~硫黄島沖~
モンタナ達が水上で大暴れしている間、海中ではI-401が出撃、ヒュウガが開発したステルス侵食機雷がそこら中にばらまかれた海中を針にワイヤーを通すような海路を硫黄島からフルバーストの起動準備を進めつつ進んでいた
群像「イオナ、針に糸を通すような航路だが大丈夫か?」
イオナ「大丈夫、問題ない」
音を立てないよう慎重に航行する。ただ水上は物凄い音がする。モンタナがたまに音響魚雷を撃ち込む為さらに見つかりにくい。さらにモンタナの高速ユニットは結構な音を発するためI-401の少しの音なんか、音響観測艦でもない限り聞き分けられない
~水上~
モンタナ「余裕の対空迎撃能力だ、演算能力が違いますよ」
↑コンゴウが全力で弾道を撃ち込み続けているのにも関わらず一発残らず撃ち落としている
ふざけ半分で戦っていてもモンタナは強いたまにマヤに対して攻撃を行う程には演算能力に余裕があり、さらにコンゴウにI-401のことを悟らせないために手加減していることもバレてはいけない。
モンタナ「まったく、面倒臭い...重力反応二?!ヤバいタカオ」
モンタナの両舷から全方位超重力砲ユニットが一つずつ展開、タカオに向けられた超重力砲を相殺する
タカオ「え?あそゆことね」
モンタナ「こっちで何とか敵の増援は処理するから。ヒュウガまだ軽巡洋艦片付かないの?」
ヒュウガ「もう終わるわ」
モンタナ「なら、こっちの支援頼む。相手の増援は恐らく大戦艦級二隻だ、と言うか確定」
ヒュウガ「このタイミングで増援はちょっと危ないわね」
モンタナ「群像さん見つかんなきゃいいんだけど」
~海中~
イオナ「ぐんぞー、航路の先から接近する重力反応二多分大戦艦級」
群像「このタイミングでか。減速して無音航行」
イオナ「ヨーソロー」
~海上~
モンタナ「流石に大戦艦級三隻同時相手はきついかもなてことでヒュウガ、支援宜しく」
ヒュウガ「仕方ないわね」
モンタナ「で?ここに来る大戦艦の種類はなんだと思う?」
ヒュウガ「この大きさの反応ならフソウ級ナガト級じゃないかしら」
モンタナ「フソウ級ならいいんだがナガト級はきついぞ。」
ヒュウガ「あ軽巡洋艦片付いたわよ」
モンタナ「取り敢えず、応戦するか」
~増援艦隊~
ナガト「本当、コンゴウは超戦艦級に単艦で勝てると思っていたのかしら」
ムツ「あのモンタナを撃破したいなら最低でも大戦艦級三隻ないと無理だって言ったのに。反応最小限に留めた超重力砲を捕捉、迎撃するのなんて出来るのモンタナぐらいでしょ」
ナガト「だからわざわざ援護に来たのだがな」
~次回、硫黄島撤退戦、三そして?~