新たな人生はポケモンの世界   作:バロン

18 / 50
バトルロワイヤル

18話

 

スイレンの愛の告白を受けた後、一緒に島巡りを開始した。

ちなみに、スイレンにはまだ返事をしていない。

スイレンはこの気持ちだけでも伝えたかったと言い、返事は別にいいよって言ってくれたのだ。

 

その後はイチャラブしながらロイヤルアベニューへと向かった。

その先にあるベラ火山の頂上、ゲームと一緒なら火の試練がある場所へと向かうためだ。

 

話しは少しずれるが、先に言っておく…

俺がこっちの世界に来る前まで進んでいた場所、それは…4つめの島、ポニ島であの伝説ポケモン、ソルガレオをGETする所までだ。

 

スイレンと俺はロイヤルアベニューへと向かう間にポケモン達と何かやりとりをしていたみたいで、リオル達と仲が良くなっていた。

それと、ロイヤルアベニューへと向かっている最中にまた雑魚トレーナー達にバトルを挑まれたのでリオルの電光石火で片付けた。

だって…それだけで相手、戦闘不能になるんだもん。

スイレンは苦笑いしながらバトルを観戦していた。

 

そして来ましたロイヤルアベニュー!

ここにバトルロワイヤルと言う施設があり、4体同時でバトルし生き残った者が勝者と言う面白い事をしている施設があるのだ。

だが、俺は行かん!

 

だって!俺の可愛いポケモン達をあんなむさ苦しいバトルに出せるか!

…と言う訳で俺はポケモンセンターで体力を回復させた後、そのままスイレンを連れてベラ火山へと向かおうとした時…

 

やっぱ俺って…行く所全てにイベントおこるん?

 

はい!やっぱり来ましたプロレスラーロイヤル(ククイ博士)!

今は面倒くさいからマスクと呼ぶ。

 

「そこの君!バトルロワイヤルをしようではないか!」

「嫌です」

 

俺はそれだけ言うとスイレンを連れて立ち去ろうとした。

 

「ちょっと待ってくれ!今、参加人数が少ないから協力してほしいのだ!頼む!」

「リョウタ…参加してあげよう?」

「俺の可愛いポケモンを参加させろと?」

 

絶対やだね!俺のポケモンを参加させるぐらいなら最初から出ないよ!

 

「それじゃ!俺のポケモンを使うのはどうだろか!?」

「リョウタ…手伝ってあげよう?」

「しょうが無いなぁ…貸してくれるポケモンを見せて下さい」

 

マスクはボールからワンリキーを出した。

 

「このワンリキーでどうだろうか?」

「…申し訳無いですが、自分のポケモンの方が鍛えられてます」

 

このワンリキー…レベル20もいってないぞ…

俺は勝負するなら全力でやる。仕方無い…リオルに頼むか。

 

「リオル。バトルロイヤルに出てくれるか?」

 

俺はボール越しにそう言うとリオルが出て来た。

リオルは力強く頷く。

 

さて…とっとと終わらせるか。

 

「君のリオル…うん!今回のロワイヤルは白熱しそうだ!」

 

マスクは笑いながら俺を連れて会場に向かった…

 

 

 

会場には既に2人が待っており、何故かグラジオがいた。

もう1人はカキだ。ベラ火山にいると思ったが、こっちに来ていたとは…

 

「それじゃあ会場に向かおうか!今日のロワイヤルはこのメンバーだ!」

 

マスクはそう言うと全員を見渡した。グラジオは俺の顔を見た瞬間、少し嫌そうな顔をしたが、直ぐに元に戻した。

 

「グラジオ。バトルでは手加減しないぜ」

「当たり前だ。今回は最初から倒しにいく」

「お互い頑張ろうな」

「もちろんだ」

 

 

俺とグラジオは握手を交わした後、マスクに付いていった。

 

そして始まったバトルロワイヤル。

俺はリオル。

グラジオはニューラ。

カキはガラガラ。

マスクはイワンコを出した。

 

「先手は頂くぜ!電光石火でガラガラを攻撃!」

「出遅れるなニューラ!電光石火でイワンコを攻撃!」

 

俺とグラジオはそれぞれ別のターゲットを狙い同時に動いた!

 

「ガラガラ!ホネ混紡で攻撃しろ!」

「イワンコ!砂かけだ!」

 

ガラガラは持っていたホネでリオルを攻撃しようとしたが、遅いわ!

 

「リオル!発勁だ!」

 

リオルはガラガラの懐に潜りこみ、電光石火を解除した瞬間発勁を使いガラガラの喉元を叩き飛ばした!ガラガラは地面に倒れ込み戦闘不能になった。

ニューラはイワンコの砂かけが目に入り攻撃を避けられていた。

 

「イワンコ!岩落とし!」

「リオル!発勁!」

 

イワンコが岩落としを発動する前にリオルはイワンコの腹を発勁で叩き付ける!イワンコは吹き飛ばされ戦闘不能になった。

 

「そんなバカな!?」

「これが現実です。さあ、グラジオ。行くぞ!」

「来い!」

 

俺とグラジオの一騎打ちは俺の勝利で幕を下ろした。

まぁ…アレだ。

リオルの発勁でニューラを倒した。

そう言えば、アローラのガラガラってゴーストタイプ入っていたハズなのに、何故格闘技が効いたんだ?

 

…え?リアルでは関係ないって?そんなバカな…

…ん?正確にはホネに発勁を当てたから問題無いって?ハハハ…そう言う事にしておくよ。

 

見事バトルロワイヤルに勝った俺はバトルポイント(BP)貰ったが、別に入らないのでマスクに渡した。

マスクはただでは受け取れないと言い、炎の石を貰った。

 

 

説明しよう!(天の声・いや~久しぶりの登場じゃ…)

炎の石とは、特定のポケモンを進化させる事が出来る特別な石なのだ!

 

 

「ロイヤルさん。俺、水の石の方がいいから、返すね」

「え…」

「ちょっと待てリョウタ。俺にその石をくれないか?水の石と交換しよう」

「良いのか?」

「ああ。逆に俺は炎の石が欲しかった」

「よし!交換だ!」

 

俺はグラジオと石を交換し終えると、挨拶を済ませて会場を出た。

 

 

説明しよう!(天の声)

水の石とは、特定のポケモンを進化させる事が出来る特別な石なのだ!

 

 

俺は水の石を観客席で応援してくれていたスイレンにあげた。

 

「わぁ!水の石!ありがとうリョウタ!!」

 

スイレンはハグからのキスをしてくれた後、撫でて欲しいと言われたので撫でた。

その直後、リオルもボールから出て来て2人一緒に撫でてあげた。

 

もう!なにこの子達!?

可愛いを通り越して天使なんですけど!?

いや?女神?

 

 

リオル・レベル30(メス)

特性不屈の心

技電光石火、起死回生、まねっこ、発勁

 

コイル・レベル29

特性頑丈

技スパーク、ソニックブーム、光の壁、ミラーショット

 

タツベイ・レベル24(メス)

特性石頭

技龍の息吹、頭突き、噛み付く、シャドークロー

 

イーブイ・レベル25(メス)

特性適応力

技手助け、電光石火、スピードスター、シャドーボール

 

 




リオル無双最強説・・・
そしてリョウタのポケモン、コイル以外すべてメスという・・・ハーレム状態?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。