「へぇー、僕のヒーローアカデミアの世界ってこうなんってんだな〜」
と俺はあれから自分の家を出て散歩していた。
「それにしてもヴィランってどんなマジカで見ると怖いんだろうな〜」
と俺は僕のヒーローアカデミアの世界で適役のヴィランの顔を思い浮かべながらブラブラと街を歩いていると・・・
「キャャャャ!!」
「うわぁぁぁ!!」
「た、助けてぇ!!」
と人の叫び声や悲鳴が聞こえてきた。
「おいおい、言ってるそばからヴィランかよ!!」
俺はそう言いながら叫び声と悲鳴が聞こえた場所に走って向かっていった。
「うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!俺は強ぇ!!!!!!」
と俺は叫び声と悲鳴が聞こえた場所に辿り着くとそこでは巨大化した人間が暴れていた。
「おいおい、コイツはデカイなおい!!」
と俺はそう言うと・・・
「おい、あんた逃げるぞ!!」
近くにいたおじさんがそう俺に言ってきた。
「・・・あぁ、確かに逃げた方がいいな」
と俺はそう言いおじさんと共に逃げようとすると・・・
「うぅ、痛いデス・・・」
後から少しカタコトの日本語が聞こえ俺は後ろを振り返るとそこには瓦礫に足が挟まっている2本の角と金髪の髪が特徴な少女がそこに居た。
「・・・おじさん先に逃げてくれ、俺はあのヴィランを倒す!!」
と俺はヴィランの方向を向きそう言った。
「やめとけヴィランはヒーローにしか倒せない!!」
とおじさんはそう俺に言うが・・・
「・・・確かにそうだけど俺は目の前にある命を救いたいんだ!!」
俺はそう叫んだ。
「・・・・・・分かったよ気をつけな」
おじさんは最後にそう言い逃げていった。
残された俺は・・・
「さぁーてと、そこの君今助けるから待っててくれ!!」
俺はそう言うと腰にビルドドライバーを巻きポケットからラビットフルボトルとタンクフルボトルを取り出した。
シャカシャカシャカシャカ
シャカシャカシャカシャカ
と振り2つのフルボトルをベルトに差し込んだ。
『ラビット!!』
『タンク!!』
『ベストマッチ!!』
『アーユーレディ!?』
「変身!!」
『鋼のムゥゥンサルトォ!!ラビットタンク!!イェェェイ!!』
俺はレバーを回すと大きなパイプが発生した。そのパイプは俺を通過していき俺は仮面ライダービルドに変身した。
「さぁ、実験を始めようか!!」
俺はそう言いヴィランに向かっていった。
「おら!!」
俺はヴィランに向かって右ストレートを放った。
「グオッ!!」
ヴィランは短い悲鳴と共に吹っ飛んだ。俺はそれを確認すると・・・
「さぁ、一気に決めるぜ!!」
俺はそう言うとレバーを回した。
『Ready go!ボルテックフィニッシュ!イェーイ!』
俺はそんな音声が流れると共に空中に飛び右足を突き出してヴィランにビルドの必殺技ボルテックフィニッシュを食らわせた。
「グワァァ!!」
ヴィランはその間気絶してしまった。俺はヴィランが気絶したのを確かめると岩に挟まっている少女の元に向かった。
「ほら、今助けてやるから」
俺はそう言い少女の足を挟んでいる岩をどかした。
「ありガトウございまマス」
と少女はカタコトの日本語で俺にお礼を言った。
「別に大した事じゃねぇよ」
俺はそう言いどこかにいった