36話
俺はスイレンがいるアーカラ島に戻り、手持ちオーバーとなってしまったポケモンをどうするかスイレンと相談した。
相談の結果は、スイレンの実家は広大な土地を所有しているらしくそこでのびのびと放し飼いをするのはどうかと言う事だった。
俺は直ぐに賛成して、アーカラ島の一部の土地を譲り受けた。
一部と言っても、アーカラ島に所属している無人島を譲り受けたのだ!
無人島1つ貰うって…
しかもそれが1部って、スゲぇな…
それと、俺が島巡りしている間に、スイレンが親に俺と一緒に暮らしていく…結婚すると言っていたみたいだ。
なので、土地を譲り受ける時に挨拶しに行くと、成人を迎えればいつでも歓迎してくれると言ってくれた。
なんて優しい人達なんだ!
俺自身、この世界では親など居なく、独り身。
なので、スイレン家の暖かい温もりがジーンと来た。
その後は、無人島に移りポケモン達をボールから出してあげた。
UBのウツロイド達とマッシブーンはウルトラホールに行くと思ったが、この無人島が気に入ったらしく、ウツロイドは綺麗な洞窟に、マッシブーンは島にある一番大きな大樹を住処とした。
俺とスイレンは、無人島にある別荘で住むことにした。
先住人が残した物で、俺達は1週間掃除し続け綺麗にした。
リオルは俺達と一緒の別荘で住み、イーブイ達はそれぞれ自分にあった場所を見付け暮らした。
ボーマンダとジバコイルは山に居る事が多く、イーブイは星が綺麗に見える草原地帯に居て、アブソルは森に住んでいる。
1日に何回か俺の所に顔を見せに来る此奴が凄く好きだ。
後、この島にも野生ポケモン達は住んでいて、皆と仲良くしている。
UBも何もしなければいい奴等なのだ。
マッシブーンなんて、大木が倒れて困っていた小さなポケモン達を助けてあげたりしていたし…
ウツロイド達は洞窟のポケモン達と宴会状態になっていたし…
俺とスイレンはね?ずっとイチャラブさ!
それと風の噂で、アローラ地方にもポケモンリーグを建設する予定があるらしい。
まぁ…リーグが出来たら挑戦しに行けばいいや。
俺はスイレンとポケモン達と平和で楽しい日々を過ごせればそれでいい。
この世界で平和に生きていくんだ。
リオル・レベル65(メス)
特性不屈の心
技電光石火、波導弾、まねっこ、発勁
ジバコイル・レベル63
特性頑丈
技電磁砲、トライアタック、光の壁、ラスターカノン
ボーマンダ・レベル62(メス)
特性石頭
技ドラゴンクロー、火炎放射、捨て身タックル、思念の頭突き
イーブイ・レベル60(メス)
特性適応力
技捨て身タックル、電光石火、アイアンテール、シャドーボール
アブソル・レベル61(メス)
特性プレッシャー
技サイコカッター、滅びの歌、辻斬り、燕返し(つばめがえし)
マッシブーン・レベル60
特性ビーストブースト
技雷パンチ、冷凍パンチ、爆裂パンチ、飛びかかる
ウツロイド・レベル60×3体
特性ビーストブースト
技パワージェム、ベノムトラップ、ベノムショック、神秘の守り