THE KING OF STREET FIGHTERS 作:本城淳
対空手家チーム
京「極限流にあの暗殺拳のチームか。確かにそれなりには強かったが、似たような技だから対策を立てるのは簡単だったぜ」
庵「何年も重ねてきた研鑽の果てがそのザマか。下らんな」
ガイ「流石は極限流でござる。噂に違わぬ実力でござった。かの如月影二殿がこだわるのも頷けるでござる」
ローズ「今はこのまま引きなさい、リュウ。この先には私や武神流、そして三種の神器が進むわ」
対三種の武神チーム
京「化けるならもっと上手く化けろよ。これならネスツが作ったコピーの方がまだ強かったぜ」
庵「この程度で俺や京を名乗っていたのか。その代償は高くついたな。死ね!」
ガイ「武神流の真髄は一朝一夕で真似できるものではござらん」
ローズ「あなたが私だと言うのなら、そのソウルパワーは誰から教わったのかしら?」
対アメリカンヒーローズ
京「最近、伝説の配管工とかとも戦ったらしいが、KOF代表として行くべきだったのは俺だったようだな」
※テリーのスマブラ参戦の事を言っています
庵「ギースやマッドギアというのほカスばかりの集団だったようだな。この程度の奴等にやられる程度ではな」
ガイ「コーディー殿。あるがままに生きるが良かろう。いずれはまた、道が交わる時も来るでござる」
ローズ「狼は眠らない……と言うのがサウスタウンヒーローの触れ込みだったけど……まるで犬のように大人しくなってしまったわね」
対軍人チーム
京「この俺が出たからにはギースもルガールも、ベガもオロチも地獄門も片付けてやるぜ。あんたらはいつも通りにバックアップでもしてるんだな」
庵「力は制御できるが、それに頼るつもりはない…だと?制御してない方がまだ手応えがあったようだがな」
ガイ「此度の戦は我が武神流がお引き受けいたす。悪く思うな」
ローズ「ナッシュ……地獄門は私が閉じるわ。そして私もいずれ………」
対新・怒チーム
京「闘いを専門にやっていてその様か?だから軍人ってのは信用できねぇんだよ」
庵「完全平和を掲げた軍人による国家?下らん。自分の身すらも満足に守れんようだがな」
ガイ「怒ちぃむの各々方よ。そのロレントは貴殿達の手に負える者ではござらん。早々に手を切られるのが良かろう」
ローズ「ベガの私兵となる前に引きなさい。あなた達がシャドルーに洗脳されたら、誰が世界の平和と秩序を守るの?」
対ヒロインチーム
京「毎度毎度、メンバーを変えて出てくるよな?女性格闘家チームはよ。けど、肝心の中身がスカスカだぜ?」
庵「世界のインターポールもこの体たらくか」
ガイ「いぶき殿。学校の方には拙者の方から一言口添えをしておくゆえ、気を落とされるな」
ローズ「不知火舞、ブルー・マリー。百戦錬磨のあなた達でも、今回の事はあなた達の手に余るわ。大人しく手を引きなさい」
対女子高生チーム
京「何かこのさくらという奴、真吾に似たような雰囲気を感じるぜ」
庵「ふん。貴様らのような仲良しこよしのお遊戯軍団でこの俺を止められるとでも思ったか?月を見るたび俺の恐怖を思い出せ」
ガイ「アテナ殿のように、さいこっぱわーを世の為に使われる者もおられるのだな。さいこっぱわーを見直したでござる」
ローズ「引きなさい、麻宮アテナ。あなた程度のサイコパワーでは、ベガに利用されて終わるだけよ」
対ムエタイチーム
京「かつては世界最強だった?いるんだよ。小さな世界だけで最強とか帝王とか抜かす野郎がな。もっと広く世界を見るべきだったんじゃないか?」
庵「貴様……その頭は俺の真似か?中途半端な猿真似が一番腹が立つ。死ね!」
ガイ「ほう、その竜巻を飛ばす技、今度是非ともコーディー殿に教えて頂きたいでござる」
ローズ「足から気弾を飛ばす発想は無かったわね。中々面白い戦いだったわ」
対日本武術チーム
京「悪いな大門。今回は事情があって一緒に組めなかったが、また今度一緒にチームを組んで出場しようぜ」
庵「ふん。その程度の力に振り回されるのが水神流古武術か?良くも今まで生き延びてこれた物だな」
ガイ「今回は別件で動いていたであったが、ほくと殿の血の封印は一時的に施しておいたでござる。兄弟で争うような事はあってはならぬゆえ……」
ローズ「相撲に柔道に古武術……日本にはたくさんの伝統武術があるのね」
対プロレスチーム
京「投げ技は大門相手で慣れてるんでな。力任せの投げ技なんて通用しねぇんだよ」
庵「所詮、プロレスなんてものはエンターテイメント性を重視した大道芸に過ぎん事が、これでハッキリしたな」
ガイ「むむ?もっと風神の術や雷迅の術ような技、虎使いの技が来るかと思っていたが……思い違いのようでござったな」
ローズ「投げ技メインと言うよりは、投げ技一辺倒だったようね?見せ物としては面白いとは思うけど……」
対サムライチーム
京「悪いな。草薙流古武術は1800年、武士の時代の中でも生き残って来たんだ。刀相手はお手のものなんだよ」
庵「四神の力や半陽の力、忌野の力……どれもこの俺相手には力不足だったようだな」
ガイ「まさかソドム殿が四神と手を組むとは……改心されたようで何よりでござる」
ローズ「伝説の覇王丸に四神の青龍、それに忌野の力…ベガはこれらの力を手に入れるために時獄門や魔界を…急がなくてはいけないわ」
対異世界姉妹チーム
京「自分達の時代、自分達の世界は自分達で何とかするぜ。過去の人間や魔界の人間はお呼びじゃ無いんだよ」
庵「大自然の癒しも、甘美な婬夢も俺には何の癒しにもならん。俺を癒せるのは京の断末魔の声と真っ赤に染まった灰だけだ!」
ガイ「久しぶりで御座るな。モリガン殿、リリス殿。よもや魔界の者にまで心配されるほど、この事態が酷いことになっているとは思わなかったで御座る」
ローズ「何を驚いているの?モリガンにリリス。私がここにいるのは……ええ、そう言うことよ」
対弟子チーム
京「ただの便利なパシリ程度と思ってたのによ。いつの間にかこんなに強くなって、仲間まで作るなんてな。成長したな、真吾」
庵「好奇心に負けて身の程知らずの行動が招いた結果だ。高い授業料になったな」
ガイ「ふむ……貴殿達を見ていると、拙者もそろそろ弟子を育てたくなったでござる」
ローズ「若いというのは良いわね。どこまでも可能性が広がっていて羨ましいわ。そんな若い力を、私は守らなければ……」
対真オヤジチーム
京「おいクソオヤジ。結局自分も大会に出ているんならよ、俺がわざわざ八神と組む必要が無かったよな?オロチの時といい、どういうつもりだ?答えやがれ!」
庵「ふん。既に次世代に看板を譲った貴様らごときに何が出来る?潔く現役から退けるように、この俺が楽にしてやろうか?」
ガイ「先人達の技の数々、とても良い修行になり申したでござる」
ローズ「これが一線を退いた人達の力?いえ、彼らはまだ現役なのね……」
対老師チーム
京「じいさん達は縁側に座って猫を膝に抱えて茶でも啜っているのがお似合いだぜ」
庵「次に偉そうな説教をしたら、三途の川を渡ることになるぞ?残り短い人生をわざわざ縮めたいのなら話は別だがな」
ガイ「仙人達の数々の老練な技、感服したでござる」
ローズ「流石は仙人と名高い方々……次にどんな技が来るのか、全く予想が出来ないわ……」
対アンチダークストーカーズチーム
京「安心しな。オロチも殺意の波動も時獄門も、この俺が全部払ってやるからよ。あんたらは自分の居場所に戻っていな」
庵「何度這いつくばれば気が済む?如月影二。最後通牒だ。次に現れた時は殺す」
ガイ「一度道を違えれば、同士と言えども容赦せぬのが忍の定め。悪く思われるな、影二殿」
ローズ「もうあなた達が手に負える次元じゃないの。諦めて帰りなさい」
対セレブチーム
京「また俺の勝ちだったな紅丸。次の勝負、楽しみにしているぜ?」
庵「神月かりん。高笑いのやり方が間違っているぞ。フフフフ……フハハハハ……オーホッホッホッホ!が正しい高笑いだ!」
ガイ「お久しぶりでござるな、かりん殿。二階堂紅丸殿に極限流最強の虎、それにやーるーぎゃにゅっしゅーのちゃんぴっおん殿との勝負は大変興味がそそられるものであったでござる」
ローズ「家に帰りなさい。荒事に首を突っ込むよりも、あなた達には経済を回すという大事な使命があるでしょう?」
対ジャスティスブラザーズチーム
京「怖いねぇ。怖いもの知らずの世間知らずってヤツはよ。キムにどやされない内に、とっとと家に帰りな」
庵「憎しみを知らないガキ共にかける情けはない。恨むのなら俺の前に立った自分の不運を恨むんだな」
ガイ「正義を愛する心は立派でござった。後は相応の実力を身につけることでござる」
ローズ「どこに行ってもあなた達のような跳ね返りはいるものね?あなた達はまだ、キムや春麗の元で実力を付けるべきよ」
対アウトローチーム1
京「三流のチンピラ共が雁首並べて出て来やがって。とっとと消えな。火加減が狂って丸焦げにされたくなければな!」
庵「またお前らか。くたばり損ないとオロチの力に振り回されている狂犬に付ける薬はない。目障りだ消えろ!」
ガイ「お主らの力の使い方は間違っているでござる。今一度、自らの行いを省みるがよかろう」
ローズ「あなた達にかける言葉はないわ。私が常世へ送ってあげる。安心しなさい。閻魔様にも慈悲はあるわ」
対アウトローチーム2
京「S.I.NもネスツやWARZのような組織なんだろ?だったらキッチリ潰しておかねぇとなぁ!」
庵「貴様らのようなカスが行き着くにはお似合いの場所だ。そのまま死ね」
ガイ「貴殿達にしゃどーるは似合わぬ。フサワシキ場所で更正されるがよかろう」
ローズ「セス、ジュリ!ベガはどこにいるの?さっさと居場所を吐きなさい!」
対アウトローチーム3
京「子孫達の体を奪ってまでやった行動の結果がその体たらくか?とっとと成仏しちまいな!」
庵「消えろ!俺はエージェントというのを見ると虫酸が走る!」
ガイ「今回の任務の1つ、秦の秘伝書の回収が完了でござる。これは拙者が責任を持って処分するでござる」
ローズ「危ないところだったわ。秦の秘伝書がベガの手に渡っていたならば、世界はとんでも無いことに……」
対アウトローチーム4
京「俺のコピーはどれだけ作られたんだ?いい加減、全部処分して欲しいものだぜ」
庵「紛い物をいくら処理しても俺の苛立ちが止まる事はない。俺を不愉快にさせた報いだ。まとめて死ね」
ガイ「京殿、キャミィ殿の複製でござるか……本物にとっても、お主達にとってもクーローンという不幸な結果しか生み出さぬ物で御座るな」
ローズ「ベガ……そしてファン……どこまで命を弄べば気が済むというの?」
対アウトローチーム5
京「洗脳?俺の親父もルガールにやられたな。ちょっと頭を殴れば元に戻るか?任せろ、一度経験済みだからな」
庵「貴様は牙刀とか言ったな。復讐がなんたるかを理解できん癖に、軽々しく復讐などわめき散らかすな。目障りだ」
ガイ「奇跡の薬を追い求める前に、自らの業を鑑みることがよろしかろう」
ローズ「あなた達はまたベガに利用されたようね?私のソウルパワーで元に戻してあげるわ」
対キムチーム
京「卒業しないことが悪?今度は俺を更正されるつもりか?勘弁してくれよ」
庵「ん?そこのドクロの貴様……確か貴様は女では無かったのか?いや、違う!ミスXは俺じゃない!盗賊アーサー等俺は知らん!」
ガイ「レイレイ殿。そちらの御仁らは?正義の味方の体現者?そうで御座るか……いや、何でもござらん……」
ローズ「正義こそ力……ね。力なき正義は悪だと言うことを知りなさい。そう………私のように……」
対貴族チーム
京「前に三種の神器には何も期待しないとか言っていたか?貴族のしがらみや権力に屈している今のお前はどうなんだ?エリザベートさんよ」
庵「ふん。俺の三種の神器やオロチの血を飲ませるよりも、貴族の青い血とやらをそこの蚊かしらみの親戚にでも飲ませてやったらどうだ?貴様らにはお似合いだ」
ガイ「今回は敵味方になったで御座るな?デミトリ殿。貴殿が人の世を乱すのであれば、拙者はいくらでも立ちはだかるでござる」
ローズ「よくわからないわね?デミトリ。享楽の為ならば、かつての敵や背反する力の家をも味方にするなんて私には理解できないわ」
対アッシュチーム
京「テメェはアッシュ……今度は何を企んでやがるのか知らねぇが、前の借りはしっかりと返してやるぜ?」
庵「また俺の力を狙っていたのか?アッシュ・クリムゾン。おめおめと俺の前に現れたのが貴様の運の尽きだ。恨むなら貴様の愚かさを恨め!」
ガイ「貴殿の力も世を乱す源でござる。今は悪事を企んでいるようではござらぬようで御座るが、信はおけぬでござる故、捕縛するでござる。悪く思うな」
ローズ「アッシュ・クリムゾン……遥か地より出ずる者達の子孫……あなたも決して先には進ませない」
対エンターテイナーチーム
京「おいお前ら、出る大会を間違えてないか?ここはダンス大会の会場じゃないぜ?」
庵「あのククリとか言う奴はいないのか?何だその目は!俺はミスXではない!ミスXは俺の生き別れの妹だ!フフフ…ウフフフフ…オーホッホッホッホなどと言わん!」
ガイ「フェリシア殿。今回は何故にこの大会に?映画やみゅーじっかるの題材探しで御座るか。相変わらず、貴殿は自由なので御座るな。少し、羨ましいでござる」
ローズ「非常に楽しい躍りと戦いだったわ。でも、あなた達は先に進むべきではないわ。あなたならばわかるでしょう?フェリシア」
対聖職者チーム
京「あ?お前はアテナの先祖……だったよな?まだ下界にいるのかよ。え?俺達のせい?そうか……それは悪かったな……」
庵「貴様のせいでまた下らんチームを組まされる羽目になったぞ神楽。京の前に先に姉の後を追いたくなければ、いい加減に俺達を巻き込むんじゃない」
ガイ「神楽殿もこの大会に出ておられたで御座るか。心配召されるな。オロチや地獄門の封印は拙者らが必ず」
ローズ「ちづるさん。まきさんにはよろしく言っておくわ。妹は幸せに暮らしていると……だから、安心して後の事は任せておきなさい」
対改造人間チーム
京「今回はあのロボットのおっさんがいないのかい?まとめる奴がいない上に、そこのゴム人間やら野獣の世話がお前に出来るとは思えねぇけどな」
庵「でき損ないの草薙の力に氷のガキに失敗作、加えてけだものか……どこまでも俺を苛つかせるチームだ」
ガイ「これが本来ならば生まれぬ筈だった人の造りし草薙の力で御座るか……いや、これは失言だったで御座るな」
ローズ「彼らも私のように運命を歪められた存在なのね。こんなことは繰り返させない」
対キング・オブ・マシーンズチーム
京「マキシマのおっさんだけならともかくよ……何でサイバー・ウーとかロックマン・ゼロとかなんなんだよ!この大会は本当にどうなってやがるんだ!?」
※SVCカオスにてロックマン・ゼロと戦った
庵「高い金を出して造ったオモチャも、俺には通用しない。また1から造り直すんだな」
ガイ「ろっくまん殿。久し振りでござるな。ろーる殿やとろん殿は元気に………ん?失礼。別人で御座ったか……」
※ナムカプで登場したロックマン・ダッシュと勘違いした発言
ローズ「そこまでよ。その高水準の技術をベガやルガールの手に渡ってしまったら、取り返しの付かない事になるわ」
対魔界チーム1
京「迷って出てきやがったかオロチ共。もう2度と復活できねぇように、纏めて消し炭に変えてやるぜ!」
庵「魂の救済?下らん。他人の魂を救済する前に、自分自身の命すらも救済できない者が何をほざいている」
ガイ「人の世を乱すオロチや魔界の侵略者を誅するのが我が武神流の使命!いざっ!」
ローズ「いけない………もうここまで魔界や冥界の存在が……」
対魔界チーム2
京「オロチに加えてこんな分かりやすいゾンビ共まで現れるなんてな。本当にこの大会はどうなってやがる」
庵「ザベル・ロックだと?汚い音を鳴らす男がやっと消えたかと思ったら、オロチと共に迷って出てくるとはな。纏めて燃やしてやる。既に死んでいる貴様ら相手なら、誰も文句は言わんだろう?」
ガイ「2度も迷って出てくるとは!ケルガー!貴殿のゾンビ因子を世に出すわけにはいかぬ!いざっ、滅せよ!」
ローズ「あなた達は何度閻魔様を困らせれば気が済むのかしら?大人しく冥界に帰りなさい」
対キックファイターズ
京「どいつもこいつもなってないぜ?キックなら、紅丸やロバートにコーチでも頼めば良いんじゃないか?」
庵「世界中に友達を作るだと?ふん、良いだろう。俺が友達になってやろう。燃やされて息絶えても知らんがな」
ガイ「かっぽえーいらの実力、実に見事でござった。特に貴殿は幼いながらも……む?高校生とな……これは失礼」
ローズ「微力ながらもサイコパワーを感じるわ。麻宮アテナさんの同門?そう………そのサイコパワーを正しい事に使ってね?」
対日米スポーツチーム
京「お前らは………ええっと………誰だっけ?わりぃ、こうして対戦するのは久々過ぎて忘れちまったぜ。いつも背景で応援してくれているのは見てるんだけどよ」
庵「野球やバレーボールで格闘だと?馬鹿と言うものは伝染するのか?そこの馬鹿共と同じ発想のようだがな」
ガイ「拳闘はともかく、籠球、野球、拝球は人を傷付ける物では御座らん。五輪高校は正しくすぽおつを教えるべきでござる!」
ローズ「スポーツを格闘技に応用……ね。発想は良いけれど、少なくともこの大会には場違いではないかしら?」
対ヤンキーズチーム
京「何だろうな?お前たちからは俺と同じような臭いを感じるぜ?…何だよその目は!まだ俺は2回しか
庵「30にもなって高校すら卒業していない馬鹿がいるとはな。良かったな京。上には上がいるぞ」
ガイ「学童は学童らしく、勉学に励むべきでござろう」
ローズ「人の人生をとやかく言うつもりは無いけど…30を過ぎても高校生と言うのはどうなのかしら?」
対バーンシュタインチーム
京「安心しな。ルガールの奴は俺がキッチリと地獄に送り返してやるからよ」
庵「大人しく引きこもっていれば良かったものを、わざわざ俺に殺されに来たか」
ガイ「いんぐりっど殿、貴殿は本当に神出鬼没でござるな?貴殿は未来の武神流のムクロ殿と知り合いと言われても不思議では御座らぬよ」
ローズ「イングリッド……あなたは本当に何者なのかしら?閻魔様でもあなたは掴めないようだけれど……」
対ほたる&七瀬チーム
京「水神カイリが俺で、水神ほくとが八神だとすれば、水神七瀬は神楽みたいなものか?」
庵「兄妹同士で殺し合いだと?好きにすればいい。俺や京のようにな」
ガイ「貴殿が鬼の山田殿でござるか!不知火半蔵殿とは良き友人関係だったと聞き及んでいるでござる。少々、ふしだらとも…」
ローズ「牙刀はともかく、ほくととカイリは何とかなると良いわね。無事に再会できることを願っているわ」
対暴走チーム
京「俺のコピーの次は八神やレオナの血の暴走か?こいつはいよいよまずいかもな……」
庵「俺が今更血の暴走程度で惑わされると思ったか!目障りな奴等だ!」
ガイ「毎度の事で御座るが、殺意の波動もオロチの血の暴走も正に人の世を乱す要因!ここで仕留めさせて貰った!成仏召されよ」
ローズ「リュウ、八神、レオナだけでなく、ケンまでもがオロチの力を注入されて血の暴走を……ベガ……やはり貴女だけは必ず倒さなければ……」
対ボスチーム
京「ベガ、ルガール、ギース!テメェらの野望はここで終わりだぜ?へへ………燃えたろ?」
庵「与太者三人、今度こそあの世で仲良くするんだな」
ガイ「人の世を乱す者に武神の影あり……これが武神流なり!」
ローズ「ベガ……今度こそ………これで私も………」