遊戯王GX ふたりぼっちの僕たちは 作:未OCGのアルカナフォース達に未来を!
「そして、君達にとっては3番目のセブンスターズだよ」
僕は集まった皆に向け言い放つ。
抱き締めた深月の体が熱を持ち、汗で湿ってくるのを感じる。彼女の顔は青い。僕の言ってることを理解してしまったのだろう。
「……ゆ、遊陽。面白くない冗談よ」
「冗談なんかじゃないさ。深月も見たでしょ?僕の持つ闇のアイテムが、カミューラの分身を退けるのを」
「それは!」
「大丈夫。深月に危害は加えないよ。深月にだけは、ね」
耳のイヤーカフから黒い霧が溢れだし、僕と深月を包む。
「……君達は深月と仲良くしてくれていたから教えてあげる。カミューラが居なくなったこの城は崩壊するから、早く逃げた方が良いよ。君達が入ってきた道を戻るのが1番早い」
「……本当なのか?遊陽」
「深月の友達に嘘は吐かないよ。あぁ、深月だけはちゃんと逃がすから、逃げ遅れても心配しなくて良いからね」
やがて黒い霧が完全に僕達を覆い、古城から姿を消す。
そして一瞬で霧は晴れ、僕と深月は湖のほとりに立っていた。
カミューラが消えたことで湖を覆っていた雲は消え去り、明るい太陽の光が僕達を照らしている。
「それじゃあ、次は僕の番だね。十代達に伝えて。僕はあの廃寮の地下で待ってるよ、ってね」
「……なんで、なんでよ遊陽、嘘を、ついてたの?いつから、なんで……」
深月の目の焦点は定まっていない。カミングアウトが突然すぎて、彼女を混乱させてしまったのかもしれない。
「……深月。僕は確かに裏切り者だよ」
「遊陽……」
「でも、そうだね。僕は僕の目的のためにセブンスターズに参加している」
「もく、てき……?」
「そう」
深月を抱き寄せ、耳元でささやく。
「深月を幸せにすること、だよ」
そして深月から離れ、再び霧を出して自分の体を包む。
「ま、待って!遊陽!行かないで!」
深月がふらふらとした足取りで手を伸ばす。
「お願い!私を、ひとりにしないで……!」
その手が届く直前、僕の体は消え去った。
「……そうですか、黒野君がセブンスターズだった……と」
苦々しい顔で、校長先生が呟いた。
明日香達は無事にあの城を脱出できた様で、私達は保健室で体を休めていた。
あの後湖のほとりで倒れているのを発見された私は、ここに連れてこられたのだ。
隣のベッドには、自分達より年上そうな男性が眠っている。名前は天上院吹雪。明日香のお兄さんだ。
そしてその隣には、私と同じく倒れてしまった丸藤先輩がいる。僅かとはいえライフの残っていた私と違い丸藤先輩が受けたダメージは大きく、未だに起き上がることができていない。
「星見!お前は知らなかったのか?」
「止めろよ万丈目。今はそっとしておこうぜ」
……私は、未だにその事実を受け止められずにいた。あんなに優しかった遊陽が、あんな冷たい声をして、怖い笑みを浮かべるだなんて。
「しかーし、今でも信じられないノーネ。彼は入学以降シニョール三沢と肩を並べる優秀な生徒ナノーネ。そんな彼が闇のデュエルを……」
「授業で居眠りもしたことの無い良い子だったのニャ……どうして……」
確かに遊陽は、少し不思議な少年だった。彼の家に遊びに行った事はない。学校から一緒に帰ったときは、私を施設まで送った後、何処かへ行ってしまったから。
彼の親を名乗る人にも会ったことはない。遊陽の事なら何でも知ってるつもりだったけど、私は、何も知らなかったんだ。
「……遊陽は、あの廃寮の地下で待ってるって言ってたわ」
「フン!なら次に何をするかは決まったな!俺はあの裏切り者を倒す!奴にはオベリスクブルーを追い出された恨みもあるから丁度良い!」
「ま、待つノーネ!例え彼がセブンスターズだったとしても、彼は私の教え子ナノーネ。まずは彼がどうしてセブンスターズに入ったのか、それを知った方が良いノーネ」
「説得でもするつもりですか!クロノス教諭!」
「その通りナノーネシニョール万丈目。そして彼にはしっかり、この学園の生徒として償ってもらうノーネ」
こんな状況になって、クロノス先生はちゃんと先生なんだなぁと思う。普段は変なことで遊城君達に絡んでいるから、そんなこと思わなかったけど。
「……私も、行きます。私も、遊陽の話を聞きたい」
「俺も行くぜ!」
「あぁ。俺もだ」
「私も行くわ!」
「僕もッス!」
「俺も行くんだなぁ!」
万丈目君だけは不満げな表情をしていたが、やがて大きくため息をつく。
「はぁ……仕方の無いやつらめ!どうしてもと言うなら俺もついていくとしよう」
「嫌なら来なくて良いんだぜ万丈目?」
「なんだと!?」
「ま、まぁまぁ落ち着くのニャ。万丈目君も素直じゃないニャ」
私達の意見は纏まった。各自準備を整えて、旧特待生寮へと向かう。
……私は遊陽を信じてる。きっと、そうしなければいけない理由があったんだ。そうに、違いないんだ。
昼だと言うのに暗い廃寮の一室。電気は通っていないから、明かりになるのは電池を使ったランプ程度のものだ。
2階の真ん中にある1番大きな部屋の窓から、外を見下ろす。まだ皆は来ていないみたいだ。
「……」
しかしカミューラは余計なことをしてくれた。と言うかあの人があんなカードを渡していたことにも驚いた。
幻魔の扉というカードを知らなかったのは本当だ。基本的に部下を簡単に切り捨てる人だけど、せめて情報共有だけはきちんとしていてほしかった。
……最も、僕の存在も他のセブンスターズには伝えられていないけど。
「……来た」
廃寮に近づいてくる複数の足音。僕は黒い霧を纏い、廃寮の地下へと移動する。
「……遊陽」
「深月!それに他の皆も。ようこそ、僕のデュエルフィールドに」
「……お前、本当にセブンスターズなのかよ!」
「そうだよ十代。僕は君達の内部に忍び込み、頃合いを見て裏切る予定だったんだけど……すぐにバレちゃったね」
皆が僕に向ける視線からは迷いを感じる。敵だと頭で理解していても、それを信じたくないのだろう。いつの間にか僕にも、沢山の友達が出来ていたのかもしれない。
……でも、僕に友達は必要ない。
「さぁ、早速鍵を賭けたデュエルをはじめようよ!誰が相手になってくれるの?」
「待つノーネ!シニョール遊陽!」
「……クロノス先生」
「なぜあなたーハこんなことーヲ?」
「……深月の為ですよ。僕の全ては、彼女の為にあるんです」
「……私、の……?」
深月が震えた声で聞いてくる。何をそんなに怖がっているのだろう。
「そうだよ。僕には何も必要ない。深月が幸せになれば、他のものがどうなったって関係ない」
「……狂ってやがる……」
「黒野、お前は……」
深月が僕の前に立つ。
「遊陽!なら、セブンスターズになんかならないでよ!私は、私はね、遊陽と一緒に居られれば、それで幸せなの!だって、私――」
「それじゃあダメなんだよ、深月」
イヤーカフから霧を出し、地下への入り口を塞ぐ。
「僕と一緒にいれば、深月は必ず不幸になる。なぜなら僕は
デュエルディスクにデッキをセットし、展開させる。
「さぁ、ルールの説明だよ。僕も今までの2人と同じく、闇のデュエルを行う。そして敗者はぬいぐるみに変わる……でもさっきから言っている通り僕の目的は深月の幸福。だから深月だけはぬいぐるみにしないでおくよ」
「なら、私が相手になるわ!」
「……でもその代わり、深月には特別なルールがあるんだ。僕が勝てば、深月の心は僕の物になる。そして僕が負ければ、僕はぬいぐるみに
「……良いわ。それでも、私が相手になる」
深月はそう言うと、自分のデュエルディスクを展開した。
「ま、待つノーネシニョーラ深月!」
「……ごめんなさい、先生。でも、私は遊陽を止めなくちゃ行けないの」
「その役目ナラーバ、教師である私に任せるノーネ!道を踏み外した生徒に手をさしのべるのも、教師の役目の1つナノーネ!」
「あはは!……違いますよ、先生」
深月が笑う。この重苦しい空気に相応しくないその行動に、皆が目を見開く。
「遊陽がこんなことするわけない!きっと誰かに操られてるの!そうよ、そうに決まってるわ!」
「……深月」
「大丈夫よ!すぐに助けるわ、遊陽!」
彼女の目は据わっている。深月は恐ろしいくらい真っ直ぐに僕の瞳を見つめてくる。
「さぁ、デュエルしましょ?遊陽!私が助けてあげる。ずっと、ずっと守ってあげるから!」
「……僕の事をそこまで想ってくれて、嬉しいよ。でも、だからこそ、僕は居てはいけないんだ」
「「デュエル!!」」
「私の先攻、ドロー!魔法カード【フォトン・サンクチュアリ】を発動!私のフィールドに【フォトン・トークン】を2体特殊召喚するわ!」
深月の目の前に、青白く光る光の玉が2つ浮かび上がる。
守0
「そして【フォトン・トークン】2体を生け贄に捧げ、来て!至高の天才、【幻奏の音姫プロディジー・モーツァルト】!」
攻2600
「そして【モーツァルト】の効果で、手札の【幻奏の音女ソロ】を特殊召喚!」
モーツァルトの指揮に合わせ、一人の音女が歌い出る。
攻1600
「これでターンエンドよ!」
深月 LP4000 手札3
モンスター:プロディジー・モーツァルト ソロ
魔法・罠:無し
「僕のターン、ドロー!」
どうやら彼女は攻め急いでる様に見える。それならそれでやり易い。守りに入られると対処がしにくくなってしまうから。
「僕は【魔玩具補綴】と【融合徴兵】を発動。【デストーイ・シザー・ベアー】を見せ、【エッジインプ・シザー】と【融合】、さらに【ファーニマル・ベア】を手札に加えるよ」
ファクトリーのコストを用意しつつ、必要なカードが揃う。
「僕は【融合】を発動!手札の【ファーニマル・ベア】と、【エッジインプ・シザー】を融合!」
僕は目の前に現れたファーニマル・ベアを掴み、もう片方の手のハサミで突き刺す。
「な、何をやってるのニャ!?」
「大徳寺先生なら、分かりますよね?」
「……まさか」
「さぁ深月。次の鬼は僕だよ」
そしてボロボロになったベアを投げ捨てる。
捨てられたベアの体がピクピクと動き出したかと思えば、その至るところからハサミが飛び出し、ゆっくりと起き上がる。
「全てを切り裂け、戦慄のケダモノ!おいで、【デストーイ・シザー・ベアー】!」
攻2200
「バトル!【デストーイ・シザー・ベアー】で、【幻奏の歌姫ソロ】を攻撃!モンスターイート!」
シザー・ベアーは恨みの矛先をソロへ向け、乱暴に両手で掴み丸のみにする。
「きゃっ!」
LP4000→3400
「そして【シザー・ベアー】の攻撃力は、【ソロ】を装備し1000ポイントアップするよ」
攻2200→3200
「っ、破壊された【ソロ】の効果で、デッキから【幻奏の音女アリア】を特殊召喚するわ!」
攻1600
これでシザー・ベアーは簡単には破壊されないだろうけど、油断はできない。エレジーとソナタが深月のフィールドに揃えば、今のシザー・ベアーの攻撃力を軽く上回る事ができる。
「僕は魔法カード【一時休戦】を発動。お互いに1枚ドローして、次の深月のターンの終わりまでお互いが受けるダメージは0になる。カードを1枚セットして、ターンエンド」
遊陽 LP4000 手札3
モンスター:シザー・ベアー
魔法・罠:セット
「私のターン、ドロー!……私は【プロディジー・モーツァルト】の効果を発動!手札から、【幻奏の音女エレジー】を特殊召喚!」
モーツァルトが再び指揮を振るい、新しい仲間を呼び出す。
攻2000
「特殊召喚した【エレジー】は、私の天使族モンスターの攻撃力を300アップさせるわ!」
エレジーが歌い、輝くオーラが深月のモンスターを包む。
モーツァルト攻2600→2900
エレジー攻2000→2300
アリア攻1600→1900
「さらに手札の【幻奏の音女ソナタ】は、私のフィールドに【幻奏】がいるとき特殊召喚できるわ!」
3人の幻奏の音に誘われてソナタがフィールドに顔を出す。
攻1200→1500
「そして【ソナタ】の効果で、私の天使族モンスターの攻撃力は、さらに500アップよ!」
モーツァルト攻2900→3400
エレジー攻2300→2800
アリア攻1900→2400
ソナタ攻1500→2000
「さらに手札の【幻奏の音女カノン】も、同じ条件で特殊召喚できるわ!」
攻1400→1700→2200
攻撃力2000超えが5体。1番恐ろしいのは、そのすべてが戦闘・効果で破壊されず効果の対象にならないことだ。
やっぱりその制圧力は恐ろしい。効果破壊を行うカードがほとんど入って居ないのが救いだろうか。
「【一時休戦】の効果でダメージは与えられないけど、戦闘破壊はさせてもらうわ!【プロディジー・モーツァルト】で、【シザー・ベアー】を攻撃!グレイスフル・ウェーブ!」
モーツァルトが指揮棒で地面を叩くと、五線譜が溢れだし波のようにシザー・ベアーを襲う。
「くっ……」
「これでターンエンドよ!」
深月 LP3400 手札2
モンスター:モーツァルト アリア エレジー ソナタ カノン
魔法・罠:無し
「僕のターン、ドロー!僕はリバースカード【融合準備】を発動。【デストーイ・チェーン・シープ】を見せて【エッジインプ・チェーン】を手札に加え、さらに墓地の融合を手札に戻す」
デストーイ達は個々の強さはそれほどでもない。ステータスは低めで、戦闘補助が必要になることも多い。でもそれを数で圧倒するのがこのデッキだ。何度でも融合召喚を行い、相手を攻め立てる。
大量展開で制圧し守る深月のデッキと、連続展開で攻める僕のデッキは、似てはいるが方針は全くの逆。
最強の矛と最強の盾は、どちらの方が強いのだろうか。
「【融合】を発動!手札の【エッジインプ・チェーン】と【ファーニマル・ラビット】を融合!全てを縛れ、沈黙のケダモノ!」
僕の前に現れたファーニマル・ラビットを掴まえる。
僕が握りしめたラビットに、エッジインプ・チェーンの鎖が絡み付き、締め付ける。
僕は鎖が絡まったウサギのぬいぐるみを投げ捨てると、鎖が溶けてぬいぐるみを覆い、新しい姿へ変わる。
「おいで、【デストーイ・チェーン・シープ】!」
攻2000
「融合素材となった【エッジインプ・チェーン】と【ファーニマル・ラビット】の効果を発動。デッキから【デストーイ・ファクトリー】を手札に加え、墓地から【ファーニマル・ベア】を手札に加えるよ」
「……やっぱり強いわね。遊陽は」
「深月に褒められるのが、何より嬉しいよ。僕は手札の【ファーニマル・ベア】を捨て、デッキから永続魔法【トイポット】をセットして、発動!」
地鳴りと共に、僕の背後に巨大ガシャポンが現れる。
「【トイポット】の効果を発動。手札を1枚捨て、1枚ドロー!……ツイてるね。ドローしたカードが【ファーニマル】だった場合、手札からモンスターを特殊召喚できる!ドローしたのは【ファーニマル・ライオ】!手札から【ファーニマル・ドッグ】を特殊召喚するよ!」
背後のガシャポンが回転し、カプセルが1つ転がってくる。
カプセルは僕のフィールドで弾けると、中からイヌのぬいぐるみが飛び出した。
守1000
「【ファーニマル・ドッグ】が手札から特殊召喚された時、デッキから【ファーニマル】を手札に加えるよ」
デッキからファーニマル・オウルを手札に加える。このモンスターは召喚成功時に融合を手札に加えられるモンスターだけど、今は使わない。
「【トイポット】のコストとして捨てられた【ファーニマル・ウィング】の効果発動。墓地から【ファーニマル・ベア】と自身を除外して、1枚ドロー。さらに【トイポット】を墓地へ送り1枚ドロー。加えて墓地に送られた【トイポット】の効果でデッキから【ファーニマル・キャット】を手札に加えるよ」
「い、一気に3枚も手札が増えたッス!」
深月のくれたこのカードは良いものだ。減った手札を一気に増やすことができる。
「そして僕は【エッジインプ・ソウ】を召喚。このモンスターの召喚に成功したとき、手札から【ファーニマル】と名のついたモンスターを捨てて2枚ドローし、その後手札を1枚選んでデッキの上か下に置くよ」
ファーニマル・オウルを墓地へ送り、ファーニマル・キャットをデッキの一番下に戻す。
「そして永続魔法【デストーイ・ファクトリー】発動!墓地の【融合徴兵】をゲームから除外して、フィールドの【エッジインプ・ソウ】と【ファーニマル・ライオ】を融合!全てを引き裂け、狂乱のケダモノ!」
僕の手にはライオンのぬいぐるみ。彼はなんとか僕の手を抜け出そうともがくけど、僕はそれを許さない。
目の前にエッジインプ・ソウが現れ、僕はその体の中心にライオンを投げ入れた。
声にならない叫びをあげながらライオンのぬいぐるみは綿へと変わり、溶解したエッジインプ・ソウが綿を取り込み姿を変える。
「おいで、【デストーイ・ホイールソウ・ライオ】!」
攻2400
「ひ、一人でやってるんだなぁ……」
「凄まじいデッキの回転力……今まで俺達と戦ってきた黒野は、本気じゃなかったのか……!?」
ホイールソウ・ライオの効果で破壊できるモンスターはいない。それでも攻撃だけならできる。
「バトル!【デストーイ・チェーン・シープ】で、【幻奏の音女ソナタ】に攻撃!」
攻撃力は同じ2000。しかしソナタはアリアの効果で破壊されず、シープだけが墓地へと送られる。
「でも、【チェーン・シープ】は1ターンに1度、破壊されても攻撃力を800上げて蘇る!デストーイ・バックアップ!」
鎖が巻き戻り、墓地へ送られたチェーン・シープを引き上げる。
攻2000→2800
「【チェーン・シープ】で再びソナタを攻撃!モノポライズ・チェーン!」
チェーン・シープから伸ばされた鎖がソナタを鞭打つ。
「きゃっ!」
LP3400→2600
「続けて、【ホイールソウ・ライオ】で【ソナタ】に攻撃!ジェノサイド・ソウ!」
放たれた無数の丸鋸がソナタの体を切り裂いていく。
LP2600→2200
「カードを1枚セットしてターンエンドだよ」
遊陽 LP4000 手札3
モンスター:チェーン・シープ ホイールソウ・ライオ ファーニマル・ドッグ
魔法・罠:デストーイ・ファクトリー セット
ちょっとしたら後編も更新するため、今回のカード紹介はおやすみです。
タイガーもウルフも使ってないのに自称矛なのは気にしないであげてください。