俺のビルドアップ   作:悪魔の実

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11話 ボクサー戦闘訓練の準備をする

俺が雄英に入学してから三日後の午後の授業はヒーロー基礎学だった。そしてヒーロー基礎学の担当は・・・

 

「わーたーしーがー!!普通にドアから来た!!!」

 

平和の象徴にしてナンバーワンヒーローのオールマイトなのだ。

 

「オールマイトだ・・・!!すげえや、本当に先生やってるんだな・・・!!!」

 

「シルバーエイジのコスチュームだ・・・・・・画風違いすぎて鳥肌が・・・・・・」

 

とA組の生徒はオールマイトを見て次々と感想を口にした。

「ヒーロー基礎学!ヒーローの素地をつくるため様々な訓練を行う課目だ!!」

 

とオールマイトは教卓の前で止まり何故かポーズをしてそう言った。

 

「早速だが今日はコレ!!戦闘訓練!!!」

 

とオールマイトは”BATTLE”と書かれているカードを見せながら俺達にそう言った。

 

「そしてそいつに伴って・・・・・・こちら!!!」

 

とオールマイトはそう言いながらリモコンのスイッチを押すと

 

ガゴッ!!!

 

とオールマイトの左側の棚がそんな音が聞こえた途端

 

「入学前に送ってもらった「個性届」と「要望」にそってあつらえた”戦闘服”!!!」

 

俺達が事前に頼んでいた戦闘服が現れた。

全員の戦闘服が届くと・・・

 

「着替えたら順次グランド・βに集まるんだ!!」

 

オールマイトはそう言い先にグランドに出て行った。

 

〜グランド〜

各自着替えを済ましオールマイトが指示したグランド・βに集合して雑談をしていると・・・

 

「あ、デクくん!?かっこいいね!!地に足についた感じ!」

 

以下にもオールマイトをモデルにした戦闘服を着た緑色の髪の少年が最後に入ってきた。

 

「よおっ、君の戦闘服かっこいいな」

 

と俺は緑色の髪の少年に近づきそう言った。

 

「そそそそ、そんな事ないよ!!」

 

と緑色の髪の少年は手をブンブン振りながら否定した。

 

「ハハハッ、君面白いね俺は上条準夜って言うんだまぁよろしくね」

 

と俺はそう緑色の髪の少年にそう自己紹介をした。

 

「う、うんよろしく僕は緑谷出久っていいます!」

 

と緑色の髪の少年(緑谷)はキョドりながらも俺に自己紹介をしていた。俺はそれから緑谷と緑谷と親しい麗日と雑談をしていた。

 

「皆そろったね!それじゃ戦闘訓練の説明を始めるよ!!」

 

と言いオールマイトは戦闘訓練の説明を始めた。

まず、俺たちはヒーロー側と敵側に分かれて2対2の屋内戦を行う。

勝敗はヒーローは敵のアジトにある核兵器を処理する事敵は核兵器を守ることが勝敗になっている。そして、コンビと対戦相手はくじで決まった。

因みにコンビは・・・

 

A 緑谷&麗日&上条

B 轟&障子

C八百万&峰田

D爆豪&飯田

E芦戸&青山

F佐藤&口田

G上鳴&耳郎

H常闇&蛙吹

I 尾白&葉隠

J瀬呂&切島

 

となった。

俺は・・・

 

「麗日,緑谷よろしくな」

 

麗日と緑谷にそう一言言った。

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