更新期かんが開いてしまい申し訳ありません
モンタナ「よし、喰らえ絶対零度弾頭」
作者「え」
カチンコチン
ビルの一室、モンタナとウィリアム、そしてもう一人の男がいた
ハンス「ハロー、Mr モンタナ私はハワイ州知事のデイビット・ハンスだ」
モンタナ「わざわざ、話を聞いてくれてありがとうございますMr ハンス」
ハンス「話は大体聞いている。友好関係を築きたいそうだね。ただ、現状では難しいね」
モンタナ「やはりですか、大海戦を始めとした霧の被害、その大きさを考えたら難しいのは覚悟していました...」
ウィリアム「特に海軍からの反発が強いだろうな。一番霧による人的被害が大きい」
モンタナ「説得は可能ですかね?」
ウィリアム「それこそほぼ不可能だろうな」
ハンス「ああ 確かに今すぐ友好関係を築く事は難しいだろう。たが時間を掛けて確実に築いていきたいと私は考えている」
モンタナ「ええ、こちらでも努力します。ですがこちらで一番搾り面倒な障害なのは超戦艦ムサシなどの....仮に好戦派と言いましょう。こんなことしてるのバレたら俺は勿論、あなたたちも危ないかもしれない。なのでこの交渉はすべて書類保存して欲しいのです。そうすればハッキングされることはありません」
ハンス「全て書類保存は分かった。だが友好関係の事は私の一存で決められる事ではない、大統領いや、国連で話し合われるべき話だ。」
モンタナ「ならば、先にアメリカだけと、友好関係を作るのならばどうですか?アメリカの影響力、国連内部での発言力は高い。そして、霧と人類の平和への口添えを頼みたい。少し特殊例ですが、霧の大西洋東部艦隊では勝手に、イギリス、だったかな?と約束ごとを交わしています。詳しい内容までは不明ですが」
ウィリアム「そんなことが!?」
モンタナ「アメリカ艦隊には警告射撃程度にしておけとの命令は下していますが、ジャミングはしています。と言うかしてなきゃバレます」
ハンス「なるほど、道理でアメリカ艦隊の出現が確認されたあと沈んだ船の報告が無いのはそのおかげか」
モンタナ「被害少ない方が交渉はしやすいですし、おすし」
ハンス「いや、こちらとしても助かるよ。大統領との会談の時に口添えしよう」
ウィリアム「私も微力ながら、強力しよう」
モンタナ「助かります」
♪~~~♪~~~♪~~~
モンタナ「すいません。仲間からの連絡です。出ても良いですかね?」
ハンス「仲間とは、霧かね?」
モンタナ「それは勿論、あ!」
ハンス「いや、構わない。仲間の心配をするのは当然のことだ」
モンタナ「ありがとうございます」
サラトガ『ちょっと、モンタナどこにいるの?』
モンタナ「パールハーバーだけど?」
サラトガ『パールハーバー?まさか』
モンタナ「あ!もう切るわ~」
サラトガ『あ!ちょっとm』ブッツーツーツー
モンタナ「ふぅあいつは俺のオカンかよ」
ハンス「心配されてるのは信頼されている証拠だろう。良い仲間じゃないか」
ウィリアム「慕われてるな。モンタナ」
~~~♪~~~♪~~~♪
モンタナ「またすいません」
ハンス「いや別に構わんよ」
アイオワ『モンタナ、今パールハーバーに居るんだって?ミズーリから連絡が合ったわ。何してるのよ』
モンタナ「別に何も?だからきるね~(あの野郎、チクりやがったな)」
アイオワ『えっ!まt』ブッツーツーツー
ハンス「君も女性相手に苦労していそうだね」
ウィリアム「私も妻には苦労しているよ」
モンタナ「こんな所で共感してくれる人が居るとは」
モンタナ&ハンス&ウィリアム「「「くくっ」」」
「「「あはははははははは」」」
ウィリアム「いやぁ霧相手にこんなことで笑い会えるとは思っても見なかった」
ハンス「霧と言うのも人間と大差ないのかもしれない」
ミズーリ「モンタナ基準で霧を考えない方が良いぞ」
モンタナ「お前いつからそこにいた?」
ミズーリ「笑い声が聞こえた辺り、6,54秒前から」
モンタナ「紹介しときます。霧のアメリカ艦隊所属、大戦艦ミズーリです」
ミズーリ「よろしく」
糸冬