俺のビルドアップ   作:悪魔の実

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5話 ボクサー個性の特訓をする

「さーてと、個性の特訓でもするかな」

 

と俺は近くの公園のど真ん中でそう呟いた。

 

「じゃ、最初はこれから試してみるかな」

 

と俺はそう言いながらポケットから取り出したの仮面ライダービルドの変身アイテムのラビットフルボトルだった。

 

シャカシャカ

 

シャカシャカ

 

「ラビットビルドアップ!!」

 

と俺はラビットフルボトルを振りそう叫ぶと・・・

 

「うおっ、フルボトルが俺の身体の中に・・・」

 

ラビットフルボトルは俺の身体の中に入っていった。

 

「今度は下半身に赤いオーラが・・・」

 

ラビットフルボトルが俺の身体の中に入ってから数十秒後俺の下半身が赤いオーラが纏った。

 

「よおっと」

 

俺試しにジャンプすると・・・

 

ピョーン

 

と有り得ない高さまで飛んで行った。そしてそれからしばらくして・・・

 

スタッ

 

と俺は地面に着地した。

 

「うおっ、すげぇ飛んだな・・・このラビットフルボトルは跳躍力がパワーアップすんのかよ・・・」

 

と俺は自分の個性を使って見て自分で感想を言った。

 

「じゃ、次はこれを使ってみようかな」

 

俺はそう言い今度はポケットから茶色いフルボトルを取り出した。

そのフルボトルはゴリラフルボトルだった。

 

シャカシャカ

 

シャカシャカ

 

「ゴリラビルドアップ!!」

 

と俺はラビットフルボトルと同じようにやると今度は・・・

 

「うおっ、今度は両腕に茶色いオーラが・・・」

 

両腕に茶色いオーラが纏われた。

 

「・・・ちょっと、試してみるか・・・」

 

「おりゃ!!!」

 

俺は近くにあった木を思いっきり茶色いオーラが纏われている右腕で渾身の右ストレートを放った。すると俺が叩いた木は・・・

 

バキボキバキボキ

 

と音を立てて少し傾いてしまった。

 

「おー、これは力がパワーアップするのか」

 

と俺は1人感想を口にしてると・・・

 

「ねぇねぇ、それ君の個性?どんな能力なの?何でいちいちそんな叫ばないといけないの?教えてよ!!」

 

後からそんな声が聞こえ・・・

 

「えっ?」

 

と俺はそう言いながら後ろを向くとそこにはねじれた水色のロングヘアーが特徴な美少女が立っていた。

 

「えーと、貴方は?」

 

と俺はそう聞くと水色のロングヘアーの美少女は・・・

 

「あっ、自己紹介がまだだったね、私は波動ねじれ雄英高校の2年生だよよろしくね〜」

 

と水色のロングヘアーの美少女(以下ねじれ)はそう俺に自己紹介をした。

 

「俺は千条準夜です。一応雄英を志望しています」

 

と俺はそう簡単に自己紹介をした。

 

「雄英高校を志望してるんだ!!じゃLINE交換しようよ!!受験のアドバイスをしてあげるからさ!!」

 

とねじれさんはそう俺に近づきながらそう言ってきた。

 

「・・・・・・う、うんいいですよ」

 

俺はそう言いねじれさんとLINEを交換した。

 

「じゃ、また今度会おうね〜!!」

 

とねじれさんはそう言いながら公園からどこかに行ってしまった。

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