「リサッ、ちょ、激し過ぎ」
「大丈夫大丈夫!でも、気持ちいいでしょ?」
「気持ち、いいけど、やばいっ」
「ここが弱いのかなぁ?ほれほれー」
「ちょ、リサ、やめっ」
「ねぇ、正人?」
「な、なに?」
「....耳かき中にその声出るのどうにかならない?」
「....無理」
「ほんと、女子みたいだね〜」
「それを言うのはやめてもらいたい」
さて、ここで絶対誤解を招かれるので言っておこう。
これは耳かきであって、けしてあれな行為をしてる訳ではないのだよ。
「というか、なんで急に耳かきなの?」
「....何となく?」
「なんとなくなのね」
「まあ、なんかやりたくなったの、いいでしょ?はい!終わり!」
「はぁ〜、気持ち良かったけどなんか色々ヤバかった....」
そう俺が言った瞬間、スマホのバイブレーションが部屋に鳴り響いた。
「電話?....姉さんからだ」
なんだろう、とてつもなく嫌な予感が....
「....もしもし?」
「正人?あなたの年齢でそういう行為は早いと思うわよ?」
「誤解だ!姉さん!!」
そう言えば今いる場所を言ってなかった。
今俺は、湊家の自分の部屋でリサと二人きり、姉さんは家にいる、後は....ご察しの通りです
「はぁーなんかすごい疲れた」
姉さんの誤解をといた後、リサは自分の家に帰った。
今の時刻は夜の8時、ご飯も食べ、風呂にも入って現在ベットの上に寝転がっている。
その時、再び俺のスマホカメラをバイブレーションが部屋に鳴り響いた。
「あこちゃんから?....もしもし?」
「正人さーん!助けてくださーい!」
「いきなり助けてって言われても、何かあったの?」
「装備を作るために必要な素材が落ちませーん」
「ゲームかい!」
まあ、おおよそ予想はついてたんだけどね。
宇田川あこ、姉さんがいるバンド、Roseliaのドラマーだ。
中学三年生にしては凄まじいドラムを演奏する。
「はぁ、わかったよ、これから俺もインするから、一緒にがんばろ?」
「正人さん、ありがとうございます!」
「ちなみに燐子さんは?」
「りんりんもこれからインするそうです!」
「なら、効率はそこまで悪くないね」
ちなみにその後、結局10時まで素材が落ちなかったことは言うまでもなかった。
「やった!やっと落ちました!」
「よかった..(´>ω<`)おつかれ、あこちゃん」
「なんかすごい時間かかった気がするんですけど」
「レアアイテムだからしょうがないと思うよ( ´͈ ᵕ `͈ )」
「それもそうですね」
「りんりんと正人さんはこれからもどうします?」
「俺はもうやることないなら落ちます」
「私も....あ、正人君」
「どうしました?」
「ゲリライベント来てるけどどうする?」
「ゲリライベント?....って、これ俺の欲しい素材が出るやつだ!」
「なら、それ行きますか?」
「行くなら手伝うよ?( *˙ω˙*)و」
「よろしくお願いしますm(*_ _)m」
やれやれ、俺の夜はまだこれからのようだ....
……To be continued
という訳でどうでしたか?
今回も遅くなり申し訳ないm(*_ _)m
しかもいつもより出来が悪いですよね、これ
それではまた、次回はまた次回お会いしましょう