三ノ輪銀華は勇者である   作:エキスパートこなせたの馬鹿さん

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第四話 偶然の再会

私は暫く休めるどころから出て来て

生存者達を連れて食料を探しに行くことになった

 

「具体的にどんな物を探すのでしょうか?」

 

後ろに付いていた一人は話しかけてきた

 

そうだね、電気なくなった可能性が高い

 

銀華「すぐ食べれる物を探してくれ、そして持っていける食料素材を箱に集めて持ち返して」

 

「了解」

 

銀華「魚類は缶詰みの物を探してくれ、生存者達の中赤ちゃんもいるなら缶詰みのミルクを箱の中に詰めて」

 

「わかった」

 

銀華「では......私は先に入ります」

 

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銀華「入って」

 

時間は足りない可能性があるために

私は中にいる化け物をなるべく早く消滅することをした

 

銀華「声を出すなよ」

 

生存者達は声を出せなく、その中にいる化け物に食われてバラバラになった人々の死体を見て呆れた

 

銀華「......私は死体を外に運ぶよ」

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一人一人外に運ぶと

私はまだ中に入った

 

その時......

 

銃声が出て来た

 

銀華「何!?」

 

市場の中ではない

 

市場の離れた建物の近くにいる!!

 

銀華「ジョウセフ! ここは頼む」

 

-なんだ!? おい!!!

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建物の後ろに回り込む

すると、まだ14はなれていない少女の声が聞こえた

二人のヤンキーに捕まれた

 

-離せ!!! 変態野郎!!

 

-おい! 薬を注射するぜ!!

 

-なん!? 離せ!!!

 

この声は......間違いない

 

刀を抜き出す

 

銀華「マリアを離せ!!!」

 

ヤンキーの肩如くに切り落とし

その後首を切り落とした

 

銀華「はっ!!」

 

逃げようとした最後のヤンキーの腹に刺し込む

そしてゴミのように蹴りつく、刀をあの男の体から抜き出す

 

「......」

 

銀華「......マリア」

 

「......まさか、三野歌?」

 

銀華「......知っているのか?」

 

「見れば分かるよ、三野歌」

 

銀華「......生きているのね、マリア」

 

「......なんだよ、気持ち悪い顔して」

 

「......まだ会えて、よかったな」

 

銀華「ああ、ここに寄せてみてよかったね」

 

「......どうしてそんな顔に? それに胸」

 

銀華「困るね、この胸」

 

「......そうか」

 

私と同じ、訓練生のマリア・ペルゾー

 

たのもしい仲間だった

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マリア・ペルゾーは私と同じ部隊の成員だった

訓練生何年経っていても正規成員になることはないらしい

 

彼女は極みに人を嫌いだった

出生と関係あるらしい

 

ロックマンエグゼと言うゲーム知っているか?

休み時間彼女と対戦してみたですか

いくらなんでも

プリスムコンボはないだろう?

 

彼女はいくら制限しても何度も使う奴だ

 

つまり、彼女は勝利すればいいの奴だ

 

水泉「なにやってんだ? あんた」

 

銀華「現状整理だ」

 

食料を全部キャンプに運んできた今はもう夜になった

 

出発は明日だ

 

銀華「四国境内まであとどれくらい?」

 

水泉「いまの速度なら、三日くらい」

 

銀華「そうか......」

 

その時、佳奈の傍にあのピンク色の少女が現れた

 

なんか興味深いに水泉を見ていた

 

銀華「......左」

 

水泉「うん? 何もないよ」

 

銀華「私しか見えないのかね」

 

ピンク色の少女は落ち込んでいた

 

銀華「あァ、蚊だ」

 

水泉「いだツ!?」

 

水泉「なにをy......きゃああああ!?」

 

ピンク色の少女は驚いて、佳奈を見ていた

すると、佳奈も彼女を見ていた

 

銀華「えッ? えッ?」

 

私の手はまだ彼女の肩に置いていた

 

ちょっと離れると

 

水泉「みた!? あの子は誰!? ......いない!?」

 

置くと

 

水泉「きゃああああ!?」

 

なるほど

 

銀華「面白くなってきたね」




キャラ紹介

水泉佳奈

11歳 水色の長髪の少女で
代々神と対話できるの巫女世族の後代として
彼女は神樹の巫女の一人であることを選ばれた

彼女は他の巫女より先に四国の大赦に大巫女として選ばれて

天真浪漫の一面があり、仕事している時に大人しい一面もあり

家族の死は彼女にとって終わりのない悪夢だった
銀華が傍にいないと眠れない
そのために彼女は銀華を愛していた
勿論、銀華の変わりにより好きになった気持ちは更に升華していく
依存な気持ちから更なる進化より今は銀華の妻みたいな気分になったらしい(本人知らない)

三ノ輪銀華の散華より神樹の巫女になり大赦の実権を握っていた

本篇の時点、彼女は銀華と友奈そして神樹さま以外に一切の感情を見せない冷酷な人になったが、実は勇者たちに罪悪感を持っている
下手の感情を出すことを許されない状況になったため
彼女はまだ下手の誤解を引き纏っていた

......興味はおっぱい揉み、そして銀華を押し倒すこと
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