現在俺は雄英試験会場のDの会場に居た。く
「おいおい、めちゃくちゃ広いな試験会場!!」
俺は自身の試験会場に足を踏み入れた時俺はそう言った。
「フゥー、取り敢えずラビットフルボトルとゴリラフルボトル以外にも何個か違うなフルボトルを持ってきてるから多分実技試験は大丈夫だと思うけど・・・一応気を引き締めておかないとな・・・」
と俺は精神を集中していると・・・
「あの、スイマセンちょっといいデスか?」
後から聞いたことがある片言の日本語が聞こえてきた。
「えっ、君は確かあの時の・・・」
俺に声をかけてきた人の正体は俺が転生してからすぐに始めて仮面ライダービルドに変身し助けた角が生えた少女だった。
「はい、アノときはお世話にナリマシタ」
と角の少女はそう頭を下げて俺にお礼を言った。
「あぁ、別に大丈夫だよ」
と俺はそう角の少女にそう言った。
「あの、ナニカお礼がしたいんデスが」
と角の少女はそう言った。
「・・・・・・うーんじゃ、俺が仮面ライダービルドに変身した事をナイショにして欲しいんだけど」
と俺はそう角の少女にそう言った。
「おぉ、そんなコトでいいんデスか?」
と角の少女はそう聞いてきた。
「うん、大丈夫だよ」
と角の少女に俺はそう言った。
すると・・・
「・・・あの、ワタシは角取ポニーとイイマスお互いが頑張りマショウネ!!」
と角の少女(以下角取)は俺にそう言った。
「あぁ、そうだなお互いが頑張ろうな!!それと、俺は千条準夜って言うんだよろしくな!!」
と俺も簡単に自己紹介し角取と離れ受験の準備を始めた。
『ハイスタート!!』
とプレゼントマイクの合図が聞こえた。
シャカシャカ
シャカシャカ
「ジェットフルボトルビルドアップ!!」
俺はそんな合図が聞こえた途端俺はジェットフルボトルでスピードをアップさせスタートダッシュを決めた。
「・・・・・・まさか、もう始まってんのか!!」
「い、急げ!!!」
と俺のスタートダッシュを見て他の受験者達も走り出した。
『標的補足』
『標的補足』
『標的補足』
と俺の目の前に2ポイントの敵が2体3ポイントの敵が1体が現れた。
「おおー、こりゃ沢山来たな〜!!」
俺はそう言いながらポケットから新しいフルボトルを取り出した。
「ハリネズミフルボトル&ゴリラフルボトルビルドアップ!!」
俺はハリネズミフルボトルとゴリラフルボトルを同時に発動させた。
「喰らいやがれ!ハリネズミゴリラスマーシュ!!」
と2ポイントの敵2体に向かってハリネズミとゴリラの力が混ざったパンチを喰らわせて破壊した。
『標的補足』
と後から3ポイントの敵が俺に向かって攻撃してきた。
「うおっ、危な!!!」
と俺は何とか3ポイントの敵の攻撃を避けてから・・・
「ハリネズミゴリラフルスマーシュ!!」
と渾身の一撃を入れ3ポイントの敵破壊した。
「ふぅー、これで7ポイント」
と一息入れていると・・・
『標的補足』 『標的補足』
『標的補足』『標的補足』
『標的補足』『標的補足』
と3ポイントの敵3体と2ポイントの敵1体1ポイントの敵が2体現れた。
「いやいや、どんだけ俺の方向に集まってくるんだよ!!」
と俺は6体の敵から一旦距離をとってから
シャカシャカ
シャカシャカ
「ガトリングフルボトルビルドアップ!!」
と両手にガトリングを表せてから・・・
「喰らいやがれ!」
と一斉射撃をしたその一斉射撃で1ポイント敵2体と3ポイントの敵が1体倒れ残り3体となった。
「じゃ、次はこれだロケットフルボトルビルドアップ」
と右手に巨大なロケットを表した。
「しゃ、トンデケ!!」
と巨大なロケットを飛ばし残りの敵を排除した。
「よしこれで、合計20ポイント!!」
と自分のポイントを計算していると・・・
「うわぁぁぁ逃げろ!!!」
「早くいけぇ!!!」
「誰か助けてくれぇ!!!」
と数人の悲鳴が聞こえてきた。
俺は悲鳴が聞こえた方向を向いた。
「・・・おいおい、ここで来るのか・・・」
「0ポイントが!!」
そこには、試験のお邪魔虫の敵0ポイントが現れた。
「・・・・・・」
シャカシャカ
シャカシャカ
「タンクフルボトルビルドアップ」
「ラビットフルボトルビルドアップ」
「フェニックスフルボトルビルドアップ」
と俺は一気に3つのフルボトルの技を取り込んだ。
「さぁ、じゃ行きましょうか!!」
俺はまずタンクフルボトルで身体を強化しラビットフルボトルで跳躍力をアップさせ0ポイントの敵の近くまで飛び右足を突き出し・・・
「喰らえ・・・ファイヤーキック!!」
フェニックスフルボトルで右足にフェニックスの炎を纏わせて0ポイントの敵に炎のキックを喰らわせた。
『終了〜〜!!!!』
と俺が0ポイントの敵を倒してから終了の合図が耳に入って来た。