オレが雄英高校の受験を受けてから2週間の月日が流れた。
「なぁ、お母さん雄英から手紙届いてる?」
といつも通りリビングに座っているお母さんにそう声をかけた。
「うーん、今日は1つも郵便物は届いてないわ」
とお母さんはそう答えた。
「そうか、分かったよじゃ俺は自分の部屋に戻るよ」
俺はそう言いリビングから出て行き自分の部屋がある2階に向かっていった。
そして、それか更に三日後・・・
「お母さん、雄英高校からの手紙来た〜?」
と三日前と同じ質問を1階のリビングに座っているお母さんにそう聞いた。
「雄英高校からの手紙?これの事かしら?」
とお母さんは自分が座っている椅子の隣から1枚の真っ白の封筒を渡された。
「うん、これが雄英高校の結果だよ!!!じゃ、おれ自分の部屋で結果見てくるね!!」
とおれは白い封筒を手に持ち2階ある自分の部屋に向かっていった。
そして、俺はすぐ勉強机に白い封筒を置き椅子に座り
ビリビリビリビリビリビリビリビリ
と音を立てながら白い封筒開けた。
ブン
と音を立てて
『私が投映されあ!!!』
何とナンバー1ヒーローのオールマイトが写ったのだった。
「・・・なんでオールマイトが映るんだ?」
と俺は1人疑問を口にしていると・・・
『何故私がこんな所に居るのか気になっているよね!!その理由は雄英に務める事になったからさ!!!』
オールマイトは爆弾宣言俺に言い放った。
「おいおい、マジかよオールマイト本当に雄英高校の教師になるのかよ」
『さてと、時間も無いことだしパパット結果発表して行こう!!まず筆記惜しくも92点!!そして実技は敵ポイント20ポイントそしてレスキューポイント58ポイントそして合計78ポイント!!!』
『勿論結果は合格だ!!!さぁ来いよ千条少年!!!雄英が君のヒーローアカデミアだ!!!」
とこのオールマイトの一言でビデオは終了した。
俺はこれを見終わると・・・
「おーい、お母さん俺は雄英高校に受かったよ!!!」
と俺はお母さんいるはずこそ1階のリビングに向かっていった。
「やったわね!!!」
とお母さんは席から立ち俺の手をギュッと握り少し涙を流しながら俺にそう言った。
「うん!!!ありがとうこれから雄英で頑張って行くよ!!!」
とお母さんにそう言った。
「えぇ、準夜なら雄英でも頑張れるわなんだって私とお父さんの息子なんだから!!!」
とお母さんはそう言った。
そしてそれから俺はもう一度自分の部屋に戻りLINEでねじれ先輩に合格した事を伝えた。
すると・・・
『本当やったね!!4月からよろしくね!!!』
こんなLINEが来た。
俺はそのLINEを見て
『はい、よろしくお願いします!!!』
こうねじれ先輩にLINEを送った。