」
「………■・■■■か」
ここは■■■の■■■■。■・■■■は偶然にも会った■■■■に声をかける
■■■■は露骨にいやそうな顔をしており、嫌悪感を隠そうともしない
「俺のことを嫌うは別にいいけどさ、そこまで露骨な態度取らなくてもよくない~?」
「……ふん」
「まーだ■■■■取られたことを悩んでるのか、乙女だねぇ面倒だねぇ全く」
■・■■■は頭の後ろで手を組み呟く、その言葉とか裏腹に面白そうな表情をしている。
「貴様に何がわかる」
「分かるさぁ、見てきたからな」
「...ふん」
■・■■■は何か企んでいる■■■■を眺めながら思い出し笑いをするかのように笑う
「何だその笑いは不愉快だ」
「悪い悪い、今後のことを思い出して笑っちまったんだよ。恋心を拗らせた誰かさんのな」
「...貴様」
「おぉ怖い怖い、ではオレは退散しますよ」
■・■■■はそう笑うとその場から離れる、■■■■は■・■■の背中を鋭い目つきで睨みつけながらつぶやく
「■・■■■、お前にはいったい何が見えているんだ」
■■年後
「■・■■■!何をしている!」
「オレはオレのやりたいことをやってるだけ…だっ!」
■・■■■はオレンジと黒で構成された槍を■■■■に振るう、■■■■はその攻撃を回避するとマゼンタ色の鞭を■・■■■へと向かって振るった。■・■■■はそれを槍で受け止める。
「っ!?」
■・■■■が槍で受け止めるとその槍にひびが入り。砕け、いくつかの欠片になってしまい結晶化した
「あーあー、勿体ないなぁー。ガングニールをこんなに粉々にしちまって」
「…貴様、わざと破壊させたな。ガングニールを結晶化させて何を作る気だ」
「あーやっぱり気づいちゃう?これが必要なんだよねぇ。欠片は多く残しておかないと」
■・■■■は欠片をいくつか懐に仕舞うと黒いの銃のようなものを取り出した。
一見するとまるでおもちゃのようで銃口の下には何かを差し込むようなものが付いている。
更に■・■■■は左手を懐に入れると小さなボトルのようなものを取り出した
「なんだ…それは…その聖遺物はいったいなんだ!」
「そっか、こっちでは聖遺物扱いになるんだったな」
「…聖遺物ではないのか?」
「まぁ…いうならオレ専用の聖遺物ってことだ」
「…聖遺物を勝手に持ち出し、テロ活動を行い。貴様、本当に何が目的だ」
「いつも言ってるだろ、
『BAT』
男はボトルを銃のようなものに装填し、構える
「オレは
『MIST MATCH』
『BAT BA BAT ・・・FIRE!』
「そのような力を使ったところで巫女である私に勝てるとでも?」
「はっ、こっちのセリフだ。オレに勝とうなんて。二万年早いぜ!」
男、ダ・カーポはフィーネに向かって銃を向け。引き金を引いた
ちょっとした小話、本編にかかわりあるかは分からない
ナイトローグ好きだけどもう本編に出番なさそうで悲しい