三ノ輪銀華は勇者である   作:エキスパートこなせたの馬鹿さん

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第六話 車発見

二度目の食料探すを始まり

今の進度は、四国の近くにいる神戸に入った

近いとは言え、四国に入るために明石海峡大橋渡さなければ行けない

そこは一番厳しい所だった

なぜなら、隠しどころはなかった

白い化け物が降りる日

橋に残っている車は全てもう回収したっと

佳奈から聞いた話だが

ピンク色の女の子は何も教えてくれないから......うん、まぁいいか

 

神戸の新神戸オリエンタルアベニューに入り

いつも通りの死体の山だ

死体の匂いは進んでいるうちに強くなっていた

 

後ろに付いてきた一般人はこの景色慣れたようだ

それとも私がいるから何も怖くないか?

 

まったく、人間というのはね

 

ジョウセフ「おい」

 

銀華「どうした?」

 

ジョウセフ「この歩行のまま四国にいくつもりか?」

 

銀華「車があればな」

 

銀華「......調度良く、何百人が乗れるほどの数のバスがいたら......まじかよ」

 

ジョウセフ「なんだ? うん?」

 

車の泊まり場、何両のバスがいた

 

銀華「......探査中止に伝え、カソリンとか車用品を全部入ってバスに入れ!」

 

そう言って、私はバスの所までに走り出した

 

エンジンはやられていない

観光バスに大した損傷はなかった

どちらも同じだ

 

銀華「運はよかったか......」

 

銀華「襲われた時全部新神戸オリエンタルアベニューの中に入ったのか」

 

銀華「......佳奈! 聞こえるか?」

 

-どうした?

 

銀華「車両発見した、損傷はない、四国まで行けるかもしれない」

 

-わかった、皆を連れて行きますよ

 

銀華「ああ、運が良くそんな大型の観光イベントに逢えてよかったな」

 

銀華「......もう切るよ」

 

-えッ? ちょっと

 

私は無線を切って

 

バスの中に入った、中に......

 

まだ息している人がいた

私と年は離れていない少年だった

 

「だ......だれ」

 

銀華「......」

 

私は何も言わず、少年の傷を触れた

 

「......ッ!?」

 

銀華「もうだめだね」

 

「......そ、そうか」

 

「さ......さむい」

 

銀華「そうか」

 

彼の体を抱きしめて

もう少し、体は完全に寒くなるの少年の息は弱って行く

 

「妹......まだその中に」

 

銀華「探すから、安らかに」

 

「やることはまだ......いっぱいいる......のに」

 

そして、少年の息が止めた

 

銀華「安らかに眠れ」

 

少年の死体を外に運んで行く

 

何か持ってきたジョウセフは私を見てなんかおかしいことしたような顔している

 

私は死体の置き場に置いた

 

銀華「まだ生存者があるかもしれない、中に入ろうか」

 

そして、私は商場の中に入った

 




マリア・ペルゾー
13歳

村野三野歌(三ノ輪銀華)と同じテンプル騎士団の訓練生

テンプル騎士になる前アメリカのスラム街に暮しており、家族のない孤児でした
金盗むとかの犯罪は気にせず生きていた

ラスタル・ローライン支部長にその才能を発見され、テンプル騎士の訓練生として入らせた

マスター三ノ輪の部下として働けるために、ラスタルは彼女を日本に送っていた
その時三野歌である銀華と出会え、少しすず感情を回復していた

自分より年下の銀華に興味あるらしい
不運な体質なので、未だ正式成員になれなかった
アサシンに対して、憎んでいなかったですか
訓練生だろうと襲い掛かってくる彼らにうんさりそうだ

銀華が勇者になって以来、次々彼に心から惚れてしまった
しかしこれは彼女が亡くなる機になることは
誰も知らなかった......
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