THE KING OF STREET FIGHTERS 作:本城淳
対空手家チーム
リュウ「技を模倣することと猿真似をすることは違う!もっと自分の力で技を磨かなければ、真の格闘家とは言えないぞ!」
ケン「格好は真似できても、強さまでは真似る事が出来なかったみたいだな」
リョウ「またお前達か!本当に龍の逆鱗に触れなければわからないみたいだな!」
ユリ「リュウさん達の技も、極限流の技も、簡単には真似できないよ?やっぱりちゃんと極限流に入門しなきゃ!」
対三種の武神チーム
リュウ「流石はKOFの決勝トーナメントの常連、草薙流と八神流だ。お陰で真の格闘家にまた一歩、近付く事ができた。またやろう!」
ケン「お前ら、個人個人は強かったけど、チームワークが全然なってないぜ?よく今までKOFで勝ち抜けたものだぜ?」
リョウ「何だかんだで何度も同じチームを組んでるよな?実はお前ら、仲が良いだろ」
ユリ「神楽さんや如月さんみたいな人達と組んでるよね?二人とも変な人達と良くチームを組んでるっち!」
対アメリカンヒーローズ
リュウ「サウスタウンヒーローにメトロシティヒーロー。ギースやマッドギアを倒した実力は伊達じゃない!」
ケン「この全米格闘王、ケン・マスターズを差し置いてアメリカンヒーローズを名乗るんじゃねえぜ」
リョウ「メトロシティにも極限流道場の支部を作るべきだ!街の治安はこれで安泰になるぞ!」
ユリ「悪くは無いけど極限流空手がある限り、アメリカ最強は揺るがないですよ?」
対軍人チーム
リュウ「アメリカ空軍と怒部隊の強さ、身をもって理解した。やはり軍人の強さは侮れないな」
ケン「ガイル義兄さんよ、妙にしゃがむ奴等で集まったもんだな。迂闊に飛び込めなくて骨が折れたぜ」
リョウ「リュウに死ぬほど食わされて納豆が嫌いになっただって?だったららっきょうならどうだ?」
ユリ「うわっ!今回は本当に肩が凝るメンバーですね?いつもの二人は一緒じゃないんですか?」
対新・怒チーム
リュウ「たった二人で数々の戦いを潜り抜けた歴戦の戦士の強さには感服した!だが、格闘は決してごっこ遊びじゃない!」
ケン「まるでランボーの世界に迷い込んだかと思ったぜ。軍人は戦場で戦ってろよ」
リョウ「前々から思ってたんだが、軍人も極限流を取り入れるべきだ。世界最強の軍隊になるぞ?」
ユリ「キャミィさんにロレントさん?あれ?二人とも怒部隊の人達だったっけ?ハイデルンさん厳しいから、大変でしょ?」
対ヒロインチーム
リュウ「美しいだけじゃなく、強いとは……。女性も強くなった時代だと実感できる」
ケン「俺にとって、一番美人で強い女はイライザ以外にいないってことだな」
リョウ「中々いいチームだ。だが、キングやユリが一緒じゃ無かったのが仇になったな」
ユリ「新しい女性格闘家チームが出来てたんだね?舞さんもあたしを誘ってくれれば良いのに……」
対女子高生チーム
リュウ「さくらだけじゃなく、最近の女子高生はすごい子が多いんだな。俺も若い娘に追い付かれないよう、精進しなくては……」
ケン「やれやれ。気まぐれで出したマスターズ流格闘術の本のお陰で、最近はやたらに女子高生の人気が高くて仕方がないぜ」
リョウ「やれやれ。何人もユリを相手にしている気分になったぜ。最近の女子高生はパワフルだな」
ユリ「ねぇねぇ今度はあたしもそのチームに入れてよ。え?年齢オーバー?何よケチ!」
対ムエタイチーム
リュウ「サガットだけではなく、ジョー東にキング。やはりムエタイは侮れないな」
ケン「竜巻を飛ばしたり足から気弾を撃ったり、ムエタイというのは色々と技のバリエーションが多いんだな」
リョウ「流石はキングと同じ流派のムエタイだ。だが、虎退治は得意なんでな。残念だったな、帝王サガットにジョー東。最強の虎はやはりロバートだ!」
ユリ「で、結局ムエタイのチャンピオンはアドンさん?サガットさん?ジョーさん?こうして比べてみるとキングさんが一番だとおもうんだけど?」
対日本武術チーム
リュウ「知っていたつもりだったがここまで苦戦するとは。やはり日本武術というものは侮れないな」
ケン「なんか日本古武術って殺意だのオロチだのってのが多いよな?まったくいい加減にしろってんだ」
リョウ「伊達にギースや草薙京とかの古武術相手を何度もしてないんでな。対策は既に出来ている!」
ユリ「ほくとさんもリラックスリラックス。そんなんじゃ八神庵さんみたいになっちゃうよ?」
対プロレスチーム
リュウ「こんなところで伝説のヒールレスラー、ライデンや最強の人類、ラモンと出会えるとはな。この大会に出た甲斐があった」
ケン「自慢の投げ技で持ち上げる前に、先に俺の昇龍拳で天に昇っちまったようだな」
リョウ「ロシアの赤きサイクロンに伝説のヒールレスラー、ライデン……どういうチームなんだ?」
ユリ「自慢の投げも、ユリちゃんの身のこなしを捕まえることは出来なかったみたいッチね?」
対サムライチーム
リュウ「一瞬の隙が命取りになる鋭い剣閃……とても緊張感に溢れる良い試合だった!」
ケン「おいおい、この大会の規定はどうなってるんだ?みんな刀を振り回してるじゃねえかよ」
リョウ「武器を持った奴が相手なら、覇王翔吼拳を使わざるを得ない!」
ユリ「大会の運営係さーん!刀は流石に反則だと思いまーす!」
対異世界姉妹チーム
リュウ「久しぶりだな、モリガンとリリス。ナコルルの姉妹と組むとは今回は珍しいチームで来たものだが……二人には刺激が強すぎないか?」
ケン「魔族に昔のサムライ……ちょっと節操無さすぎるのにも程があるんじゃないのか?モリガン」
リョウ「お前ら、普通に魔界や過去から何度も来ているけど、どうやって来てるんだ?」
ユリ「へぇ、こういう女性格闘家チームもあるんだ!今度は一緒にチームを組もうね!」
対弟子チーム
リュウ「(ダンから目をそらしつつ)君達はまだ若い。この敗北をバネに、もっと強くなるんだ!俺はいつでも待っている!」
ケン「おいおいショーン。こういう大会に出たいなら、まずは全米選手権の1回戦を突破してからにしろよ。あと、そのチームはねえだろ?」
リョウ「おい!極限流の技を使うなら、せめて門下生になってからにしろよ!真吾やアリスに極限流を誤解されるだろ!」
ユリ「真吾くん、実力は付いてきてるんだから、後はもう少しましな仲間を選んだ方が良いよ?なんだったらいい人を紹介しようか?」
対新親父チーム
リュウ「流石は師匠がチームを組むだけの玄人揃いのチームです。洗練された技の数々、とても勉強になりました」
ケン「師匠にバツの親父にマスターサカザキに草薙柴舟……マスターファイターの見本市かよ……」
リョウ「おい親父。また草薙柴舟殿と組んで好き勝手やってるのかよ。少しは道場の方を何とかしろよな!」
ユリ「お父さん!達人ばかり集めてチームを組んで何してるの!?留守の間に何度も道場破りが来て大変だったんだから!」
対老師チーム
リュウ「仙人オロ、鎮老師、タン老師。助言をありがとう。だが俺は俺のやり方で殺意の波動を克服していくよ」
ケン「このチームだけでこの大会の参加者平均年齢をどれだけ引き上げてるんだ?おまけに棺桶に足を突っ込んでいるとは思えないほど強いってなんだよ」
リョウ「おぉす!世界に名を馳せる爺さん達に勝ったぜ!これで更なる極限に達することが出来た!」
ユリ「いやー!タコはイヤー!タンさんとオロさんには失礼だけど、タコだけはダメなの!」
対アンチダークストーカーチーム
リュウ「如月影二!武神流と双璧をなす流派でありながら、私怨にとらわれるとは!ガイが泣いているぞ!」
ケン「タバサに陰陽師に忍者に赤ずきん……どういうチーム編成だよ。節操が無さすぎるにも程があるだろ」
リョウ「いつでも来い!如月影二!例え魔法使いや妖怪変化を連れてこようとも、お前に負ける極限流じゃあない!」
ユリ「えっと……如月影二さんはいつもの事として、その陰陽師の人や赤ずきんの人、どこかで会ったことがある気がするんだけど、気のせいだよね?」
※影二以外は全員SNKVSCAPCOM系のゲームに登場しています
対セレブチーム
リュウ「ロバート・ガルシア……リョウにとってのケンのような存在。その強さは流石だな!」
ケン「セレブっつったら、マスターズ財団も負けちゃいねぇぜ?チーム選択を間違えたな、かりんお嬢ちゃん」
リョウ「まだまだだなロバートに紅丸!そんなんじゃその内KOFでも若い奴等に追い抜かれるぞ!」
ユリ「ロバートさん?ちょっと見ない内に腑抜けちゃってない?またお父さんに鍛え直してもらったら?紅丸さんもそんなんじゃちづるさんに愛想尽かされるよ?」
対ジャスティスブラザーズ
リュウ「その程度で天狗鼻になるには早すぎる!井の中の蛙では、守りたいものを守ることなんて出来ない!」
ケン「立派なのはその生意気な態度だけか?先輩からの餞別だ。キツイお灸を据えてやったぜ」
リョウ「キム兄弟。マルコには通用したかも知れないが、この俺にはまだまだ通用しない!もう一度キムに鍛えて貰うんだな!」
ユリ「そんなんじゃ、通用するのはマルコさんくらいまでッチ!立派なのは口先だけッチね?」
対アウトローチーム1
リュウ「お前達の拳は濁っている!本当の強さを手に入れたければ、まずはその性根から叩き直して来い!」
ケン「おいおいバーディー。お前、改心して神月のお嬢さんのところで世話になってるんじゃ無かったのか?なんだってまたシャドルーに関わってるんだよ」
リョウ「ギースの忠犬にオロチの狂犬、シャドルーの狂牛とモヒカン豚!躾の悪い動物には俺の正拳で退治してやる!一撃ひっさぁぁぁぁつ!」
ユリ「サウスタウンには私達極限流がいるッチ!悪いことばかりしている人達には虎煌拳……じゃなくて覇王翔吼拳!」
対アウトローチーム2
リュウ「セス!お前の昇龍拳は偽物だ!借り物の力では真の強さに到達出来ない!」
ケン「S.I.Nもそこのデコボココンビもいい加減に諦めてまっとうに生きろよ。悪いことは言わないからさ」
リュウ「同じテコンドーでもキムのテコンドーとは雲泥の差だな!チャンもチョイも、変なテコンドーに染まっているとキムの更正から逃げられないぜ?」
ユリ「あーあ………また更生終了から遠ざかっちゃったね?ギースやベガの所に身を寄せたんじゃ、二人とも一生刑務所かキムさんの所だよ?」
対アウトローチーム3
リュウ「秦兄弟!心を強く持て!秘伝書の力や先祖の力に負けるな!」
ケン「秦の秘伝書?S.I.Nはそんな物にまで手を出したのかよ。悪いがその秘伝書は破かせて貰うぜ」
リョウ「そうか……お前は草薙京のクローンのように…安心しろ、秦兄弟共々お前の面倒は極限流が見てやる。ちょっと空腹に耐える必要があるけどな……」
ユリ「お腹のボールがグルグル回ってるハゲが迫ってくるー!イヤー!」
対アウトローチーム4
リュウ「サガットの後釜と言うが……お前はサガットの足下にも及ばない!サガットは決して格闘家を貶める真似はしない!」
ケン「おいおいおい。気を付けないと、その内リュウや俺のクローンまで作り出すんじゃないのか?」
リョウ「本物の強さには遠く及ばない!京と何度も拳を交えた俺にはわかる!」
ユリ「その内、Mr.Bigのクローンとか出てきたと想像したら……いやー!ネスツのクローン技術こわーい!」
対アウトローチーム5
リュウ「故郷に帰れ。お前達にも待っている人がいるだろう?」
ケン「暗殺者オズワルド?元の爺さんのような奴が他にもいるなんてな。牙刀、お前の行く先はこの爺さんだぜ?戻れなくなる前に引き返しておけよ」
リョウ「ユリみたいな歳の子達が洗脳されている姿は見ていて気分の良いものじゃないな。よし、これからは極限流が面倒を見てやるよ」
ユリ「拐われて、洗脳されて、無理矢理戦わされるなんて……許せないッチ!」
対キムチーム
リュウ「その正義を愛する心、しっかりと拳を通じて伝わった。厳しい道だとは思うが、応援しているよ」
ケン「正義も良いけどな?もうちょっとやり方ってものがあるんじゃないのか?」
リョウ「暗記でもキョンシーでも仮装でもなんでも来い!俺の拳で全部跳ね返してやる!」
ユリ「あれ?スカロマニアさんって女の子じゃなかったっけ?違う?おかしいなぁ……でもあの時は京さんもテリーさんも女の子になってたし……あれぇ?」
対貴族チーム
リュウ「強さを決めるのは血筋ではない!信念ある拳こそが真の強さだ!」
ケン「まさかデミトリとバルログがねぇ……貴族も色々と大変なんだな」
リョウ「貧乏も色々と大変だが、貴族は貴族で大変なんだな。俺にはわからない苦労だぜ」
ユリ「いやー!オールバックの吸血鬼が血を吸おうと迫ってくるー!エリザベートさん、何でこんな人とチームを組んでるの!?」
対アッシュチーム
リュウ「拳から伝わるお前の想い。アッシュ・クリムゾン。お前には俺と同じように、逃げられない重い宿命があるんだな」
ケン「その緑色の炎、俺の真っ赤な昇龍が吹き飛ばしてやったぜ!」
リョウ「サンダーホーク、アレックス!サウスタウンでストリートファイトをやるにはまだまだ修行が足りないな。もっと腕を磨いて出直してこい!」
ユリ「アレックスさん。リュウさんに勝ちたいなら極限流が一番だよ?さぁ、この入門届けにサインして、極限流の門を叩くッチ!」
対エンターテイナーチーム
リュウ「お前達を誤解していた。一流の技は武芸にも通ずるんだと、拳から伝わってきた。勉強になったよ」
ケン「強さはともかく、ダンスは良かったぜ?良ければ俺がプロデュースしてやろうか?」
リョウ「見せかけだけの技だと思っていたが、面白い戦いだったぜ。どうだ?もういっちょやらないか?」
ユリ「強いし、すごい楽しいダンスだったね?思わず私も踊っちゃったッチ!」
対聖職者チーム
リュウ「何回見ても不思議な技の数々だった。お前達とはまた、戦いたいな」
ケン「ワープしたり分身作ったり人を動物に変えたり、聖職者よりも手品師や大道芸をやった方がお前らは成功するぜ?絶対」
リョウ「お前らの技は信仰心とかそういうのとは絶対に違うだろ」
ユリ「あれ?アテナちゃん、それ新しい宣伝か何か?え?別人?それにしては似すぎてない?」
対改造人間チーム
リュウ「狂わされた人生に絶望せず、己の力で運命を切り開くか……。お前達は強いんだな」
ケン「良いねぇ。お前らのその反骨精神。柄にもなく応援したくなるぜ」
リョウ「俺も自分の力で逆境と戦ってきた。自由を掴むために戦うお前達の姿勢、俺は嫌いじゃないぜ」
ユリ「すごーい!ジミーさんもイリアさんもどうやって体から電気を出してるの?紅丸さんとはやり方が違うよね?」
対キング・オブ・マシーンズチーム
リュウ「体が鋼鉄であろうとも、俺の拳はそれ以上の固さで砕くのみだ!」
ケン「おいおい!だからこの大会の出場規定はどうなってるんだ?ロボットまで出てくるとか反則以前の問題だろ!」
リョウ「相手が全身機械ならば、覇王翔吼拳を使わざるを得ない!」
ユリ「そのサイバー・ウーやキカイオーを売れば少しは道場の経営も………ううん?なんでも無いよ?」
対魔界チーム1
リュウ「例え魔物やオロチが相手でも、俺は一歩も退かない!」
ケン「だからこの大会の……もう突っ込む気力も失せちまったぜ………」
リョウ「またオロチや魔界からの侵略か!何度来ようとも、この俺がいる限り、お前らの好きにはさせないぜ!」
ユリ「しつこいなぁ………もういい加減、迷わず成仏してよ!」
対魔界チーム2
リュウ「冥界から迷って出てきたか。ならば何度でも閻魔大王やおばばの元に送り返してやる!」
※NAMCOXCAPCOMでのエピソードで面識がある
ケン「まったく……いい加減に普通の格闘家らしい相手は出てこねぇのか?何で毎回ゾンビやら悪魔やらミュータントやらが出てくるんだよ」
リョウ「この大会はいつからホラー映画の世界になったんだ?ゾンビやオロチまでが参加してるなんてな」
ユリ「イヤー!何でザベル・ロックとかメトロシティで死んだ人達とかオロチ一族が出てくるの!?何かこの大会、いつものKOFよりもおかしいよ!?」
対キックファイターチーム
リュウ「パオパオカフェか……格闘家なら一度はそのステージに立ちたいと思っていた。今度、一度俺を招待してくれないか?」
ケン「カポエラという格闘技は防御がなっていない。攻撃は中々だったが、それだけだぜ」
リョウ「リチャード。お前の飲食店のコンサルタントは中々だったが、親父にそれを教えないで欲しかったぜ」
ユリ「あ、リチャードさん。前は店を壊しちゃってごめんね?今度タダでステージに立つからさ。それで許してよ」
※KOF13、女性格闘家チームのエンディングより
対日米スポーツチーム
リュウ「空手にバスケットボールを取り入れる発想は悪くないが、肝心のお前自身の修行が足りない。KOFで良く予選落ちするのはそこが原因だ」
ケン「スポーツと格闘技の融合?全く理解出来ないぜ。どっちも中途半端なんだよ」
リョウ「ラッキー・グローバー!強くなる為に空手を選んだのは良いチョイスだが、学ぶ流派を間違えたな。最強の空手は極限流だ!極限流を学びたいならいつでも来い!俺は待っているぜ!」
ユリ「ええーと……ええーと……ごめんなさい。モヒカンの人とバスケットの人、名前何でしたっけ?」
対ヤンキーズチーム
リュウ「さくらくん達と言い、最近の高校生の実力は中々のものだ。俺もうかうかしていられないな」
ケン「ま、ショーンの相手には丁度いいってとこだな。はねっ返るにはもうちょっと実力を付けなきゃな」
リョウ「もっと実力を付けて出直してこい!サウスタウンじゃいい餌食だぞ!」
ユリ「えっと………一人だけすごく場違いな高校生がいない?」
対バーンシュタインチーム
リュウ「後悔、それからくる不安なら、俺にだってある。だが、それに囚われて進むことを止めてはいけない」
ケン「バーン家のお嬢さんにバーンシュタインの御曹司にイングリッドに恭介……どういう組み合わせなんだ?」
リョウ「迷いは拳を鈍らせる。それを見破れない俺だとでも思ったのか?」
ユリ「笑顔は運を呼び寄せるんだよ?悲しいことがあってもスマイルスマイル!」
対ほたる&七瀬チーム
リュウ「牙刀やほくとの事は知っている。全てが上手くいくといいな」
ケン「鬼の山田十兵衛と聞いてどんな奴かと思っていたが……ただの女好きの爺さんだったみたいだな」
リョウ「兄弟同士で血を血で洗う戦いか……他人事じゃないから、放っておけないな。よし、俺も力を貸すぜ」
ユリ「女の子のみんな、変なことをされなかった?そこのおじいちゃん、すごくスケベだから気を付けないとダメだよ?」
対暴走チーム
リュウ「これが殺意の波動に飲み込まれた俺の姿…。俺はその力には絶対に負けない!」
ケン「殺意とかオロチとか、いい加減にしろ!そんな力に俺が飲まれる訳が無いだろ!」
リョウ「八神ならともかく、本物のリュウやケンがそんな力に飲まれる訳がない!所詮は偽物のまやかしの力だ!」
ユリ「ま、まさか極限流にもそんな力があるわけないよね?」
対ボスチーム
リュウ「サイコパワー、オロチの力、暗黒の力、そして殺意の波動……俺はその全てに打ち勝って見せる!」
ケン「何度も何度も懲りない連中だぜ!何度来たって俺の昇龍拳で迎え打ってやるぜ!」
リョウ「ギース・ハワード、ベガ、ルガール!お前達はこれで終わりだ!与太者同士、仲良く裁きを受けるんだな!」
ユリ「悪の栄えた試しなし…だよ!まっとうに生きなきゃ、その内こわーい人達が来ちゃうんだから!」
それぞれの特徴が出てくれていれば良いのですが。
それでは次回もよろしくお願いいたします!