ライブも終わったので頑張って書いていきましょー
美少年、わかりやすく言ったら男の娘というやつだろう
草食系男子とも言うし言い方は様々だ
なぜこんな話を急に言い出したかというとそんなの理由はひとつしかない。
そう、俺がそうだからだ。
そのせいでよく女の子とまちがわれるので一人称を俺にしているが、リサや姉さんにはよくそれで弄られる。
さて、それを踏まえて現在の状況を話そう。
今俺がいるのはショッピングモールの洋服屋の前のベンチ。
いや、確かにさっきまでリサと服は選んでたよ?
だけど、会計済ませた後リサが「まだ買うものあるから少しそこで待っててね」と言われ現在ベンチにて、リサを待っている。
ちらっとリサが見えるのだが、どうやら服を選んでいるようなんだけど、なんだろう、リサにしてはサイズが小さいような....
なんだろう、ものすごく嫌な予感が....
そしてその時の俺は知る由もなかっただろう、この予感がものの見事に的中してしまうということを....
リサside
「んー、どれが似合うかなぁー」
私は正人を店の外に出した後また、服を選んでいる。
自分の服じゃないけどね。
じゃあ誰の服かって?
そりゃ....ねぇ?
「お、これなんか似合いそう!よし、このセットで正人を(ΦωΦ)フフフ…」
私は選んだ服をレジに持って行き、支払いをする。
さて、後は友希那を家に呼んであれをやるだけ!
そう考え私は友希那にL〇NEで連絡を開始した。
『服の調達完了したよー!』
『そう、ところで、燐子も一緒なんだけど連れてっていいかしら?』
『え!?潾子も!?全然いいよ!むしろ多い方が面白いでしょ』
『わかったわ、じゃあ私は燐子と先にリサの家に行ってるわね』
『りょーかい☆』
燐子も来るのか....楽しみだなぁ(·∀·)ニヤニヤ
正人side
20分くらいたった、頃ようやくリサが戻ってきた。
「ごめん、ごめん遅くなっちゃった」
「大丈夫だよ、というか何買ってたの?」
「それは内緒!」
内緒って所が既に怖いんだよなぁ
「それで、これからどうするの?」
「あ、それなんだけど....アタシの家来れる?」
「リサの家?全然いいけど」
「よし、じゃあいこ!」
そう言ってリサは俺の腕を引っ張って走り出した。
リサに引っ張られたまま、俺はリサの家に付いた。
結論、すごい疲れた。
「ねぇ、リサ?俺、すごい疲れたんだけど」
「あ、ごめんね?ちょっと張り切っちゃって」
一体何に張り切ってるんだろ
俺はそう思いながらリサに連れられ家の中に入る。
「お邪魔しま....す?」
「あら、思ってたより早かったわね」
「お疲れ....様です」
思わず固まってしまった、なんでリサの家に姉さんと燐子さんがいる
んですかねぇ....
白金燐子、Roseliaでキーボードをやっている人だ。
よくNFOというオンラインゲームでパーティを組んでいる
普段は大人しく、喋る事があまり得意ではない人だが、ゲームのチャットでは凄まじいですはい
「....なんで姉さんと燐子さんがいるの?」
俺がそう聞くと3人は不敵な笑みを浮かべながら答えてきた。
「正人、それはねぇ....」
リサがそう言うと同時に姉さんと燐子さんが俺の両腕をがっちりと掴かんできた。
「こういう事よ、正人」
「覚悟....してくださいね?」
あ....これあれだ、俺\(^o^)/
そう捕まっている俺の目の前にいるリサが持っているもの、それは誰がどう見ても女物の服。
つまり....そういう事だ
「うぅ、恥ずかしい....」
現在の状態を簡単に言うと、あれだ、女装させられてますはい。
薄茶色のロングスカート、黒のカーディガンを羽織らされ、さらに、ロングヘアーのウィッグを付けられている。
「うん!かわいいよ!正人!」
「いいわ、最高よ」
「かわいい....です」
そう言いながら3人はスマホカメラを連写している。
「もうやだ....早く脱ぎたい」
「恥ずかし....がってる、正人くん、凄くかわいい....です」
「流石リサねここまで可愛く出来るなんて」
「まぁねー♪」
俺男なんだけどなぁ....
そう思いながら終わるのを待つ俺なのだが
....めっちゃ恥ずかしいですはい。
その後、報酬として姉さんに膝枕、リサに夕御飯、燐子さんに、NFOの高難度クエストの手伝いをしてもらったのは別の話
……To be continued
という訳でどうでしたか?
いやーほんと、クソみたいな駄文で申し訳ない
次回はもう少し早く出せるように頑張ります
それではまた次回お会いしましょう