それでは、本編どうぞ
~硫黄島~
モンタナ『あれ?硫黄島って基地だったの?そんな反応ないけど』
群像「何、入港し見れば分かる」
イオナ「ぐんぞー一番ドックに入る」
群像「分かった」
僧「モンタナは隣の二番ドックに入ったください」
モンタナ『了解しました』
[硫黄島内]
モンタナ「中に基地が合ったとは、驚いた」
ハルナ「島内から強力なジャミングがかけられている」
イオナ「...変なのが居る、モニターに出す」
ハルナ「タカオ?」
杏平「何でこんなところに」
群像「上陸しよう」
杏平「大丈夫なのか」
群像「イオナ、ヒュウガは健在か?」
ハルナ「ヒュウガ、大戦艦ヒュウガのことか」
イオナ「うん、下まで来てる」
群像「ヒュウガが制圧されてないのなら大丈夫だ」
僧「留守にして居るあいだに何があったのでしょうか」
I-401,モンタナ以外に霧の巡洋艦が一隻停泊している
9人の前に卵型の浮遊物体、モンタナは船内に籠って作業中
卵「お帰りなさいませ艦長、遅いご帰還でしたね」
群像「ヒュウガ、半年間よくこのドックを守ってくれた」
ヒュウガ「いえいえ、これは自らにかした枷ですから」
そして突如開き、中からヒュウガが飛び出してくる
ヒュウガ「イオナ御姉様~」
イオナに飛びかかり頬擦りしまくる
群像「ヒュウガ、なのか?」
静「どうにかなってしまったようですね」
ヒュウガ「あっ、人間とコミュニケーションをする為にアクティベートしました。以後お見知りおきを。で何でアメリカ艦隊の超戦艦が居るの」
群像「色々合ったんだ」
ヒュウガ「はっ!メンタルモデルといえばイオナ御姉様体にどこかお怪我でもありませんか」
イオナは体をまさぐるヒュウガをけどばし超重力砲の修復、侵食魚雷の補充を依頼
群像「ところであれはなんだ」
ヒュウガ「近くに居たから拿捕したの」
タカオ「お久しぶりね、401クルーの皆さん」
杏平「あの~どちら様でしたっけ」
杏平の足元に機関銃がうちこまれるそしてすぐあとタカオに大量の何かが激突するほぼ、金属バット、鉄パイプ
モンタナ「てめぇ五月蝿えぇんだよこちとら演算能力使う作業に集中してんだよ(新武装制作と模型制作)こんな響く場所で機銃なんか打つなや、あと次はない」
そう言うと船内に戻っていく
杏平「うわぁこえー」
タカオ「痛かった、いえ何でもない、貴方たちを先回りしてこの基地を占拠していたのよ」
ヒュウガ「え~返り討ちに会って捕まっただけでしょ」
静「そうだったんですね」
群像「要件を聞こう」
ヒュウガ「さあ、言えタカオ、私の艦長になってくださーいってそうなればイオナ御姉様は私の物」
タカオ「私の、私の要件は」
ヒュウガ「さあ、言えタカオ」
タカオ「渡しなさい、振動弾頭とそのデータを」
杏平「てめぇやっぱりそれが目的か」
群像「振動弾頭を渡すわけには」
ヒュウガ「おまえばっかじゃねえの」
タカオ「だって告白なんて」
ヒュウガ「ああん、乙女プラグインなんて実装してんじゃねえぞこら」
タカオ「五月蝿いわね、あんたこそ大戦艦の誇りはどうしたのよ」
二人が大声で叫びあう
その時モンタナの甲板上VLS が開き絶対冷度弾頭が飛び出しタカオ、ヒュウガを氷ずけにするそして船内からモンタナが出てくる
モンタナ「コロス」
そう言い、モンタナが片手にチェーンソーもう片手にMA2ブローニングを持って近づいてくる、残り全員が逃げた ブルンドドドドドドドド←チェーンソーの音
ガチッャン←初弾を込めた音
5秒後、二人の悲鳴が聴こえたのは言うまでもない
[外洋]
コンゴウ「人間による変則は理解出来ない、千早群像、刑部蒔絵、人間と接触した霧はなせ、ああなる」
~次回、硫黄島、襲撃~
どうでしたか?楽しめて頂けたら幸いです。
感想、お気に入り登録なども宜しくお願いします