24話
さて…恒例の特訓コースやりますか!
今回は圧倒的にレベル差を感じるアブソルだ。
基礎能力は普通に良いと思うのだが、努力値稼ぎで更に底上げをする。
っと言う訳で、引き続きマリエ庭園に留まりやりました、やりました!
攻撃&素早さの特訓3時間コース!
いや~もう慣れましたわ。俺の厄災?ハプニングの嵐!
最初にアローラニャースを狩りまくる事1時間。
事態はもう起こりましたよ!アリアドスの大群&トサキントが湖から連携攻撃してきたんですよ!
アブソルの電光石火で全て躱しながら燕返しも使い、アブソル無双しましたけどね。
いや~やっぱ大群相手は儲かります稼げます!努力値祭り最高ですね!
アブソルのレベルは23だったのですが、なんと!レベル29にまで上がりましたよ!
やっぱ、この特訓方法は最高ですね!
最初の方はバテ気味だったアブソルを限界突破させ、3時間コースを終わった後、更に襲い掛かってくるポケモン共は流石にリオル達に任せましたが。
その後、頑張ったアブソルをベタ褒めするとアブソル。俺に超懐きました。
リオルは先に俺に甘えてましたがね。
貰ったポケモンでも、懐いてくれて嬉しいです!
アブソル。メスだそうな…
俺の手持ちポケモン。レアコイル以外メスって!
いや、別にいいんだけどね!?
何故かメスに偏ってるなぁ~って思っただけですよ。
アブソルの特訓が終わった後、ホクラニ岳(だけ)に向かう最中、やっぱり挑んでくる雑魚トレーナー共。
育成結果を見るために全てアブソルで戦った結果。やっぱり無双でしたわ。殆どが電光石火だけでやられるので面白くなかった。
そしてやって来ました!ホクラニ岳!
ここの天文台に雷の試練があるので、その担当者を探していると、ゲームと一緒で本当にマーマネがやっていたよ。
こんなに小さい子でもキャプテンなんだな。
それを言ったらお終いか?
マーマネは快く試練を受けさせてくれた。
試練内容はクイズを解き、正確していく事。全問正確した後主ポケモンと戦う。
ゲームとまんま一緒じゃないか!
って事で、クイズは簡単過ぎたのでサクッと終わらせ、主ポケモン登場!
主ポケモンはクワガノン。
やっぱ、主ポケモンだけあってデカいわ~
俺は久しぶりにタツベイにも頑張って貰う為、戦闘に出した。
「行くぞタツベイ!」
タツベイは力強く頷き構える!
並大抵の育て方をしていない俺のポケモン。
ある程度の速さなら全て止まっているように見えるようになっている、強ポケモンだぜ!
さ~て!タツベイにも無双してもらうぜ!
クワガノンは開始早々、仲間を呼び出しデンヂムシを呼び出したが、タツベイのシャドークローで出て来た瞬間狩り取った。
クワガノンは仲間が倒されて激昂しスパークを発動させて突っ込んできたが、タツベイの石頭で頭突きを喰らわせ、逆に怯ませた。
トドメにシャドークローで斬り裂いたが、意外としぶとく耐えきったので、反撃が来る前に龍の息吹でトドメをさした。
クワガノンを倒した後、タツベイはコモルーに進化した。
「完封勝利!&コモルー!進化おめでとう!!!」
俺はコモルーをなでなでしながら勝利を喜びあった。
「凄く過ぎて何も言えないよ…とりあえず電気Zのクリスタル渡すね」
「おう!」
俺達は電気Zを受け取りホクラニ岳を下りて行った。
「あの人…強すぎだよ~」
「まぁまぁ、アレはもう人外。ポケモン達はあの人に育てられ、鬼の育て方をされているんだろう。普通のトレーナーと違いポケモンが強すぎる」
「そうだね…ねぇ知ってる?あの人、島巡り開始してまだ5日目らしいよ」
「なんて事だ…」
マーマネとマーレイン博士は苦笑いしながら下りて行ったリョウタを見ながら話していた。
リオル・レベル33(メス)
特性不屈の心
技電光石火、起死回生、まねっこ、発勁
レアコイル・レベル33
特性頑丈
技スパーク、トライアタック、光の壁、ラスターカノン
コモルー・レベル30(メス)
特性石頭
技龍の息吹、頭突き、噛み付く、シャドークロー
イーブイ・レベル29(メス)
特性適応力
技手助け、電光石火、スピードスター、シャドーボール
アブソル・レベル29(メス)
特性プレッシャー
技電光石火、アイアンテール、辻斬り、燕返し(つばめがえし)
タツベイの石頭を使い怯ませる戦法。
防御力を鍛えた方がいいかも?