マリア「おい、三野歌」
銀華「なんだ?」
マリア「どうしてアサシンだらけだ?」
マリア指したジョウセフたちは不愉快な目でマリアを睨んでいた
まァ、マリアはアサシン嫌いなんだからね
銀華「京都のテンプル騎士は弱虫だ」
銀華「京都は今、地獄に化したのだろう?」
言ってちょっと面白くなってきたそうに
マリアは「へぇ~」に返事した
銀華「まァ、所属違うとは言え、情けない一面に見てしまったら心は流石に引くよ」
マリア「って? アサシンに協力させたのは?」
襲い掛かってくるかもしれない敵に対して
マリアは一度も弱さを見せなかった
銀華「私たちだけで、何百人を守れるか?」
マリア「ちッ」
銀華「味噌飲むか?」
マリア「ああ、頼む」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
パトロールの途中、佳奈の背影を発見した
銀華「佳奈?」
気になって、彼女の後ろに付いていった
彼女は木の上に登って、相変わらずの青空を見ていた
銀華「佳奈」
水泉「うわぁ!?」
銀華「何をしている?」
水泉「......木登るのよ」
銀華「わかっています、どうしてキャンプに離れていたんだ?」
水泉「......休みだ」
銀華「なるほど」
銀華「って? そこの青空はなにかあるか?」
水泉「......いつも通りよ」
水泉「でも......なんか腹立つね」
銀華「せめて赤色とかの色にして、とか?」
水泉「巫女の私はおかしいの話かもしれないけど、化け物いるのに、なんでいつも通りのいろなんだよ」
銀華「......私の胸見ていながら?」
水泉「し......失礼しました」
銀華「正直......触ってみる?」
銀華「大きのですか......きゃあ!?」
水泉「頂きます!」
銀華「......あ、そう?」
銀華「うん......んッ」
水泉「うん! スバらしい!!!」
銀華「キャラ壊れているよ、あんた(/////)」
マリア「」
水泉「(どぐッ)」
マリア「失礼しました~」
銀華「うん? マリア?」
マリア「......私だって触りたいわよ」
銀華「あれ? なんか嫌な予感......なんだその指の動きわ?」
マリアは振り替えしてきた
その目は、獣だ
私の胸を見ていた
マリア「よし!」
銀華「よしじゃねえ!!」
水泉「こいつ、負けないぞ!」
銀華「なにか!?」
対抗意識起こってしまった二人は獣に化した
危機意識を感じたわたしは後ろに退くつもりだったが
佳奈は私の後ろに回りこんだ
水泉「にゃー~」
マリア「よし! もらった」
銀華「ちょっと! 落ち着いて......いやあああああああああああああああああああああああああああ!!!!」