静「正面に大戦艦級コンゴウ、重巡洋艦マヤその他方向にはナガラ級軽巡洋艦が二隻ずつ」
ヒュウガ「こりゃコンゴウのやつかちこみにきたかもねー」
杏平「じゃねえだろ何で包囲されるまで気づかなかった、まさか、籠城戦になればずっとイオナと一緒だとか思ってたんだろ」
ヒュウガ「あーら?なんのことかしらねー」
僧「このままではてずまりですか、」
杏平「おいおい、どおすんだよー」
群像「このままでは部が悪いが負けたわけではないヒュウガ、コンゴウと接触してくれ」
ヒュウガ「へ、」
ヒュウガがすっとんきょうな声をあげる
[外洋]
コンゴウ「お前から接触してくるのは珍しいな」
ヒュウガ「今は、子供のお使いなの、千早群像からのメッセージを伝えるわ」
クスリと笑った顔が強ばる
[モンタナside]
モンタナ「あーやっと終わったー」
こんごう、タイコンデロガの塗装等を終えて新武装制作もあとは試験だけ甲板の上で実物に細かい調整をする
カチャカチその途中間違えて発射スイッチを押してしまった
フゥシューー
モンタナ「ヤッベ、やっちった」
ゴォォォオン ドカーーーーーーン
天井にぶち当たり一部が崩壊する
僧『モンタナ、今のは?!』
モンタナ「済まねえ、試験中の新武装が暴走した」
僧「そうですが、後でお説教するので」
モンタナ「うっ、了解した」
[群像side]
ゴォォォオン
その時、群像は襲ってきたコンゴウをもてなしていたそして、その中、下から轟音と地響きが聴こえてきた
群像「なんだ!」
イオナ「ぐんぞー、モンタナからメール、」
群像「...予想出きるが読んでくれ」
イオナ「了解、間違えて、新武装が暴走しちゃったごめんね。後壊れた天井は修理するから。以上」
ヒュウガ「あんの野郎、後でぶっ飛ばす」
キレるヒュウガ
コンゴウ「モンタナも居るのか」
イオナ「今、新武装の研究をしていると言っていた」
マヤ「新武装?なにそれ、見たいみたい」
群像「後でモンタナに聞いてみてくれそれより腹がへった一緒に食事でもしないか?」
ヒュウガ「このの状況で!?」
コンゴウ「食事?」
[硫黄島、プライベートビーチ]
海岸に群像、メンタルモデルが集まっていたモンタナは分身体の派遣だが(天井修理中)ヒュウガがナノマテリアルで作成した肉、野菜、それらを焼くためのコンロが用意されていた。ヒュウガ、モンタナが食材管理担当だ
モンタナ「どんどん焼くゼー」
鉄板の上のスペース全てを使い肉、野菜、おにぎりを焼いていく
ヒュウガ「ちょっとモンタナ焼き過ぎ」
モンタナ「別に良いじゃねえか数の暴力、質の支配」
ヒュウガ「イオナ御姉様が太ったらどうするのよ」
モンタナ「メンタルモデルには関係ねえだろ」
二人のいい争い そして時は過ぎ
コンゴウ「くだらない」
モンタナ「ありゃどうしたのコンゴウ」
コンゴウ「こんなことに時間を割くのは時間の無駄遣いだ」
コンゴウの体が薄れていく
コンゴウ「貴様らに兵器としての誇りを思い出させてやろう」
そう言ってマヤと共に艦へ戻る
~次回、硫黄島撤退戦~