遊戯王GX ふたりぼっちの僕たちは   作:未OCGのアルカナフォース達に未来を!

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いよいよセブンスターズ編です。ですがセブンスターズ編はそこまで長くならない筈。全ての戦いに関わる訳では無いので……。
今回はデュエル描写は少な目です。



14話 襲来、セブンスターズ!

「よっしゃあ!昼飯だぁ!」

「寝てたんすか?」

「気づけよ、翔」

 

 4限目の錬金術の授業が終わる。十代君はすぐに目を覚ますと、机の下から弁当箱を取り出し食べ始める。

 

「あぁ、遊城十代君。お昼ご飯はちょっと待って欲しいのニャ」

「えっ?」

「十代君には私と一緒に校長室に行くのだニャ」

 

 ……とうとう居眠りの注意でもされるのだろうか?

 

「あー、呼ばれちゃったわね、遊城君」

「大丈夫かな?心配だね」

 

 深月が心配そうな瞳を彼に向ける。

 1発で退学とまでは行かないかもしれないけど、こっぴどく怒られてしまいそうだ。

 

「あぁ、それと万丈目君、三沢君、黒野君、明日香さん、深月さんもだニャ」

「わ、私も!?」

「あ、トメさんには話を通してあるから、安心して来て良いのニャ」

 

 深月が自分を指差しながら聞く。まさか自分が呼ばれるとは思っても見なかったのだろう。

 

 

 授業が終わり、大徳寺先生と共に校長室へ。部屋の前で丸藤先輩を連れたクロノス先生とバッタリ出会った。

 

「そうそうたる顔ぶれデスノーネ。あなた達も校長に呼ばれたのデスーカ?」

 

 そして挨拶のごとく十代君に皮肉を言うが、やはりと言うかなんと言うか、彼には通じていないようだった。

 校長室に入ると、校長の鮫島先生が深刻そうな表情で椅子に座っていた。

 

「おお、皆さん。良く来てくれました」

「一部を除いて優秀なデュエリスト達を集めて、何かおありデスーノ?」

「ええ。このデュエルアカデミアを、いえ、世界を揺るがしかねない大事件です」

「な、ななななナンート?」

「……まずは、三幻魔のカードについてお話しせねばなりませんね」

「三幻魔?」

 

 十代君が鮫島先生に聞き返す。

 

「そうです。この島に封印されている、古より伝わる3枚のカードです」

「えっ、デュエルアカデミアって、そんな古い建物なのか?」

「黙って聞け十代!」

「そもそもデュエルアカデミアは、そのカードが封印された場所の上に建っているのです」

 

 校長先生の話によると、この学園の地下深くには3枚のカードが封印されており、そのカードが放たれたとき、世界は魔に包まれ、破滅する……そう伝わっているらしい。

 

「そしてそのカードの封印を解こうと、挑戦してきた者達が現れたのです」

「だ、誰なんですか?」

 

 深月が少し震えた声で聞く。

 

「七星皇。セブンスターズと呼ばれるデュエリスト達です。謎に包まれた人物ですが、既にその一人がこの島にいます」

 

 そんな危険人物がすぐそばにいる。その事実に、集められた皆がざわつく。

 

「でも、どうやって封印を解くのですか?」

 

 天上院さんが不安そうな声音で言った。

 

「三幻魔のカードは、七精門と呼ばれる7つの巨大な石柱により封印されています。石柱には1つ1つ対応する鍵があるのです」

 

 そう言った校長先生が、小さくも頑丈そうなケースを取り出し、開ける。そこには鍵とは思えないような形の、古代のアクセサリの様な物が入っている。

 

「では、セブンスターズはそれを盗みに……?」

 

 三沢君は少し驚いたとは言え冷静なようで、現状の把握を進めている。

 

「ええ。そこであなたたちに、この7つの鍵を守って頂きたいのです」

「守ると言っても、どうするつもりなんです?向こうが力付くでくれば……」

 

 万丈目君は若干の怒気をこめ言う。彼の言う通りだ。盗む手段を問わないのなら、僕のように体力の無い人間に渡すのは危険だろう。

 

「この鍵を手に入れる方法は1つ。デュエルです」

 

 その予想外の……いや、この場所の事を考えれば至極当然かもしれない事実に、皆が驚く。

 

「七精門の鍵を奪うには、デュエルで勝たなければならない。これは古より伝わるルールなのです。ですから、学園内でも屈指のデュエリストであるあなたたちに集まってもらったのです」

「ひーふーみー、ここには9人いるノーネ」

「ええ。クロノス先生と大徳寺先生には、生徒達のサポートを行ってもらいたいのです。クロノス先生は実技指導者として、大徳寺先生には、錬金術や精霊の知識を生かして、三幻魔に関する伝説の調査をお願いしたい」

「そ、そんなに詳しく無いのニャ~……」

 

 鮫島先生が続ける。

 

「もしあなたたちに、彼らと戦う覚悟があるのなら……この鍵を受け取って頂きたい」

 

 開けたケースを、僕たちの方へ少しだけ押す。皆が少し躊躇っていたが、十代君はすぐにその手を伸ばす。

 

「へへっ、やってやるぜ」

 

 そして彼につられてか、先生を除いた7人がその鍵を手に取った。

 

「皆さん、ありがとうございます。この瞬間から戦いは始まっています。いつでもデュエルの準備をしておいてください」

 

 

 

 

『……なんて言われたけど、結局誰も来てないわね。最初に島に居たって言う人も、遊城君がやっつけたみたいだし』

『来ないに越したことはないよ。危ない人だろうし。……深月は、良かったの?』

『え、何が?』

『……十代君、倒れたんでしょ?闇のデュエル……だってさ』

 

 オベリスクブルーの自室で、深月と通話をして居た。

 深月が闇のデュエルを行う。あのサイコ・ショッカーとの戦いが脳裏に浮かんできてしまう。あの時は勝てたから良いけど、セブンスターズ達はあれとは比べ物にならないくらい強いのだ。

 

『……ほんとはね、ちょっとだけ、後悔してるの』

『……なら、』

『でも、頑張るわ。三幻魔が世界を滅ぼしたりしたら、遊陽と一緒に居られないもの』

『……深月』

『だから一緒に頑張りましょ?遊陽!』

 

 その声は震えていた。空元気なのだろう。努めて明るい声音を作っているが、限界が見えている。

 

『いつ来ても良い様に、一緒にデッキの調整をしない?』

『そうだね』

 

 そんな話をしてカードを机に広げた所で、何者かの気配を感じる。

 振り向くと、窓の外の宵闇に、赤い光が2つ灯っていた。

 

『……深月、カーテンを閉めて』

『え?……わ、分かったわ』

 

 シャッ、と言う音が電話越しに聞こえる。僕もその光から目を反らさず、カーテンを閉めた。

 

『それで、どうかしたの?』

『今、外から誰かが覗いていたんだ』

『……こ、恐い話……?』

『ううん。新しいセブンスターズ……だと思う』

『セブンスターズが部屋を覗いて何を……まさか、デッキの内容でも見ようって事なの?』

『そうかもしれないね。念のため他の皆にも伝えておこう。天上院さんにお願いできる?』

『任せて!』

 

 僕はまず三沢君に電話を掛ける。

 

『もしもし、三沢君』

『黒野か!大変だ、クロノス先生が闇のデュエルを始めた!』

 

 

 深月も天上院さんから同じ話を聞いたのだろう。僕達2人は三沢君の言っていた湖のほとりまで向かう。そこには遊城君と天上院さんを除いた鍵の持ち主が揃っており、クロノス先生とデュエルしているのは、背の高い外国人の女性だ。

 

「まさか、あの綺麗な人がセブンスターズ?」

 

 深月が女性の姿を見て呟く。女性はその声に気づくと、深月の方を見た。

 

「あら、綺麗だなんて嬉しいわ。そうね、次の獲物は貴女にしてあげても良くってよ?」

 

 

クロノス LP4000 手札0

モンスター:古代の機械巨人 古代の機械兵士

魔法・罠:無し

 

背の高い女性 LP4000 手札0

モンスター:ヴァンパイア・ソーサラー

魔法・罠:無し

 

 

「……さて、最上級モンスターを出せただけで、調子に乗らないことね先生?」

「ゲラゲーラ!強がってもムダナノーネ!」

 

 フィールドを見る限りはクロノス先生押している様だけど……。

 

「来たか、黒野」

「三沢君、クロノス先生は鍵を持っていない筈。なのにどうして?」

「……自分から挑んだんだ。生徒には指一本触れさせないと」

「先生……」

 

 デュエルしていた先生がこちらに気づく。

 

「シニョール遊陽、そしてシニョーラ深月も来たノーネ?……では、良く見ておくノーネ。闇のデュエルなど、存在しなイート!」

 

 クロノス先生がカミューラを指差す。

 

「私は誇り高きデュエルアカデミア実技担当最高責任者!この私がいる限り、生徒達に闇のデュエルなどさせないノーネ!バトル!【古代の機械巨人(アンティーク・ギアゴーレム)】で【ヴァンパイア・ソーサラー】を攻撃するーノ!」

「【ヴァンパイア・ソーサラー】は守備表示……でも」

「【古代の機械巨人】は相手が守備表示でもダメージを与える、貫通能力を持っていマスーノ!」

 

 ヴァンパイア・ソーサラーの守備力は1500。そして古代の機械巨人の攻撃力は、3000!

 

「アルティメット・パウンド!」

 

 巨大な機械がヴァンパイアの魔術師を殴り潰す。

 

「ふふ、アハハ!」

 

LP4000→2500

 

「【ヴァンパイア・ソーサラー】が相手によって墓地へ送られた事で、私は【ヴァンパイア】と名のつくモンスターをデッキから手札に加えるわ」

「ぐぬぬ……しかーし、【古代の機械兵士(アンティーク・ギアソルジャー)】による直接攻撃が残っていまスーノ!プレシャスバレット!」

 

 古代の機械兵士がマシンガンの様な片腕を乱射する。

 

「くっ……」

 

LP2500→1200

 

「私はこれで、ターンを終了するノーネ!」

 

 

クロノス LP4000 手札0

モンスター:古代の機械巨人 古代の機械兵士

魔法・罠:無し

 

 

「やはり貴方は雑魚で愚かだわ先生?」

 

 圧倒的に優位なのはクロノス先生だと言うのに、背の高い女性は彼を嘲るように笑う。

 

「クロノス先生は弱くなんか無いぜ!」

 

 そしてそこに、丸藤君と前田君に肩を担がれた十代君がやってくる。

 

「ドロップアウトボーイ……」

「あぁそうだ!クロノス教諭は、お前みたいな奴に負けるほどやわじゃない!」

 

 ここにいる皆が、クロノス先生を信頼している。しかし女性は非難の視線を浴びせられても気に留めることなく笑っていた。

 

「アハハ!雑魚は雑魚同士、傷の舐め合いでもしていれば良いわ!私は高貴なるヴァンパイア族の末裔カミューラ!この私にデュエルを挑んだこと、後悔なさい!私のターン、ドロー!」

 

 カミューラと名乗った女性は、その口を大きく開く。その口から、2本の鋭いキバがちらりと見えた。

 

「墓地の【ヴァンパイア・ソーサラー】の効果発動!このカードを墓地から除外することで、このターン私が【ヴァンパイア】を召喚するために必要な生け贄を無くす事ができるわ!」

「……!ネクロダークマンと似た効果!じゃあ、あいつが召喚するのは……!」

「当然、上級モンスターよ!来なさい!美貌と誘惑の化身、【ヴァンプ・オブ・ヴァンパイア】!」

 

 墓地から現れたソーサラーが自らを生け贄に、カミューラの持つモンスターを召喚させる。

 現れたのは、美しい外見を持つ女性のモンスター。彼女は妖艶な視線を僕達に向ける。

 

攻2000

 

「……キレイだ」

「ああ……」

 

 その美貌に、ここにいる男子達が魅了されてしまう。

 ……確かに綺麗ではあるけど、深月程では無いかなぁ。

 

「な、なんなノーネその麗しいモンスターハ?」

「このカードこそ、貴方に止めを指すモンスターよ」

 

 ヴァンプ・オブ・ヴァンパイアの攻撃力は2000。機械兵士を倒して効果が発動するのか、それとも何か効果を使って機械巨人を突破するのだろうか。

 

「【ヴァンプ・オブ・ヴァンパイア】の効果発動!このモンスターの召喚に成功した時、または私のフィールドに【ヴァンパイア】が召喚されたとき、このカードより攻撃力の高い相手モンスター1体を、自らの眷属(装備カード)とし、その攻撃力を吸収するわ!」

 

 ヴァンパイアの女性が機械巨人に向けウィンクする。すると機械巨人はフラフラと歩いていき、ヴァンパイアに跪く。

 

攻2000→5000

 

「ペペロンチーノッ!?」

「【ヴァンプ・オブ・ヴァンパイア】の魅力は、機械でさえ支配するのよ!」

 

 古代の機械巨人を従えたヴァンプ・オブ・ヴァンパイアは、カミューラと同様相手をバカにした様な視線を投げた。

 

「そしてフィールド魔法、【ヴァンパイア帝国(エンパイア)】を発動するわ!その効果により、私のアンデット族モンスターの攻撃力はダメージ計算時のみ500ポイントアップするわ!」

 

 ヴァンパイア帝国の効果が適用されれば、あのモンスターの攻撃力は5500。そしてクロノス先生のフィールドには、攻撃力1300のモンスターしか居ない。

 

「……諸君、良く見ておくノーネ。そして約束するノーネ。例え闇に飲まれたとしても、決して心を折らぬこと。デュエルとは本来、青少年に夢と希望を与えるものナノーネ」

 

 ……対抗できる手段は、無いのだろう。

 

「最後の授業は終わりかしら、先生?ゆけ、【ヴァンプ・オブ・ヴァンパイア】!あの雑魚モンスターを捻り潰しなさい!クランプ・オブ・ヴァンパイア!」

 

 ヴァンプ・オブ・ヴァンパイアが古代の機械巨人に投げキッスを飛ばすと、巨人は跪いた姿勢から立ちあがり、古代の機械兵士を見つめる。

 

「そんな、クロノス先生ーっ!」

 

 機械巨人は拳を大きく振り上げ、機械兵士へと叩きつけた。

 

「……ボーイ!光のデュエルを……!」

 

LP4000→0

 

 爆風が巻き起こり、舞い上がった塵や埃が僕達の視界を遮る。風が収まり目を開けるようになったころには、既にクロノス先生の姿は無かった。

 

「クロノス先生、どこ行っちまったんだよ……!?」

「彼はここよ?」

 

 カミューラの手には、ストラップに使われそうなサイズの小さな人形が握られている。その見た目は、クロノス先生を小さく、可愛らしくしたものだ。

 

「私との闇のデュエルに負けたものは、この人形に魂を封印されるの……残念だけど彼は鍵を持っていない。だから今日のはちょっとした挨拶ね。また明日ここにいらっしゃい?相手になってあげるわ!」

 

 それだけ言い残し、カミューラはクロノスの人形を捨てゆらりと消えていった。

 残された僕達はただ、湖の向こうを見つめていた。

 

 

「あれが……闇のデュエル、なのね」

 

 オベリスクブルーの食堂で2人。深月が沈んだ顔で呟く。

 1度は勝利をおさめているとは言え、敗者の末路を直視してしまったのだ。

 

「……やっぱり、深月は関わっちゃダメだよ。鍵を、僕に預けてくれないかな」

「……それじゃあ、遊陽が危ないじゃない!」

 

 絶対に渡さない、という意思表示か、深月が胸元の鍵を握りしめる。

 

「……でも、」

「でもも何も無いわ!……私は、大丈夫だから」

 

 そんな時、三沢君から電話がかかってくる。

 

『三沢君?どうしたの?』

『……あれから1日たったが、気分は大丈夫か?』

『……ううん。僕も深月も、あんまり』

『そうか。あまり無理はするなよ』

『三沢君は、今日も行くの?』

『あぁ。次にあいつと戦うのは、この俺だ』

 

 電話が切られる。

 声が聞こえていたのだろう。深月がデュエルの準備をしている。

 

「……さ、行きましょ?」

「……やっぱり、こうなるんだね」

 

 深月を行かせたくは無い。あんな危険なデュエルを、もう2度と行わせたくない。

 

「絶対に、深月はデュエルしちゃだめだよ」

「……約束は出来ないわ」

 

 夜の森を進み、昨日も行った湖にたどり着く。湖には赤いカーペットが敷かれており、それは湖に浮かぶ中世風の城に繋がっていた。

 

「……来たのか、黒野」

「深月が行くなら、僕も行かなくちゃ」

「人数が増えたみたいだが、あいつと戦うのはこの俺様だ!」

「いいや、俺に決まってんだろ!」

 

 カーペットに足を置く。水の上に浮かんでいるはずなのにそれは驚くほど安定しており、転倒の危険は無さそうだ。

 城の内部はかなり古い。あちらこちらの壁からは塗装が剥げ落ちており、割れたガラスや鏡が散乱している。

 城の探索を続けると、ホールなのだろうか、開けた場所へと出てきた。

 

「よく来たわね!歓迎致しますわ!」

 

 ホールの上の階の吹き抜けから見下ろす影。

 

「カミューラ……」

「あら、昨日の可愛い子じゃない。でも残念、坊やと女の子には興味がないの。私の相手は貴方よ?」

 

 カミューラが、丸藤先輩を指差した。

 

「……良いだろう。俺が相手だ!」

 

 丸藤先輩は怒気を込めた声で答え、階段を登りカミューラと向かい合う。

 

「フフフ。やっぱり好みだわ。さぁ、始めましょう?闇のデュエルを!」

 

「「デュエル!!」」




「「今回の、最強カードは?」」

ヴァンプ・オブ・ヴァンパイア
効果/星7/闇属性/アンデット族/攻2000/守2000
(1):このカードが召喚に成功した時、または自分フィールドに「ヴァンパイア」モンスターが召喚された時に、このカードより攻撃力が高い相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する。この効果は1ターンに1度しか使用できない。
(2):このカードの攻撃力は、このカードの効果で装備したモンスターの元々の攻撃力分アップする。
(3):このカードの効果で装備カードを装備したこのカードが墓地へ送られた場合に発動する。このカードを墓地から特殊召喚する。

「2人目のセブンスターズが使った最上級モンスターね」
「相手モンスターを装備化という形で除去した上で、さらに自身の攻撃力を上昇させてくるよ」
「さらにモンスターを装備している状態なら、墓地へ送られても再生してしまうわ!」
「助かるのは対象をとる効果だから対処しやすいのと、装備効果はターンに1度の制限があることだね」


ダークネスさんとのデュエルにはまったく関わってないので、カミューラ戦からの参戦です。
カミューラさんといえば例のチートカード。そろそろ飛行エレファントもOCG化されましたし来ても良いのよ。
それではまた次回も読んでいただけるとうれしいですー。
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