~海上~
「ど~してこんなことになったんだっけ?」
彼は霧の超戦艦級モンタナのメンタルモデル、そして現霧のアメリカ艦隊総旗艦だ。2番砲搭の上で胡座を掻き日本を目指すながら空を見上げ考えるなったのかそれは3日前に遡る
~ミッドウェー諸島沖~
モンタナ「暇だな~」
サラトガ「モンタナまた甲板によくわからない物創って」
モンタナ「( -_・)?あ、サラトガかナンカヨウ?」
サラトガ「またナノマテリアルをこんなことに使って」
モンタナ「別にどうせ戻せるし」
甲板のロボットをナノマテリアルに戻す
アイオワ「モンタナ~」
モンタナ「あ、アイオワ、お帰り~どうだった?」
アイオワ「異常なし!」
モンタナ「お疲れ様~」
アイオワ「で、今度は何作ったの?」
モンタナ「何分の一か計測不能の超天元突破グレンラガンとそのギガドリル」
サラトガ「全くそんなことに演算処理能力を使っていいんですか?」
モンタナ「デルタコアを舐めるな!」
余談だがモンタナはメタルギアソリッド1~5を同時にノーキルノーアラートで攻略している
サラトガ「はぁ、もう知りません」
といって自艦に戻っていくサラトガ
モンタナ「あ、アイオワ明日南米の様子見サラトガと行ってきてー」
アイオワ「解ったわ、でも何で?」
モンタナ「一応警戒ってことでね、」
アイオワ「ふーん、じゃあ、船に戻るわ、またねー」
モンタナ「じゃなー、、、」
~翌日~
アイオワ「じゃあ、行って来るわね」
モンタナ「行ってら~」
サウスダコタ「そういえば、何でサラトガさんとアイオワさんに南米の様子見を?」
モンタナ「実はね、真面目な話最近ムサシからの命令が変なんだよ」
ニュージャージー「変?どうゆうことだ?」
モンタナ「なーんか( -_・)?よくわかんないけど変」
そう、モンタナは何か狂気のようなものを感じ取っていた
サウスダコタ「よくわかんないって......」
モンタナ「だからちと、原因を調べるから暫くサウスダコタにアメリカ艦隊総旗艦を任せる」
サウスダコタ「私ですか!?」
ニュージャージー「サウスダコタなら大丈夫だろう」
サウスダコタ「...分かりました」
モンタナ「じゃあ、まずは日本に行く」
サウスダコタ「例の潜水艦ですか?」
モンタナ「うん、何か知ってるかもしれないし」
ニュージャージー「本音は?」
モンタナ「サラトガがうるさいから逃げる」
サウスダコタ「...」
ニュージャージー「...」
しばし3人の間に沈黙が流れる
モンタナ「まあ、原因が解ったら戻ってくるわ~」
サウスダコタ「はー分かりました」
モンタナ「じゃあ、ちょっくら行ってくる」
そして、この物語の冒頭へ
次回、接触そして?
どうでしたか?楽しめて頂けたら幸いです
感想、評価してくれたら嬉しいです