三好将和
死後、相変わらずの作者の意図により20代後半の姿で恋姫世界の荊州ーー南陽郡に降り立つ。衣食住対策で最初は孫呉に任官しようとしたが出自を張昭に怪しまれ任官が出来なかった。
その為南陽郡に戻って袁術に任官し武・政両方に携わる事となりあっという間に頭角を現す。汚職をしていた紀霊の反乱を鎮圧し筆頭将軍となり初めての顔合わせで我が儘お嬢様に育っていた袁術とそれを増長させ甘やかしていた張勲を殴り倒して矯正する羽目になる。また、袁術の更正後は何故か前世の総理としての経験を生かして帝王学を教える事になる。
その後は荊州を袁家で纏めるために十常侍にカネを貢いで侵攻を黙認してもらい賊討伐という名目で南郡、江夏郡へ侵攻を開始して荊州南四郡を治めていた劉表と対決する。ついでに揚州方面からも実力でのしあがって孫堅が江夏郡へ侵攻を開始する。将和は孫堅と共に黄祖を討ち取るも黄祖の配下による逆襲で逃げ場を失い二人で川へ飛び込み脱出するも孫堅は石の破片が頭部に喰らいその衝撃で記憶喪失してしまう。孫堅を戦死にする事で原作を進めつつ袁家の独立をしようと思い付いた将和は孫堅戦死を孫呉に伝えたりして記憶喪失の孫堅は荊州で保護するのであった。
なお、荊州侵攻は主力の袁術軍によってほぼ成功するのである。ちなみに種馬の北郷はよりによって蜀側である。
荊州を完全に袁家の掌握下に成功すると孫家の独立をさせようと四人(七乃と周瑜に張昭)で準備していたが反董卓連合の加入のために一時棚上げとなる。反董卓連合では袁術軍主力となって呂布らと交戦、華雄を捕虜にし更には張遼らとの交渉で董卓らを逃がす算段をしていたが義勇軍の劉備らの偶然に偶然を生んだ突入によって董卓と賈駆を先に保護されてしまい将和の計算が狂ってしまう。
反董卓連合後、一時棚上げしていた孫家独立準備のために建業に来た将和だが曹操の魔の手から逃げてきた劉備らが建業にて厄介になっていたのを現地に到着してから知り、原作を知る将和は急いで劉備らを追い出そうとしたがはわわわとあわわわ両軍師に唆された孫権が将和を不意打ちに襲い将和自身は重傷を負う。
結果、劉備らの支援によって孫呉の反乱が起こり重傷の将和は建業から脱出して荊州に戻り『孫呉反乱』を袁術に伝え傷が癒えた後に再度軍を率いて孫呉と激突。
何とか孫呉を降伏(記憶を取り戻した孫堅の説得もあった)させたが、孫権に埋伏の毒を仕込ませた劉備らは脱出して蜀に逃げ込むというファインプレー(しかも変装して荊州経由で移動しその道中で袁術の配下であった黄忠らを組み込んで蜀行きを醸す)をそれを聞いた将和も思わず爆笑する程であった。
そんなこんなで揚州と荊州、更に交州を保有した事で魏と対等な国力となり赤壁の地で決戦、互いに引き分けかと思いきや蜀に逃げ込んだ劉備らが両陣を攻撃するという暴挙に出て魏と仲は打撃を受けて後退する。
その後、将和は美羽らと話し合い『仲』を解散させ大陸から脱出する者達と一緒に日本に向かう事となるのである。(よーするにこれ以上、蜀の傲慢さに付き合いきれなくなったから)
将和の設定
服装 第三種軍装
武器 日本刀×二本(三笠と加賀の鉄から製造された日本刀)
女性関係 複数(エロゲーだから仕方ないね)
張勲(七乃)
袁術の側近中の側近。紀霊等の反袁術派から主君を守るため二人で馬鹿を演じていたが将和が任官してきた事で一変。汚職し反乱した紀霊を討ち取り馬鹿を演じていた袁術と自身を張り倒して一喝する将和に惚れてしまい、以後は袁術の世話係をしつつ軍師の一人として袁家を取り仕切り将和に首ったけになり『仲』解散後は将和と共に日本に向かう事になる。
ちなみに将和の初相手でもあったりするし桜華と麗羽、炎蓮と共に四人同時に妊娠したりする。
袁術(美羽)
南陽郡を治める袁家の娘。袁紹とは従姉妹であり苦手である。当初はぶっちゃけ馬鹿であったが紀霊の反乱後に馬鹿さにキレた将和の尻叩き100回にガチ泣きをしガチトラウマとなるが将和の帝王学により頭角を現し君主として自覚をする。反董卓連合後、孫呉の反乱に嘆きつつも大軍を用いて反乱を鎮める。魏との赤壁の決戦後、『仲』の解散を宣言し将和と共に日本に向かう事になる。
孫堅(炎蓮)→記憶喪失後は王平
元は孫呉の王とも言える強者であり揚州で実力でのしあがってきた。夫はいたが三女の小蓮を宿した後に病死している。その後は女手一つで三人の娘を育てきた。その後江夏郡へ侵攻を開始する。途中で南陽から進軍してきた将和の軍勢と共には孫堅と共に黄祖を討ち取るも黄祖の配下による逆襲で逃げ場を失い二人で川へ飛び込み脱出するも孫堅は石の破片が頭部に喰らいその衝撃で記憶喪失してしまう。
その後は将和の機転により荊州にて保護する事になる。当初は七乃らと美羽の身の回りの世話をしていたが賊が美羽の部屋に侵入した時に剣を振るい賊を討ち果たす。
この時に記憶が戻るも自身は既に死人であるとして将和から王平の名を貰い将和の側近として軍の主力となる。なお、将和とは剣の錬成は元より政等も一緒にしていたのでそのうちに意気投合して一夜を共にしそのまま将和に首ったけになる。
また、孫権による将和が重傷を負った時は取り乱しはしたがその後孫呉の激突で黄蓋や程普等を剣一つで負かして捕縛する手腕を見せ衰えはしていない事を証明する。
その後、美羽の『仲』解散後に雪蓮の『孫呉』の解散にも立ち会い将和と共に日本に向かう事になる。七乃、桜華、蓮羽と共に四人同時妊娠したりする。
趙雲(星)
元は程昱達と旅をしていた。その途中で南陽に立ち寄り路銀集めのために客将として袁術のところに訪れてそのまま将和の鶴の一声により採用された。その後は将和の下にいたが将和との勝負にコテンパンに負かされてしまい自信を喪失したが将和の一喝により気力を取り戻し以後、将和に忠誠を誓う事になる。なお、程昱達も揺れていたが曹操への気持ちが上回りそのために将和は離脱許可をし星を護衛の為に派遣させたりする。将和に首ったけでメンマの開発に熱心。
『仲』の解散後に将和と共に日本に向かう事になる。
太史慈(梨晏)
元は気儘に旅をしていたが路銀が尽きたので趙雲らより前に客将として袁家入りした。軍の指揮、政等将和も頷くくらいの逸材であり七乃が何度か任官入りを要請していたが太史慈は親友らを裏切れないとして断っていたが将和との勝負で負け任官を表明したが将和から「未練タラタラな表情をしているヤツに戦場は駆け抜け出来んしそういうヤツは死ぬから帰れ」と告げ太史慈を揚州に向かわせたが太史慈は友との友情を捨て将和の配下になる事を選ぶ。その後、再度勝負して将和を負かすのである。なお、将和に首ったけとなる。『仲』の解散後に将和と共に日本に向かう事になる。
程普(粋怜)
黄蓋(祭)と並び、孫呉の両翼と称される猛将だが好きなモノは酒と博打。将和と会ったのも博打屋で路銀を全部摺って借金となった時に将和が立て替えたのが縁でそれからはよく飲みに行く仲になる。孫呉反乱の時は孫権を諫めるも上層部(劉備らが組み込まれていた)取り合ってはくれず仕方なしに呂蒙・魯粛らと共に『仲』に駆け込んで孫権や孫策ら奪還を行う。その後、雪蓮を加えた酒宴で将和を二人して喰おうとしたのがきっかけで将和と関係は続き以降は首ったけとなる。『仲』の解散後に将和と共に日本に向かう事になる。
孫策(雪蓮)
孫堅亡き(ほんとは生きてる)後に孫呉を継いだ当主。当初は将和を邪険にしていたが冥琳から孫呉独立の話を聞いては将和に耳を貸す事にした。反董卓連合で呂布の攻撃に死にかけたが駆けつけた将和が助けた事で何かが芽生える。孫呉反乱では冥琳と共に軟禁されていたが思春と明命が助けた事で孫呉独立は棚上げとし袁術の下で勢力拡大を目指す事になる。というのは建前で将和とイチャイチャしたいのが本音でありよく将和の部屋に夜戦を仕掛けて返り討ちされる。『仲』の解散後は『孫呉』の解散も行い、将和と共に日本に向かう事になる。
周瑜(冥琳)
呉の筆頭軍師。常に冷静さを失わず、大局的な視点からの判断をする。孫呉が袁術に身を寄せて直ぐの時期に将和と七乃に張昭と共に呼ばれて孫呉独立の話を聞かされ以後は将和と内密な協力体勢をしていく。反董卓連合後、徐州から逃げてきた劉備らの受け入れに反対したが孫権を説得出来ずに劉備らを受け入れる事になる。孫呉反乱時は雪蓮と共々に軟禁され病を悪化させてしまう。救助後に吐血した事で病が発覚しそれからは身体が弱っていくもたまたま南陽を訪れた将和の友人であるゴッドヴェイドーの達人の治療により回復する。回復祝いで雪蓮と共に三人で飲んでいたら雪蓮の暴走により三人で一夜を共に同じ寝台で三人共裸で朝を迎える事になる。以後は雪蓮に付き添われて将和の部屋に行ったりして首ったけになる。『仲』の解散後は『孫呉』の解散も行い、将和と共に日本に向かう事になる。
黄蓋(祭)
程普(粋怜)と並び、孫呉の両翼と称される猛将であり武術全般に精通するが、特に弓の扱いに長けている。
昼間から豪快に酒を飲み、堂々と職務をサボってみせるかと思えば、他人を唸らせるほどの料理の腕もあるなど、武人としてだけではなく、女としての部分でも皆から一目置かれている。将和とは市井の飲み屋で知り合い以降は飲みに行く仲になる。
孫呉反乱時は身動きが取れずに孫権の配下となり部隊を動かすも最後は孫権を止めるべく裏切って『仲』に駆け込み孫策ら奪還を行う。
その後、陸遜らとの酒宴で将和を押し倒した事がきっかけで陸遜らとヤるがその後も関係は続き以降は首ったけとなる。『仲』の解散後に将和と共に日本に向かう事になる。
陸遜(隠)
周瑜(冥琳)を補佐する、孫呉軍師の二番手。のんびりした性格、のんびりした口調で、かなりドジも多く本を読めば発情する程。将和が作成した野戦戦術本を読んだらアへってしまいには書物庫に来た将和を押し倒して夜戦してからは将和との関係が続き以降は首ったけとなる。『仲』の解散後は『孫呉』の解散も立ち会い、将和と共に日本に向かう事になる。
魯粛(包)
原作では孫呉側だが、たまたま南陽を視察した際の争いに巻き込まれその時に将和に助けられ以後は将和の軍師となる。図太い神経であり袁術や七乃らのメンバーの中にもグイグイ食い込んでいく程で尚且つ上昇志向がとても強く、ことあるごとに自分自身を推挙する。その反面失言が多く、その度に将和に窘められるが全く改善しないので将和を悩ます要因でもある。その為、一回将和がぶちギレた時に何故か感じているのがバレMに調教されてしまい以降は首ったけになる。(何してんの?)『仲』の解散後に将和と共に日本に向かう事になる。
呂蒙(亞莎)
元は一兵卒だったが、周瑜(冥琳)に見出されて孫呉軍師格となる。将和とも戦術を練ったりして仲良くなる。孫呉反乱時は人質(雪蓮と冥琳)の事もあり孫権に従うが密かに将和と連絡を取り隙を見て雪蓮らを救助する。反乱後は袁術に従いそのうち将和と一夜を共にし以後は首ったけとなる。
孫権(蓮華)→孫登
孫呉の次世代の当主(予定)であり当初は袁術側の将和を邪険にしていた。その後、将和と数度会う事で緩和されつつあった……しかしはわわとあわわの両軍師の言葉巧みに騙されて孫呉独立の為に反乱を起こし不意討ちで将和に重傷を負わせるが最終的には捕らわれる。孫呉戦後は雪蓮の許可を得て将和のケツ穴牝奴隷(孫堅からの提案)兼孫呉当主としての在り方を見学するために将和の傍にいる事になる。当初は騙された事もあり仕方なく付き添いをしていたが将和の当主としての在り方を見せられてからは評価を改め将和を慕うようになり、以降は将和に首ったけとなる。
なお、孫呉反乱後は斬首で死亡したという事にして一族の孫登という事に名を変える。『仲』の解散後は『孫呉』の解散も立ち会い、将和と共に日本に向かう事になる。
甘寧(思春)
チリーンと鈴が鳴れば首に刃が突きつけられている程の忍び側の者。孫呉のツンデレ代表でもあり孫権命代表でもある。
元々は湖賊であったが将和と孫権の合同討伐で将和に敗れ最終的には孫権に降伏する心中複雑な思春期でもある(ヤマダクンザブトンゼンブトリナサイ)孫呉反乱の時は孫権には従いつつも将和と連絡を取り隙を見て雪蓮と冥琳を救助する。反乱後は袁術に降伏し孫権の助命が認められると諜報として活躍する。酔っ払った孫権と将和の部屋に乱入後は将和との関係が続き首ったけとなる。(ツンツンデレツンデレツンツン)『仲』の解散後は『孫呉』の解散も立ち会い、将和と共に日本に向かう事になる。
華雄(桜華)
作者の嫁一号にして以降の作者の恋姫シリーズには必ず登場しヒロインとなる猛者中の猛者でもある(真顔)
登場は反董卓連合時であり将和との一騎討ちに負けて捕虜にされる。捕虜後は張遼との交渉にも参加して董卓の身の虜囚をやっていたが劉備らによって全てを引っくり返され怒った本人は劉備討つべしの為に袁術軍の門を叩く。将和の配下後は将和からの鍛練や戦術・戦略的の指南を仰ぎ将和に心酔していき最終的には祭達に押されて将和と夜戦をして以降は首ったけとなる。『仲』の解散後に将和と共に日本に向かう事になる。
ちなみに七乃、麗羽、炎蓮と共に同時に将和の子を妊娠する。
孫尚香(小蓮)
YESロリータNoタッチ
周泰(明命)
お猫様命
袁紹(麗羽)
作者の恋姫嫁三号。反董卓連合を作った馬鹿であり覚醒した袁術からも馬鹿にされている。官度の戦い後は顔良と文醜らと放浪の旅をしていたが発展する袁術のところに厄介になるが散財する袁紹にブチギレた将和が袁紹の右頬に右ストレートを放って序でにとばかりに顔をボコボコにしてプライドを、ズタズタに引き裂いて仕舞いには露出補正も掛けた将和専用の奴隷にした(記憶が復活した炎蓮の提案)のがきっかけとなり将和の専用メイド兼用ともなる。『仲』の解散後に将和と共に日本に向かう事になる。七乃、桜華、炎蓮と共に四人同時妊娠したりする。
顔良と文醜
元は袁紹の武将。袁術の配下後は二人で戦線を支えたり何かと役立つ(主君が悪い)
二人はレズ
脳内BGMは『時の河』『あさきゆめみし』『燎火のフォルトゥナ』
孫伯符、最後の大号令は未だに啼くレベル。
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