......すみませんでした
あの頃大学試験を参加しているので
時間あんまりもなくで、今書きたい気持ちは時間かかって取り戻しているのデス
文法も大体取り戻す必要のようです
私は双子の兄があります
父さんは双子の兄を恨んでいるように、兄を遠さがっていた
でも、私は兄のことを大好きだった
......そのために私はいじめされていた
兄を守るために、この家から追い出されないために
殴られ、女と似ている顔のせいで私は大人が子供を生まれる儀式みたいなこともされていた
......そんな事を知って、私を守ってくれる女の子がいた
そのおかげて放課後まで虐められる次数は少しすずきえていた
......あの日が来なければ、私はそんなことをしないだろう
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ある日、クラス委員長を担当していた若葉ちゃんは授業が始まっているどころに戻ってこなかった
そんなことを心配していた私は......いつも虐められていた男子トイレに入った
そこに見るのは、若葉ちゃんを......若葉ちゃんの服を無理矢理ばらばらしていた、私を虐めていた、苦しめていたあの人達だった
「おい、お前と関係ない、消えろ」
私は私をトイレから押し出そうとした男の子の腕を掴んで
......私は怒っていた、生まれから初めて
自分の甘さに憎んでいた
だから、私はもう押さえる必要はない
私はあの人の腕を思い切り掴んで
壁に押していく......父さんの訓練を受けた私にとって
それは簡単のことだった
「きさ......ッ!?」
あいつの頭を掴んで壁にぶつかっていく
声も出さず、あいつは気絶した
「な......なにやっている......」
殴り掛かってきた太っている男の子の拳を流し
膝を狙って蹴り付ける、あいつの膝は逆の方向に折れていく
「あ......う」
あいつの口をゴミ箱から拾ったゴミを押し込む
叫んたらまずいからだ
最後のは......有った
あいつは出口から出そうとしている
「キリハラく~ん」
「うわああああああ!?」
私は......彼を逃がすつもりはない
ゴミ箱を彼の膝に投げていく
倒れた彼の足を掴んで便器の傍まで引き寄せた
両足を折れてから、指を全部折れで
彼の頭を便器の中に押し込む
「美味しい?」
「やめ......てよ、わるか......」
もう一度思い切りにぶつかって行く
「があああああああああああああああああああああ!?」
「大丈夫だ、殺しはしない......」
私は彼の顔を私の顔に向かわせた
「二度と乃木若葉を触るな、二度と誰をいじめようとするつもりだったら」
「私は知っているよ、ずっとずっとお前たちの動き、お前たちのやること監視するよ」
「ひィ!?」
私は私の口を彼の口に付けていく、昔嫌がったことをした
「ほら、おいしいだろう~」
「くるって......狂っているよ、お前」
「誰のせいだ、クソ野郎」
話が終った後
私は指を彼の左目に押し込んだ
「ああああああああああああああ!!! ああああああああああああああああああああああああああ!!!!」
「これでお揃い......あれ? 気絶しちゃった」
「......若葉ちゃん」
「もうやめて、お願い」
「......うん、終るよ」
「銀華」
「うん?」
「ずっと、そんな目に遭ったの」
「うん」
「......ごめんなさい、守れなくて」
「......若葉ちゃん、ありがとう」
「銀華......」
「今日から、私は虐められないように頑張るから」
「......うん」
「若葉ちゃん......腕が」
「それくらい......銀華受けた傷より」
「......そんなことないよ」
そんなことない、若葉ちゃんの傷は......わたしの傷より
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「みの......みのか」
「三野歌訓練生!!」
「......教官?」
「任務だ」
「......夢......か」
学校から退学した私は父さんの後を続き
テンプル騎士団として訓練されていた
結局、私頑張っていたことは無意味だった
学校から退学されて、若葉ちゃんとの約束を無意味になった
兄さんは結局別の理由で家から追い出した
......私は、兄さんを騙したんだ
無事に家から出られるようにするために
私は兄さんの存在意味を......馬鹿にしたんだ
そんな私は何もかも......なくなっていた
そして......私はテンプル騎士になってから
アサシンに狙われ、殺されそうな時もあった
仲間達の中に私を殺そうとしていた人間も居る
私の傍に信じらる仲間はなかった
テンプル騎士になってから、父さんは兄さんを守六としていたことを理解した
「神器のことか?」
「ああ、導師は君を指名した」
父さん、三ノ輪導師は私を指名した
それは私の能力を持っているからだ
神聖なる布、死者の命を詠み帰られる神器だった
父さんはテンプル騎士団の総長に知られないために
私に頼んだのだろう
「三野歌訓練生、ただちに四国の山に向かえ」
「......わかった」
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「やるじゃん~ これで升進のチャンスなんだよ!」
「......興味はない」
同期の仲間-幸春は自分の任務に興味深いになっていた
でも私はそれを興味はなかった
「付いた、降りろ」
教官の指令より
私達は車から降りて、観光客の群れに入った
「指定の時間まで自由行動だ、ばれずにしろう」
「了解」
......?
車の近くに
赤色の長髪の少女はなにを待っているように
神社の前に立っていた
今晩の儀式を参加する者だろう
「なんだ?」
「......いいえ、私も時間を待っているんだ」
「そう......」
「......」
少女と共に時間を待っていた、そして......
「時間だ、先に行くぞ」
「ああ、構わん」
「......ふん」
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時間だ
私は神社の山坂を登って
入り口に一番近い神社にたどり着いた
「......」
「来たか、儀式を手伝え」
「了解」
私は白の服を着いて
儀式関係者の真似をした
「......ふん」
「三野歌三野歌~ うお......なんだこの破壊力は」
「行くぞ」
「冷たいね~」
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取り引きまで後三分
封印の儀式が始まった
私は教えたとおり動いた
踊れたり、歌いたり
そして......時間が来た
......でも......
「アサシンだ!!!!!!」
テンプル騎士の協力者は木の上から降りたアサシンにエアアサシンに殺されるまえに叫び出した
「三野歌! 来い!!」
「わかった!」
教官の後ろに追いで、神社内に入った
「これだ」
神器を取り出し私に渡した
その時......神社の扉は開いた
一人のアサシンは走りこんだ
「はや......!?」
この時、私の手に持っていた布は金色の光りを輝いた
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-私は敵だ、敵として戦う
私の目の前に居る兄さんを挑発して
私は芝居を演じていた
兄さんの手に殺されるために
-なんで......私を庇って
でも兄さんは私を庇って死んだ
私は本当の独りになった
-若葉......そうだ若葉!!!!
何もかも失った私は、最愛の彼女の名前叫びながら
私は若葉が居る場所を入った
-......
若葉の仲間達も死んだ、誰も亡くなった
私と同じだ
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「うっ......なんだこれは」
アサシンは先の光りに暫く動けないようだ
「死にたくない!!!!」
なら私は......教官の体の下に居る隠し機関を開いて
隠し通路に入った
途中から布は輝いていた
これから始まるのことを私に伝えてきた
「うるさい......」
布を持っている私は走り続けていた
でも......途中で気が付いた
このままちゃ、何の意味があるか?
兄さんは死ぬ、誰も死ぬ
私を一人残して死んだ
「......」
「......すべて、選択をするのですか?」
「このまま進んで、皆が亡くなる未来」
「それとも、捨てようか?」
「......若葉と結婚できるなら、幸せかもしれない」
「でも......若葉をこんな思い出を作りたくない」
「兄さんも......」
その時アサシンは走ってきた
「あげるよ」
私は持っている布を地上に置いた
あのアサシンも驚いたように、ここを警戒していた
「意味はない......もう何の意味はない」
私は失意のままに
出口から出て来た
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幸春は出口のどころに待機していた
でも出て来たのは私だったのことを確認した後
私の近くに来た
「おい、大丈夫か?」
「神器を渡した、死にたくないから」
「......そうか、ショウガナイね」
「......幸春、貴方にとって私はどんな存在だった?」
神器に見せた記憶
幸春は私を庇って死んだ
「友達......か?」
「......そうか、よか......」
幸春......は目の前にいなかった
代わりにいるのは、真白の怪物だった
口の周りに誰の血を着いていた
「......幸春」
「うわあああああ!!! 逃げろ!!!!!!」
目の前の怪物はその声を聞いてあの人に狙って噛み付いて行く
怪物はなれたすぐ......幸春の足は残っていた
「......私は......変わろうとしたから」
「......あのアサシンは何も知っていない!!!」
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あのアサシンは隠し通路に出たばかりだった
外は人々苦しめている声と叫びが伝えてきながら
私は目の前にいるアサシンを救うために走っていた
全力で
「逃げろ!!!!!」
あのアサシンを押し倒した瞬間
神社は怪物に壊れた
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「うっ......目から血が」
「あぁぁぁぁぁ、腹が痛い」
神社倒れた、私とアサシンはその下に潰されていた
「......死んちゃ......だめだ」
仮面を付いていたアサシンは目覚めたようだ
私は手を伸ばして彼女の手を握ろうとしていたですか、届かない
「あぁ、くッ」
彼女も傷背負っていたようだ
「......死んちゃ......だめ」
「......そうちも......よくなかった」
「......死ぬの」
「......かもね」
「そう......か」
「右目やられたみたい......そうち......は?」
「左目だ......内臓や足も」
「......私も同じ......」
「......もっと早く、そして力を持っていれば......貴方は生きている......だろう」
悔しい、なんで誰を救うくらいもできなかった
「......そうだな」
出血が多すぎて、意識はどんどんなくなっていく
「......やはり、死ぬのは......痛いね」
無意識に呟いた彼女をみて
「うん、滅茶苦茶......」
「この任務終ったラ......友達を作ろうと思った......のに」
「......僕は、考えなかった」
外の人の前に、私は僕と自称していた
父さんの命令は私にとって全てだった
「......うん?」
「とうさんの......ために......テンプル騎士になった」
「......」
「でも......僕がやっているのは......過去......ぼくを......」
兄さんを......私が味わった分の幸せをさせてほしいかった
「......おい......おい!!」
「そ......か、おな......じ......」
悔んでいて、私の意識は消えて行く
体は寒いはずだったのに、暖かくなった
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「......がッ......」
「なん......わたし......落ちたの?」
「あさしんは......うッ」
-きゃあああああああああああああああああああ!!!
-逃げろ、佳奈!!!
-父さん!!!!!!
「こっち......もか」
「......うん?」
傍に......ピンク色の女の子が
-聞こえる?
「......わたしをたすけ......うッ」
-あの刀を握って
「......これか」
倒れた近くにいる刀を掴む瞬間
「あが......うくッ」
前の持ち者の記憶が流れで来た
「......弥生」
-うん
「......体の痛みが消えた、うん? ぼよん?」
「......胸が!?」
-男の子が変身したら女の子になちゃうね
-銀華、あの女の子を助けて
「......何かあったのかわからないですか、わかった」
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予想より早く走れる
私はあの少女の元に行った
幸に、彼女はまだ生きている
「はッ!」
抜刀して
一閃の如くに
白い怪物を消滅した
「大丈夫か」
「あ......あなたは?」
「とりあえず出よ、後どれくらい......うん?」
彼女の傍にいる窓を覗いた
外は......京都だった
「なッ!?」
「あの、まさか......勇者さま?」
「?」
「勇者様だったね、私は......」
「話は後だ、町の怪物を退治にしていく」
四国から京都まで飛ばされてしまった
......なんでやねん
(プロローグ完)