6話 ボクサー受験会場に出向く
4月26日数々の偉大なるヒーローを生み出して来た高校雄英高校の入試試験が始まる。
「おぉー、ここが試験会場か!!!」
俺は雄英高校の試験会場を眺めながらそう言った。
「じゃ、行くかな人生2度目の高校受験に」
俺はそう言い1歩踏み出して雄英の試験会場内に入っていった。
〜試験会場内〜
「おー、やっぱりすごい人数だな・・・」
と俺は受験会場に居る人数の多さを見て少し驚いていた。
「っと、驚いてる場合じゃ無かったら取り敢えず空いてる席に座るか」
俺はそう言い辺りを見渡し近くに空いてある席を見つけ空いてある席に向かって俺は歩き出した。
「ねぇ、隣いい?」
と俺が席に座ってから30分が経過した時オレンジのサイドテールが特徴な少女が俺にそう聞いてきた。
「あぁ、別にいいよ」
と俺はそうサイドテールの少女にそう言った。
「ありがとう」
とサイドテールの少女は一言俺にお礼を言い席に座った。
「ねぇ、貴方名前は?」
と席に付いてからすぐに名前を聞かれた。
「えーと、俺は千条準夜呼び方は何でもいいよ」
と俺はそうサイドテールの少女にそう名前を名乗った。
「じゃ、千条って呼ばせてもらうね」
とサイドテールの少女はそう言った。
「因みに私は拳藤一佳って言うのよろしくね」
とサイドテールの少女(以下拳藤)はそう俺に名前を名乗った。それから俺は拳藤と雑談を始めた。そして雑談を始めてから15分後
パッ!!
とステージの証明がつき・・・
「今日は俺のライヴにようこそー!!!エヴィバディセイヘイ!!!」
ステージの中央にボイスヒーロープレゼントマイクが現れた。
「こいつはシヴィーーーー!!!受験生のリスナー!実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ!!アーユーレディ!?YAHH!!!」
とプレゼントマイクがそう叫び受験の内容を説明し始めた。俺たちは10分間の模擬試験を行う。敵は仮想敵は1ポイントの敵 両手に銃が付いている敵2ポイントの敵 長い尻尾と長い首が特徴な敵3ポイントの敵 両肩にガトリング銃を発射できそうかものを付けている敵この3種である。俺が頭の中で試験の敵をまとめていると・・・
「・・・・・・質問よろしいでしょうか!?」
とメガネをかけて以下にも真面目な少年がそうプレゼントマイクにそう言った。
「OK!!いいぜ!!」
とプレゼントマイクはメガネの少年の質問を許可した。
「プリントには4種の敵が記載されております!誤裁であれば日本最高峰たる雄英において恥ずべき痴態!!我々受験者は規範となるヒーローのご指導を求めてこの場に座しているのです!!」
「ついでにそこの縮毛の君!!先程からボソボソと・・・気が散る!!物見遊山のつもりなら即刻,雄英から去りたまえ!」
とメガネの少年は質問をした後に何かボソボソと言っていた緑色の髪の毛とソバカスが特徴な少年の事を注意した。
『オーケーオーケー、受験番号7111くんナイスなお便りサンキューな!四種目の敵は0ポイント!そいつは言わばお邪魔虫!スーパーマリオブラザーズやったことあるか!?あれのドッスンみたいなもんさ!各会場に一体!所狭しと大暴れしている「ギミック」よ!』
とプレゼントマイクはメガネの少年の質問に丁寧に答えた。
「うわぁー、何か今回の試験難しそうだね・・・」
と隣に居る拳藤がそう呟いた。
「まぁ、確かにそうだな。でも、それを超えねぇとヒーローにはなれないけどな」
と俺はそう言った。
「・・・確かにそうだね」
と拳藤はそう言った。
『俺からは以上だ!!最後にリスナーへ我が校”校訓”をプレゼントしようかの英雄ナポレオン=ボナパルトは言った!「真の英雄とは人生の不幸を乗り越えていく者」と!!』
『”Plus Ultra”!!』
とプレゼントマイクはオールマイトの名言を俺達に言った。こうして受験の説明は終わった。
「さてと、会場に行くかな・・・」
と俺は席を立ち自分の会場に向かおうとすると・・・
「ねぇ、千条試験会場何処?」
拳藤にそう聞かれた。
「えーと、俺はDかな?」
と俺は素直に会場を拳藤に伝えた。
「あ〜Dか〜、じゃ、試験会場違うな」
と拳藤はそう言った。
「そうなんだな、まぁお互いが頑張ろうぜ!!」
と俺はそう拳藤に一言そう言い自分の会場Dに向かった。