とある男女がマクロスΔの世界に飛ばされ、非日常を送る物語   作:耀翔

4 / 10
はい、この話の3話目?初めての戦争は2話目ですが。
小日向楓花のやつは台本どおりに書いていたので良かったものの…今回、台本なしで書いております。マクロスΔも見直しておかなければ…とほほ…それと、マクロス系って結構読まれているんですかね?
小日向楓花の方は徐々にって感じでお気に入りとUA増えていたんですけど、マクロスΔの1話()をあげたその時間、朝九時の部分のUAが100ぐらいあがったと思います。初めてなんですよね、書き始めて。ぼちぼち、頑張っていきます。この作品では一応3000字以上を目標にしているので…更新は遅くなると思いますが、読んでくれたら嬉しいですね。それと、UA1000行ったら番外編みたいなのあげたいと思います。はい。


初めての戦争(2)

スズネ「アイリスちゃん、久しぶり。」

アイリス「久しぶりです!スズネ先生!」

 

おはようございます、朝の6時です。

朝御飯を作りながら西条涼音とアイリス・ティア・エーテルリンドの会話を聞き、待ち時間の暇潰しをして居ます。何故って?男があの中に入るのは違うかなぁと思ったからだ。

 

スズネ「それにしても…士郎君、料理出来たのね。」

士郎「それ、エーテルリンドにも言われました。大体小3から作っていたので。」

スズネ「…食べたら抜け出せなくなりそうな味の料理とか出さないわよね…?」

アイリス「それはそれで食べてみたいですよ?」

士郎「流石に…あ、ひとつありました。肉じゃが。」

2人「「あぁ〜…」」

 

内心、楽しい。久しぶりにこんな人数で話したのだ。(3人)

あの家にいる時はご飯を家族分作り、自分だけ食べ、食い終わった後は部屋に籠る…しかしていなかった。だが、横に成長はしていない。これだけはは不思議だ。タイマーの音が鳴った。魚が焼きあがったのだ。

 

士郎「できたんで…持っていきますね。」

アイリス「やった!」

スズネ「ごめんなさいね…朝御飯…ありがたくいただきます。」

士郎「どーぞ。」

 

ちなみに焼き魚、味噌汁、白米、漬物だ。the和風みたいな献立だ。

その30分後、大体7時半ぐらい。あの時間までは余裕がある。家事を諸々済ませた所で地下にある格納庫へ行き、ダブルオークアンタフルセイバーでシュミレーションを開始する。時間が出来たらいつもではないがシュミレーションをしている。昨日なんかは格納庫で1日を過ごしたようなものなので…シュミレーションをしているとあっとゆう間にあの時間帯になっていた。

 

士郎「…もうこんな時間か…気合い、入れなきゃな!」

 

ハッチを開け、機体の操縦席からでる。そして、格納庫から部屋へと。着替えを持ち、風呂場へ。スズネ先生はまだ、アイリス・ティア・エーテルリンドと話している様子だ。よく話が続くなぁ…と思いながら汗を流す。

 

士郎「…躊躇するな…堕とせ…堕とさなきゃ…堕とされる。」

 

九重士郎もつい昨日まではただの一般人。人を殺す事に抵抗と、恐怖が来ている。それを抑えようと、それすら汗とともに流そうと必死になっていた。

 

 

アイリス・ティア・エーテルリンドはスズネ先生とずっと話している。ちなみにお昼ご飯は九重士郎が作っておいたものがあったのでそれを食べた。

 

アイリス「…スズネ先生、ちょっと頼み事が…」

スズネ「ん?お願いって何?」

アイリス「…とある機体のサブパイロットになって欲しいんです」

スズネ「…サブパイロット?それなら士郎君でも…」

アイリス「士郎君にはもう…機体があるんです。これは…スズネ先生にしか頼めないことなんです…お願いします。」

 

頭を下げ、スズネ先生にお願いをする。断られたら…ジェニオンで出来ることが少なくなる。

 

スズネ「…わかりました。その機体のサブパイロット…やります。その代わり!」

アイリス「そのかわり…?」

スズネ「多分世の中に出るとするならその機体と士郎君の機体…どこかに置かないと危ない。ので…私が2人の保護者役として行きます。無茶をせず、生きて帰る事を約束して?」

アイリス「………」

 

正直、そんな答えが来るとは思っておらず、ぽかんとしていた。

 

アイリス「はい。約束…します!」

スズネ「よろしい。と、なると…機体の整備や被弾した時の修理素材をどうするかだね。」

アイリス「あ、それなら大丈夫です。格納庫に困らないほどにあります。『3機』分。それぞれの機体に修理素材が900機分あります。」

 

この修理系の、事は今日の深夜に気づいた。驚く程のものだったので鮮明に。そんなところに、外から爆発音がなる。

 

アイリス「爆発音…もうそんな時間か………スズネ先生!付いてきてください!」

スズネ「え?えぇ!」

 

スズネ先生の手を掴み、引っ張って地下格納庫に向かう。既にダブルオークアンタフルセイバーは起動済みらしい。

 

士郎「エーテルリンド、この時が来た。覚悟は?」

アイリス「あるに決まってる。やらなきゃいけないんだ。」

 

ジェニオンの操縦席に座る。スズネ先生は上の方にある操縦席に座った。ハッチが閉まると2人の服がパイロットスーツになる。それにスズネ先生は驚いた。

 

スズネ「え、えぇ!?来ていた服がパイロットスーツ見たいのに…服、戻るのかしら?」

アイリス「戻ります。スズネ先生…行きますよ!!」

スズネ「えぇ…行きましょう。アイリスちゃん。」

 

ジェニオンがそれに応えるように起動する。そこで、ジェニオン・ガイに変わることができるようになった。

 

士郎「…この地下格納庫はものすごく硬い。ゼントラーディが攻撃しても傷ひとつ付かない。この戦闘が終わったあと、ラグナ支部に行くことになるだろう。その時は修理系はこっちで転送する。行くぞ…ダブルオークアンタフルセイバー…これが俺とお前の初舞台だ。思いっきり行くぞ!」

 

ダブルオークアンタフルセイバーがいたところの床が上に上がり始めたと同時に、ジェニオンの床も上がる。アイリス・ティア・エーテルリンドは少しわくわくして入るがすぐに切り替える。先に上がりきって外に出たのはダブルオークアンタフルセイバー。外の様子はあった家が瓦礫の山になっており、所々に黒煙があがっている。そこにはヴァール化したゼントラーディがいた。それと、ワルキューレや…Δ小隊5機が、居た。

 

士郎「フォールドするの速いな。流石…ワルキューレとΔ小隊…おっと…そろそろだ…!って、予想より早い…量子テレポート…ぶっけ本番だが行ける!」

 

美雲・ギンヌメールに向けて放たれるマイクロミサイルを見つけたのでGNソードビットをリング状に展開、量子ゲートを形成。飛び込み、美雲・ギンヌメールの前に現れ、マイクロミサイルをGNソードビットで破壊していく。

 

「…この機体…守ってくれた?それに…どこから?」

「あの機体…きゃわわ♡」

「チクチク…する。」

士郎「ワルキューレ、今はお前らのことをしろ。できるだけ守る。」

 

回線オープンをして言う。その言葉通り、マイクロミサイルやバリキリーから放たれる物を防いだりしたりしている。ジェニオンの方は…

 

アイリス「スズネ先生、状況は?」

スズネ「大体収まってきてる…ん?あのピンク色のジークフリート…狙われてる。出来る?」

アイリス「余裕…こい!ビルレスト!」

 

ジェニオン・ガイに変形…して機体よりもデカい武器を出す。ビルレスト。ビルレストはジェニオン・ガイ専用の巨大武装ユニットだ。右腕にマウントとして使用。上部と側面に2種のエネルギーカノンを装備したブースター付き。先端の部分はパイルバンカーの容量で打ち出す。そしてこのビルレストは亜空間にあり、操縦者がコールすれば来るようになっている。その大きな次元力に振り回されるジェニオン・ガイの補助ユニットとしても働く。そのビルレストをマウントした右腕を上にあげ、上部にあるエネルギーカノンを使い…ピンク色のジークフリートをおっているバルキリーのみを落とす。

 

「え、援護感謝します。ですが、後で話は聞かせてもらいます。こちらとて、警戒をしているので」

 

ジークフリートのパイロットがオープン回線にして、言ってくる。それもそうだろう。所属不明で、バルキリーでもない機体が現れ戦闘に介入しているからだ。

 

アイリス「今はそれでいいよ。パイロットさん。協力して、ワルキューレを守りながらやっていこう!」

「…はい!」

スズネ「…アイリスちゃん、気を引き締めて。」

アイリス「はい!」

 

この戦闘でワルキューレやで小隊に被害はなく、おわった。




はい。2話ですね。
次は…番外編。これを書いている時にUA1000超えたので。
本当にありがとうございます!!
お気に入り登録も14人と…まだ上げて3話でここまで来るのは嬉しいですね。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。