とある男女がマクロスΔの世界に飛ばされ、非日常を送る物語 作:耀翔
初歩的なものすごく恥ずかしい誤字を修正。恥ずかしい…
あの、最初で最後の実戦訓練後、Δ小隊やワルキューレ、エリシオンのクルーに色々言われた。その後、クォーターの中にいた。ちなみに、クォーターの色は蒼色だ。なぜその色にしたのかと言うと…某、潜水艦が出てくるアニメが好きで、その色にした。はぁ、こんな時にあの声の主現れて、このマクロス・クォーターにメンタルモデルとか追加してくれないかなぁとか、某潜水艦クルーとその潜水艦のメンタルモデル現れないかなぁとか。だが、そうするとナノマテリアルとかの補給が難しいんじゃないかと思ったが、それも声の主に頼んでこのクォーターの周りの海の底…ナノマテリアルにしてくれないかなぁとか…結局、声の主頼りだからやめ…
『呼んだか?』
士郎「現れるんかい!!」
思っていたら声が聞こえてくるので思わずツッコミを入れてしまう。
『蒼き鋼のアルペジオの…伊401のクルーとその潜水艦のメンタルモデルか?それとこのマクロス・クォーターのメンタルモデル…一応、出来なくはないが、チート性能になるぞ?』
士郎「クラインフィールドか…でも、この世界にも使用は禁止はされているが使われる次元兵器だったか?があるんだ。使用されなきゃ大丈夫だろう。」
『そうか。なら今、蒼き鋼のアルペジオの伊401のクルー、メンタルモデルと…マクロス・クォーターのメンタルモデルを出す。マクロス・クォーターの武装に色々追加しておく。確認をしておいてくれ。』
声が聞こえなくなったと同時に、マクロス・クォーターが光る。それは艦内まで光るので思わず目をつぶる。収まったと思った時に…恐る恐る目を開けると…伊401のクルーとその伊401のメンタルモデル…そして…マクロス・クォーターのメンタルモデルだと思われる女の子が居た。伊401のクルーとクォーターのメンタルモデルを仮眠室まで運び、起きるのを待つ。その、1時間後…
群像「ん…こ、こは…」
士郎「起きたか、千早群像。」
群像「なっ…お前はだ、誰だ!」
千早群像は急に起き上がる。だが…どこか痛むのか、起き上がれない。
士郎「どこか痛いのか。千早群像。」
群像「俺は…大丈夫だ。イオナは…僧や杏平、静、いおりは…」
士郎「イオナとそのクルーはまだ起きてないよ。千早群像。それと…この船は…マクロス・クォーター。君たちの船、伊401はどこにあるかは知らないが…君達は別世界に来たってことだけは、知って欲しいかな?」
千早群像は首を傾げる。それもそうだ。いきなりそんなことを言われるのだから。
群像「違う…世界……じゃあ、この船にメンタルモデルはいるのか?」
士郎「いるよ。でも、伊401のメンタルモデルとこのクォーターのメンタルモデルはこれを共有することになる。どうなるか分からない。人格はそのままだろうけれどね。性能が違う。霧の艦隊のどの船より。でも、伊401は少し特別だから…大丈夫だろうけれどさ。」
「んん…」
聞きなれない声が聞こえたのでそちら側に行く。
士郎「起きたか?クォーター。」
クォーター「うん。貴方が私の艦長?」
士郎「あぁ。九重士郎。君の…クォーターの艦長で…クラッカーのリーダーだ。」
また1時間後…伊401のクルーとそのメンタルモデルが目を覚まし、動ける状態になったので、クォーターの頭まで移動した。
杏平「すっげぇ…アニメみたいじゃねぇか…?」
静「確かに…」
いおり「でもさ、これだけ広いと大変じゃないのかな?」
僧「そうでもないらしいです。」
群像「士郎。どうせ我々は帰る手段を見つけるまで時間がかかる。それがいつになるかは分からない。だからー」
士郎「…クラッカーへの入団を希望するか?」
千早群像は頷く。まぁ、そうするしかないだろう。
士郎「…わかった。イオナもそれで構わないか。」
イオナ「私は群像の船。群像に従うだけ。でも、今はこの船のメンタルモデルと共有していることになっている。そこのメンタルモデルにも聞いてみないとわからない。」
クォーター「私は構わない。1人でこの船を操るにも限度がある。」
士郎「…決まりだな。伊401のクルー、そのメンタルモデル…クラッカーへの入団を歓迎する。これから、よろしく頼む。」
心強い仲間を手に入れ、クラッカーの制服を渡す。
士郎「よし、ここで決めなきゃいけない事がある。」
群像「誰が艦の指揮を取るか…か?」
士郎「そうだ。俺は機体がある。戦場で機体を操りながら指示を出すのはキツい。」
群像「なら俺がやろう。後でみんなにこの艦のデータを見せてくれ。」
士郎「了解した。部屋はこのクォーターの中にある部屋を使ってくれ。艦の中の地図を渡す。各自の部屋が赤い丸で囲っているだろう。そこが君達の部屋だ。この地図の開き方は…この端末の横にある小さなボタンを押してくれれば開く。ちなみに、艦の性能も載っている。見ておいてくれ。」
ポケットからウォークマンとほぼ同じ端末をだし、横についている小さなボタンを押す。すると、ホログラムでクォーターの艦内地図が出てくる。イメージ的に言ったら某SAOで黒の剣の人が使っていたミュラージュスフィアだ。
群像「すごいな…」
士郎「いおりは群像達とここで機関室の管理。いい?」
いおり「あれ?ここでいいの?」
士郎「死にたいか?」
いおり「生きたいです」
士郎「ならここで。」
杏平「なんか面白い会話だな!」
士郎「あの席で機関室の管理を出来る。頑張ってくれ。」
指を指す先には大きなモニターがある。
そこで機関室の状況がわかるようになっている。
士郎「杏平は…火器管理、イオナでやっていた時とほぼ同じ感覚で構わない席はいおりの隣だ。」
杏平「了解!」
士郎「静は杏平の隣に。これもイオナでやっていた時とほぼ同じ感覚だ。だが、ミサイルの発射音は違うから覚えておいてほしい。マイクロミサイルや普通のミサイルがあるから…音声のサンプルとヘッドホンはこちらで用意する。明日渡す。」
静「わかりました。」
士郎「僧は千早群像の隣で…サポート。」
僧「イオナの時とほぼ同じですかね。」
士郎「そうだな。イオナと…クォーター…」
後ろに立っているイオナとクォーターの方に身体を向ける。
士郎「イオナは分かるな?」
イオナ「わかる。やる事は変わらない。」
士郎「ならいい。頑張ってくれ。クォーターはこの艦のメインシステムを頼む。航路はこちらで出すから、それに沿って移動。発進シークエンスまではこちらでやる。まずはメインシステムに慣れてくれ」
クォーター「任された。」
士郎「それと、この艦には機体が3機しかない、その代わりにクラインフィールドや、ピンポイントバリアがある。ピンポイントバリアやクラインフィールドはクォーターとイオナが担当するから、言ってくれればやる。それでは、伊401クルーはイオナとクォーターと一緒にシュミレーションを開始、慣れておいてくれ」
「「「「「了解。」」」」」
マクロス・クォーターの頭から出る。そこにいても邪魔だと判断したらだ。そして、シュミレーションを頼んだ理由は…近々、戦闘になるからだ。このマクロス・クォーターの…クラッカーの初戦闘になる。と、言っても宇宙戦闘時なのだが…向かうのはアイリス・ティア・エーテルリンドの所だ。向かおうとしたところに来てくれたので行く手間が省けた。
士郎「エーテルリンド、話がある。スズネ先生には後で伝えといてくれ」
アイリス「うん?わかったよ。んで、話って?」
士郎「戦闘に行く時、俺らの機体をこのマクロス・クォーターに運び、戦闘に行く。その前にクラッカーに入団してほし…」
アイリス「する。」
アイリス・ティア・エーテルリンドは言葉をさえぎり、答えを出してくる。
士郎「…ようこそ、クラッカーへ。明日、ほかの人たちに挨拶するといい。」
アイリス「ほかの人たち????」
アイリス・ティア・エーテルリンドの言葉に答えず、娘々に向かう。明日からは…忙しくなりそうだ。
はい、無理やりでした。
でも、クロスオーバーが入っているのでタグ回収にはなったと思います。はい。