47話
リオルが波導の極を習得している時、アブソル達もそれぞれ潜在能力を開花していた。
アブソルの特訓相手はバシャーモ。
ボーマンダの特訓相手はジュカイン。
イーブイとジバコイルの特訓相手はラグラージがしていた。
マッシブーンはね?リオルの修行を邪魔し(怒り)に来たマッシブーンをルカリオが倒した。
スイレンによって助けられた後、どこかに行ったみたいだが…
バシャーモの猛特訓の成果でアブソルの開花した能力は、自身の気配を遮断する&幻術を仕える。
相手に幻術をかけ、更に気配を消しながらの死角からの攻撃。更に、スカイウォークも習得していたので、空中からの強襲も可能。
今のアブソルならリオルと良い勝負が出来るだろう。
ジュカインの猛特訓の成果でボーマンダが開花した能力は、防御、特防を捨てた超火力&スピード。最強の矛を手に入れたのだ。
ヒット&ウェイで相手を翻弄しつつ攻撃する。相手が怯めば連続攻撃と言った超攻撃型。
更に、空中でも超加速が出来るようにもなった。
ラグラージの猛特訓の成果でイーブイとジバコイルが開花した能力はそれぞれ違う。
ジバコイルは最強の盾を手に入れた。
攻撃・特攻は捨てる事なく、防御・特防を限界突破させ更に強化したのだ。
ラグラージがイーブイを攻撃するとき、守る為に開花した能力だ。
イーブイは特殊な力に目覚めた。
イーブイの進化系達の力の一部を仕えるようになったのだ!
サンダースなら10万ボルトや雷。シャワーズなら水の波導やハイドロポンプと言ったそれぞれの得意技を一時的に仕えるようになったのだ!
ちなみに、どこかに行ったマッシブーンは…
ウルトラホールに行きアクジキングに稽古を付けて貰っていた。
接近戦なら負けないと思っていたマッシブーンが2度も簡単にやられたショックから立ち直り、直ぐに猛特訓に入ったのだ。
その頃島キング達は…
ランテルとリョウタのポケモンが自分達のポケモンよりも遙かに強い力を手に入れていたので、超特訓を開始していた。
どこまで強くなれるかは未知数だ。
リーグの修復から約3ヶ月…
遂に修理を終わらせたリーグ会場では、全開より確実に被害が大きくなると予想し色々な箇所を何十にも丈夫させていた。
更に、全開みたいに超スピードのバトルも見られるように、スーパースローカメラも搭載して、録画再生を出来るように改良もした。
ちなみに、全開の試合の映像はグラードンが原始回帰した時にカメラが熱で膨張し爆発して記録が無いそうな…
さあ~戻って来ましたポケモンリーグ!
色々な所を修理&改善を終えたリーグ会場は凄く豪華になっていた。
更に!3ヶ月も空いた為、リーグ戦を生で見に行けなかった人達が溢れかえっていた。
そんな所に、大会優勝候補である俺が到着した瞬間、周りの人達から歓声やらなんやらを浴びる事となった…まぁ手を振って応えるけどね。
俺の後に到着した各島のキング&クイーンも同じような対応をしていた。
それぞれ3ヶ月前とは明らかに纏う雰囲気が違う。
なんかこう…必ず倒してやる的な…
各ブロックを勝ち進んだ5名による組み分けは、色の付いた紙をそれぞれ箱の中から取りだし、一緒の色同士が戦う事となった。
俺は黄色。
ハラは赤色。
クチナシは青色。
ハプウは赤色。
ライチは青色。
…俺にまさかの待てが来るとは。
残念だ…
島キング達も凄く残念そうにしていたが、相手は島キングと島クイーン。
しかも、上手いごとキングとクイーンが別れた事もあり会場も俺も、今回の試合は凄く興味がわく。
面白くなりそうだ…
それと、マッシブーンがウルトラホールから帰ってきて、一緒にリーグに挑戦出来た。
リオル・レベル100(メス)
特性不屈の心
技電光石火、波導弾、まねっこ、発勁
ジバコイル・レベル100
特性頑丈
技電磁砲、トライアタック、バリアー、ラスターカノン
ボーマンダ・レベル100(メス)
特性石頭
技流星群、火炎放射、鋼の翼、思念の頭突き
イーブイ・レベル100(メス)
特性適応力
技捨て身タックル、電光石火、アイアンテール、シャドーボール
アブソル・レベル100(メス)
特性プレッシャー
技サイコカッター、滅びの歌、辻斬り、燕返し(つばめがえし)
マッシブーン・レベル100
特性ビーストブースト
技爆裂パンチ、飛びかかる、雷パンチ、毒突き