三ノ輪銀華は勇者である   作:エキスパートこなせたの馬鹿さん

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第一話 京都滅亡前......

一日走っていて、私は神社の中に寝ることになった

 

生存者達は今神社の中に集めていた

 

誰も疲れた顔をしていた

でも......助けてよかったの気持ちは感じ得る

 

「起きた?」

 

銀華「......ああ」

 

「会わせたい人達がいます、来てくれ」

 

銀華「.......」

 

彼女の後ろに付いて

 

広い部屋の中に入った

 

「......貴女は勇者様でしょうか?」

 

銀華「知らないよ、そんなの」

 

変身を解けず

私今も女の子のままだ

 

長い黒髪、紫色の勇者服を着いている

 

胸はD!

 

「じー」

 

水泉 佳奈の目は痛い

 

先から胸を見ている

 

「私は勇者を支援するために成立した組織{大社}の一員です」

 

「君に願いたいことがある」

 

銀華「......なんだ?」

 

「生存者たちをつれて、四国に送って欲しい」

 

銀華「無茶ではないか、それにどうしてそこに送りたい?

 

「昨日、京都の神は死んだ......これからの攻撃に私達は無防備です」

 

「これ以上の被害者を出さないために、ご協力お願いしたいものですか」

 

銀華「わかった、そこまで言うならやりましょう」

 

銀華「でも、私一人だけじゃあ力なれない」

 

「はい、ご自由に協力者を探すればいいのです」

 

水泉「銀華さま、誰を誘うのですか?」

 

銀華「様はいらない、知らないほうがいい」

 

そして、佳奈と一緒に京都にいるテンプル騎士団の基地に辿り着いた

 

思ったより壊れていた、銃も砲弾も傷付くことできなく

 

テンプル騎士としても敵うことはないだろう

 

銀華「土坂支部長を会えたい」

 

傷員の大人に話し掛けて、彼は面倒そうに話を応えた

 

「死んだ」

 

銀華「今最大権利を持っている人は?」

 

「俺だ、俺以外の成員は食われて死んだ」

 

銀華「そう......取り引きをしたい」

 

「なに?」

 

銀華「私と生存者たちは四国までいくつもりだ、途中何か危険な目に遭うのだろう」

 

銀華「そこで、私一人では無理だ、なんとしても人手を増やせないとだめだ」

 

「......遠慮させてもらうよ、お前わかるか?」

 

「ここはもう終わりだ、別の場所が安全とっても思うか?」

 

銀華「あ、そう」

 

銀華「......行くぞ」

 

佳奈「えッ? それだけ!?」

 

銀華「こいつらの耳にいくら言っても聞かないものだ」

 

銀華「......それに、もう一つ方法がある」

 

銀華「そして君達はここで死ぬだろうね」

 

「ふん、お前らよりマシだ!」

 

銀華「こいつらもう生きたくないだ」

 

佳奈「そんな......」

 

銀華「では、離れよっか」

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銀華「ここに待っていて」

 

私は広場に立ち止って

 

佳奈を離せてもらった

 

一分も待たずに

 

頭から囁きのような音が始めた

 

少しずつ、近付いてくる

 

銀華「よう、アサシンさん」

 

私の声に驚いて、リストブレード少しすれて私の喉を刺す事はなかった

 

私は彼の腕を掴まり、地上に倒せた

 

銀華「案内させてもらうよ、君達のリーダーがいるどころに」

 

私は、アサシンに協力を取ろうとしていた

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