・量産型北郷一刀シリーズ
・北郷一刀=蜀・東郷一斗=魏・南郷一翔=呉
・最終的には将和の陣営は大陸を離脱する。大陸は史実と同じく魏呉蜀の三か国陣営に分かれる。
・将和の陣営は独立国『陽』
・主に将和が助ける行動+成り行きでヒロインを連れてくる(何
将和の陣営
三好将和
死後、左慈や于吉達世界の監視からの要請で恋姫の世界ではあるが血と血の世界(つまりは三国志)にバーターがある程度振られた恋姫世界に降りて生活をしてほしいとの事により20代後半の姿で恋姫世界の荊州ーー南陽郡に降り立つ。衣食住対策で最初は孫呉に任官しようとしたが出自を張昭に怪しまれ任官が出来なかった。
その為南陽郡に戻って袁術に任官し武・政両方に携わる事となりあっという間に頭角を現す。汚職をしていた紀霊の反乱を鎮圧し筆頭将軍となり初めての顔合わせで我が儘お嬢様に育っていた袁術とそれを増長させ甘やかしていた張勲を殴り倒して矯正する羽目になる。また、袁術の更正後は何故か前世の総理としての経験を生かして帝王学を教える事になる。
その後は荊州を袁家で纏めるために十常侍にカネを貢いで侵攻を黙認してもらい賊討伐という名目で南郡、江夏郡へ侵攻を開始して荊州南四郡を治めていた劉表と対決する。ついでに揚州方面からも実力でのしあがって孫堅が江夏郡へ侵攻を開始する。将和は孫堅と共に黄祖を討ち取るも黄祖の配下による逆襲で逃げ場を失い二人で川へ飛び込み脱出するも孫堅は石の破片が頭部に喰らいその衝撃で記憶喪失してしまう。孫堅を戦死にする事で原作を進めつつ袁家の独立をしようと思い付いた将和は孫堅戦死を孫呉に伝えたりして記憶喪失の孫堅は荊州で保護するのであった。
なお、荊州侵攻は主力の袁術軍によってほぼ成功するのである。そして孫家独立の為に動いていたが黄巾賊の乱が発生し一旦は棚上げしようとした。しかし、孫呉にも天の御使いーー南郷一翔が合流しておりしかも変な悪知恵を付けていたのも将和の計画を狂わす要因となっていた。
黄巾賊の討伐をしていた日、孫呉が急に独立を宣言をしそのまま南陽を占領し美羽を捕らえ民衆の前で斬首した事が切っ掛けで南陽の民衆達からの投石や反乱により孫呉はそのまま退却、事態を聞いた将和と七乃が軍を引き返して混乱する南陽の治安を回復させ回復後は七乃の推挙もあり南陽での三好家を創設した。
反董卓連合では汜水関の戦いで華雄を一騎討ちの末に捕縛、更に救援に訪れた呂布と一騎討ちをし、袁紹等のからの増援で呂布が引き揚げた事で引き分けとなる。
続いての虎牢関の戦いで再度呂布と一騎討ちをしている最中に義勇軍の関羽と張飛、涼州から参戦していた馬騰軍の馬超、曹操軍の夏侯惇等が増援に来たが、キレた将和(武人との一騎討ちに横から入るんじゃねぇよこのクソッタレどもがァ!!と叫んだ)の一喝で手出しは出来なかったが呂布が空腹で倒れた事で捕縛する事に成功する。(序でに陳宮も)
その後、洛陽で董卓らを保護しようとしたが一足先に劉備の義勇軍が保護していた。反董卓連合後は劉表の荊州を攻めて攻略する。荊州を攻略した事で孫呉が難癖付けてくるが将和は返答として「掛かってこい、相手になってやる」と返した事で荊州を巡る戦いが勃発する。この間に官渡の戦いに破れて流浪の旅をしていた袁紹達を引き入れ保護する。
その頃に徐州から逃げてきた劉備一行が保護を求めてきたが将和は拒否して素直に蜀に行かせる。この時、北郷一刀が将和に蜀入りを協力してほしいと頼み込んできたがこれも拒否して蜀を追い出す。(その過程で星と紫苑をも引き抜こうとした北郷を殴っている)
孫呉と決戦している時に曹操の魏が横から側面攻撃してきたがやり返した程。孫呉との戦いでは孫策を討ち、序でに南郷をも討ち取るが孫呉の首脳陣が逃げ切り、蜀に向かう。
最終的には魏と赤壁で決戦中に蜀が乱入してきた事にブチ切れ、魏と休戦して蜀を追い返す。
赤壁後、将和は愛する人達と相談をして国を解散する事を決断。希望者を募り300隻の船団で長江を下り大陸伝いで日本に向かうのである。
張勳(真名 七乃)
袁術の側近中の側近。紀霊等の反袁術派から主君を守るため二人で馬鹿を演じていたが将和が任官してきた事で一変。汚職し反乱した紀霊を討ち取り馬鹿を演じていた袁術と自身を張り倒して一喝する将和に惚れてしまい、以後は袁術の世話係をしつつ軍師の一人として袁家を取り仕切る。黄巾賊の討伐を将和と出陣した時に孫呉が内乱を展開して南陽を一時占領され美羽を斬首された事で精神が崩壊してしまう。それでも将和の懸命な看護により気力を取り戻し孫呉憎しに憎悪を向ける。孫策を討ち孫呉を占領しても心は晴れなかったがその直後に将和の子を妊娠している事が発覚。美羽の為にも新しい命を未来に託すために奮闘する。なお、生まれた子は女の子であり真名は将和も絶対に付けようと思っていた『美羽』である。
その後は将和と共に大陸を脱出して日本に向かうのである。
孫堅(真名 炎蓮)
元は孫呉の王とも言える強者であり揚州で実力でのしあがってきた。夫はいたが三女の小蓮を宿した後に病死している。その後は女手一つで三人の娘を育てきた。その後江夏郡へ侵攻を開始する。途中で南陽から進軍してきた将和の軍勢と共には孫堅と共に黄祖を討ち取るも黄祖の配下による逆襲で逃げ場を失い二人で川へ飛び込み脱出するも孫堅は石の破片が頭部に喰らいその衝撃で記憶喪失してしまう。
その後は将和の機転により荊州にて保護する事になる。当初は七乃らと美羽の身の回りの世話をしていたが賊が美羽の部屋に侵入した時に剣を振るい賊を討ち果たす。
この時に記憶が戻るも自身は既に死人であるとして将和から王双の名を貰い将和の側近として軍の主力となる。なお、将和とは剣の錬成は元より政等も一緒にしていたのでそのうちに意気投合して一夜を共にしそのまま将和に首ったけになる。
孫呉が独立の反乱を起こし南陽を占領、美羽を斬首すると炎蓮は孫呉への訣別を宣言する。
以後は将和の配下として活躍し、将和と共に大陸を脱出して日本に向かうのである。(その途中で妊娠が発覚したりする)
袁術(美羽)
南陽郡を治める袁家の娘。袁紹とは従姉妹であり苦手である。当初はぶっちゃけ馬鹿であったが紀霊の反乱後に馬鹿さにキレた将和の尻叩き100回にガチ泣きをしガチトラウマとなるが将和の帝王学により頭角を現し君主として自覚をするが、黄巾賊の討伐中に孫呉が反乱して南陽を防衛していたが多勢に無勢。住民の命を助け自身が南陽を出る事で降伏した。しかし、約束は反古され刑場に引っ立てられ斬首される。なお、美羽が斬首された事で南陽の民は孫呉に対して蜂起して孫呉を追い返し美羽の首を奪還する事に成功する。
その後、美羽の首と身体は糸で縫われて埋葬されるのである。
袁紹(真名 麗羽)
元は冀州牧でありその兵力は度しがたいモノであった。しかし官渡の戦いで曹操に破れて以降は文醜と顔良と共に放浪の旅をして南陽入りをする。南陽入りの当初は贅沢三昧をしていたがそれにキレた将和が本気で袁紹をしばいた事により更正(一部M化した)し本格的に三好軍の武将となる。将和のお手つきになるのも直ぐであり将和と共に大陸を脱出し日本に向かう。
陸遜(真名 穏)
揚州出身。仕官先を求めて南陽をふらついた時に戸籍の書物を持って視察していた将和と出会し書物を求めて袁家に取り敢えずは仮の任官する。袁家が所有していた書物に基本的に興奮している歩く書庫係でもある。将和の知識(所謂天の書物)にも興奮する模様である。のんびりした性格、のんびりした口調で、かなりドジも多く本を読めば結果として発情する程。将和が作成した野戦戦術本を読んだらアへってしまいには書物庫に来た将和を押し倒して夜戦してからは将和との関係が続き以降は首ったけとなる。
袁家では七乃を軍師とし魯粛と共に副軍師格として軍、政を運営する。その後は将和と共に大陸を脱出し日本に向かう。
ちなみに孫家に任官する気ではいたが美羽を斬首された事で孫家への任官を取り止め孫家への戦略もえげつなさを増すようになる。
魯粛(真名 包)
元は徐州出身だったが南陽が栄えてきたのを耳にして袁家に任官する。大胆な戦略を持ち図太い神経であり袁術や七乃らのメンバーの中にもグイグイ食い込んでいく程で尚且つ上昇志向がとても強く、ことあるごとに自分自身を推挙する。その反面失言が多く、その度に将和に窘められるが全く改善しないので将和を悩ます要因でもある。その為、一回将和がぶちギレた時に何故か感じているのがバレMに調教されてしまい以降は首ったけになる。(何してんの?)
南陽防衛の時は前線で指示をしていたのを黄蓋に矢を入られ負傷、それが元で美羽が降伏する要因の一つとなったので孫呉には容赦しない。その後は将和と共に大陸を脱出し日本に向かう。
黄忠(真名 紫苑)
元は荊州の劉表の配下とし長沙郡太守であったが将和と孫堅の荊州攻略に防衛で参戦。得意の弓にて防戦していたが敢えなく陥落し長沙の民の助命を条件に降伏、そのまま捕虜になる。捕虜後は美羽や将和の説得もあり娘の璃々共々袁家入りし弓隊を率いる。将和と交流を重ねる事で将和への信頼が増していき最終的には将和と関係を持つ。その後は将和達と共々大陸を脱出し日本に向かう。(その道中で妊娠が発覚)
皇甫嵩→張郃(真名 楼杏)
元は官軍の将軍。黄巾賊の討伐中に将和の軍勢と合流して共に討伐したりして関係を深める。黄巾賊の討伐後は政治の舞台から穏便に下がろうとしていたが十常侍の超忠らが董卓対策として置く必要があったので結局は洛陽に身を置く事になる。何進達が十常侍の策略で洛陽を追い出されると軍を纏めるがその隙を突いて董卓の軍勢が洛陽に攻め入り十常侍らを捕縛、後に斬首するが皇甫嵩自身は盧植と共にこれ幸いとばかりに洛陽から脱出し逃走。将和を頼って袁家入りする。皇甫嵩が生きているのを防ぐために名を『張郃』と変える。生真面目な性格な故に恋愛には奥手に近かったが酔った拍子に将和と関係を持つ事になる。
その後は将和達共々大陸を脱出して日本に向かう。
盧植(真名 風鈴)
元は官軍の将軍。皇甫嵩と共に黄巾賊の討伐中に将和の軍勢と合流して共に黄巾賊を討伐したりして関係を深める。黄巾賊の乱後は政治の舞台から穏便に下がろうとしていたが十常侍派閥の宦官左豊が前線視察の際に賄賂の要求をしたが断った事で軍権を取り上げられ囚人として洛陽に移送されかけるが将和の取り成しによって移送される事なく代わりに乱が終わるまで袁家の武将として仕える事になる。その為将和には恩義を感じており乱が終息後は改めて袁家入りする事になる。文武両方のサポートが出来るので将和や七乃からは非常に感謝され、宴会後に将和と関係を持つ事になる。
劉備一行が蜀入りをする際に穏便に終わってほしいと願っていたものの、北郷が星と紫苑、更に風鈴に対し劉備の軍勢入りを促されたが明確に拒否し一戦交えようとまでする劉備の配下に激しく絶望し劉備との関係を断つ事になる。
その後は将和達共々大陸を脱出し日本に向かう。
趙雲(真名 星)
元は程昱達と旅をしていた。その途中で南陽に立ち寄り路銀集めのために客将として袁術のところに訪れてそのまま将和の鶴の一声により採用された。その後は将和の下にいたが将和との勝負にコテンパンに負かされてしまい自信を喪失したが将和の一喝により気力を取り戻し以後、将和に忠誠を誓う事になる。なお、程昱達も揺れていたが曹操への気持ちが上回りそのために将和は離脱許可をし星を護衛の為に派遣させたりする。将和に首ったけでメンマの開発に熱心。劉備一行らが蜀入りするために南陽を通過した際に北郷から紫苑、風鈴と共に劉備入りを促されたが拒否して将和に激しくキスをして誰のモノかを見せる程であった。
その後は将和と共に日本に向かう事になる。
呂布(真名 恋)
元は董卓軍配下の武将であり黄巾賊の討伐にも参加していた。その折りに将和と出会い親交を深める。反董卓連合では汜水関の後詰めとして参戦。その時は将和と一騎討ちをし袁紹らの増援に撤退し引き分けとなる。続く虎牢関の戦いで再度将和と一騎討ちをし再び劉備らの増援が来るも将和の激怒により一騎討ちを再び行いつつも一瞬の油断で将和に倒されそのまま捕縛される。反董卓連合後、各地の勢力から呂布の処刑が求められるも美羽が明確に拒否しその恩義に報いるために袁家の武将となる。一騎討ちをした将和を絶大な信頼をしておりふとした切っ掛けで関係を持つ。
将和達共々大陸を脱出し日本に向かう。
陳宮(真名 音々音)
恋の軍師とし黄巾賊の討伐に参戦。その道中、将和の軍勢と合流し親交を深める。その時に将和を「とと様」と呼ぶようになる。反董卓連合時には将和に洛陽の状況を報せたのは陳宮であり恋に袁家入りを進めたのも陳宮であった。南陽防衛戦ではたまたま体調を崩して療養していたがそれでも包の負傷後退後は軍師として降伏まで支える。孫家との和睦交渉で美羽らを含む南陽の民の助命を引き出せたのに反古にされ美羽が斬首されると南陽の民と共に蜂起し晒し首だった美羽の首を取り戻し将和らの軍勢が帰還するまで防戦する。美羽を守れなかった事を悔やみ続け、精神が低下するも恋や将和の支えもあり復活。その後は恋の部隊の軍師として活躍。その後は将和達共々大陸を脱出し日本に向かう。
華雄(真名 猫)
元は董卓軍の武将。黄巾賊の討伐にも参加しその道中で将和の軍勢に合流。将和の腕を見込んでよく一騎討ちするが負ける。反董卓連合では汜水関の戦いでは守将とし参戦。関羽等の挑発にはどうでも良く鼻で笑っていたが将和が出てきたら「今度こそ将和を討つ!」と叫んで参戦。将和と30合近く一騎討ちをするもエルボーを顔に喰らって失神しそのまま捕縛される。反董卓連合後は将和に勝つため袁家入りする。将和と鍛練する事で腕は向上し遂には魏との戦いでは夏侯惇と引き分けに持ち込んだりする程の猛将となる。なお、その過程で将和と関係を持ち、将和達共々大陸を脱出し日本に向かう途中で妊娠が発覚し日本で三つ子を産んだりする。
ーー男の武将ーー
王平(真名 狼)
元は漢中方面の出だが武芸の旅に出て南陽に来たところを将和に見出だされ将和に仕える。史実と同じく文字は10字程度しか書けなかったが『三好将和』だけは絶対に覚えている程将和を信頼している。将和達の大陸脱出にも付き添い、追撃してきた呂蒙の軍勢を蹴散らす程であった。
鄧芝(真名 楼嶺)
元は荊州の出。荊州攻略時に将和に仕え、将和に見出だされ外交官として活躍する。口癖は『黙れ小童』であり将和達の大陸脱出にも同行する。
廖化(真名 泠牙)
元は荊州の出で黄巾賊に身を移していたが黄巾賊を討伐する将和の武芸に惚れ込み、将和に降伏し将和の配下となる。将和達の大陸脱出にも同行し王平と共に追撃してきた張遼の部隊を蹴散らす程であった。
その他 袁術家及び三好家配下武将・文官
袁渙(文官)
李豊(武将)→南陽防戦中に太史慈に討ち取られる。
楽就(武将)→南陽防戦中に黄蓋に討ち取られる。
楊弘(文官)
粱鋼(武将)→南陽防戦中に甘寧に討ち取られる。
各陣営に量産型北郷がいてヘイト稼いだらこんな感じかなと思いつつ。
美羽の斬首が必要かどうかは考えた自身も分からないが、原作だと怯える美羽と七乃を見て追い出したしこの美羽は更正して南陽の君主であろうとしているし民の評価も高い。南陽を統治するなら美羽を斬首した方がいいと判断した孫策達のミスかなと。
北郷?一発殴らせているから大丈夫だ(何が?)
恋姫書くとしたらこれを下地にするか、このままやるかかな。
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